山梨学院大

山梨学院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/関甲新学生野球連盟/大学野球
登録人数140人

基本情報 メンバー(140) 試合(17) 世代別

最終更新日 2026-07-04 23:50:12


最近のスタメン

2026-05-24の山梨学院大 ☓ 関東学園大 (関甲新学生野球春季リーグ 春季リーグ 7節)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
山梨学院大は、投打にわたり複数ポジションを柔軟にこなせる選手を軸に、勝利へとつなぐ総合力を比較的安定して発揮しているチーム像が浮かぶ。特に投手陣は先発・リリーフを場面に応じて使い分ける運用が目立ち、打順・守備の多様性を生かす戦術を取っている… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
山梨学院大は、投打にわたり複数ポジションを柔軟にこなせる選手を軸に、勝利へとつなぐ総合力を比較的安定して発揮しているチーム像が浮かぶ。特に投手陣は先発・リリーフを場面に応じて使い分ける運用が目立ち、打順・守備の多様性を生かす戦術を取っている。注目選手として挙げられる5名が、それぞれの特性を生かしてチームの幅を広げている。

津島悠翔は投手としての核の一角。最速134kmの直球と高いコントロールを武器に、8番・9番を中心とする打順で先発登板する機会が多い一方、センター守備もこなすなど守備適性の柔軟さも併せ持つ。高校時代には春夏の甲子園戦線で安定感を示し、センバツで9番先発として活躍した経歴もある。現在は中学時代から培った基礎を活かし、場面に応じた起用でチームのリズムを作る存在だ。

足立康祐はリリーフと先発を状況に応じて使い分ける柔軟性が特徴。投手としての起用が圧倒的に多い中でも、打撃にも名を残す場面があり、多様な役割を担える器を見せている。関東関係の大会でも安定した投球を重ね、リリーフ時の投入タイミングや長短の継投でチームの継戦力を支える。

鳴海柚萊は外野守備を軸に打線の軸として活躍。大学へ進んでからは DHとして打順を変えつつ出場し、4番・3番・1番・8番といった幅広い打順で安打を積み上げている。夏の大会でも外野守備の機会が多く、出場局面に応じた打席設計が光る。総じて、外野の守備をベースに、打席での柔軟な対応力を発揮している。

加藤優空は投手と外野守備の両輪を担い、全国大会での実戦経験が豊富。特に全国大会系の実績を重視すると、ジュニアトーナメントや代表決定戦で先発ピッチャーとして勝利に寄与するなど、全国規模の舞台での経験が多い選手。中学時代からの実戦経験を生かし、状況に応じて外野守備と打順を変えながら多様な役割をこなす。

安池重暢は内野手を主戦場とし、ファーストを軸に打線の軸として起用されてきた選手。大学でも新人戦を中心にファースト起用と代打・DHの起用を組み合わせ、局面に応じた役割を的確にこなしている。4番打者としての起用が多く、全国大会規模に近い大会での打撃実績も散見される点が特徴だ。

最近の実戦では、2026-05-24の関甲新学生野球春季リーグ7節のスタメンを見ても、1番黒澤后琉から9番針尾泰地までの布陣が安定しており、打線は上位から下位まで幅広い打席機会を得ている。先発は福山喬哉を筆頭に、櫻田隆誠、鈴木爽太、森山晃輔、森陽翔、川口龍己といった多様な投手陣が継投でリード。打線は1番~9番まで均等に打撃機会を作り、特定の選手に偏らない得点源形成を続けている。これらの動きは、前述の注目選手が持つ複数のポジション適性と打順適性を生かす土台となっており、山梨学院大の総合力を高めている。

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山梨学院大の進路情報(新入生・卒業生)

山梨学院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

山梨学院大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
オールフロンティア(2人)|徳島インディゴソックス(2人)|青梅信用金庫(2人)|全川崎クラブ(2人)|士別サムライブレイズ(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|IMF BANDITS 富山(2人)|山梨ファイアーウィンズ(1人)|日本製紙石巻(1人)|日立製作所(1人)|JFE西日本(1人)|INVENTIVE New wave(1人)|北海道日本ハムファイターズ(1人)|横浜ベイブルース(1人)|NSBベースボールクラブ(1人)|
山梨学院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
山梨学院(33人)|松商学園(6人)|東海大甲府(4人)|甲府商(4人)|身延(3人)|上田東(3人)|盛岡大付(3人)|前橋育英(3人)|甲府城西(3人)|徳島商(3人)|千葉英和(3人)|桐生第一(3人)|学法石川(3人)|三重(3人)|駿台甲府(3人)|未来富山(3人)

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山梨学院大は、関甲新学生野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ選手を輩出していることが特徴で、中込陽翔、宮崎一樹、田中貴也、高梨裕稔、雨宮敬の出身者が名を連ねます。地区大会では2023年の横浜市長杯争奪 関東地区大学野球選手権大会でベス… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
山梨学院大は、関甲新学生野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ選手を輩出していることが特徴で、中込陽翔、宮崎一樹、田中貴也、高梨裕稔、雨宮敬の出身者が名を連ねます。地区大会では2023年の横浜市長杯争奪 関東地区大学野球選手権大会でベスト4という成績を挙げました。県大会関連の実績としては、Autumn Cup2025およびAutumn Cup2024で優勝を果たし、連覇を達成しています。その他、関甲新学生野球春季リーグ2026で6節、Autumn Cup2025のプレーオフ、秋季リーグの第9節、春季リーグの第4節、2024年および2025年の春秋リーグの節目が記録として残されています。現在の記録と出身選手の存在が、チームの実力を示しています。
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