上武大

上武大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/関甲新学生野球連盟/大学野球
登録人数223人

基本情報 メンバー(223) 試合(53) 世代別

最終更新日 2026-04-26 15:46:15


最近のスタメン

2026-04-26の関東学園大 ☓ 上武大 (関甲新学生野球春季リーグ 春季リーグ 4節)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
上武大は、外野守備の菰田朝陽を軸に走攻守の機動力を活かす布陣が特徴的です。最新の試合群を通じ、野手陣は上位打線の厚みと長打力を示しています。

注目野手
- 菰田朝陽(外野手): 1番センターを含む起用実績があり、1番打線を軸に走攻守を担う役割が継続。04-19のスタメンでは1番ライトとして4打数1安打の結果を残しています。春季リーグの他日程でも守備と走塁の起用が見られます。
- 岡村シルバー魁人(外野手/センター): 04-25は打数5、安打3、打点2、04-26は打数6、安打2、打点4、本塁打1と、上位打線の中心打者として得点機会を作っています。4節を通じて安定した打撃成績が目立ちます。
- 曽我雄斗(内野手/外野寄り守備): 04-26では5打数3安打、04-19では4打数2安打2打点と、複数日程で安打を積み重ねています。守備配置の柔軟性も活かされています。
- 廣本真己(捕手): 04-25は打数2、安打2、打点5、本塁打1と強力な打撃を披露。捕手としての組立とリードの面でも陣営の核として機能しています。
- 伊藤颯希(外野手): 04-25は打数4、安打3、打点6、本塁打2と大きな結果を残し、4節の中でも打線の厚みを示しました。04-26でも安打を放つなど、上位打線の連携に寄与しています。
- 鈴木一毅(外野手): 04-18の出場時は打数2安打なしの結果でしたが、組み合わせ次第で外野の広さを活かした守備・打撃の幅を持続しています。

注目投手
- 木口永翔(投手): 04-04の全国大会級の内容では9回を投げ14奪三振1失点と圧巻の完投力を示しました。04-25には5回5安打3打点の相手を抑える安定感を見せ、起用幅を広げています。これまでに3回戦までの先発・中継を柔軟にこなす様子が窺えます。
- 芳野大輝(投手): 04-05の先発で7回8奪三振0失点と長いイニングを安定して投げ切る力を示しました。リリーフとしての起用も期待される存在です。
- 森厳徳(投手): 04-26の先発は5回2自責点1と安定感を発揮。直球のノビと制球を軸に、局面を作る役割を担っています。
- 西村昴浩(投手): 04-18の先発6回0失点と、毎戦での粘り強さが印象的です。04-11にもリリーフ・先発とも対応しており、継投の軸になり得ます。

総括
今季の上武大は、打線の多くの主力が複数日程で安打・打点を稼ぎ、上位打線の連携を強化しています。一方で、木口・芳野・森・西村らの多様な投手陣が、先発からリリーフへとスムーズに繋がる布陣を形成しています。特に04-25・04-26の連携では、岡村や伊藤らが中軸を担い、広範囲の打撃で得点機会を増やしています。今後もこのバランスを保てば、チーム全体としての戦力は持続的に安定すると見られます。

上武大の注目選手

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2026年上武大メンバー一覧

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上武大の進路情報(新入生・卒業生)

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上武大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
バイタルネット(5人)|IMF BANDITS 富山(4人)|東海理化(4人)|エイジェック(3人)|日産自動車九州(3人)|JPアセット証券(3人)|オールフロンティア(3人)|石川ミリオンスターズ(2人)|航空自衛隊千歳(2人)|岡山ガス(2人)|Honda熊本(2人)|信濃グランセローズ(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|ロキテクノ富山(2人)|
上武大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
浦和学院(6人)|県岐阜商(6人)|花咲徳栄(6人)|佐久長聖(6人)|宮崎商(5人)|九州学院(5人)|聖光学院(5人)|文星芸大付(4人)|東海大菅生(4人)|尾道(4人)|帝京長岡(4人)|京都先端科学大付(3人)|知徳(3人)|樟南(3人)|済美(3人)|横浜(3人)

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上武大の基本情報

紹介コメント
上武大は関甲新学生野球連盟に所属する大学野球チームで、育成力と長い歴史を誇る。監督は谷口英規氏。現在の有力選手として荒巻悠、進藤勇也、吉野光樹、ブライト健太、佐藤蓮の5選手が名を連ね、彼らはプロ選手として活躍している出身者として知られている。全国大会の戦績は長い歴史を物語り、全日本大学野球選手権では優勝(2013年)と準優勝(2022年)を含み、ベスト4入りを複数回、ベスト8入りも複数回。明治神宮野球大会では準優勝(2009年)を含む成果を残している。2024年の全日本大会はベスト8、2025年は1回戦出場を果たしている。これらの実績は、上武大が長い歴史の中で全国区の存在として位置づけられていることをうかがわせる。
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