日本生命

日本生命野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(にほんせいめい)
2026年/大阪府野球連盟/社会人野球
登録人数35人

基本情報 メンバー(35) 試合(27) 世代別

最終更新日 2026-05-01 11:53:11


最近のスタメン

2026-04-26の日本生命 ☓ ENEOS (JABA京都大会 日本選手権対象 決勝トーナメント1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 年齢 出身中学・出身高校
1藤原夏暉 23歳 日本小学生国際親善男女ソフトボール団豪州遠征選抜 - 大阪和泉ボーイズ - 関西オールスター大会大阪阪南選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 大阪桐蔭 - 青山学院大 - 日本生命
2木倉朋輝 27歳 星稜中 - 星稜 - 亜細亜大 - 日本生命 - 社会人野球近畿地区選抜
3越智達矢 30歳 西条市立東予西中 - 丹原 - 明治大 - 世界大学野球選手権日本代表 - 日本生命
4竹村陸 29歳 兵庫西宮ボーイズ - 鶴岡一人記念大会兵庫県選抜(小学部) - 神戸国際大付 - 近畿大 - 関西学生野球連盟選抜 - 関西学生野球連盟選抜 - 日米大学野球選手権日本代表 - 日本生命 - 社会人野球近畿地区選抜 - NTT西日本
5髙田幸汰 25歳 小野ボーイズ - 伊川谷北 - 関西大 - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - JABA選抜 - WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表 - 日本生命
6山田健太 26歳 東海ボーイズ - 世界少年野球大会中日本選抜 - 村瀬杯愛知県西選抜 - 大阪桐蔭 - 大阪府選抜(日台国際親善野球試合) - 立教大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - アジア大学選手権日本代表 - 瀬戸内オーシャンズ - 大学日本代表候補選考合宿 - 大学・社会人選抜 - ハーレムベースボールウィーク日本代表 - 社会人野球近畿地区選抜 - 日本生命 - JABA選抜
7DH竹中研人 25歳 網走市立第三中 - 駒大苫小牧 - 東北福祉大 - 日本生命
8吉安遼哉 24歳 西淀ボーイズ - 関西オールスター大会大阪北選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 大阪桐蔭 - 法政大 - Team Clark - 東京六大学選抜 - 日本生命
9松嶋晃希 23歳 倉敷ビガーズヤング - 浦和学院 - 中央大 - 日本生命
10真野凜風 25歳 奈良市立飛鳥中 - 天理(軟式) - 同志社大 - 侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿 - 関西学生野球連盟選抜 - 日本生命

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戦力分析
日本生命の戦力は、中津大和を軸に、多様な打順と守備範囲を活かす布陣で支えられている。中津は全国大会で育ったユーティリティ性の高い外野手。高校時代は石川大会決勝の星稜戦で1番ショート、秋季大会でも1番ショートとして先頭打者の存在感を示した。大学では1番打者を軸に先発を重ね、対校戦で1番打者として起用され、決勝で4打数2安打の好成績を残す。近年は6番センターを中心に先発する機会が多く、打線の核として機能している。

真野凜風は社会人2年目の右腕リリーフ。これまでの出場はすべてリリーフで、都市対抗・日本選手権で計14イニングを投げ、被安打8・奪三振9・自責点2と安定感を示す。長期戦にも対応できると評価され、スライダーを操る技術も伝えられている。大舞台でのリリーフ登板が期待される存在。

山田健太は内野の複数ポジションをこなし、4番を軸に長期戦を経験。高校時代は4番サード、夏の甲子園では5番サードを任され打線の軸として成長。大学では4番ファースト/セカンドを中心に出場を重ね、社会人では6番〜7番セカンドを軸に打線の厚みを支える。

竹中研人は内野の打線の中軸と守備の versatility を両立。高校時代は4番キャッチャーとして核打力を示し、大学では5番ファースト・4番DHなど打順を幅広くこなす。社会人では3番・4番・6番と打順を柔軟にこなし、強肩を生かした守備と打撃の両立が光る。

吉安遼哉は捕手を中心にオールラウンドな起用が長く続く。高校時代は4番・5番中心、秋季大阪大会では2番・3番キャッチャーの経験もある。大学では8番キャッチャーとして先発が多く、春季リーグの早稲田大戦では4打数2安打・打点3・本塁打1と結果を残す。打順は8番を軸に、捕手を中心とした多様な起用が継続している。

この布陣は、ショートを軸に外野の守備幅を生かし、内野の打線厚みと捕手の柔軟性を組み合わせることで、リリーフの安定感と打線のつながりを両立させる。

日本生命の注目選手

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2026年日本生命メンバー一覧

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日本生命の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
ミキハウス(2人)|立命館大(2人)|立教大(2人)|大学日本代表候補選考合宿(2人)|法政大(2人)|東京六大学選抜(2人)|Team Clark(2人)|関西学生野球連盟選抜(2人)|東北福祉大(2人)|同志社大(2人)|環太平洋大(1人)|明治大(1人)|チームWest(1人)|青山学院大(1人)|チームEast(1人)|関西大(1人)

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日本生命は大阪府野球連盟に所属する社会人野球チームです。石伊雄太、立松由宇、又木鉄平、阿部翔太、神里和毅といったプロ選手出身の選手が在籍しています。全国大会の成績は顕著で、社会人野球日本選手権では2002年と2015年の優勝、2017年・2019年・2025年の準優勝を挙げ、都市対抗野球大会では2015年の優勝をはじめ、2025年のベスト4、2012年・2019年のベスト8、2008年・2014年・2023年のベスト4といった上位成績を長年にわたり積み重ねています。直近の成績として、2025年社会人野球日本選手権準優勝と同年の都市対抗大会ベスト4を記録しています。1968年の都市対抗大会1回戦から現在に至るまで、歴史と実績を重ねてきたチームです。
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