報徳学園

報徳学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ほうとくがくえん)
2026年/兵庫県の高校野球/高校野球
私立/創立 1911年/創部 1932年/登録人数85人

基本情報 メンバー(85) 試合(21) 世代別

最終更新日 2026-05-31 15:16:18


2026年高校野球近畿大会春季メンバー・出身中学

報徳学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1澤田悠佑投手 3年生 伊丹中央ボーイズ 左/左 176 72
2降旗洸捕手 3年生 ヤング神戸ドラゴンズ 右/右 170 68
3山田瑛太外野手 3年生 三田リトルシニア 右/右 174 73
4丸尾泰毅内野手 3年生 東淀川リトルシニア 右/左 169 65
5藤本碧空内野手 3年生 尼崎西リトルシニア 右/右 172 72
6大路来輝内野手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/左 174 74
7岸本玲哉外野手 3年生 ヤング神戸ドラゴンズ 右/左 175 80
8中尾勇貴外野手 3年生 ヤング湊クラブ 左/左 176 71
9古橋功亮外野手 3年生 兵庫伊丹ヤング 右/左 176 75
10江藤達成投手 3年生 兵庫ヤングフェニックス 右/右 188 90
11谷口哲聖投手 2年生 摂津リトルシニア 右/右 178 73
12北尾拓都外野手 3年生 奈良ヤング 左/左 169 70
13横井陽内野手 2年生 兵庫夙川ボーイズ 右/右 177 67
14西田佑太捕手 3年生 兵庫夙川ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
15馬場瑛太内野手 3年生 兵庫西宮ボーイズ 右/右 168 67
16宗海伶征内野手 3年生 兵庫伊丹ヤング 右/右 178 90
17西村孔佑捕手 1年生 北摂リトルシニア 右/右 168 62
18大﨑皓太内野手 1年生 東成リトルシニア 右/左 170 66
19佐藤大哉内野手 2年生 箕面ボーイズ 右/右 170 70
20天津風俄外野手 2年生 熊本北リトルシニア 右/左 170 67
サマリ
この情報だけからわかる範囲で、報徳学園の戦力を分析します。投手陣の核は背番号1の澤田悠佑で、春秋の兵庫大会では先発が中心、全国大会関連ではリリーフ登板もこなします。2025春3回戦でリリーフ0自責点、5回戦で9奪三振1自責点、準決勝で6回7安打3奪三振1自責点と粘り強さを示し、決勝はリリーフ登板。2026春・2027春の3回戦でも先発を務め、決勝高砂戦では9回被安打3・奪三振13・自責点1と奪三振力が際立ちます。継投の要としての役割が大きく、投手陣は澤田を軸に安定感を高めています。捕手・守備の要は背番号2・降旗洸で、捕手を軸に守備力が高く、俊足を生かした局面打ちで打線を支えます。全国大会兵庫2025では6番キャッチャーを中核に、打線の起点として機能。内野・外野は多様性が特徴で、山田瑛太は1番ショートを中心に守備の幅とリーダー性を発揮。藤本碧空は核打者として打順を柔軟に回し、馬場瑛太は1番ショートの起用が多く機動力を提供。岸本玲哉は5番レフトを軸に打撃力と守備の柔軟性を併せ持ち、二刀流の資質を持つ中尾勇貴は外野守備と投手を両立。西田佑太は6番〜7番DHとして打線の厚みを加えます。13横井陽・17山田翔大・18坂本龍之介・19佐藤大哉・20天津風俄は情報不足のため分析対象外です。総じて、澤田を軸とする継投と、降旗を中心とした守備力・打撃力の安定、ユーティリティ性の高さが光る陣容です。

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最近のスタメン

2026-05-31の報徳学園 ☓ 智弁和歌山 (高校野球近畿大会春季 高校野球春季地区大会 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1中尾勇貴 3年生 ブレーブス高丘 - 阪神タイガースジュニア - ヤング湊クラブ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園 - 兵庫県高等学校野球選抜 - U18日本代表候補強化合宿
2古橋功亮 3年生 有岡ブレーブス - 阪神タイガースジュニア - 兵庫伊丹ヤング - 倉敷少年野球大会兵庫東選抜 - 報徳学園
3降旗洸 3年生 本多聞少年団野球部 - ヤング神戸ドラゴンズ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園 - 兵庫県高等学校野球選抜
4藤本碧空 3年生 横屋川井少年野球部 - 尼崎西リトルシニア - 報徳学園
5丸尾泰毅 3年生 キングシャイアンズ - 東淀川リトルシニア - 報徳学園
6横井陽 2年生 スカイホークス - 兵庫夙川ボーイズ - 関西オールスター大会兵庫県東選抜 - 報徳学園
7DH岸本玲哉 3年生 明石ウエストクラブ - シドニー国際親善大会日本代表 - ヤング神戸ドラゴンズ - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園
8山田瑛太 3年生 ビクターズスポーツ少年団 - ウッディボーイズイースト - 三田リトルシニア - 報徳学園
9大路来輝 3年生 兵庫加古川ヤング - 倉敷少年野球大会兵庫西選抜 - 報徳学園
10江藤達成 3年生 成徳少年野球部 - オリックス・バファローズジュニア - 兵庫ヤングフェニックス - 倉敷少年野球大会兵庫東選抜 - 報徳学園

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戦力分析
報徳学園は、今季春季大会を見据え、投打の柔軟性を軸に戦力を組み立てている。特に投手陣の安定感と、守備での多様なポジション適性が特徴となっている。

注目の投手
- 江藤達成は最速145kmの直球を武器とする右腕。全国大会を中心に投打の両面で経験を積み、8番サードで先発出場した全国大会の記録や、準決勝での先発起用がある。高校時代にはリリーフ登板があり、2024年秋季兵庫県大会における登板実績も挙げられる。現在も、投手としての安定と守備面での柔軟性が期待される。
- 谷口哲聖は最速141kmの速球を持つ内野手だが、先発投手としての起用実績もある。春季大会の先発起用があり、同時に内野守備の経験も豊富。大会を通じて、守備と投球の両面での活躍が見られる。
- 國本魁人は最速140kmの直球とキレ味抜群の変化球を双方に武器とする右腕。中学・全国大会での実戦経験があり、高校時代も阪神地区秋季大会などでリリーフを含む投球を披露している。コントロールと球の質を活かした投球が特徴とされている。

注目の野手
- 中尾勇貴はセンターを主軸に守備力を示す一方、打撃では状況に応じてライトにも入る柔軟性を持つ。全国大会・日本代表舞台でも守備と打撃の適用範囲が広く、2025年の秋季大会の複数試合で中軸として起用されている。
- 岸本玲哉は4番手として左翼を守り、打撃成績でも安定感を示す場面がある。春季・秋季の各大会での起用が継続しており、堅実な守備と打撃の両面でチームの軸となっている。
- 丸尾泰毅はセカンドを主戦場に打撃でも存在感を示す場面が多い。秋季大会の複数戦で先頭打者として出場する機会もあり、守備・走塁の起用範囲が広い。
- 吉野寛太はライトを主に守り、打撃面では複数試合で安打を重ねている。ラインアップの中で安定感のある打撃が見られる選手のひとり。
- 藤本碧空はサードを主戦場とし、打撃では複数試合で安打を放つ場面がある。中高一貫の経験を活かした守備位置の柔軟性も特徴。
- 大路来輝はショートを守る機会が多く、守備の幅を活かして複数局面で出場。打撃面でも状況に応じた起用が見られる。
- 横井陽はファーストとして安定的に出場し、打撃成績も複数試合で安打を記録している。堅実な守備と打撃の両輪でチームに貢献。

総括
今季は投手陣の安定と、多様な守備適性を生かした布陣が鍵を握る。江藤達成を筆頭に、谷口哲聖・國本魁人といった投手陣のリレーが機能すること、野手陣は中尾勇貴を軸とした守備力と、岸本玲哉をはじめとする打線のつながりが重要となる。今後も、投手の安定と守備・打撃の柔軟性を生かした総合力での戦いが期待される。

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報徳学園の最近の試合結果・戦績

報徳学園の進路情報(新入生・卒業生)

報徳学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

報徳学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
大阪工業大(7人)|大阪体育大(6人)|大阪産業大(6人)|関西大(5人)|立教大(5人)|関西外国語大(5人)|関西学院大(4人)|近畿大(準硬式)(4人)|甲南大(4人)|追手門学院大(4人)|宝塚医療大(3人)|龍谷大(3人)|摂南大(3人)|同志社大(3人)|大阪経済大(3人)|
報徳学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
報徳学園中(27人)|兵庫伊丹ヤング(21人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(12人)|兵庫夙川ボーイズ(10人)|倉敷少年野球大会兵庫西選抜(9人)|伊丹中央ボーイズ(7人)|関メディベースボール学院ポニー(7人)|兵庫加古川ヤング(6人)|関西オールスター大会兵庫県選抜(5人)|大阪箕面ボーイズ(4人)|関西オールスター大会大阪北選抜(4人)|SASUKE名古屋ヤング(3人)|倉敷少年野球大会中日本選抜(3人)|ヤング神戸ドラゴンズ(3人)|中百舌鳥ボーイズ(3人)|京都丹後リトルシニア(3人)

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紹介コメント
報徳学園は1932年創部の兵庫県に所属する高校野球チームで、長い歴史の中で全国大会に数多くの実績を積み重ねてきました。プロ野球選手を輩出しており、今朝丸裕喜、坂口翔颯、堀柊那、西垣雅矢、佐藤直樹はその出身者として知られています。監督は大角健二。成績面では、春の選抜優勝が1974年と2002年の2回、夏の甲子園優勝が1981年に達成されています。近年は春の選抜で準優勝を2023年と2024年に連続して果たし、夏の甲子園では2010年にベスト4、2018年にベスト8の実績を挙げています。さらに2001年の明治神宮大会優勝、2006年の同大会準優勝といった国内大会での戦績も輝かしい歴史の一部です。現在の選手と歴史が培ってきた経験を糧に、次代へつながる戦いを続けています。
読み方ほうとくがくえん
公私立私立
創立年1911年
創部年1932年
登録人数85人
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