横浜商科大

横浜商科大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(よこはましょうかだいがく)
2026年/神奈川大学野球連盟/大学野球
創部 1975年/登録人数112人

基本情報 メンバー(112) 世代別

最終更新日 2026-03-06 15:14:56


戦力分析
小林謙真は守備位置が投手。最速132km/hの直球を武器に、現時点では打順情報が記録されていないため投手としての登板形態が大半と捉えてよい。高校時代はリリーフ中心で全国大会出場を重ね、2回戦横浜氷取沢は2回1安打0奪三振0自責点、3回戦日大藤沢は3回4安打0奪三振2自責点、2回戦麻生は1回0安打2奪三振0自責点、4回戦東海大相模は4回3安打2奪三振0自責点と場面に応じた投球を積み重ねた。大学では春季リーグを中心にリリーフ登板が多く、2024年オープン戦で八戸学院大戦先発、巨人戦でリリーフ途中出場。秋季リーグは1〜3回を任される場面が多く、2025年春季リーグでは先発6回を投げた回もある。関東学院大戦では苦戦する場面もあったが、神奈川工科大戦・横浜国立大戦・桐蔭横浜大戦ではリリーフの安定感を見せた。総じてリリーフを軸に経験を積みつつ、状況次第で先発も務められる柔軟性が特徴といえる。

渡辺優斗は守備位置が捕手。長年捕手としてチームを支えてきた選手で、中学時代は全日本少年春季軟式野球大会の全試合で2番キャッチャーとしてスタメン。高校時代も捕手を軸に多くの試合へ出場し、打順は8番・9番を中心に、7番でのスタメンも見られた。全国大会では夏の甲子園や明治神宮大会など重要舞台で捕手として起用され、明治神宮大会大阪桐蔭戦は8番キャッチャーとして4打数1安打0打点、夏の甲子園高岡商戦は9番キャッチャーとして3打数1安打、打点3の活躍。準決勝・決勝の試合では打順を8・7番に切り替える柔軟性を示している。大学でも捕手を主戦とし、春季・秋季リーグ戦やオープン戦で8番・9番キャッチャーとして多数の先発出場。2025年春季リーグでは8番捕手で打数1安打1打点2を記録し、対外戦や県大会でも8番キャッチャーとして出場を重ねている。守備とリード、そして下位打線での起用でチームに貢献しており、代走での途中出場を記録する場面もあり、走塁面の柔軟性も持つ。

石塚快士は守備位置が内野手。現時点では打順情報が記載されておらず、内野を中心に守備力を活かす選手として位置づけられている。

加藤悠羽は守備位置が投手、最速143km。投手として出場が多く、打撃力も評価されるオールラウンダーとされる。1年時秋季大会はリリーフ登板が中心で、横手清陵戦では7番打者として先発ピッチャーを務め、4回を被安打1・奪三振7・自責点0と安定。準々決勝・準決勝もリリーフ登板。2年時春季大会決勝では8番先発ピッチャーとして登場。夏の甲子園では2回戦でリリーフ、2回を被安打0・奪三振1・自責点0と全国大会でも存在感を示した。3年生では打順の幅が広がり、3番を中心とした打線でのスタメン出場が増え、3番サードでのスタメンが複数。春季大会決勝は打数5・安打3・打点1・本塁打1を記録。準決勝では3番先発ピッチャーとして起用され、4回・被安打2・奪三振5・自責点0の安定感を見せる。秋田南戦準決勝・金足農戦でも3番先発ピッチャーとして活躍。大学進後も薩摩おいどんリーグでプレーを続け、1年生時には西南学院大戦・JR東日本東北戦でリリーフ登板を経験している。総じて、先発とリリーフを柔軟にこなす能力を持つ選手として期待される。

横浜商科大の注目選手

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2026年横浜商科大メンバー一覧

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横浜商科大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ソレキア(5人)|エコプラン(4人)|テイ・エステック(3人)|ダイワコーポレーション(3人)|神奈川フューチャードリームス(2人)|湘南信用金庫(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|ZEAL.TEAM(2人)|鷺宮製作所(2人)|JPアセット証券(2人)|アンリツ(2人)|茨城日産(2人)|リコーロジスティクス厚木(2人)|GXAスカイホークス(2人)|日本製鉄東海REX(2人)|
横浜商科大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
向上(8人)|横浜商大(5人)|横浜隼人(5人)|加茂暁星(5人)|千葉学芸(5人)|平塚学園(4人)|宮崎日大(4人)|日章学園(3人)|三浦学苑(3人)|日南学園(3人)|長崎日大(3人)|愛工大名電(3人)|国士舘(3人)|ノースアジア大明桜(2人)|海星(長崎)(2人)|西武台(2人)

横浜商科大の最近プロ入りした選手

横浜商科大の全国大会成績

大会名結果
2011年全日本大学野球選手権1回戦
2-3
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横浜商科大の基本情報

紹介コメント
横浜商科大は1975年創部の野球部で、神奈川大学野球連盟に所属している。創部から長い歴史を持ち、プロ野球選手を輩出した実績があることが特徴として挙げられる。具体的には飯田琉斗、左澤優、渡邊佑樹、進藤拓也、岩貞祐太といった選手が同校出身として知られている。全国大会の成績としては、2011年の全日本大学野球選手権に出場し初戦を戦った。指揮を執る監督は野本健二氏で、指導陣の下、選手の育成と競技力向上を目指して日々活動している。
読み方よこはましょうかだいがく
創部年1975年
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