早稲田実業

早稲田実業高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(わせだじつぎょう)
2026年/東京都の高校野球/高校野球
私立/登録人数32人

基本情報 メンバー(32) 世代別

最終更新日 2026-03-08 00:35:49


2025年東京都高校野球秋季大会メンバー・出身中学

早稲田実業のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1小俣颯汰投手 2年生 新座リトルシニア 右/右 180 78
2石井瑞風捕手 1年生 東山クラブ [追加] [追加] [追加]
3渡邉侑真内野手 2年生 千葉市リトルシニア 右/右 175 72
4高木健征内野手 2年生 三鷹ポニー 右/左 169 63
5金城繁虎内野手 2年生 神戸中央リトルシニア 右/右 173 82
6西村悟志内野手 2年生 東海中央ボーイズ 右/右 176 73
7田中孝太郎投手 2年生 調布リトルシニア 右/右 170 80
8白仁田航志外野手 2年生 取手リトルシニア 右/右 179 70
9秋田翔眞外野手 1年生 東京神宮リトルシニア 左/左 178 83
10酒本隆汰投手 1年生 武蔵府中リトルシニア 右/右 170 70
11石毛慎二郎投手 1年生 千葉市リトルシニア 左/左 170 72
12木戸悠惺投手 2年生 武蔵府中リトルシニア 左/左 170 80
13片桐悠捕手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/右 173 73
14高橋駿太外野手 2年生 横浜青葉リトルシニア 右/左 171 68
15高家有輝外野手 2年生 早稲田実業中等部 右/左 178 [追加]
16横嶋祥太外野手 2年生 調布リトルシニア 右/右 185 89
17石川航太朗内野手 2年生 品川区立荏原第一中 右/右 175 68
18牛久保勇人内野手 2年生 八王子リトルシニア 右/右 175 72
19深谷岬内野手 1年生 豊田リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
20板野竜弥内野手 1年生 大阪福島リトルシニア 右/左 165 64
サマリ
早稲田実業秋季大会の登録メンバーは、背番号1の小俣颯汰が2年投手で全国大会経験があり、8〜9番打ちが多い。背番号2の石井瑞風は中学時代捕手、全国大会を4試合全てスタメン、9番を中心に打つ。背番号3の渡邊侑真は外野守備範囲が広く秋季は代打が多い。背番号5の金城繁虎は代打起用が中心だが6番先発も。背番号6の西村悟志は1年時都内大会中心のセカンド、決勝まで5番ショート。背番号7の田中孝太郎は強打のスラッガーで西東京2025では4番レフト。背番号8の白仁田航志はセンターを軸に起用され、春季大戦で本塁打を記録。背番号9の秋田翔眞は4番打者として核となり、守備は複数へ。背番号11の石毛慎二郎は全国大会経験豊富な右腕で、9番先発が多い。背番号13の片桐悠は2年捕手、秋季は8番/7番先発。現時点で4・12・15・16・17・18の情報は未記載。

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最近のスタメン

2025-10-12の早稲田実業 ☓ 岩倉 (東京都高校野球秋季大会 高校野球秋季県大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
早稲田実業の秋季大会を受けて、現時点で把握できる情報から注目の投手陣と野手陣を整理する。最近の試合を中心に、複数試合分の出場状況と成績を反映させた構成とする。

注目の投手
- 石毛慎二郎(投手): 最速138km、9番打者としての打席対応力も示す。直近の試合では2回を投げ、被安打1、奪三振2、自責点0という成績。打者としては9番を軸にする場面が多いが、8番・7番での起用実績もある。中学時代には全国大会クラスで活躍、日台の国際大会にも出場経験がある。
- 田中孝太郎(投手): 最速137km。高校秋季大会で9番打順から先発する機会があり、4番打者としての出場歴もある。直近の試合ではリリーフとして1回を投げ、被安打1・奪三振0・自責点0。打席成績は5打数0安打。
- 小俣颯汰(投手): 8番から先発登板。3回を投げ、被安打4・奪三振2・自責点3。打撃成績は5打数0安打。先発の序盤〜中盤の継投パターンを支える存在。
- 酒本隆汰(投手): 7番リリーフとして2回を投げ、被安打3・奪三振2・自責点0。打撃成績は1打数0安打。継投の中核として起用機会がある。

注目の野手
- 西村悟志(内野手): 3番手を中心にサードを軸に先発機会が多い。直近の秋季大会1回戦で5打数3安打1打点を記録するなど、打線の中核として活躍。複数ポジションを経験する柔軟性も持ち、守備の安定感と打線のつなぎ役として機能が期待される。
- 高木健征(内野手): 2番で出場機会が多く、最近の試合で1打数1安打1打点と確実な一打を放つ場面があった。堅実な守備と打撃のつながりを支える役割。
- 渡邉侑真(内野手): 1番ファーストとして出場。最近の試合で5打数安打なしの結果はあったが、ラインアップの軸として出場機会を確保している。
- 金城繁虎(内野手): 6番サードとして起用。直近の試合では3打数0安打と結果が出ていない場面もあるが、打線の厚みを作る期待のポジション。
- 片桐悠(捕手): 主に捕手として起用。キャッチャーとしての守備力を活かしつつ、打順の組み方の幅を広げる役割を担う。
- 石井瑞風(捕手): 捕手としての守備力を軸に、9番(または8番)での起用が見られる。直近の試合で打撃成績は限定的だが、守備の要として位置づけられている。
- 秋田翔眞(外野手): 3番打席でライトを任されることがある。打撃成績はこの時点で安打が出ていないケースが多いが、外野守備の稼働範囲を広げる選手。
- 高家有輝(外野手): 7番センターとして出場。現状は打撃成績が安定せずとも、守備の幅を活かして起用機会を得ている。

総括
今季の早稲田実業は、投手陣の継投力と、複数ポジションをこなす野手のバリエーションが特徴と読み取れる。先発・リリーフの組み合わせで試合の流れを作る石毛・田中・小俣・酒本の4人が中核を形成。打線では西村が3安打1打点の実績を示し、対外戦でも打線の核となる可能性を示唆する。捕手陣は片桐・石井が守備力の安定とゲーム運びの柔軟性を支え、他の野手陣も複数打順・複数守備位置の経験を活かして、相手ピッチャーに対して適応力を発揮する構えだ。今後も継続的な投打の噛み合わせが鍵となる。

早稲田実業の注目選手

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2026年早稲田実業メンバー一覧

早稲田実業の監督

早稲田実業の出場した大会

早稲田実業の最近の試合結果・戦績

早稲田実業の進路情報(新入生・卒業生)

早稲田実業の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

早稲田実業の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
早稲田実業の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
MCYSA全米選手権日本代表(12人)|早稲田実業中等部(12人)|育成会ドリームカップ関東育成会(6人)|調布リトルシニア(5人)|世田谷西リトルシニア(4人)|北摂リトルシニア(4人)|武蔵府中リトルシニア(3人)|小金井リトルシニア(3人)|東京ヴェルディボーイズ(3人)|千葉市リトルシニア(2人)|東京神宮リトルシニア(2人)|取手リトルシニア(2人)|TEAM OBC(2人)|横浜青葉リトルシニア(2人)|東京インディペンデンツ育成会(2人)|所沢ボーイズ(1人)

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紹介コメント
早稲田実業は東京都の高校野球界に所属する伝統校として知られ、長い歴史の中で育成力と競技力を培ってきました。プロ野球選手を輩出してきた点も特徴のひとつで、田和廉、宇野真仁朗、野村大樹、清宮幸太郎、重信慎之介といった選手が同校出身として挙げられます。監督は和泉実氏です。全国大会の戦績では、2006年の夏の甲子園優勝を筆頭に、1980年の準優勝、2015年のベスト4、2009年のベスト8、1982年のベスト8、1981年の3回戦など、時代を超えて高い戦績を残してきました。これらの実績は、同校が培ってきた指導力と選手育成の成果を物語っています。
読み方わせだじつぎょう
公私立私立
創立年未登録
登録人数32人
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