横浜

横浜高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(よこはま)
2026年/神奈川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1942年/創部 1945年/登録人数68人

基本情報 メンバー(68) 試合(46) 世代別

最終更新日 2026-08-14 22:55:48


2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)メンバー・出身中学

横浜のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1織田翔希投手 3年生 北九州市立足立中 右/右 186 81
2脇山魁音捕手 2年生 伊万里ボーイズ 右/右 183 84
3小野舜友内野手 3年生 東海中央ボーイズ 左/左 177 83
4田島陽翔内野手 2年生 武蔵嵐山ボーイズ 右/左 175 75
5川上慧内野手 2年生 明石ボーイズ 右/左 179 79
6池田聖摩内野手 3年生 熊本中央ボーイズ 右/左 176 78
7江坂佳史外野手 3年生 東海中央ボーイズ 右/右 174 82
8小林大雅外野手 2年生 愛知尾州ボーイズ 右/左 171 66
9千島大翼外野手 3年生 深谷彩北リトルシニア 右/右 173 78
10林田滉生投手 3年生 大分明野ボーイズ 右/右 175 82
11小林鉄三郎投手 2年生 中本牧リトルシニア 左/左 185 83
12阿部龍之介捕手 2年生 なめがたリトルシニア 右/左 167 78
13安食琥太郎外野手 2年生 横浜泉中央ボーイズ 右/左 171 73
14窪倉司竜内野手 2年生 世田谷西リトルシニア 右/左 167 68
15植村直太朗内野手 3年生 横浜青葉リトルシニア 右/右 174 78
16福井那留投手 2年生 愛知豊橋ボーイズ 右/左 178 69
17大山結永外野手 3年生 湘南寒川リトルシニア 右/右 180 86
18中嶋海人投手 2年生 横浜南ボーイズ 左/左 180 81
19河内景虎内野手 2年生 中本牧リトルシニア 右/右 173 67
20松﨑遥大外野手 3年生 戸塚リトルシニア 右/左 172 74
サマリ
この横浜の登録メンバーは、投打のバランスと守備の柔軟性を軸にして、全国大会を想定した厚みのある戦力構成になっています。投手陣の柱は背番号1の織田翔希で、全国大会の9番先発を幾度も任されてきた安定感が特徴です。敦賀気比戦の1回戦を9回自責点0… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
この横浜の登録メンバーは、投打のバランスと守備の柔軟性を軸にして、全国大会を想定した厚みのある戦力構成になっています。投手陣の柱は背番号1の織田翔希で、全国大会の9番先発を幾度も任されてきた安定感が特徴です。敦賀気比戦の1回戦を9回自責点0、綾羽戦をリリーフ5回0、自責点0、津田学園戦を9回自責点0といった実績から、コントロールと直球の伸び、テンポの良さで局面を締める役割を複数の試合で果たしていると読み取れます。プロスカウトの評価にも現れたように、フォームの美しさや伸び、押し引きの投球観など、多様な見方を受ける素材性の高い投手といえそうです。

野手陣は、捕手を軸に内外野を守れる守備の幅広さと、打撃の核となる打者が複数そろっています。捕手陣では脇山魁音が技術とリードを評価され、阿部龍之介・安食琥太郎・植村直太朗らも多様な打順・守備位置を臨機応変にこなすことで、リードと打線形成の柔軟性を支えます。背番号2番の脇山は国際大会で捕手として安打と打点を積み上げ、背番号12番の阿部は捕手を中心に内外野を守る幅広い守備力を披露しています。背番号13番の安食は2番セカンド由来の起用が目立ち、4番DHとしての出場も多く、打線の組み替えに対応できます。窪倉司竜(背番号14)と田島陽翔(背番号4)はセカンドを軸に守備力を活かしつつ、打席では4番打者や5番打者として機会を得る場面が多い点が特徴です。中嶋海人(背番号18)は投打の両面を意識した起用がなされ、投手としてもリリーフ・先発をこなす柔軟性を示しています。福井那留(背番号16)も投打の幅を生かして起用され、世界大会経験のある選手としての経験値がチーム全体の安定感に寄与します。

内外野の守備力と走力を活かす選手群として、江坂佳史(背番号7)はユーティリティ性を持つ外野手でセンターを軸に幅広く守備、林田滉生(背番号10)はセンターからショート・外野まで多様な守備をこなすほか、松崎遥大(背番号20)は外野を広くカバーし打順の柔軟性を発揮します。千島大翼(背番号9)と河内景虎(背番号19)はセンター/ショートを中心に機動力と守備範囲の広さを活かすタイプで、リードオフから中軸まで打順を動かせる柔軟性を備えています。大山結永(背番号17)はサードを中心に守備と下位打線の打撃で存在感を示し、状況に応じたポジションの適応力を持っています。

総じて、投手陣の安定感を核に、捕手中心の守備運用と、多ポジションをこなせる野手の厚い層が、相手チームの戦術に対して柔軟な対応を可能にしています。打線はキャプテンの川上慧を軸に、上位から中盤へかけて打点を稼ぐ多様な打線が組めるだけの打力と、走塁・出塁力を活かす組み立てが期待されます。チーム全体として、投打の多様性と守備の安定性を両立させた“状況対応型”の戦力が特徴と言えるでしょう。

>> 2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-08-14の横浜 ☓ 日南学園 (全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 全国大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1小野舜友 3年生 岡崎南クラブ - ドラゴンズベースボールアカデミー - 中日ドラゴンズジュニア - 東海中央ボーイズ - 世界少年野球大会中日本選抜 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿
2小林大雅 2年生 ペイ・フォワード - 愛知県選抜(学童) - 中日ドラゴンズジュニア - 愛知尾州ボーイズ - 横浜
3池田聖摩 3年生 菊鹿少年野球クラブ - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 熊本中央ボーイズ - BFA U-15アジア選手権日本代表 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿
4川上慧 2年生 東播ナインストリーム - オリックス・バファローズジュニア - 明石ボーイズ - 関西オールスター大会兵庫県西選抜 - WBSC U-15ワールドカップ日本代表 - 横浜 - U18日本代表候補強化合宿
5江坂佳史 3年生 小垣江ファイターズ - ドラゴンズベースボールアカデミー - 中日ドラゴンズジュニア - 東海中央ボーイズ - 世界少年野球大会中日本選抜 - 横浜
6田島陽翔 2年生 深谷ボーイズ(小学部) - 埼玉西武ライオンズアカデミー - 鶴岡一人記念大会東日本選抜(小学部) - 武蔵嵐山ボーイズ - 東日本報知オールスター埼玉県西選抜 - 横浜
7DH安食琥太郎 2年生 香川グリーンスターズ - 横浜DeNAベイスターズベースボールスクール - 横浜泉中央ボーイズ - 横浜
8脇山魁音 2年生 立花少年 - 伊万里ボーイズ - JAL沖縄ウインターカップ佐賀県選抜 - 横浜
9千島大翼 3年生 秩父ドリームズ - 深谷彩北リトルシニア - 久米島メモリアルカップ北関東選抜 - MCYSA全米選手権日本代表 - 横浜
10小林鉄三郎 2年生 若葉台リトルバーズ - 中本牧リトルシニア - 横浜

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戦力分析
横浜は、1番オノ舜友をはじめとする打線の軸が連戦を通じて安定して機能し、投手陣の継投で局面を締める形を繰り返しました。特に近年の大舞台を想定した布陣の組み方が、試合ごとに継続して現れています。 投手陣の要として挙げられるのはエース格の織田翔… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
横浜は、1番オノ舜友をはじめとする打線の軸が連戦を通じて安定して機能し、投手陣の継投で局面を締める形を繰り返しました。特に近年の大舞台を想定した布陣の組み方が、試合ごとに継続して現れています。

投手陣の要として挙げられるのはエース格の織田翔希。7月26日の決勝では先発として9回を投げ、被安打6・奪三振6・自責点1と完投級に近い奮闘を見せました。7月24日の準決勝では6回を無安打に抑える圧倒的な投球で奪三振5、自責点0と相手打線を封じ、安定感を際立たせました。直近の戦いでは、7月21日の準々決勝で3回を無失点、7月18日以降の試合でも安定した投球を継続しています。小林鉄三郎はリリーフも含め継投の中軸として活躍。準々決勝では3回を無失点、準決勝では2回を無失点と局面を締め、7回までの粘り強い配球でチームを支えています。福井那留もリリーフとして登板し、試合の緊迫した場面を抑えています。

野手陣は、1番のオノ舜友・2番の小林大雅・3番の池田聖摩を核とするオーダーが複数戦を通じて機能。決勝のスタメンでは、1番オノが4打数3安打1打点、2番小林が5打数3安打3打点、3番の池田が5打数3安打3打点と、上位打線の好調を示しました。準決勝では、3番の池田が4打数0安打の場面もありましたが、同試合の4番・川上慧が3打数2安打2打点の活躍を見せ、上位からの継投が勝利へ結びつきました。7月21日の準々決勝では、3番池田が3安打3打点、4番川上慧が4打数2安打2打点・本塁打を放つ試合展開となり、得点力の厚さを印象づけました。9番の千島大翼は打撃で安打を積み重ね、チーム全体の得点機会を増やしています。守備面では、池田聖摩がショートを中心に幅広く守り、千島大翼も打撃と守備の両面で貢献。打席・守備・投球の多様な役割をこなす選手層の厚さが、連戦を支える要因となっています。

総じて、横浜は投手陣の安定感と上位打線のつながりを軸に、局面を着実に制する展開を続けています。今後もこの布陣の持ち味を生かし、守備の柔軟性を活かした継投と、上位打線の継続的な得点が勝負の鍵となるでしょう。

球歴.com内でアクセスの多い横浜の選手はこちらになります。

2026年横浜メンバー一覧

横浜の監督

横浜の出場した大会

横浜の最近の試合結果・戦績

横浜の進路情報(新入生・卒業生)

横浜の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

横浜の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
松蔭大(8人)|日本体育大(7人)|東京国際大(6人)|拓殖大(6人)|関東学院大(5人)|明治大(5人)|神奈川工科大(4人)|国士舘大(4人)|桐蔭横浜大(4人)|神奈川大(4人)|東洋大(4人)|明治学院大(3人)|國學院大(3人)|立正大(3人)|法政大(3人)|
横浜の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
中本牧リトルシニア(8人)|BFA U-15アジア選手権日本代表(5人)|戸塚リトルシニア(5人)|愛知豊橋ボーイズ(5人)|村瀬杯愛知県東選抜(4人)|鶴岡一人記念大会中日本選抜(4人)|瀬戸リトルシニア(4人)|駿台学園中(4人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(4人)|横浜南ボーイズ(4人)|世田谷西リトルシニア(4人)|オール東東京(3人)|横浜東金沢リトルシニア(3人)|東日本報知オールスター神奈川横浜選抜(3人)|神奈川4団体交流戦シニア東選抜(3人)|横浜ボーイズ(3人)

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横浜高校野球部は1945年創部、神奈川県の高校野球界を代表する伝統校です。プロ選手を輩出している点も特徴で、奥村頼人、庄子雄大、土生翔太、度会隆輝、津田啓史といった選手の出身を誇ります。監督は村田浩明氏。長い歴史の中で全国大会に数多く出場し… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
横浜高校野球部は1945年創部、神奈川県の高校野球界を代表する伝統校です。プロ選手を輩出している点も特徴で、奥村頼人、庄子雄大、土生翔太、度会隆輝、津田啓史といった選手の出身を誇ります。監督は村田浩明氏。長い歴史の中で全国大会に数多く出場しており、特筆すべき成績として春のセンバツでは1973年、2006年、そして2025年に優勝、夏の甲子園でも1980年、1998年に優勝、2008年にはベスト4を果たしています。近年は2025年夏にベスト8、2024年明治神宮大会での優勝も挙げられ、2012年センバツベスト8、2011年夏3回戦、2013年夏3回戦、2014年春1回戦といった戦績も履歴として継承されています。
読み方よこはま
公私立私立
創立年1942年
創部年1945年
登録人数68人
センバツ出場回数17回
センバツ最高成績優勝
センバツ優勝回数4回
センバツ勝利数28勝
センバツ敗北数13敗
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