京都産業大

京都産業大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/関西六大学野球連盟/大学野球
登録人数81人

基本情報 メンバー(81) 試合(32) 世代別

最終更新日 2026-03-11 14:00:45


戦力分析
野原元気は、投打の二刀流志向を持つ選手として注目度が高い。最速152km/hの速球を武器に、大学ではリリーフを中心に登板する一方、先発の機会も持つ。打順は3番を軸に据えつつ、状況次第で1番打者としての役割もこなせる柔軟性がある。高校時代には3番レフトのスタメン出場が目立ち、海洋戦での7回までの先発リレーや、奪三振10の好結果も記録。代表戦でも実戦力を示している。

岩﨑剛大は、内野手としてパンチ力のある打撃が特徴の選手。高校時代は4番レフトとして勝利に寄与し、2年時以降は4番サードを中軸に据え打線を引っ張った。全国大会での打撃成績として、津幡戦・松任戦で安打・打点を積み上げた場面があり、準々決勝~決勝へ進む局面も4番サードとして起用された。春季の小松工戦では本塁打も見せ、長打力をチームの勝利へつなぐ存在として位置づけられる。

尾迫翔人は、内野のユーティリティ性が光る選手。3塁と遊撃を中心に守備経験を積み、全国大会の京都大会では1番サードとして先発出場する機会が多い。高校時代は塔南戦・京都翔英戦を含む準決勝・決勝で勝利に貢献。秋季大会ではトップ打者として起用される場面もあり、大学へ進んでからはショートを中心にプレーしていると考えられる。上位打線での起用が目立つ点が特徴的だ。

岩崎剛大は、関西六大学野球の選手としての実績を持つ内野手。1年春は5番DHでスタメン、秋は7番サードで先発出場が多い。2年以降は5番サード・5番DHを中心に先発出場が多く、代打出場も目立つ。全国大会の成績は本文情報には含まれていないが、春秋のポジション変遷から打線の中軸を担う機会が多いと考えられる。

麻田悠介は、主に先発として投じる右腕。打順は9番で先発するケースが多く、投手としての登板が中心。春季奈良大会2回戦・決勝、近畿大会春季1回戦では9番先発として勝利に貢献。畝傍戦では8回被安打2・奪三振7・自責点0と安定感を示し、智弁学園戦は5回被安打5・奪三振1・自責点2。大学1年の関西六大学秋季リーグ大阪学院大戦ではリリーフで安定した成績を残している。

総括すると、野原元気を軸とする投打の多様性が京都産業大の強みとなる。内野の岩崎・岩﨑・尾迫の三者が上位打線を形成し、麻田のリリーフ力が盤面を安定させる。バランスの取れた投打の厚みが、戦いを通じて幅広い戦術を使える編成として機能する。

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京都産業大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
島津製作所(4人)|SECカーボン(3人)|ドウシシャ(2人)|佐川印刷(2人)|日本製鉄瀬戸内(2人)|社会人野球近畿地区選抜(1人)|北海道日本ハムファイターズ(1人)|BASEBALL ONE YAO.BC(1人)|日本製鉄鹿島(1人)|大和高田クラブ(1人)|大阪ガス(1人)|奈良学園大(1人)|SHIGA HIJUMPS(1人)|日立製作所(1人)|住友電工伊丹(1人)|
京都産業大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東山(7人)|京都産大付(5人)|塔南(5人)|関大北陽(3人)|京都先端科学大付(3人)|塔南・開建(3人)|比叡山(3人)|日本航空石川(3人)|京都成章(3人)|高松商(2人)|近江(2人)|市和歌山(2人)|奈良大付(2人)|津田学園(2人)|履正社(2人)|鳥羽(2人)

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紹介コメント
京都産業大は関西六大学野球連盟に所属する大学野球のチームです。日々の練習と試合を通じて競技力を高め、関西六大学の舞台で戦っています。プロ野球選手としてデビューした卒業生が出身で、川田悠慎、北山亘基、岩橋慶侍、平野佳寿、光原逸裕といった選手が京都産業大の名を背負ってきました。これらの名前は、同校が高いレベルの選手を輩出していることを示す証左です。全国大会の成績としては、2016年全日本大学野球選手権で1回戦、2014年明治神宮野球大会(大学野球)で1回戦、2005年全日本大学野球選手権で2回戦に出場した実績があります。これらの戦績は、同校が全国大会の舞台で一定の競技力を示してきたことを示しています。
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