佐久長聖

佐久長聖高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(さくちょうせい)
2026年/長野県の高校野球/高校野球
私立/創立 1964年/創部 1964年/登録人数101人

基本情報 メンバー(101) 試合(22) 世代別

最終更新日 2026-07-22 16:46:15


2026年全国高校野球選手権長野大会メンバー・出身中学

佐久長聖のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1長方大翔投手 3年生 生駒ボーイズ 右/右 177 81
2木村悠月捕手 3年生 草加市立新田中 右/右 169 74
3中沢太一内野手 3年生 東練馬リトルシニア 左/左 187 92
4尾川憲伸内野手 3年生 東大阪北ボーイズ 右/左 171 77
5塩﨑正太郎内野手 3年生 生駒ボーイズ 右/右 177 75
6住谷愛斗内野手 3年生 伊勢志摩ボーイズ 右/左 172 68
7中森玄輝外野手 3年生 西淀ボーイズ 右/右 171 67
8田中隼惺外野手 3年生 北大阪ボーイズ 右/右 175 73
9葛和秀真外野手 3年生 橿原磯城リトルシニア 右/左 175 73
10梅田悠人投手 3年生 大阪交野ボーイズ 右/右 174 76
11的場瑛太投手 3年生 桜井リトルシニア 右/右 175 71
12北光捕手 3年生 中百舌鳥ボーイズ 右/右 178 70
13藤谷大翔内野手 3年生 浦和リトルシニア 右/右 174 73
14千原聖生内野手 3年生 横浜旭峰ポニー 右/左 173 68
15小野篤哉内野手 3年生 八千代ボーイズ 右/右 170 66
16京田爽良内野手 3年生 大阪城東リトルシニア 右/右 162 67
17篠原立樹外野手 2年生 武蔵嵐山ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
18伊藤陽向投手 2年生 東大阪北ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
19久保田理斗外野手 3年生 川崎中央リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
20清水稜介捕手 2年生 佐久長聖中 右/右 [追加] [追加]
サマリ
全国大会登録メンバー情報から読み取れる戦力の本質は、投打走の三位一体を軸としたバランスの良さにある。先発陣の核は背番号1の長方大翔で、秋季を含む実戦で長いイニングを投げ切る粘りと制球、奪三振を稼ぐ力が光る。準々決勝・決勝・2回戦すべてで先発として7回前後を投じ、勝利に寄与した実績がある。背番号10の梅田悠人も先発・リリーフを柔軟にこなし、準々決勝での好投を含め投球リズムの安定感を示した。今大会の全国成績は未提示だが、投手陣の総合力は高水準と捉えられる。

打線は中沢太一と藤谷大翔を軸に厚みがある。中沢は4番ファーストとしての核打者像があり、全国レベルの打撃力を想起させる。藤谷は高校時代の中心打者として打線を牽引する存在で、パンチ力にも定評がある。加えて、5番・7番付近を中心にパンチ力を持つ選手が散見され、長打のチャンスを広げられる。守備面では俊足と守備範囲の広さを生かす選手が多く、とくに外野陣の機動力とセカンド・ショートの堅守が塁上のリスクを抑える。田中隼惺ら1番センターを担う機動力型と、葛和秀真ら2番を支える打撃職人の組み合わせが機会を作る。

木村悠月は捕手として二刀流の資質を指摘され、守備の要として打撃の幅を併せ持つ可能性がある。全国大会の個別実績が明示されていない選手が多い点は不確実要素だが、総じて投打走の多面的な武器が整い、序盤の機動力で相手のリズムを崩しつつ、中盤以降の投手運用と中軸打者の活発さで勝機を作る戦い方が想定される。成長次第で全国レベルの適用力は確実に高まるはずで、今後の経験値が大いに期待される布陣である。

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最近のスタメン

2026-07-22の松商学園 ☓ 佐久長聖 (全国高校野球選手権長野大会 高校野球夏の選手権大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
佐久長聖は、直近の全国高校野球選手権長野大会の戦いを通じて、野手陣の安定感と投手陣の継投力が見える陣容で戦っている。ここでは、与えられた試合データの範囲で「注目すべき野手」と「注目すべき投手」を、最近の試合を中心に整理する。

注目の野手
- 尾川憲伸(2B)
直近の3回戦(2026-07-11)では4打数1安打。2回戦(2026-07-05)では3打数2安打と中心打者としての出塁機会を稼ぐ場面が見られる。6月以降の春季大会を通じて、複数の試合で安打を重ねる機会があり、上位打線の起点としての役割が継続している様子がうかがえる。

- 篠原立樹(CF)
6月の春季準決勝(2026-06-07)では5打数3安打1打点と好結果を残しており、長い打線の回転を支える一打席を持つ選手。7月初の戦いでも得点機会を作る打席を持つなど、状況に応じて出塁を狙える存在として位置づけられる。

- 中森玄輝(LF)
6月の準決勝で5打数2安打1打点、7月の3回戦でも5打数2安打2打点と計画的な得点機会を作る場面が見られる。長打力の片鱗を示す場面もあり、打線の板挟みを抜く一打を期待できる存在。

- 中沢太一(1B)
7/11の3安打1打点を筆頭に、同週以降は複数の試合で安打を積み重ねる場面が多い。6月の1回戦・準決勝、5月の春季大会決勝でも安打を量産しており、打線の厚みを支える中心的存在として機能している。

- 田中隼惺(DH)
夏場の戦いを見据えた打線の推進力として、5/23の決勝系統の戦いで4打数3安打と結果を残した試合があるほか、7/5には5打数2安打2打点と得点機会を作る場面がある。複数試合で安定的に出塁・得点に絡む機会を持つ。

注目の投手
- 長方大翔
複数試合で先発を務め、長尺の登板が特徴的。5/16と5/17、いずれも7回以上を投げて自責点0~0前後の安定感を示す試合があり、5/23には9回を投じて自責点1と長いイニングを完投級に近い形で抑えた。6/6には9回被安打10・自責点1と負傷等の影響を受けず粘り強く投球している。7/5には8回を投げ、被安打8・自責点3と長尺のマウンドを継投で支える存在として機能している。

- 梅田悠人
6月以降の先発として4回以降の継投対応を見せる場面があり、7/5の長尺の登板では被安打8・自責点3と長いイニングをこなす役割を担っている。複数戦での先発登板を通じて、後続投手へのリレーを安定させる役割を果たしている。

- 藤井蓮士
5/16のリリーフ登板では1回2奪三振と安定した投球を見せた一方、5/24の登板では1回3安打3失点と荒れた場面もあった。リリーフとしての起用パターンがあり、局面打開に寄与する場面がある。

- 伊藤陽向
5/24のリリーフで2回を投げ、被安打2・自責点1と結果を残した局面がある。後続の空転を抑えるリリーフの一角としての役割が見える。

総括
打線は上位を尾川・篠原・中森・中沢を軸に、田中隼惺や葛和秀真らが続く形で、複数試合で安打・打点を積み上げている。特に長方大翔を中心とした先発陣は、7回以上の長尺、9回完投近い試合を含め、試合の流れを作る役割を担っている。梅田悠人は長尺の継投・リレーの要として存在感を示しており、藤井蓮士・伊藤陽向らリリーフ陣が局面の打破・踏ん張りに寄与している。全体として、直近の試合群を通じて打線の厚みと安定した先発・継投のバランスが保たれている印象である。今後もこの軸を軸に、相手の投手陣に対して柔軟に対応し、得点機会を広げることができれば、戦力としての持続性を高められるだろう。

佐久長聖の注目選手

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2026年佐久長聖メンバー一覧

佐久長聖の出場した大会

佐久長聖の最近の試合結果・戦績

佐久長聖の進路情報(新入生・卒業生)

佐久長聖の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

佐久長聖の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
獨協大(11人)|金沢学院大(10人)|杏林大(10人)|上武大(6人)|日大国際関係学部(6人)|中部大(5人)|東京農業大学北海道オホーツク(5人)|東日本国際大(4人)|松本大(4人)|北海道文教大(4人)|東北公益文科大(4人)|中京大(準硬式)(3人)|宝塚医療大(3人)|早稲田大(3人)|城西大(3人)|
佐久長聖の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
佐久長聖中(28人)|伊勢志摩ボーイズ(9人)|生駒ボーイズ(5人)|佐久リトルシニア(5人)|東練馬リトルシニア(4人)|桜井リトルシニア(4人)|関メディベースボール学院ポニー(4人)|池田リトルシニア(4人)|東大阪北ボーイズ(4人)|羽曳野ボーイズ(4人)|前橋桜ボーイズ(3人)|村瀬杯三重県選抜(3人)|東日本報知オールスター埼玉県西選抜(3人)|浦和ボーイズ(3人)|上田南リトルシニア(3人)|武蔵嵐山ボーイズ(2人)

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佐久長聖の全国大会成績

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佐久長聖の基本情報

紹介コメント
佐久長聖高等学校は1964年創部、長野県の高校野球に所属する学校です。長い歴史の中で、1996年の明治神宮野球大会でベスト4を獲得した実績があります。夏の甲子園の全国大会成績は、1995年大会2回戦、1998年大会1回戦、2002年大会3回戦、2012年大会1回戦、2014年大会2回戦、2016年大会1回戦、2018年大会2回戦、2022年大会2回戦と、複数回の出場と勝ち星を重ねています。これらの戦績は、同校の長年にわたる野球部の活動の蓄積を示しています。加えて、プロ野球選手の出身校としても知られており、山本晃大さんと元山飛優さんがこの学校の出身者として挙げられます。
読み方さくちょうせい
公私立私立
創立年1964年
創部年1964年
登録人数101人
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応援歌

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