西武台

西武台高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(せいぶだい)
2026年/埼玉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1980年/創部 1980年/登録人数66人

基本情報 メンバー(66) 試合(9) 世代別

最終更新日 2026-05-01 10:31:34


2026年埼玉県高校野球春季大会メンバー・出身中学

西武台のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1深見陵太投手 2年生 練馬リトルシニア 左/左 190 78
2内藤竜暉外野手 3年生 川越初雁ボーイズ 右/右 174 77
3粟飯原凛空内野手 2年生 ふじみ野リトルシニア 右/左 172 81
4下川颯志郎内野手 3年生 千葉沼南ヤング 右/左 [追加] [追加]
5田代寛人内野手 3年生 越谷ボーイズ 右/左 172 93
6中田心之介内野手 2年生 足立中央リトルシニア [追加] [追加] [追加]
7坂本多日良外野手 2年生 大田リトルシニア [追加] [追加] [追加]
8横内快成内野手 3年生 東京城南ボーイズ 右/両 170 66
9保田祥汰外野手 2年生 足立中央リトルシニア [追加] [追加] [追加]
10戸田航碧投手 2年生 荒川レジェンド 右/左 180 80
11長内洸大投手 3年生 小平リトルシニア [追加] [追加] [追加]
12千葉武蔵捕手 3年生 久留米スターズ [追加] [追加] [追加]
13小暮赳滝内野手 3年生 瑞穂リトルシニア [追加] [追加] [追加]
14仲元孝太朗外野手 3年生 久留米スターズ [追加] [追加] [追加]
15松岡巧磨内野手 2年生 武蔵嵐山ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
16追木莉央内野手 2年生 所沢南リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
17田端蕉大投手 2年生 板橋ブラーヴス [追加] [追加] [追加]
18髙橋昌樹外野手 2年生 上尾リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
19丹羽龍斗外野手 3年生 八王子ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
20竹花慎之佑捕手 2年生 東京日暮里リトルシニア [追加] [追加] [追加]
21髙橋琉斗投手 3年生 和光市立大和中 [追加] [追加] [追加]
22佐川大輝捕手 1年生 板橋ブラーヴス 右/両 [追加] [追加]
23林奏吾内野手 1年生 川越初雁ボーイズ 右/左 164 59
24杉嵜蒼波外野手 1年生 大田リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
25栗山元貴投手 1年生 川口リトルシニア [追加] [追加] [追加]

>> 2026年埼玉県高校野球春季大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-04-29の西武台 ☓ 上尾 (埼玉県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
西武台の現状を、注目選手の実績と直近の公式戦出場データから読み解くと、打線の核として田代寛人、柔軟性と機動力で戦う横内快成、そして深見陵太を軸とする投手陣の組み立てが特徴的です。以下、各選手の要点と、最近の出場データに基づく戦力の傾向を整理します。

田代寛人(内野手)
- 打線の核としての期待が強く、これまで4番打者として主軸を担ってきました。2024年秋南部地区では4番ファースト、全国大会では4番サードとして起用。2025年秋以降は3番サードを任される場面が増え、準決勝・決勝でも3番を務めています。2026年春季は4番ファースト/サードで開始し、途中でファーストへ移るケースも。新人戦では代打起用の経験もあり、起用幅が広いのが特徴です。総合すると、打線の核としての4番打者とサードを中心とした守備力、そして二刀流の資質が際立っています。
- 近時の対外戦では、秋季南部地区決勝のスタメンで3番サードとして機能しており、同地区1回戦でも3番サードとして起用される場面が確認できます。

横内快成(内野手)
- 守備位置を内野手としつつ、打順・守備位置を柔軟にこなす俊足選手として位置づけられています。秋季大会の南部地区決勝・1回戦の両方で2番打者として起用され、打線の先行力を支えています。高校時代の実績としては、全国大会の1番センターや東日本報知オールスター戦で3番レフトといった多様な守備・打撃の実績を挙げており、広い守備範囲と足を武器に状況に応じた適応力を示しています。

深見陵太(投手)
- 最速141kmの速球を持つ投手で、リリーフと先発の双方を経験しています。秋季大会では1回戦・決勝の先発として勝利に寄与しており、9番打順の先発ピッチャーとして起用されるケースが目立つ傾向があります。全国大会の記録は現時点で明示されていませんが、現在の編成では長いリリーフ・先発の両輪として期待される存在です。

粟飯原凛空(投手)
- 守備位置は投手とされています。現状の情報では詳細な成績や起用経緯は限定的ですが、投手陣の一翼として名前が挙がる選手です。

岡戸颯佑(内野手)
- 守備位置は内野手。現時点での追加データは出場情報の範囲内での位置付けのみで、特定の成績は提示されていません。

次に、直近の試合データを踏まえた戦力の傾向です。
- 2025年秋季南部地区決勝と1回戦のスタメンからは、田代が3番サード、横内が2番(南部決勝は2番レフト)という打順の組み方が継続。内藤竜暉は4番ファーストとしてつながる形が確認できます。これにより、打線において田代を中心とする3番打者の起用が安定しており、横内の2番打者としての役割が機能していることが読み取れます。
- 深見陵太は秋季南部地区の両方の試合で9番先発ピッチャーとして起用されており、先発・リリーフのいずれかで試合の流れを作る役割が見て取れます。新人戦の一部データには吉良敏家が先発として並ぶ一方、深見がリリーフとして同時に起用される場面もあるなど、投手陣の起用幅が広いことが窺えます。
- 春季大会の1回戦データでは内藤竜暉が1番捕手として起用される場面もあり、野手陣は試合状況に応じた柔軟な配置が継続していることが分かります。

まとめとして、西武台は田代寛人を軸とする打線と、深見陵太を中心とする投手陣の組み合わせで戦う布陣が特徴です。横内快成の機動力と適応力、岡戸颯佑・内藤竜暉・他の野手陣の守備・打撃の総合力が、今後の公式戦でも多様な起用を支える要素となっています。今後も、経験豊富な打線の組み方と投手陣の継投で、相手のリズムを崩す戦いが期待されます。

西武台の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い西武台の選手はこちらになります。

2026年西武台メンバー一覧

西武台の出場した大会

西武台の最近の試合結果・戦績

西武台の進路情報(新入生・卒業生)

西武台の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

西武台の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
城西大(5人)|駿河台大(3人)|武蔵大(3人)|中京学院大(2人)|日本体育大(2人)|東京経済大(2人)|横浜商科大(2人)|帝京大(2人)|共栄大(2人)|獨協大(2人)|芝浦工業大(2人)|大正大(2人)|川越初雁(1人)|工学院大(1人)|中京学院大(軟式)(1人)|
西武台の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
久留米スターズ(8人)|足立中央リトルシニア(5人)|川口リトルシニア(5人)|新座リトルシニア(5人)|大田リトルシニア(5人)|練馬北リトルシニア(4人)|オール西東京(4人)|越谷ボーイズ(3人)|さいたま市立与野東中(3人)|Nippon Express Jr.(さいたま市選抜)(3人)|板橋ブラーヴス(3人)|石泉クラブ(3人)|瑞穂リトルシニア(3人)|東日本報知オールスター東京都西選抜(3人)|埼玉西武ライオンズジュニアユース(埼玉県選抜)(3人)|浦和リトルシニア(3人)

西武台の最近プロ入りした選手

西武台の全国大会成績

大会名結果
1988年センバツ高校野球3回戦
10-4

0-1
西武台の全国大会成績をもっと見る

西武台に関連する投稿

西武台に投稿する

西武台の基本情報

紹介コメント
西武台は1980年に創部された、埼玉県の高校野球部です。埼玉県の高校野球界に所属して活動しており、全国大会の成績としては1988年のセンバツ高校野球に出場し、3回戦まで進出した記録があります。提供された情報だけから読み取れる範囲で、学校の歴史の一部としてこの実績が挙げられます。
読み方せいぶだい
公私立私立
創立年1980年
創部年1980年
登録人数66人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

西武台の応援

西武台が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

西武台のファン一覧

西武台の年度別メンバー・戦績