明治学院大

明治学院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/首都大学野球連盟/大学野球
登録人数127人

基本情報 メンバー(127) 試合(17) 世代別

最終更新日 2026-03-11 10:02:10


戦力分析
明治学院大の戦力を、注目選手5人の実績を軸に整理する。最初に挙げる中本佳吾は外野手だが、内野もこなす柔軟性を持つ。中学時代は5番セカンドでスタメン、2021年の関東中学生都県対抗野球決勝では1番ショートで先発勝利に貢献。高校時代は主に1番セカンドを軸に出場機会を重ね、夏の甲子園茨城大会・本戦では打線の中軸として安打を重ねる。全国大会の経験を軸に、2024年以降はセンターを中心に守る場面が増え、3番センターといった打順のケースも見られる。

次に栗山護一は外野手。中学3年時に1番セカンドでスタメン、全国大会千葉大会では2回戦で2番ライトから途中でレフトへ移動しつつ、3回戦・準々決勝・準決勝・決勝を6番セカンド中心に起用された。高校以降は外野にも挑戦し、1番打者としてレフトを任される場面も。現在は大学2年で、首都大学リーグ2部の試合に代打・途中出場や1番センターでの先発出場をこなしている。2025年の春季リーグ2部でも1番センター先発の機会がある。

平隼磨は投手。最速128km/hを武器に、センバツ2回戦・報徳学園戦でリリーフとして2回を投げ、被安打0・奪三振2・自責点0の好投を見せた。茨城春季大会決勝でも9番先発として勝利に貢献し、関東春季大会では複数回リリーフ。中央学院戦は被安打1・自責点0、健大高崎戦は自責点1と安定感を示す。今後の成長が期待される存在だ。

阿部陽向は内野手。中学時代は1番ショートを任され、大学へ進んでも1番セカンドを軸に先頭打者として出場。東海大戦の1番DHは4打数3安打1打点の活躍を見せた。高校時代は2番センター・8番レフト・9番センターと打順・守備を機動的に変化。現在も1番セカンドを中心に活躍しつつ、2番サード・9番セカンドなど打順幅を活かした起用が続く。

大賀一徹は捕手。首都大学野球2部で1年生から出場、主に8番キャッチャーとしてスタメンが多く、途中出場もある。リードが上手く、キャッチングの技術にも定評がある。

この5人を軸に、外野と内野の守備の厚み、打線の幅を活かした編成が明治学院大の強みとして機能する。相手の起用に応じたポジションの柔軟性と打順の変化を活かし、試合を有利に運ぶことが期待される。

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紹介コメント
明治学院大は、首都大学野球連盟に所属する大学野球チームです。プロ選手の出身者には澤柳亮太郎選手と松本友選手がいます。新人戦では2024年・2025年にベスト8を達成しました。2023年には秋季リーグ2部の入れ替え戦を経験し、同年の秋季リーグ2部および秋季リーグにも出場しています。2024年秋季リーグは第7週に到達、2024年春季リーグ2部にも参加。2025年春季リーグ2部で第6週、同年秋季リーグ2部で第7週に到達。2026年春季リーグ2部にも所属しています。
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