帝京大

帝京大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ていきょうだい)
2026年/首都大学野球連盟/大学野球
創部 1966年/登録人数71人

基本情報 メンバー(71) 試合(16) 世代別

最終更新日 2026-05-03 19:01:18


2026年首都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

帝京大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
13渡邊新太投手 4年生 西武台 右/左 183 87
14東山陽紀投手 4年生 聖望学園 左/左 173 77
15蓮大誠投手 3年生 帝京第三 右/右 173 73
16伊藤智哉投手 4年生 都立八王子北 左/左 176 76
17山口明士投手 3年生 宇部鴻城 右/右 187 91
19藤田大雅投手 4年生 宇都宮工 右/右 185 88
20高野秀投手 4年生 東北 右/右 177 77
21谷亀和希投手 2年生 日大三 左/左 179 78
35近藤孝栄投手 2年生 大宮東 右/右 174 73
12吉川朋希捕手 4年生 滋賀学園 右/左 178 75
28櫻井叶翔捕手 4年生 作新学院 右/右 172 75
30加藤澄海捕手 3年生 銚子商 右/右 173 75
33丸山泰輝捕手 2年生 文徳 右/左 173 81
1森田大翔内野手 3年生 履正社 右/右 180 82
2森龍門内野手 4年生 徳島商 右/左 164 68
6牧原賢汰内野手 2年生 日大藤沢 右/右 175 77
7金澤海斗内野手 4年生 日大三 右/右 176 76
8風岡留偉内野手 3年生 神戸国際大付 右/右 176 74
9森剣之助内野手 3年生 創志学園 右/右 178 78
24多胡大将内野手 2年生 滋賀学園 右/右 178 82
25橘高純平内野手 4年生 履正社 右/左 190 92
27米田昂太内野手 3年生 三浦学苑 左/左 180 88
34古川修平内野手 2年生 享栄 右/右 183 90
39小谷奨真内野手 2年生 神戸国際大付 右/右 187 87
3中山鳳外野手 3年生 宇都宮工 右/左 176 72
10山田一晴外野手 4年生 滋賀学園 右/左 182 84
23浅田健輔外野手 2年生 浦和学院 右/右 170 72
26池内仁海外野手 3年生 日大三 右/右 170 77
29辻﨑大成外野手 3年生 文徳 右/右 177 90

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最近のスタメン

2026-05-03の日本体育大 ☓ 帝京大 (首都大学野球春季リーグ 春季リーグ 第5週)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
帝京大の核は森田大翔で、打撃力と守備適応力を両立させてきた内野手です。初期には打順・守備位置を柔軟にこなし、2017年ジュニアトーナメントでは1番サードでスタメン。横浜DeNA戦では3番レフトでの出場と、幅広い経験を積んできました。近大付戦の準々決勝で打数3・安打3・打点1、箕面学園戦の準決勝で打数3・安打3・打点4・本塁打2、本塁打を含む活躍も記録。夏の甲子園では鳥取商戦の1回戦4番サードでスタメン、打数4・安打1・打点3・本塁打1。2回戦高知中央戦は4打数3安打3打点・本塁打1、3回戦仙台育英戦も4番サードで臨みました。U-18ワールドカップ2023では4番DHとして先発出場し、複数戦で打撃の核として機能。侍ジャパン壮行試合やオープン戦を通じ、打順・守備位置のバリエーションを増やしつつ高い打撃力を示してきました。春秋の首都大学野球リーグでは4番サードを中心に起用され、時には5番・6番・7番と打順を変えつつ打点を稼ぐ役割も担っています。2025年以降は6番・7番を中心にサードを守りつつ、4番サードとしての起用機会を多く作り、長打力を発揮する局面も見られます。

蓮大誠は首都大学野球の投手で、主にリリーフとして起用されることが多いです。最速146kmの直球を武器とし、2024年新人戦1回を投げ0安打0奪三振0自責点、2025年新人戦で先発3回0安打0奪三振0自責点と、安定した投球を見せています。秋季リーグは筑波大戦を中心にリリーフ登板が多く、武蔵大戦・城西大戦・日本体育大戦で複数登板。全国大会では関東学院大戦2回被安打1・奪三振2・自責点0、杏林大戦は途中出場。今後は投手としての幅を広げつつ、打順にも柔軟に対応できる可能性を秘めています。

岸波璃空は内野手で、最速137kmの情報を持ち、守備の安定と打撃センスの両立を特徴とします。高校1年時から1番レフト・9番レフトと打順・ポジションの幅を経験し、外野の経験も積んできました。2023年春季大会では1番サードを軸に出場しつつ、3番サードでの先発出場も多く見られ、秋季大会も3番サードを中心に出場。全国大会福島大会では3番サードを主戦に打数5・安打2の成績を残しました。2024年春季大会では1番サードを軸とした出場が目立ち、本塁打を含む活躍も。センバツ2024では3番サード、大学1年の新人戦・成城大戦ではサード途中出場・打点3と、舞台を拡げています。プレーの幅と力強い打撃が特徴と伝えられます。

根岸聖也は投手、最速140kmの右腕です。2017年のNPBジュニアトーナメントでは9番セカンドでスタメン出場し、守備にも就く versatile な一面を示しました。高校時代は投手起用が中心で、1年春の宮城大会9番先発ピッチャーとして勝利に貢献。秋季大会ではリリーフを中心に複数戦を投げました。全国大会系では秋季2回戦・古川工戦で3回0安打6奪三振0自責点の快投、準決勝・利府戦では1回1安打0奪三振0自責点、決勝の仙台育英戦では8番打者・先発ピッチャーとしてスタメン出場。東北大会秋季決勝では8番先発ピッチャーとしての起用が窺えます。今後は投手としての幅をさらに広げつつ、打順にも柔軟に対応できる可能性を秘めています。

池内仁海は外野手。中心はセンターを軸に守備範囲を広くこなすプレーヤーです。全国大会では2024年新人戦1回戦4番センター先発・打数3・安打2・打点3を記録し勝利に貢献。準決も4番センター先発。以降も代打・代走の機会を含め、9番ライトや2番センター、レフトと複数ポジを経験しています。2025新人戦1回戦は2番センター先発。秋季には武蔵大戦で代走、東海大戦で代走の後センターへ途中出場、ライト途中出場といった出場も見られます。

この顔ぶれは、守備の幅と打撃の多様性を生かし、打線では森田大翔を軸とする構成を中心に据えつつ、投手陣は蓮大誠・根岸聖也を核に安定感を追求しています。岸波璃空や池内仁海の多様なポジション適応力が、試合展開に応じた柔軟な編成を支え、帝京大の戦力を総合的に底上げしています。

帝京大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い帝京大の選手はこちらになります。

2026年帝京大メンバー一覧

帝京大の監督

帝京大の出場した大会

大会名結果
2026年首都大学野球春季リーグ 6勝3敗 勝ち点2

帝京大の今日以降の試合日程

帝京大の最近の試合結果・戦績

帝京大の進路情報(新入生・卒業生)

帝京大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

帝京大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
SGシステム(4人)|鷺宮製作所(2人)|JR東日本東北(2人)|東芝(2人)|トヨタ自動車東日本(2人)|ゴリラクリニックベースボール(1人)|日本製鉄鹿島(1人)|日本通運(1人)|エイジェック(1人)|ベスト(1人)|SUBARU(1人)|日本製紙石巻(1人)|Honda鈴鹿(1人)|Honda(1人)|神奈川県社会人野球選抜(1人)|
帝京大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
神戸国際大付(5人)|享栄(5人)|日大藤沢(4人)|岡山学芸館(4人)|智弁学園(4人)|宇部鴻城(4人)|宇都宮工(4人)|日大三(4人)|作新学院(3人)|滋賀学園(3人)|履正社(3人)|帝京長岡(3人)|学法石川(3人)|啓新(2人)|文徳(2人)|白樺学園(2人)

帝京大の最近プロ入りした選手

帝京大の全国大会成績

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紹介コメント
帝京大は1966年に創部された野球部で、現在は首都大学野球連盟に所属しています。プロ野球選手の輩出実績があり、出身者として大友宗、大津亮介、廣畑敦也、西村天裕、塩見泰隆の名が挙げられます。全国大会の成績としては、2024年全日本大学野球選手権でベスト8入りを果たした一方、2017年大会では1回戦に出場しました。監督は唐澤良一氏です。
読み方ていきょうだい
創部年1966年
登録人数71人
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