創志学園

創志学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(そうしがくえん)
2026年/岡山県の高校野球/高校野球
私立/創立 1884年/創部 2010年/登録人数52人

基本情報 メンバー(52) 試合(22) 世代別

最終更新日 2026-08-15 13:57:36


2026年全国高校野球選手権岡山大会メンバー・出身中学

創志学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1鈴木咲太郎投手 2年生 横浜アサヒ中央ボーイズ 左/左 158 53
2松本太雅捕手 2年生 広島スターズ 右/右 179 75
3栢菅飛羽内野手 3年生 岡山リトルシニア 右/左 179 71
4衛藤達也内野手 3年生 尼崎北リトルシニア 右/左 169 74
5浮田崇志郎内野手 2年生 ヤングUG広島 右/右 180 80
6北岡大知内野手 2年生 東山クラブ 右/右 173 65
7清水健太外野手 3年生 佐倉リトルシニア 右/右 167 81
8白川元太外野手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/右 177 86
9王陸登外野手 3年生 ヤンキース岡山Young 右/右 166 63
10請川陽万投手 2年生 ヤンキース岡山Young 右/右 180 76
11吉川洸舜投手 2年生 那覇市立城北中 右/右 176 72
12竹林郁哉捕手 2年生 高松ボーイズ 右/右 179 80
13伊藤歩夢投手 3年生 ヤンキース岡山Young 右/右 180 72
14福島壘内野手 2年生 鳥取中央リトルシニア 右/左 169 73
15岩岡晟伶外野手 3年生 奈良中央リトルシニア 右/右 176 84
16黒木真介内野手 3年生 日豊ボーイズ 右/右 171 66
17萩野瑠海投手 3年生 ヤンキース岡山Young 右/右 174 80
18半田陽海投手 3年生 岡山ボーイズ 左/左 178 80
19重近遥大外野手 3年生 岡山北ボーイズ 右/左 171 80
20鎌田啓汰内野手 3年生 大東畷ボーイズ 右/右 177 78
サマリ
創志学園の登録メンバーは、投打のバランスと守備の柔軟性を軸に組まれた、全国大会に耐える戦力構成となっています。投手陣の核は背番号1の鈴木咲太郎で、ノビのある直球と広い守備範囲を武器に、先発を軸に状況に応じて守備でも貢献できるユーティリティ性… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
創志学園の登録メンバーは、投打のバランスと守備の柔軟性を軸に組まれた、全国大会に耐える戦力構成となっています。投手陣の核は背番号1の鈴木咲太郎で、ノビのある直球と広い守備範囲を武器に、先発を軸に状況に応じて守備でも貢献できるユーティリティ性を持つ点が光ります。中学時代の全国大会での実戦経験を踏まえ、岡山・中国・全国の舞台で安定した投球を示してきた点は大きな強みです。伊藤歩夢(13番)や請川陽万(10番)も先発とリリーフの両面をこなすタイプで、変化球とテンポの良い投球で継投を組み立てられる能力を持っています。能勢郁人(17番)もリリーフで安定した崩しを提供でき、複数の投手を効果的に使える点は継投戦略の幅を広げます。全国大会経験の有無で個別の長所は分かれますが、現時点での情報からは投手陣が安定運用されることが想定されます。

打線は中軸の厚みが特徴で、3番栢菅飛羽を軸に打線が組まれ、4番衛藤達也、5番浮田崇志郎が得点機会を作る役割を担います。栢菅は内野のユーティリティ性が高く、局面に応じてセカンド以外の守備にも対応可能。捕手陣は松本太雅を中心に竹林郁哉(12番)を含む盤石な守備体制を敷き、リードと安定感を両立します。外野は白川元太(8番)を核に、王陸登(9番)や半田陽海(18番)らの走力と広い守備範囲で得点機会を広げる構えです。打順は3番–5番の中軸を中心に、状況次第で4番・6番・9番へ移行する柔軟性を持つ布陣です。

一部の選手(背番号11と15など)のサマリが不完全な点は留意が必要ですが、全体として、先発と継投を包括する投手陣の厚みと、中軸を支える打線の連携、守備の多様性が、今大会での戦力を十分に支える要素になっています。全国大会の経験値を活かし、相手の機動力に対しても機動的に対応できる布陣で、粘り強い試合運びが期待されます。

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最近のスタメン

2026-07-20の創志学園 ☓ 倉敷工 (全国高校野球選手権岡山大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
創志学園の最近の戦力は、試合を重ねるごとに投打の幅が見える布陣が特徴です。特に全国大会経験者を中心とした投手陣と、安定した打線の組み立てが機能しています。以下、直近数試合の出場成績からわかる範囲で、注目の投手と野手を整理します。 投手(現在… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
創志学園の最近の戦力は、試合を重ねるごとに投打の幅が見える布陣が特徴です。特に全国大会経験者を中心とした投手陣と、安定した打線の組み立てが機能しています。以下、直近数試合の出場成績からわかる範囲で、注目の投手と野手を整理します。

投手(現在の主な駆動力と継投パターン)
- 請川陽万(140km)…4/29の公式戦で先発を務めた後、5〜7月の試合ではリリーフとしても登板。7/20の3回戦では先発として6回6安打・奪四球4・自責点2の成績を記録。先発・中継ぎを問わず安定して局面を作る流れが見える。
- 吉川洸舜…5/30の1回戦で先発4回被安打4・奪三振1・自責点1、5/31の準決勝では3回被安打3・奪三振2・自責点2。継投の中核として機能する役割を担っている。
- 能勢郁人…春季中国大会での準決勝を含む複数試合でリリーフ登板。2回被安打1・奪三振3・自責点0など、安定感を示す数値が散見され、終盤の締めにも起用可能な存在。
- 鈴木咲太郎…5/31のリリーフ登板を含む複数戦で投球。3回被安打3・奪三振2・自責点2の時もあり、継投の一角として使われている。
- 伊藤歩夢/半田陽海/萩野瑠海…春季以降の複数戦でリリーフ起用。伊藤歩夢は5/3のリリーフとして記録。半田陽海・萩野瑠海はリリーフ起用を継続。いずれも局面打開を担う存在として位置づけられる。
- まとめとして、先発・リリーフの混在で投手陣は厚みを持ち、状況に応じた継投が機能しています。

野手(打線の核となる打撃陣と打順の変動を支える要素)
- 白川元太(1番センター)…5/30戦で打率3安打・打点2をマーク。6/02の先発陣でも1番センターとして起用。複数試合で安定して出塁機会を作る役割を担う。
- 王陸登(5番/6番=ライト)…5/30に3安打2打点、5/31に3安打2打点、6/02も3打数2安打と、連続して得点機会に絡む打撃を見せています。打線の中核として貢献度が高い。
- 北岡大知(9番ショート)…7/20の3回戦で2安打を記録。守備位置の多様性を示すとともに、状況に応じた打席での活躍が続く可能性を残します。
- 浮田崇志郎(4番サード)…清水・栢菅とともに中軸を担い、5/30の打席成績で1安打を記録。機会を生かす打席の回し方が光ります。
- 栢菅飛羽(6番=ファースト)…5/30に2安打と安定した打撃を示し、打線の厚みを支える一人として機能。
- 清水健太(5番=レフト)…5/3に1打点、5/30で1打点を挙げるなど、得点圏での援護の機会を生み出す役割を果たしています。
- 松本太雅(9番=キャッチャー)…5/30に1安打・打点2。リードの要として、投手陣をリードする場面も見られます。
- 竹林郁哉(7番=キャッチャー)/衛藤達也(8番=セカンド)…周辺打者として複数戦で安打を放ち、得点機を作る機会を確保。打席の機会を活かす動きが見て取れます。

総評として、創志学園は投手陣の総合力と、白川元太を軸とする1番打者の起動、王陸登を中心とした中軸の得点機作りが特徴です。継投を駆使する布陣と、打線のつなぎ役を担う野手の安定感が、今後の公式戦でも戦力として機能すると考えられます。

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2026年創志学園メンバー一覧

創志学園の監督

創志学園の出場した大会

創志学園の最近の試合結果・戦績

創志学園の進路情報(新入生・卒業生)

創志学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

創志学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
天理大(6人)|日本体育大(5人)|環太平洋大(4人)|愛知学院大(4人)|東京国際大(4人)|大阪産業大(3人)|日本経済大(3人)|阪南大(2人)|城西国際大(2人)|敬愛大(2人)|関西国際大(2人)|帝京大(2人)|名古屋産業大(2人)|日本福祉大(2人)|姫路獨協大(1人)|
創志学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
ヤンキース岡山Young(10人)|住吉ボーイズ(7人)|神戸中央リトルシニア(5人)|倉敷少年野球大会ヤング岡山選抜(4人)|鶴岡一人記念大会中四国選抜(4人)|兵庫加古川ヤング(4人)|泉州ボーイズ(3人)|倉敷少年野球大会兵庫西選抜(3人)|東山クラブ(3人)|東広島ボーイズ(3人)|岡山北ボーイズ(3人)|忠岡ボーイズ(3人)|ヤング岡山メッツ(2人)|豊中リトルシニア(2人)|横浜アサヒ中央ボーイズ(2人)|倉敷少年野球大会九州沖縄選抜(2人)

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創志学園は2010年に創部され、岡山県の高校野球を背負うチームとして活動を続けてきました。卒業生にはプロ選手が出身しており、三方陽登、河野優作、宮崎竜成、草加勝、石原貴規といった選手が名を連ねています。全国大会の成績では、2011年センバツ… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
創志学園は2010年に創部され、岡山県の高校野球を背負うチームとして活動を続けてきました。卒業生にはプロ選手が出身しており、三方陽登、河野優作、宮崎竜成、草加勝、石原貴規といった選手が名を連ねています。全国大会の成績では、2011年センバツ1回戦、2015年明治神宮大会2回戦、2016年センバツ2回戦、2016年夏の甲子園2回戦、2017年センバツ1回戦、2018年夏の甲子園2回戦、2022年夏の甲子園1回戦、2024年センバツ2回戦と、2回戦進出を複数回果たしている点が特筆されます。監督は門馬敬治氏で、指揮の下、岡山の地で力強く競い続けるチームです。
読み方そうしがくえん
公私立私立
創立年1884年
創部年2010年
登録人数52人
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