東京農業大

東京農業大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/東都大学野球連盟/大学野球
登録人数97人

基本情報 メンバー(97) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-05-13 21:01:13


2026年東都大学野球2部春季リーグメンバー・出身高校

東京農業大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11金井俊輔投手 3年生 東農大三 左/左 174 75
13山田琉聖投手 1年生 東農大二 右/右 [追加] [追加]
14松成乃馳投手 2年生 宇部鴻城 右/右 182 75
15大場智仁投手 2年生 相洋 右/右 176 80
16小松空之恭投手 2年生 九州学院 右/左 [追加] [追加]
17三丸悠成投手 2年生 長崎日大 右/左 178 70
18福本琉依投手 1年生 エナジックスポーツ高等学院 右/右 176 61
19真保龍聖投手 2年生 加茂暁星 [追加] [追加] [追加]
20加瀬柾樹投手 1年生 長狭 右/右 178 75
21中村旦宗投手 1年生 千葉学芸 左/左 180 78
28辻井晴斗投手 1年生 大東文化大一 左/左 180 76
2合志鉄平捕手 3年生 九州学院 右/左 173 69
5加藤玄竜捕手 1年生 拓大紅陵 右/右 175 82
22齋藤優汰捕手 2年生 日大藤沢 右/右 [追加] [追加]
1北條智也内野手 4年生 大商大堺 右/左 174 75
3山本大我内野手 1年生 千葉黎明 右/右 170 60
4長船蒼大内野手 1年生 長崎日大 右/右 174 62
7櫻井悠也内野手 1年生 北海 右/右 181 78
9小幡一誠内野手 3年生 横浜商 右/左 171 68
12伊藤大地内野手 1年生 健大高崎 右/右 180 85
23横手亮汰内野手 2年生 徳島商 右/右 170 63
25坂木朝弥内野手 1年生 九州学院 右/右 170 65
26瀬井太心内野手 3年生 九州学院 右/左 171 71
29堀田延希内野手 1年生 東海大熊本星翔 右/右 180 74
6髙橋一瑛外野手 3年生 県岐阜商 右/右 178 86
8山口修平外野手 3年生 九州国際大付 右/左 172 70
10當山航大外野手 4年生 滋賀学園 右/左 170 80
24太田侑希外野手 3年生 加藤学園 左/左 168 68
27酒井大輝外野手 4年生 山村学園 右/右 180 75
30稲田一心外野手 3年生 如水館 左/左 168 70
サマリ
東都大学野球2部春季リーグの東京農大登録メンバー情報から読み取れる範囲で、今大会の戦力の傾向を総合的に分析します。まず内野と捕手を中心に見ると、北條智也は内野の要として3番・4番を中心に出場し、ショートを軸に安定した守備力と打撃の両面を見せています。山本大我は堅実な守備と高いミート力を武器に3番ショートを核として成長しており、全国大会での活躍実績もあることから、上位打順の軸として期待できます。加藤玄竜はキャプテンシーと打撃力を兼ね備え、4番キャッチャーとしての役割を長く担ってきた中心打者です。長船蒼大は守備職人で打順の幅が広く、9番を軸に起用されても安定感を崩さないタイプとして、守備の安定と打線の組み替えに寄与します。櫻井悠也、伊藤大地、瀬井太心、横手亮汰らも内野・外野を跨ぐ柔軟性と、全国大会級の経験には及ばないもののリーグ戦での実戦力を持つ選手として、ラインの厚みを生み出しています。加瀬柾樹は4番打者としての打撃力と先発投手としての役割を併せ持つ、打線の核と投手陣の両輪を担える存在です。一方で、若手の起用が多く、全国大会の成績が未記載の選手も多いため、リーグ戦を通じての実戦適応度と打順の安定感が今後の鍵になるでしょう。 投手陣は、金井俊輔、山田琉聖、松成乃馳、小松空之恭、三丸悠成らを中心としたリリーフと先発の組み合わせが見て取れます。金井は秋季の先発・リリーフを問わず安定感を示し、山田は先発としての力投とリリーフ適性を併せ持つタイプです。松成乃馳は高校時代から長いイニングを投げるスタイルで、秋季・春季の複数場面で継投を支えています。小松空之恭はリリーフを軸にしつつ、先発登板もこなす役割で、長いイニングを計画的に投げるタフネスを持ちます。三丸悠成は投打のバランス型として、リリーフを中心に安定した投球を披露。辻井晴斗(28)は二刀流の要素を活かし、同時期に打撃力と投球力の両面でチームを支える存在として注目されます。これらの陣容は、試合の局面に応じて先発・リリーフを柔軟に使い分けられる点が強みです。ただ、投手陣全体としての経験値は全国大会の実績が限定的な選手も多く、対戦相手の打線次第で序盤の投球リズムが影響を受ける場面も想定されます。 打線全体を見ると、4番打者の役割を複数の選手が担ってきた点が特徴です。加瀬柾樹は4番打者としての実績を積み、同時に先発も任される二刀流的な起用が目立ちます。當山航大は2025年春季以降、特に4番ライトとしての起用が目立ち、打線の核としての期待が高いです。4番域の候補としてはこの二人が筆頭で、他にも長船蒼大や酒井大輝など打撃センスの高さを活かして中軸を支える選手が揃います。総じて、打線はポジションの幅が広く、代打・代走・守備変化を含む柔軟性に富んでいます。一方で、全国大会成績の明確な記録がない選手も多く、リーグ戦のパフォーマンスを見極める必要があります。 この登録メンバーは、守備の安定性と打線の厚みを両立させる布陣が特徴です。多様なポジション適応と経験のある選手が揃っており、相手投手の投球パターンに応じた継投・打線の組み換えが有効に機能する可能性が高い一方で、全国レベルの実績が限定的な選手が混在している点は留意すべきです。リーグ戦を通じて、特定の核打者と投手陣の組み合わせをいかに安定させるかが、今大会の成否を分ける要素になるでしょう。

>> 2026年東都大学野球2部春季リーグのメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-05-13の帝京平成大 ☓ 東京農業大 (東都大学野球2部春季リーグ 春季リーグ 第4週)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東京農業大は、直近の数試合を通じて野手陣の安定感と打線の回転、投手陣のリリーフ起用が目立つ週となった。以下は、公開情報の範囲でわかる範囲の“注目の野手”と“注目の投手”です。

注目の野手
- 齋藤優汰 (捕手)
04-07: 5打数3安打の好成績を複数試合で記録。 04-28: 3打数1安打、04-29: 4打数1安打と安定感を示す。捕手として複数試合で安定して打席に立っている。
- 山口修平 (外野手)
04-28: 4打数4安打と長打含む固め打ち。 04-14: 2打数3安打、04-08: 2安打4打数の安打出侵。複数週で安打を重ねる機会がある。
- 瀬井太心 (二塁手)
04-14: 打点1含む4打数1安打、04-29: 4打数1安打・打点1と、複数試合で打点を挙げる機会がある。打撃の機会を安定して作っているように見える。
- 北條智也 (一塁手)
04-14: 4打数2安打、04-15: 3打数1安打と、週を跨いで安打を積み重ねる場面がある。
- 酒井壽哉 (三塁手)
04-29: 4打数2安打。堅実な一打を複数試合で記録している。

注目の投手
- 大場智仁 (先発/リリーフ)
04-07: リリーフとして3回を無失点、04-08: 同様に3回を無失点。04-28: 4回7安打3失点と課題も見えるが、04-14〜04-15の2戦で計12回を投げ自責点1と粘りを発揮。長時間の投入にも耐える安定感を示している。
- 坂下歩夢 (先発)
04-07: 3回を投げ、1失点 while 04-15時点の記述では他週の詳細は少ないが、先発としての起用実績がある投手。
- 加瀬柾樹 (先発)
04-29: 5回を投げ、自責点1。長いイニングを任される場面が見られ、先発としての起用を継続している可能性がある。
- 三丸悠成 (リリーフ)
04-15: 2回を投げ無失点。04-28でもリリーフとして安定感を示す場面があり、リリーフ陣の軸のひとつとして機能している。

総じて、野手陣は齋藤優汰と山口修平を軸に複数週で安打を積み上げる場面が散見され、瀬井太心や北條智也、酒井壽哉も局所的に打点・安打を稼いでいます。投手陣では大場智仁の長いイニング登板と複数週での安定したリリーフ起用が印象的で、加瀬柾樹や坂下歩夢、三丸悠成らの起用も継続的な粘りを支えています。今後もこの動きの継続性に注目すると、打線のつながりとリリーフの安定が勝負のカギとなりそうです。

東京農業大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東京農業大の選手はこちらになります。

2026年東京農業大メンバー一覧

東京農業大の出場した大会

大会名結果
2026年東都大学野球2部春季リーグ 2勝6敗 勝ち点1

東京農業大の今日以降の試合日程

東京農業大の最近の試合結果・戦績

東京農業大の進路情報(新入生・卒業生)

東京農業大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東京農業大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
バイタルネット(3人)|さわやか信用金庫(3人)|JA東京むさし(3人)|青梅信用金庫(3人)|福岡ソフトバンクホークス(2人)|SUBARU(2人)|京葉銀行(2人)|サンデン・リテールシステム(2人)|京葉ガス(2人)|エイジェック(2人)|イトーキ(2人)|嘉麻市バーニングヒーローズ(1人)|セガサミー(1人)|西部ガス(1人)|ニチダイ(1人)|
東京農業大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東農大二(12人)|日大藤沢(4人)|佼成学園(4人)|九州学院(4人)|東農大三(3人)|山村学園(3人)|長崎日大(3人)|正智深谷(3人)|大商大堺(2人)|東海大菅生(2人)|敦賀気比(2人)|土浦日大(2人)|筑陽学園(2人)|中京(2人)|千葉学芸(2人)|千葉黎明(2人)

東京農業大の最近プロ入りした選手

東京農業大の全国大会成績

大会名結果
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紹介コメント
東京農業大は東都大学野球連盟に所属する野球チームです。プロ野球選手の出身があることをサマリに加え、伊藤琉偉、宮里優吾、宮崎颯、谷川昌希、高木伴といった選手を輩出しています。県大会の戦績については、東都大学野球2部春季リーグ2026第2週、東都大学野球2部秋季リーグ2025第5週、東都大学野球交流戦2025、東都大学野球2部春季リーグ2025第5週、東都大学野球秋季リーグ入れ替え戦2024で第3回戦、東都大学野球秋季リーグ2024第5週、東都大学野球春季リーグ入れ替え戦2024で第3回戦、東都大学野球2部春季リーグ2024、東都大学野球秋季リーグ2部・3部入れ替え戦2023、東都大学野球3部秋季リーグ2023といった複数の節に出場してきた記録が並んでいます。
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東京農業大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

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