慶応大

慶応大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東京六大学野球連盟/大学野球
登録人数168人

基本情報 メンバー(168) 試合(70) 世代別

最終更新日 2026-05-02 19:21:33


2026年東京六大学野球春季リーグメンバー・出身高校

慶応大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11広池浩成投手 4年生 慶應義塾 右/左 179 90
14鈴木佳門投手 2年生 慶應義塾 左/左 187 74
15水野敬太投手 3年生 札幌南 右/左 182 76
16田上遼平投手 4年生 慶応藤沢 右/右 176 83
17沖村要投手 4年生 慶應義塾 右/右 183 74
18渡辺和大投手 4年生 高松商 左/左 180 75
19栗林兼吾投手 4年生 都立小山台 左/左 188 99
21竹内丈投手 4年生 桐蔭学園 右/右 178 77
28熊ノ郷翔斗投手 2年生 桐蔭学園 右/左 180 64
31松井喜一投手 3年生 慶應義塾 右/右 180 86
20加藤右悟捕手 2年生 慶應義塾 右/右 177 71
22市橋慶祐捕手 3年生 小野 右/右 174 86
27吉開鉄朗捕手 4年生 慶應義塾 右/右 170 67
40山口瑛士捕手 4年生 郡山(奈良) 右/左 174 73
3吉野太陽内野手 4年生 慶應義塾 右/左 180 80
6上田太陽内野手 4年生 国学院久我山 右/右 176 72
7林純司内野手 3年生 報徳学園 右/右 174 74
9服部翔内野手 3年生 星稜 右/右 167 76
12渡辺憩内野手 3年生 慶應義塾 右/右 173 70
13延末藍太内野手 3年生 慶應義塾 左/左 182 82
23竹田一遥内野手 2年生 聖光学院 右/右 176 72
25福井直睦内野手 3年生 慶應義塾 右/右 180 80
32八木陽内野手 3年生 慶應義塾 右/左 183 81
35大村昊澄内野手 3年生 慶應義塾 右/左 163 68
45山本勇太内野手 2年生 慶応藤沢 右/右 178 78
51谷口航大内野手 4年生 慶應義塾 右/左 176 80
1小原大和外野手 4年生 花巻東 右/左 174 76
2中塚遥翔外野手 3年生 智弁和歌山 左/左 180 94
4吉田雄亮外野手 4年生 慶應義塾 左/左 180 75
5横地広太外野手 4年生 慶應義塾 右/左 176 72
8丸田湊斗外野手 3年生 慶應義塾 右/左 175 75
10今津慶介外野手 4年生 旭川東 右/左 176 74
26一宮知樹外野手 2年生 八千代松陰 右/右 175 80
44村岡龍外野手 4年生 慶應義塾 右/左 165 70
サマリ
慶應大の登録メンバーは、ユーティリティ性と打線の複数の核を軸にした厚みのある布陣が特徴です。1番打線を複数の選手が担える構成で、丸田湊斗が1番センターとして中心的に出場する機会が多く、1番打者の機会を今津慶介が握る場面も散見されます。小原大和は1番ライトを軸に起用されつつ、2番打者や9番打者としても柔軟に対応できる点が魅力。4番打者の核として中塚遥翔が台頭するほか、吉野太陽はサードを軸に中軸を形成。吉田雄亮、横地広太は外野を広くカバーしつつ、打線の変動に対応します。服部翔は1番打者としての起用が多く、多様な打順・守備位置をこなせる点が強みです。延末藍太、福井直睦、一宮知樹、吉開鉄朗、山口瑛士、瀬戸際の加勢役となる選手たちも、それぞれ打席の選択肢と守備の幅を広げ、試合ごとに打順・ポジションを変える柔軟性を見せます。投手陣は、広池浩成を核に先発とリリーフを状況に応じて使い分け、全国大会級の出場経験を持つ選手が多く、9番打者としての起用をこなす選手もいます。田上遼平は先発としての実戦経験が豊富で、沖村要・水野敬太・鈴木佳門・上田太陽らのリリーフ陣は奪三振を武器に局面打開を狙います。捕手陣も加藤右悟を中心に守備とリードを分担し、渡辺憩・市橋慶祐・山口瑛士・吉開鉄朗らが多様な起用に対応します。総じて、守備の安定感と走塁・展開力を活かす打線、そしてリリーフまで含む投手陣の層の厚さが今大会の鍵となると読み取れます。相手の戦術に応じて打順・守備位置を柔軟に変えられる点が、今季の戦力の大きな強みです。

>> 2026年東京六大学野球春季リーグのメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-05-02の慶応大 ☓ 東京大 (東京六大学野球春季リーグ 春季リーグ 4週)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
慶應大の今季は、投手陣の versatility と野手の守備力・リード力を軸に、複数の役割をこなす布陣が特徴づけられている。以下は、最近の試合結果を踏まえつつ、情報から読み取れる範囲での注目選手の整理である。

投手陣
- 渡辺和大(投手)最速150km。大学のオープン戦3/18では先発として先発起用されている。高校時代の経験を踏まえ、大学では9番先発ピッチャーとして長い回を投げ切る場面が増え、リリーフ登板もこなしている。3/8の薩摩おいどんリーグではリリーフとして2回を投げ、被安打4、奪三振2、自責点3を記録した。近時のスタメン起用と成績から、先発・リリーフ双方の起用に対応できる器として位置づけられている。
- 熊ノ郷翔斗(投手)最速150km。8番・9番打線中心の打順で登板する機会が多いとのサマリがある。高校時代には全国大会での力投を示し、力強い直球系の投球が特徴として挙げられている。実戦の出場傾向としては投手としての登板が中心であり、打順との連携も含め、状況に応じた起用が見受けられる。
- 広池浩成(投手)最速156km。投手としての起用が中心で、打順は9番を打つ機会が多い。新人戦決勝で先発5回自責点0、被安打1、奪三振4と好投した実績があるほか、秋季リーグの立教大戦7回、奪三振6、自責点1と安定感を示している。早稲田大戦のリリーフでも1回を無失点に抑える場面がある。投手としての起用パターンが多く、奪三振を活かすタイプとして捉えられている。

野手陣
- 渡辺憩(内野手・捕手を軸にリードと守備力が光る)捕手を軸に長くチームを支えてきた。中学3番キャッチャー、高校秋季大会を中心に3番キャッチャーを基本としつつ、4番・6番・8番と打順を変えて勝利に貢献。夏の甲子園2023では決勝で3番キャッチャーとして先発出場、チームは勝利。大学に入っても捕手を中心にプレーし、春秋のリーグ戦では7番・8番キャッチャーとして先発する機会が増え、打撃力を活かして上位から下位まで打順を柔軟に使い分けている。リードと守備力を軸に全国大会での実績を背景に、今後も多様な打順・ポジションで貢献が期待される。
- 大村昊澄(内野手・主にセカンドを軸に出場)高校時代は2番セカンドを軸に先発出場が多く、秋季大会では2番セカンドの起用が最も多い。全国大会では市ヶ尾戦で3打数3安打3打点と打撃のインパクトを残し、夏の甲子園でも8番セカンドを中心に出場。大学ではセカンドを軸に出場を続け、Future’s League・六大学戦では6番・7番・9番と打順を経験。キャプテンシーを備え、守備の安定感と打撃の柔軟性を両立できる選手として位置づけられている。

直近の試合傾向から読み取れる点
- 投手陣は、先発・リリーフの切替を臨機応変に使い分ける運用が見られ、最速クラスの直球を持つ選手が複数名に渡って起用されている。3/18のオープン戦で渡辺和大が先発として起用されたことは、先発ローテーションの核としての重要性を示唆する。一方で3/8の薩摩おいどんリーグでは渡辺和大がリリーフ登板を記録しており、局面に応じた役割分担が進んでいることが分かる。
- 野手陣は、捕手のリード力とセカンドの守備力・打撃適性を軸に、打順の幅を活かして起用されている。夏の甲子園・全国大会の経験を持つ選手が中核として掲げられている点は、今後の選手層の厚みと安定感につながる要素となっている。

この布陣は、投打のバランスを保ちながら、状況に応じた柔軟な編成で戦うことを想定している。今後の公式戦で、彼らが示す役割の幅広さと対応力に注目が集まる。

慶応大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い慶応大の選手はこちらになります。

2026年慶応大メンバー一覧

慶応大の監督

慶応大の個人投手成績(リーグ通算勝利順)

選手名 学年試合勝利敗北防御率投球回奪三振与四死球
渡辺和大4年39003.07173 2/316466
広池浩成4年19003.6442 3516
水野敬太3年18001.7431 2814
竹内丈4年14003.640 1/31614
沖村要4年13005.420 1212
田上遼平4年9007.6213 1010
鈴木佳門2年50007 1/363
熊ノ郷翔斗2年20001 1/323
松井喜一3年20013.52 2/313
宮腰悠生4年100-0 1/301

慶応大の個人打撃成績(リーグ通算安打順)

選手名 学年試合打率打数安打本塁打打点盗塁
林純司3年52.261157411153
渡辺憩3年44.279140396203
今津慶介4年35.279122345213
小原大和4年28.35895341160
中塚遥翔3年32.275109305220
横地広太4年55.152112171120
吉開鉄朗4年27.2685615181
吉野太陽4年40.1589515370
丸田湊斗3年41.1796712007
上田太陽4年36.2125211031

慶応大の出場した大会

大会名結果
2026年薩摩おいどんリーグ 17勝5敗2引
2026年東京六大学野球春季リーグ 5勝1敗 勝ち点2

慶応大の今日以降の試合日程

慶応大の最近の試合結果・戦績

慶応大の進路情報(新入生・卒業生)

慶応大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

慶応大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ウエスタン・リーグ選抜(3人)|社会人野球近畿地区選抜(3人)|日立製作所(3人)|三菱自動車岡崎(3人)|WBSC U-23ベースボールワールドカップ日本代表(2人)|トヨタ自動車(2人)|東芝(2人)|福岡ソフトバンクホークス(2人)|パナソニック(2人)|明治安田(2人)|三井住友海上火災保険(準硬式)(1人)|シカゴ・カブス(1人)|サムティ(1人)|Lequios(1人)|オリックス・バファローズ(1人)|
慶応大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
慶應義塾(63人)|慶応藤沢(20人)|慶應志木(10人)|鎌倉学園(6人)|桐蔭学園(5人)|土佐(5人)|都立小山台(4人)|国学院久我山(3人)|東京都市大付(3人)|済々黌(2人)|岐阜(2人)|仙台一(2人)|新潟(2人)|城北(東京)(2人)|札幌南(2人)|大分上野丘(2人)

慶応大の最近プロ入りした選手

慶応大の全国大会成績

慶応大の全国大会成績をもっと見る

慶応大に関連する投稿

慶応大に投稿する

慶応大の基本情報

紹介コメント
慶應義塾大学野球部、通称慶応大は東京六大学野球連盟に所属するチームです。プロ野球選手として出身した増居翔太、廣瀬隆太、萩尾匡也、長谷部銀次、橋本達弥といった選手が輩出されているのも特徴です。監督は堀井哲也。全国大会の戦績としては、2023年明治神宮野球大会で優勝、2021年明治神宮野球大会で準優勝、同年の全日本大学野球選手権で優勝、2017年明治神宮野球大会ベスト8、2011年全日本大学野球選手権準優勝、2004年明治神宮野球大会準優勝、2001年明治神宮野球大会2回戦、2000年明治神宮野球大会優勝と、多彩な栄誉を積み重ねてきました。
読み方未登録
登録人数168人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

慶応大の応援

慶応大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌
シリウス
疾風
パトリオットマーチ
ソレイユ
アンタレス
アニマル
若き血

慶応大のファン一覧

慶応大の年度別メンバー・戦績