白樺学園

白樺学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/北海道の高校野球/高校野球
私立/創立 1958年/創部 1965年/登録人数58人

基本情報 メンバー(58) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-08-08 20:46:28


2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)メンバー・出身中学

白樺学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1村端勇心投手 3年生 大空リトルシニア 右/右 175 78
2関口颯人捕手 3年生 名寄ベースボールクラブ 右/右 177 72
3菊島有佑内野手 2年生 空知滝川リトルシニア 右/左 182 86
4金井瀬那内野手 2年生 南空知ベースボールクラブ 右/両 170 75
5細口生翔内野手 2年生 洞爺湖リトルシニア 右/右 172 68
6後藤健内野手 2年生 とかち道東ボーイズ 右/両 177 78
7櫻井遥琉外野手 3年生 室蘭リトルシニア 右/左 167 71
8横田晃大外野手 2年生 岩見沢リトルシニア 右/左 172 78
9内海旭陽外野手 2年生 札幌円山リトルシニア 左/左 176 71
10鎌仲賢吾投手 3年生 標茶町立標茶中 右/右 178 80
11玉手瑛斗投手 3年生 大空リトルシニア 左/左 178 82
12山田悠哉捕手 2年生 南空知ベースボールクラブ 右/右 173 83
13目黒琉生内野手 3年生 湧別町立湧別中 右/右 176 76
14長尾烈内野手 1年生 洞爺湖リトルシニア 右/右 171 64
15丸山湊内野手 1年生 北広島Fビレッジボーイズ 右/左 176 71
16渡邊成真内野手 3年生 中標津町立中標津中 右/左 162 60
17河嶋琥太朗外野手 3年生 札幌南リトルシニア 右/左 169 65
18高岡颯外野手 1年生 大空リトルシニア 右/右 180 66
19西村俊洋外野手 2年生 空知滝川リトルシニア 右/右 185 76
20太田慶音投手 1年生 北広島Fビレッジボーイズ 右/右 173 72
サマリ
白樺学園の登録メンバーは、投打の多様性と守備の幅を活かした柔軟な戦力構成が特徴です。投手陣は玉手瑛斗(11)を中心とする先発と、村端勇心(1)の二刀流的起用、鎌仲賢吾(10)の安定したリリーフが機能するイメージです。玉手は全国大会北北海道大… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
白樺学園の登録メンバーは、投打の多様性と守備の幅を活かした柔軟な戦力構成が特徴です。投手陣は玉手瑛斗(11)を中心とする先発と、村端勇心(1)の二刀流的起用、鎌仲賢吾(10)の安定したリリーフが機能するイメージです。玉手は全国大会北北海道大会2026で2回戦音更戦を先発し3回を被安打0・奪三振5・自責点0と快投、村端は代打出場やライト守備をこなしつつ、準決勝の士別翔雲戦で5回を投げ被安打3・奪三振4・自責点0と好投しています。鎌仲は終盤の局面を締める役割を担い、リリーフとしての安定感を持つ選手です。打線は菊島有佑(3)が4番・5番を中心に長打力を発揮し、北北海道大会の本塁打を含む実績を持つほか、河嶋琥太朗(17)が5番・6番の打順で外野の守備と中軸打撃を両立します。金井瀬那(4)は1番セカンドを軸に打線の組み方を柔軟に変えられる守備力と打撃の幅を持ち、細口生翔(5)は下位打線を中心に機を見て安打を稼ぐタイプとして機能します。

横田晃大(8)は1番センターを軸に打線の核を担い、関口颯人(2)は全国大会で8番キャッチャーとして要所を締める守備の要です。渡邊成真(16)や太田慶音(20)は代打・リリーフ・DHなど複数の役割を併用する起用が想定され、櫻井遥琉(7)は守備の幅と走力を活かして下位~中盤を支えます。西村俊洋(19)は2027年世代として外野と打撃の柔軟性を活かす場面が想定され、山田悠哉(12)は秋季大会で捕手として複数の打順を任された実績があり、正捕手候補としての役割が期待されます。

一方、目黒琉生(13)、長尾烈(14)、丸山湊(15)、高岡颯(18)、内海旭陽(9)など、公開情報が限られる選手については現時点での戦力評価に限界があり、定量的な比較は難しい点を留意してください。総じて、四番を軸に打線を組みつつ、守備は外野を軸に広さを活かし、投手陣は先発・リリーフ双方の層を揃える布陣です。経験豊富な選手の成長が、今大会での戦力の伸長を後押しする可能性が高く、若手の起用幅拡大が勝負どころでの鍵になるでしょう。

>> 2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-08-08の東日本国際大昌平 ☓ 白樺学園 (全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
白樺学園は、投打の役割を柔軟に組み替えられる層の厚さが特徴となっているチームです。全国大会の戦いを見据え、投手陣の軸と打撃陣の多様性が同時に機能する布陣が形成されています。以下、現時点で判明している範囲の戦力要点を整理します。 投手陣の要点… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
白樺学園は、投打の役割を柔軟に組み替えられる層の厚さが特徴となっているチームです。全国大会の戦いを見据え、投手陣の軸と打撃陣の多様性が同時に機能する布陣が形成されています。以下、現時点で判明している範囲の戦力要点を整理します。

投手陣の要点
- 玉手瑛斗(先発ピッチャー)- 北北海道大会準決勝で7回を投げ、被安打2、奪三振9、自責点0と圧巻の投球を見せました。複数試合で先発を任され、安定感が光る存在です。
- 村端勇心(先発ピッチャー)- 北海道大会決勝で6回、被安打10、奪三振8、自責点3。打撃成績も4打数2安打1打点と貢献度を示しています。長い継投の軸として機能しています。
- 後藤健(リリーフ・内野手)- 北北海道大会準々決勝以降、リリーフとして投球機会を重ね、準決勝では3回で被安打4、奪三振3、自責点2。打撃成績は4打数3安打3打点、本塁打1と“投げて良し、打って良し”の貢献を見せました。
- 鎌仲賢吾(リリーフ)- 複数試合でリリーフとして登板。リリーフ陣の一角として、局面打開の役割を担っています。
- 窪田侑(1年生・投手)- 秋季大会を中心にリリーフとして起用される機会が多く、緊急時の投球機会を生かす役割。全国大会での活躍が期待される段階です。
- 太田慶音(投手・打撃含む versatility)- 最速139kmを記録する投手としての評価に加え、代打・リリーフ・守備位置の起用を組み合わせるなど、幅広い使い方が可能な選手。全国大会の経験を積む中で起用範囲がさらに広がる可能性があります。

野手陣の要点
- 菊島有佑(4番・ファースト)- パワーを活かす打席が特徴的で、準々決勝で4番打者として安定した出場を見せ、決勝戦を視野に入れた中核打者として位置づけられています。複数試合でヒットを積み重ねる場面が確認できます。
- 金井瀬那(5番・セカンド/途中からショート)- 下位~中位からの安打・打点の機会を作る役割が多く、準々決勝・決勝などで4打数2安打2打点と結果を残す局面が見られます。守備位置変更にも柔軟に対応しています。
- 横田晃大(1番・センター)- 一巡目から先頭打者として起用されるケースがあり、7/14の大会準々決勝では本塁打を含む活躍を見せる場面がありました。出塁・走塁の機会を作る役割を担います。
- 内海旭陽(2番・ライト)- 打席数は多く、複数戦で安打を放つ機会を作っています。守備はライトを主戦場とするケースが多く、外野守備を安定させます。
- 後藤健(3番・ショート・リリーフ併用)- 打撃成績4打数3安打3打点、本塁打1と打線の厚みを支える若手打者。守備ではショートを担い、攻守の双方で起用されています。
- 菊島以外の内野陣・外野陣- 金井瀬那・櫻井遥琉・関口颯人・池田咲人・細口生翔・河嶋琥太朗など、複数ポジションを柔軟に守るケースが散見されます。特に関口颯人はキャッチャーとして複数戦で安定した打撃成績を残しており、リード面の補強として機能しています。
- 太田慶音(外野・打席起用)- 投手としての起用以外にも打席での貢献が記録され、代打・守備の場面での活躍が散見されます。

守備・起用の柔軟性と今後の展望
- 複数ポジションをこなす選手が散見され、基礎守備力の高さと対応力がチームの強みとして機能しています。特に金井瀬那は「途中からショートへ」という柔軟性を複数試合で示しています。
- 投手陣は玉手瑛斗と村端勇心を軸に、後藤健・鎌仲賢吾・窪田侑といったリリーフ陣が局面を締める構図。太田慶音の起用範囲拡大の可能性もあり、夏の甲子園での連携が鍵を握ります。
- 打線は1番~5番にかけて先頭・主軸・打点源が揃い、下位打線からの機動力と下位打線の安打でつなぐ形を複数試合で確認できます。7番以降の打撃力が安定するほど、上位打線の回転が更に良くなるでしょう。

この布陣をもとに、夏の甲子園での実戦が楽しみです。各選手が現在の役割を着実にこなすことで、盤石な総合力を発揮できる可能性は高いと言えるでしょう。

球歴.com内でアクセスの多い白樺学園の選手はこちらになります。

2026年白樺学園メンバー一覧

白樺学園の監督

白樺学園の出場した大会

白樺学園の最近の試合結果・戦績

白樺学園の進路情報(新入生・卒業生)

白樺学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

白樺学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
札幌国際大(11人)|札幌大(9人)|北翔大(5人)|札幌学院大(4人)|拓殖大(4人)|東海大学札幌キャンパス(3人)|青森大(3人)|北海道文教大(3人)|仙台大(2人)|神奈川大(2人)|愛知東邦大(2人)|帝京大(2人)|上武大(2人)|杏林大(1人)|六花亭(1人)|
白樺学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
空知滝川リトルシニア(8人)|南空知ベースボールクラブ(8人)|札幌円山リトルシニア(6人)|洞爺湖リトルシニア(6人)|大空リトルシニア(4人)|とかち帯広リトルシニア(4人)|札幌南リトルシニア(3人)|中標津町立中標津中(3人)|名寄ベースボールクラブ(3人)|札幌中央リトルシニア(3人)|北広島Fビレッジボーイズ(2人)|東日本報知オールスター北海道選抜(2人)|札幌北リトルシニア(2人)|とかち道東ボーイズ(2人)|旭川西リトルシニア(2人)|三笠市立三笠中(2人)

白樺学園の最近プロ入りした選手

白樺学園の全国大会成績

白樺学園の全国大会成績をもっと見る

白樺学園に関連する投稿

白樺学園に投稿する

白樺学園の基本情報

紹介コメント
白樺学園は1965年創部の北海道の高校野球チームで、夏の甲子園と明治神宮大会を舞台にこれまで全国大会へ出場しています。監督は亀田直紀です。プロ野球選手を輩出しており、牧野憲伸、片山楽生、河村説人がその代表です。夏の甲子園の戦績は2011年に… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
白樺学園は1965年創部の北海道の高校野球チームで、夏の甲子園と明治神宮大会を舞台にこれまで全国大会へ出場しています。監督は亀田直紀です。プロ野球選手を輩出しており、牧野憲伸、片山楽生、河村説人がその代表です。夏の甲子園の戦績は2011年に2回戦進出、2015年は1回戦、2024年は1回戦出場。2019年の明治神宮大会ではベスト4の成績を収めています。
読み方未登録
公私立私立
創立年1958年
創部年1965年
登録人数58人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

白樺学園の応援

白樺学園が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

白樺学園のファン一覧

白樺学園の年度別メンバー・戦績