杏林大

杏林大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東京新大学野球連盟/大学野球
登録人数127人

基本情報 メンバー(127) 試合(11) 世代別

最終更新日 2026-02-13 14:40:29


戦力分析
芳賀陸人は高校2年生で、主にファーストを守る。春季大会では1回戦函館大柏稜戦・準々決勝駒大苫小牧戦・準決勝遠軽戦のすべてで4番ファーストとしてスタメン出場し、いずれも勝利に貢献した。決勝北海戦も4番ファーストで出場した。全国高校野球選手権北北海道大会では栗山戦・武修館戦で5番ファースト、北見柏陽戦・旭川実・白樺学園戦も5番ファーストとしてスタメン出場している。全国大会の成績を重視すると、5番ファーストでの出場が中心であると読み取れる。硬い守備と安定感を軸とするファーストの要として、打線の中軸を担う場面が多いと推察される。

山田将吉郎は外野手。高校時代は全国大会や関東大会に出場し、主に代打や途中出場での起用が多かったことから、柔軟にポジションを変更できる選手と捉えられる。センターやレフトといった守備位置で途中出場し、打席でも安打を記録していることから、打順は1番~3番付近に置かれる機会がある可能性がある。特にセンターでの途中出場・安打の記録は打撃にも一定の実績を示す。全国大会で勝利に貢献する出場があり、セレクション後も代打での出場が続く。柔軟な適応力と瞬発力を生かす役割が期待される。

古宇田烈は投手。最速145kmの直球を武器とする右腕で、安定した実戦経験を積んできた経歴を持つ。中学時代は3番打者を任され、3戦全勝に貢献。高校では秋季大会8番先発・以後9番を中心とした打順で先発を重ね、夏の全国大会までリリーフでの登板機会も多数経験している。全国大会の戦績として、2024年夏の福島大会準々決勝でリリーフとして3回を被安打0・奪三振3・自責点0の好投を記録。2025年には大学・関東地区大会でもリリーフ登板を軸に複数試合で勝利に絡み、横浜市長杯決勝では先発として9回を投げ自責点0の快投を記録した。打順の推移は3番→5番→8番→9番と下位打線の適性を示し、先発・リリーフを問わず局面を打開する力を備える。ストレートを中心とした投球を軸に、コントロールの良さとフィールディングの巧さ、場面に応じた組み立ての柔軟性が特徴。

金崎光希は投手。全国高校野球選手権広島大会2023年の2回戦で宮島工戦に先発として出場し、その後の東京新大学野球秋季リーグでもリリーフとして活躍。2024年には複数の試合で途中出場し、特に流通経済大戦では2イニングを無失点に抑えるなど安定感のある投球を見せた。奪三振も記録しつつ自責点を最小限に抑えた点が特長。主にリリーフとしての役割を果たしており、試合の流れを引き締める存在として期待される。

長田裕海は内野手。主にサードを守り、春季・秋季のリーグ戦で9番・8番・2番・7番などの打順でスタメン出場を重ねてきた。特に8番サードでの起用が多く、9番・2番・7番も機会がある。全国大会では横浜市長杯決勝8番サードで打数4・安打3・打点3、松本大戦準決勝8番サードで打数3・安打2・打点3、神奈川大戦決勝8番サードで打数4・安打3・打点3と活躍。名城大戦は7番サードで打数4・安打2・打点0。これらの成績から、安定した打力と得点力が特徴として挙げられる。

このラインアップは、内野・外野を含む守備の幅と、先発・リリーフを含む投手陣の経験が組み合わさった形を取り、状況に応じて打順や守備配置を柔軟に変える運用が想定される。各選手の持ち味を活かす起用が進めば、試合の局面を着実に作り出す力が発揮されるだろう。

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杏林大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
JA東京むさし(2人)|焼津マリーンズ(2人)|JR東日本東北(1人)|B-NEXT(1人)|新波(1人)|西濃運輸(1人)|千曲川硬式野球クラブ(1人)|SUNホールディングスEAST(1人)|ジェイファム(1人)|全府中野球倶楽部(1人)
杏林大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
佐久長聖(8人)|加藤学園(6人)|東京都市大塩尻(5人)|山梨学院(5人)|国士舘(5人)|盈進(5人)|山村学園(4人)|筑陽学園(4人)|聖望学園(4人)|高川学園(4人)|ノースアジア大明桜(3人)|津久見(3人)|樟南(3人)|未来富山(3人)|日本航空石川(3人)|岡山理大附(3人)

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杏林大は、東京新大学野球連盟に所属する大学野球チームです。監督は溝口智成氏で、日々の練習を通じて競技力の向上を目指しています。プロ野球選手の八木健史さんが同校の出身である点は、サマリに加えるべき特徴の一つです。2025年の明治神宮野球大会(大学野球)ではベスト8入りを果たし、全国大会の舞台での実績を示しました。
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