上武大

上武大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/関甲新学生野球連盟/大学野球
登録人数222人

基本情報 メンバー(222) 試合(54) 世代別

最終更新日 2026-06-09 18:31:18


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

上武大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11西村昴浩投手 3年生 白樺学園 右/右 175 75
13髙山侑大投手 4年生 倉敷工 右/左 184 78
14木下大和投手 2年生 福井商 左/左 175 77
17芳野大輝投手 4年生 浦和学院 左/左 176 75
18木口永翔投手 4年生 筑陽学園 右/右 185 85
19中西浩平投手 1年生 豊川 右/右 182 75
20江藤蓮投手 1年生 未来富山 左/左 180 84
21清水慶斗投手 4年生 大宮東 左/左 170 63
22杉山由朗捕手 3年生 聖光学院 右/左 177 83
27廣本真己捕手 4年生 広島商 右/右 178 86
28半田雄也捕手 3年生 日大三 右/右 185 90
3磯野真夢内野手 3年生 県岐阜商 右/左 177 78
5石田憲成内野手 4年生 松商学園 右/右 182 92
6曽我雄斗内野手 3年生 文星芸大付 右/右 [追加] [追加]
7後藤大和内野手 4年生 九州学院 左/左 177 80
23土井優史内野手 2年生 尾道 右/右 170 73
26押本柊也内野手 3年生 銚子商 右/左 174 73
32石橋夏希内野手 4年生 市立船橋 右/右 161 65
35今井康輔内野手 4年生 尾道 右/右 [追加] [追加]
1岡村シルバー魁人外野手 3年生 静岡学園 左/右 172 84
8菰田朝陽外野手 3年生 拓大紅陵 右/右 174 74
9鈴木一毅外野手 3年生 聖隷クリストファー 右/右 191 91
10伊藤颯希外野手 4年生 県岐阜商 右/右 185 95
24河田盛児外野手 4年生 三田松聖 右/両 178 83
29小泉慶外野手 3年生 県岐阜商 右/左 172 74
サマリ
全日本大学野球選手権に臨む上武大の登録メンバーは、打撃力と身体能力を両立させる選手が多く、戦力の厚みが際立つ構成です。1番の岡村シルバー魁人は二刀流の核として外野守備と打撃を両輪にチームを引っ張る存在。センターを軸に1番打者としての起用が多く、秋季・春季ともに打順と守備位置を柔軟に切り替える適応力が光ります。3番の磯野真夢は打撃センスとミート力を武器にサードを中心に打線をつなぎ、3番軸の打線運用に適応します。5番石田憲成は全国大会でも中軸を担い、4番サードを軸に打順の幅を広げる役割を果たします。6番の曽我雄斗はセカンドを軸とする中軸タイプとして打線の安定感を生み出し、後藤大和は5番・6番を中心に外野と打撃の両方で起用範囲を広げています。

また、菰田朝陽は1番センターの長く培われた守備・走力を武器に前線を押し上げる役割を担い、鈴木一毅は4番ライトを核とする打線の中軸として長打力を発揮します。伊藤颯希は4番を中心に核打線として機能し、打順の幅を持つ選手として活躍します。西村昴浩は投打のユーティリティ性を活かし、試合状況に応じた起用が期待されます。投手陣も複数の二刀流志向が見られ、髙山侑大・木下大和・芳野大輝・木口永翔らはリリーフと先発を状況次第で使い分け、江藤蓮は4番センターの打撃力と先発投手としての役割を併せ持つ貴重な存在です。清水慶斗もユーティリティ性を活かして打線の組み替えに寄与します。全国大会経験者が多い点は大きな強みであり、相手の戦術に合わせた柔軟な起用が期待できます。

ただし廣本真己・小泉慶といった個別のオンライン情報が不足している選手もおり、戦力全体の正確な総括には未記載分の確認が必要です。全体として打線の厚みと投手陣の柔軟性が高く、対戦相手に応じた lineupの組み替えが可能な点が大きな強みです。今大会でもこのバランスが発揮されれば、上位進出の可能性は十分に高いと評価します。

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最近のスタメン

2026-06-09の函館大 ☓ 上武大 (全日本大学野球選手権 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
4月25日の試合で、伊藤颯希は3番・レフトとして打数4、安打3、打点6、本塁打2と大きな数字を残した。続く5月10日には3安打1打点1本塁打、5月17日には4打数3安打3打点1本塁打と、複数試合で結果を残している。石田憲成は4月25日3打数2安打1打点1本塁打、4月26日4打数2安打2打点1本塁打と、短時間で長打を含む生産性の高さを示す。岡村シルバー魁人は1番打線の安定材として、5月10日2安打2打点、5月17日2安打2打点の機会を作る場面が見られた。廣本真己は4月25日2安打5打点1本塁打と一発のインパクトを示し、打線の厚みを支えた。これらを軸に、上武大の打線は近年の複数試合で連携して得点機会を作る傾向がある。

注目の野手
- 伊藤颯希(3番・レフト): 4/25 3安打6打点2本塁打、5/10 3安打1打点1本塁打、5/17 3安打3打点1本塁打と複数試合で高い生産性を記録。上位からの出塁機会創出と長打力が光る。
- 石田憲成(5番・サード): 4/25 2安打1打点1本塁打、4/26 2安打2打点1本塁打、5/10 1打点1本塁打と得点源としての能力を示す。
- 岡村シルバー魁人(1番・センター): 複数試合で安打を重ね、5/10・5/17で2安打2打点を記録するなどリードオフ役として安定感を見せる。
- 廣本真己(8番・キャッチャー): 4/25 2安打5打点1本塁打の一戦が強い印象。勝負どころでの得点化に寄与する力を持つ。

注目の投手
- 木口永翔(先発): 5/16は6回9奪三振1自責点、5/4/26など他試合でも安定感を見せ、リリーフ陣へ繋ぐ役割を担った。高い奪三振力が光る。
- 西村昴浩(先発): 5/17は4回1自責点、5/16以降の起用で継投の軸として機能している様子が見られる。
- 岡山稜(先発): 5/24は2回0自責点と、序盤の粘りで流れを掴む場面を作っている。
- 前田明慶(先発/リリーフ): 5/23は3回自責点1、短いイニングでの安定した投球を見せる。

総括的には、近場の数試合で打線の主軸となる伊藤颯希・石田憲成・岡村シルバー魁人・廣本真己の活躍が光り、投手陣では木口永翔を軸に西村昴浩、岡山稜らが継投で0点台を維持する場面が多い。今後もこの組み合わせが、上武大の戦力の核として機能しそうだ。

上武大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い上武大の選手はこちらになります。

2026年上武大メンバー一覧

上武大の監督

上武大の出場した大会

上武大の最近の試合結果・戦績

上武大の進路情報(新入生・卒業生)

上武大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

上武大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
バイタルネット(5人)|東海理化(4人)|IMF BANDITS 富山(4人)|日産自動車九州(3人)|JPアセット証券(3人)|オールフロンティア(3人)|エイジェック(3人)|石川ミリオンスターズ(2人)|航空自衛隊千歳(2人)|岡山ガス(2人)|Honda熊本(2人)|信濃グランセローズ(2人)|高知ファイティングドッグス(2人)|ジェイプロジェクト(2人)|ロキテクノ富山(2人)|
上武大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
花咲徳栄(6人)|佐久長聖(6人)|浦和学院(6人)|県岐阜商(6人)|九州学院(5人)|宮崎商(5人)|聖光学院(5人)|東海大菅生(4人)|尾道(4人)|文星芸大付(4人)|帝京長岡(4人)|京都先端科学大付(3人)|知徳(3人)|樟南(3人)|済美(3人)|青藍泰斗(3人)

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上武大の全国大会成績

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上武大の基本情報

紹介コメント
上武大は関甲新学生野球連盟に所属する大学野球チームで、育成力と長い歴史を誇る。監督は谷口英規氏。現在の有力選手として荒巻悠、進藤勇也、吉野光樹、ブライト健太、佐藤蓮の5選手が名を連ね、彼らはプロ選手として活躍している出身者として知られている。全国大会の戦績は長い歴史を物語り、全日本大学野球選手権では優勝(2013年)と準優勝(2022年)を含み、ベスト4入りを複数回、ベスト8入りも複数回。明治神宮野球大会では準優勝(2009年)を含む成果を残している。2024年の全日本大会はベスト8、2025年は1回戦出場を果たしている。これらの実績は、上武大が長い歴史の中で全国区の存在として位置づけられていることをうかがわせる。
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