上武大

上武大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/関甲新学生野球連盟/大学野球
登録人数222人

基本情報 メンバー(222) 試合(76) 世代別

最終更新日 2026-08-12 19:19:35


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

上武大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11西村昴浩投手 3年生 白樺学園 右/右 175 75
13髙山侑大投手 4年生 倉敷工 右/左 184 78
14木下大和投手 2年生 福井商 左/左 175 77
17芳野大輝投手 4年生 浦和学院 左/左 176 75
18木口永翔投手 4年生 筑陽学園 右/右 185 85
19中西浩平投手 1年生 豊川 右/右 182 75
20江藤蓮投手 1年生 未来富山 左/左 180 84
21清水慶斗投手 4年生 大宮東 左/左 170 63
22杉山由朗捕手 3年生 聖光学院 右/左 177 83
27廣本真己捕手 4年生 広島商 右/右 178 86
28半田雄也捕手 3年生 日大三 右/右 185 90
3磯野真夢内野手 3年生 県岐阜商 右/左 177 78
5石田憲成内野手 4年生 松商学園 右/右 182 92
6曽我雄斗内野手 3年生 文星芸大付 右/右 [追加] [追加]
7後藤大和内野手 4年生 九州学院 左/左 177 80
23土井優史内野手 2年生 尾道 右/右 170 73
26押本柊也内野手 3年生 銚子商 右/左 174 73
32石橋夏希内野手 4年生 市立船橋 右/右 161 65
35今井康輔内野手 4年生 尾道 右/右 [追加] [追加]
1岡村シルバー魁人外野手 3年生 静岡学園 左/右 172 84
8菰田朝陽外野手 3年生 拓大紅陵 右/右 174 74
9鈴木一毅外野手 3年生 聖隷クリストファー 右/右 191 91
10伊藤颯希外野手 4年生 県岐阜商 右/右 185 95
24河田盛児外野手 4年生 三田松聖 右/両 178 83
29小泉慶外野手 3年生 県岐阜商 右/左 172 74
サマリ
全日本大学野球選手権に臨む上武大の登録メンバーは、打撃力と身体能力を両立させる選手が多く、戦力の厚みが際立つ構成です。1番の岡村シルバー魁人は二刀流の核として外野守備と打撃を両輪にチームを引っ張る存在。センターを軸に1番打者としての起用が多… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
全日本大学野球選手権に臨む上武大の登録メンバーは、打撃力と身体能力を両立させる選手が多く、戦力の厚みが際立つ構成です。1番の岡村シルバー魁人は二刀流の核として外野守備と打撃を両輪にチームを引っ張る存在。センターを軸に1番打者としての起用が多く、秋季・春季ともに打順と守備位置を柔軟に切り替える適応力が光ります。3番の磯野真夢は打撃センスとミート力を武器にサードを中心に打線をつなぎ、3番軸の打線運用に適応します。5番石田憲成は全国大会でも中軸を担い、4番サードを軸に打順の幅を広げる役割を果たします。6番の曽我雄斗はセカンドを軸とする中軸タイプとして打線の安定感を生み出し、後藤大和は5番・6番を中心に外野と打撃の両方で起用範囲を広げています。

また、菰田朝陽は1番センターの長く培われた守備・走力を武器に前線を押し上げる役割を担い、鈴木一毅は4番ライトを核とする打線の中軸として長打力を発揮します。伊藤颯希は4番を中心に核打線として機能し、打順の幅を持つ選手として活躍します。西村昴浩は投打のユーティリティ性を活かし、試合状況に応じた起用が期待されます。投手陣も複数の二刀流志向が見られ、髙山侑大・木下大和・芳野大輝・木口永翔らはリリーフと先発を状況次第で使い分け、江藤蓮は4番センターの打撃力と先発投手としての役割を併せ持つ貴重な存在です。清水慶斗もユーティリティ性を活かして打線の組み替えに寄与します。全国大会経験者が多い点は大きな強みであり、相手の戦術に合わせた柔軟な起用が期待できます。

ただし廣本真己・小泉慶といった個別のオンライン情報が不足している選手もおり、戦力全体の正確な総括には未記載分の確認が必要です。全体として打線の厚みと投手陣の柔軟性が高く、対戦相手に応じた lineupの組み替えが可能な点が大きな強みです。今大会でもこのバランスが発揮されれば、上位進出の可能性は十分に高いと評価します。

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最近のスタメン

2026-06-13の白鴎大 ☓ 上武大 (関甲新学生野球連盟新人戦 春季新人戦 )では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
上武大は、木口永翔を軸に据えた先発陣と、場面を締めるリリーフ陣が機能する編成で、野手陣の柔軟性も特徴として浮かぶ。木口は最速150km級の直球を武器に先発としての起用が中心。2026-06-09の全日本大学野球選手権1回戦では6回を投げ被安… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
上武大は、木口永翔を軸に据えた先発陣と、場面を締めるリリーフ陣が機能する編成で、野手陣の柔軟性も特徴として浮かぶ。木口は最速150km級の直球を武器に先発としての起用が中心。2026-06-09の全日本大学野球選手権1回戦では6回を投げ被安打5・奪三振9・自責点2と力投を見せ、中西浩平が3回を被安打2・奪三振3・自責点0と継投を締め、試合を安定させた。5月16日の春季リーグ6節でも木口は6回4安打9奪三振1自責点と高い奪三振力を発揮しており、髙山侑大がその直後のリリーフで2回を無失点に抑える場面が続いた。

野手陣では、菰田朝陽がセンターを軸に走力を活かす役割を担う。6月9日の新人戦では1番ライトとして先発出場し、打数1・安打0の成績ながら、先頭打者としての起用が見られた。伊藤颯希は大学でも上位打線を任され、春季リーグ6節では3番レフトで4打数3安打3打点1本塁打と打撃の幅を示した一方、5月23日の全日本1回戦では1番DHとして打席4回安打なしと波がある様子も窺える。打線の厚みを生む存在として、状況に応じた打順の柔軟運用が続く。

投手陣の要として中西浩平はリリーフで安定感を発揮。06-09全日1回戦の3回を0自責点で抑え、終盤の粘り強い投球を見せた。髙山侑大は最速154kmの力を背景に、05-16春季リーグ6節のリリーフで2回を無失点と結果を残しており、終盤の締め役としての役割が期待される存在だ。全体として、先発とリリーフの継投が機能し、打線の上位から下位までの打撃の波をカバーできる布陣が浮かぶ。

球歴.com内でアクセスの多い上武大の選手はこちらになります。

2026年上武大メンバー一覧

上武大の監督

上武大の出場した大会

上武大の今日以降の試合日程

上武大の最近の試合結果・戦績

上武大の進路情報(新入生・卒業生)

上武大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

上武大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
バイタルネット(5人)|東海理化(4人)|IMF BANDITS 富山(4人)|日産自動車九州(3人)|JPアセット証券(3人)|オールフロンティア(3人)|エイジェック(3人)|Honda熊本(2人)|信濃グランセローズ(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|ロキテクノ富山(2人)|東芝(2人)|石川ミリオンスターズ(2人)|航空自衛隊千歳(2人)|
上武大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
花咲徳栄(6人)|佐久長聖(6人)|浦和学院(6人)|県岐阜商(6人)|宮崎商(5人)|九州学院(5人)|聖光学院(5人)|尾道(4人)|帝京長岡(4人)|文星芸大付(4人)|東海大菅生(4人)|れいめい(3人)|知徳(3人)|青藍泰斗(3人)|東亜学園(3人)|桐生第一(3人)

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上武大は関甲新学生野球連盟に所属する学校野球チームです。監督は谷口英規氏で、選手たちは日々熱心に競技へ向き合っています。チームには荒巻悠、進藤勇也、吉野光樹、ブライト健太、佐藤蓮といったプロ出身の選手が在籍しており、豊かな経験を持つ選手層が… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
上武大は関甲新学生野球連盟に所属する学校野球チームです。監督は谷口英規氏で、選手たちは日々熱心に競技へ向き合っています。チームには荒巻悠、進藤勇也、吉野光樹、ブライト健太、佐藤蓮といったプロ出身の選手が在籍しており、豊かな経験を持つ選手層が特徴です。全国大会の実績としては、2013年全日本大学野球選手権での優勝をはじめ、2022年全日本大学野球選手権での準優勝といった高い成績を挙げています。明治神宮野球大会ではベスト4・ベスト8入りを複数回経験しており、長い歴史の中で蓄積された経験を背景に、今後も大会での戦いを重ねていきます。
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