日本生命

日本生命野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(にほんせいめい)
2026年/大阪府野球連盟/社会人野球
登録人数34人

基本情報 メンバー(34) 試合(37) 世代別

最終更新日 2026-07-16 19:28:42


最近のスタメン

2026-06-29の日本生命 ☓ 大和高田クラブ (都市対抗野球2次予選近畿大会 都市対抗2次予選 第5代表決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 年齢 出身中学・出身高校
1中津大和 24歳 那覇ボーイズ - 小松ボーイズ - 鶴岡一人記念大会中日本選抜 - 小松大谷 - 法政大 - Team Clark - 大学日本代表候補選考合宿 - 東京六大学選抜 - 日本生命
2DH松本渉 26歳 三重ゼッツヤング - 龍谷大平安 - 東洋大 - 日本生命
3藤原夏暉 23歳 日本小学生国際親善男女ソフトボール団豪州遠征選抜 - 大阪和泉ボーイズ - 関西オールスター大会大阪阪南選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 大阪桐蔭 - 青山学院大 - 侍ジャパンU-23日本代表選考合宿 - 日本生命
4竹村陸 29歳 兵庫西宮ボーイズ - 鶴岡一人記念大会兵庫県選抜(小学部) - 神戸国際大付 - 近畿大 - 関西学生野球連盟選抜 - 関西学生野球連盟選抜 - 日米大学野球選手権日本代表 - 日本生命 - 社会人野球近畿地区選抜 - NTT西日本
5髙田幸汰 25歳 小野ボーイズ - 伊川谷北 - 関西大 - 社会人日本代表候補選手選考合宿 - JABA選抜 - WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表 - 日本生命
6木倉朋輝 27歳 星稜中 - 星稜 - 亜細亜大 - 日本生命 - 社会人野球近畿地区選抜
7鈴木唯斗 23歳 SASUKE名古屋ヤング - 倉敷少年野球大会中日本選抜 - WBSC U-15ワールドカップ日本代表 - 東邦 - 立教大 - チームEast - 日本生命
8吉安遼哉 24歳 西淀ボーイズ - 関西オールスター大会大阪北選抜 - 世界少年野球大会日本代表 - 大阪桐蔭 - 法政大 - Team Clark - 東京六大学選抜 - 日本生命
9松嶋晃希 23歳 倉敷ビガーズヤング - 浦和学院 - 中央大 - 侍ジャパンU-23日本代表選考合宿 - 日本生命
10武次春哉 28歳 加古川市立平岡南中 - 西脇工 - 関西国際大 - 阪神大学野球連盟選抜 - 日本生命

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戦力分析
1番DHの松本渉は、最近の試合で安打の固さを示している。2026-06-13の4打席では2安打1打点、2026-04-26の5打席3安打2打点と、複数試合で安打を積み重ね、得点機会の創出に寄与している。06-08は4打席1安打とやや変動があるものの、上位打線の起点としての存在感が見える。

3番ショートの藤原夏暉は、複数試合で安打と打点を稼ぐケースが目立つ。06-08は3打席3安打2打点、04-25は4打席2安打1打点と安打数を伸ばしている。安定的な打撃の広がりが特徴と言える。

9番レフトの松嶋晃希は、04-09の四国大会1回戦で本塁打を含む1打点をマークするなど、長い試合の中で計算できる打撃力を示した。06-13・04-22などでも安打を重ね、下位打線の厚みにつながっている。

7番センターの中津大和は、04-22の5打数1安打3打点本塁打1で存在感を示している。長打を伴う得点源としての役割を果たしてきた。06-08でも安打を重ね、打線の回転を助けている。

2番ファーストの木倉朋輝は、04-22の5打数3安打を筆頭に、06-08は5打数2安打など、打席数に対して安打を積み重ねる場面が複数ある。上位・中位の打線をつなぐ役割に貢献している。

5番セカンドの髙田幸汰は、04-26に安打1を含む2打数の機会があり、06-08でも安打を記録するなど、左右打線を跨いでのヒット機会を作っている。打率の波はあるが、得点機会の創出につながる打席が散見される。

6番サードの山田健太は、04-22に2安打1打点を記録するなど、中盤打線の粘りを支える存在として推移。06-13は安打1で終える局面もあるが、安打を放つ試合が複数ある。

8番キャッチャーの吉安遼哉は、複数試合で安打を放つ場面が見られる。04-22では安打を記録、他試合でも安打を積み上げて打線の厚みを保つ。

竹村陸は、1〜2番手の攻撃参加として4打数以上の好機を作る試合があり、04-26・06-08の複数戦で安打を記録している。

注目の野手は以上で、試合間を跨いだ打線の継続性を示す。次いで重要なのが投手陣の安定性と継投の柔軟さだ。

注目の投手
先発の軸は當山渚で、06-13は6回2安打8奪三振1失点、06-04は4回2安打4奪三振1失点と安定した粘りを見せる。04-26も4回2安打4奪三振1失点と、序盤の試合展開を作る役割を果たしている。継投にも対応しており、近い試合では当日リリーフとして谷脇弘起が2回0失点、3回0失点と得点を許さずに後を任せている場面がある。

武次春哉は06-08の先発で5回4安打4奪三振0失点と、試合を通じて割り切った投球を見せた。終盤のリリーフ陣として森優太が04-22で2回0失点4奪三振、谷脇弘起と辻祐希斗、髙木寛斗らが後続を担う形が続く。

この数試合の動きを見ると、当山渚が安定感の核として機能し、武次春哉の長めのイニングリード、リリーフ陣の継投で試合を締める流れが作られている。野手陣の責務分担と投手陣の継投オプションが、チームの総合力を支えている。

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日本生命は大阪府野球連盟に所属する社会人野球チームです。石伊雄太、立松由宇、又木鉄平、阿部翔太、神里和毅といったプロ選手出身の選手が在籍しています。全国大会の成績は顕著で、社会人野球日本選手権では2002年と2015年の優勝、2017年・2019年・2025年の準優勝を挙げ、都市対抗野球大会では2015年の優勝をはじめ、2025年のベスト4、2012年・2019年のベスト8、2008年・2014年・2023年のベスト4といった上位成績を長年にわたり積み重ねています。直近の成績として、2025年社会人野球日本選手権準優勝と同年の都市対抗大会ベスト4を記録しています。1968年の都市対抗大会1回戦から現在に至るまで、歴史と実績を重ねてきたチームです。
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