東邦

東邦高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうほう)
2026年/愛知県の高校野球/高校野球
私立/創立 1923年/創部 1930年/登録人数59人

基本情報 メンバー(59) 試合(27) 世代別

最終更新日 2026-04-29 15:16:24


2026年愛知県高校野球春季大会メンバー・出身中学

東邦のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1伊藤悠真投手 3年生 SASUKE名古屋ヤング 右/右 182 [追加]
2星野玲太捕手 2年生 東海中央ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
3小川隼磨内野手 3年生 伊勢志摩ボーイズ 左/左 175 83
4関之尾悠太内野手 3年生 愛知港ボーイズ 右/右 172 61
5杉崎立内野手 3年生 愛知西リトルシニア 右/右 175 86
6金本凱将内野手 3年生 柏原リトルシニア 右/右 174 65
7本田竜基外野手 3年生 三州ボーイズ 右/左 175 61
8佐藤凛空外野手 3年生 名古屋緑ボーイズ 右/右 168 77
9石川慶外野手 3年生 岡崎葵ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
10朝倉陸投手 2年生 愛知尾州ボーイズ 右/右 181 84
11平塚航司郎投手 2年生 SASUKE名古屋ヤング 左/左 189 86
12木村一耀捕手 2年生 春日井ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
13鵜飼友貴内野手 3年生 愛知尾州ボーイズ 右/右 181 [追加]
14藤井臣太内野手 2年生 愛知名港ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
15伊集院大智内野手 3年生 大阪淀川リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
16高木煌生内野手 1年生 東近江リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
17糸井川佳大投手 3年生 愛知港ボーイズ 左/左 168 69
18西村拓海投手 3年生 愛知西リトルシニア 左/左 175 80
19橋本拓希外野手 1年生 愛知津島ボーイズ 左/左 [追加] [追加]
20峰剣心捕手 3年生 豊田市立末野原中 右/右 [追加] [追加]
サマリ
東邦の登録メンバーを与えられた情報だけで読み解くと、投打のバランスと守備の安定性を軸にした柔軟性の高い戦力構成が特徴として浮かびます。先発を中心に安定感を持つ伊藤悠真(背番号1)は、春季大会1回戦の2回、2回戦の無失点、3回戦の被安打2・奪三振2・自責点0といった投球成績を通じて、状況に応じたリリーフ起用にも適応するタイプで、3位決定戦の9回を無失点で締めるなど終盤の粘りも示しています。東海大会秋季でのリリーフ3回0自責点も含め、先発とリリーフを使い分ける柔軟性が際立ちます。 打線面では、強打の要素を前面に押し出す選手が複数名おり、村林優磨(背番号2)は5番打者としての出場が確認され、捕手としての守備力と打撃力の両立が期待されます。金本凱将(背番号6)は守備職人としての評価が高く、ショートを核に打順を2番中心に柔軟にこなす安定感が特徴。杉崎立(背番号3)は二刀流の資質を示し、打撃面は4番から6番を守備面はサードを軸に安定感を発揮する場面が多い点が光ります。藤井臣太(背番号15)は高校時代にも多様なポジションをこなせるユーティリティ性を持ち、8番を打つ先発投手としての経験も持つ点が特徴です。 野手陣の厚みとしては、長打力と打点能力を備える選手が多く、鵜飼友貴(背番号5)はファーストを基盤にセカンドへ移行する傾向があり、対戦相手に応じた起用幅が期待できます。小川隼磨(背番号13)は4番ファーストの中心打者としての存在感があり、カーブを武器に打線の中核を担い得るタイプ。星野玲太(背番号9)は3番打者としての起用が多く、全国大会経験の安定感とセンター周りの守備力を活かせるとみられます。今井麗凰(背番号12)は5番キャッチャーとして強打の潜在力を秘め、6番へ移動するケースもあるとされ、守備と打撃の両方で貢献する設計です。 朝倉陸(背番号10)、西村拓海(背番号11)は二刀流を意識させる選手で、朝倉はスライダーとチェンジアップを武器とする投打の二刀流、西村は3番打者起用を中心にリリーフでのピッチャー起用も経験するなど、場面に応じた役割変更が利くタイプです。佐藤凛空(背番号7)は1番打者としての起用が中心で、最前線の出塁力を期待できる選手と読めます。これらを総合すると、東邦は投打の二刀流選手を軸に据えつつ、捕手・内野・外野の守備範囲を広く使える布陣で、試合状況に応じた布陣変更が利く設計となっています。 なお、背番号4番・17番・18番・20番のサマリが未提示の部分が残るため、現時点の戦力評価には一部不確定要素があります。全体として、小技と力強さを両立させ、守備の堅さと打線の厚みを両立させた総合力を持つチーム像が読み取れます。現状の情報範囲内では、伊藤悠真を軸とした投手陣の安定感と、複数ポジションをこなせる二刀流選手の有効活用、打線の中軸を担う複数の長打力・打点力が、春季大会での戦力の核となり得るといえるでしょう。

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最近のスタメン

2026-04-29の東邦 ☓ 中部大春日丘 (愛知県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東邦は、投打の多様性と守備の広さを軸に、継投と柔軟な打順起用で戦うチーム像が読み取れる。最注目の朝倉陸は、投手としての力だけでなく打者としても一定の機会を持つ「二刀流の素養を持つ選手」として位置づけられている。打順は7番・8番・9番を中心に回り、左翼・ライトを中心に守備機会をこなすプロフィールだ。2026年春季の2回戦・4回戦では、朝倉陸が先発として投げ切る場面が確認されており、2回戦では9回を投げ、被安打7・奪三振4・自責点1と安定した投球を見せている。

野手陣の核としては、鵜飼友貴が内野の複数ポジションをこなし、全国大会の経験を土台に打線の中軸として機能している。直近の試合(2026-04-19)では、7番サードで2安打2打点4打点の本塁打をマークするなど、打線の厚みを示した。金本凱将は2番ショートを軸に打線を組み替える役割を担い、04-18では2打数1安打、04-19では3打数1安打と安定した出場機会を得ている。星野玲太はキャッチャーとしてリードと安定した守備を評価され、04-19では2打数1安打の結果を残した。

投手陣では岩瀬晃大がリリーフとして起用されるケースが多いと推察され、2026春季の試合群では登板頻度が高い。対外試合の動きとしては、春季大会の複数戦で朝倉陸を中心に継投を組み、終盤のリリーフ起用にも対応している様子が見て取れる。岩瀬・金本・本田・石川慶ら若手の打撃陣も、近年の春季大会を通じ打順の幅を活かして得点機会を作っており、4番・5番・6番の並びで得点を生む場面が多い。

直近の対外戦績を総括すると、朝倉陸の先発・リリーフ適性を軸に、鵜飼を軸に据えた内野陣の守備力と、金本・本田・橋本拓希らの打撃が継続的に絡む形で、試合の局面に応じた柔軟な編成が機能している。全国大会データが追加されれば、打順・守備位置の変遷と継投の傾向がさらに詳しく見極められるだろう。現状、打線の厚さと継投の柔軟性が、東邦の戦力の核となっている。

東邦の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東邦の選手はこちらになります。

2026年東邦メンバー一覧

東邦の監督

東邦の出場した大会

東邦の今日以降の試合日程

東邦の最近の試合結果・戦績

東邦の進路情報(新入生・卒業生)

東邦の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東邦の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
愛知東邦大(10人)|愛知学院大(5人)|大阪工業大(5人)|東海大(4人)|立教大(4人)|名古屋商科大(準硬式)(4人)|愛知学院大(準硬式)(3人)|日本福祉大(3人)|中央発條(3人)|愛知大(3人)|東洋大(3人)|中部大(3人)|関西大(2人)|中京大(準硬式)(2人)|岐阜聖徳学園大(2人)|
東邦の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
村瀬杯愛知県中央選抜(14人)|村瀬杯愛知県東選抜(9人)|村瀬杯愛知県西選抜(7人)|愛知尾州ボーイズ(6人)|SASUKE名古屋ヤング(5人)|愛知西リトルシニア(5人)|愛知港ボーイズ(5人)|東名古屋ボーイズ(4人)|三州ボーイズ(4人)|村瀬杯岐阜県選抜White(3人)|名古屋コンドルズヤング(3人)|伊勢志摩ボーイズ(3人)|岡崎中央ボーイズ(3人)|豊田リトルシニア(3人)|愛知名港ボーイズ(3人)|名古屋緑ボーイズ(2人)

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東邦の全国大会成績

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東邦の基本情報

紹介コメント
東邦高等学校野球部は1930年創部、愛知県を本拠とする伝統校である。長い歴史の中で全国大会の輝かしい実績を刻み、1989年センバツ優勝、1988年センバツ準優勝、1977年夏の甲子園準優勝といった頂点を経験してきた。1992年夏の甲子園ベスト4、2019年センバツ優勝といった高い実績も継続しており、2023年センバツは3回戦進出を果たしている。卒業生にはプロ野球選手が出身しており、石川昂弥をはじめとする選手がその名を知られている。吉納翼、宮國凌空、林琢真、松井聖といった有力選手もこの伝統を支えてきた。監督は山田祐輔氏。
読み方とうほう
公私立私立
創立年1923年
創部年1930年
登録人数59人
センバツ出場回数29回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数4回
夏の甲子園出場回数17回
夏の甲子園最高成績準優勝
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東邦の応援

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