奈良大付

奈良大付高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ならだいふ)
2026年/奈良県の高校野球/高校野球
私立/創立 1925年/創部 1960年/登録人数66人

基本情報 メンバー(66) 試合(10) 世代別

最終更新日 2026-07-20 18:46:17


2026年全国高校野球選手権奈良大会メンバー・出身中学

奈良大付のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1新城楓雅投手 3年生 守口ボーイズ 右/右 190 84
2西田玲唯捕手 3年生 奈良葛城ボーイズ 右/右 169 75
3角田雄星内野手 3年生 五條リトルシニア 左/左 172 70
4泉岡紘平内野手 3年生 五條リトルシニア 右/右 164 68
5西浦舜内野手 1年生 桜井リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
6辻本泰盛内野手 3年生 大阪城東リトルシニア 右/右 171 68
7甲藤希馬外野手 2年生 京田辺ボーイズ 左/左 171 70
8兼平大馳外野手 3年生 泉州ボーイズ 右/右 178 70
9白田啓人外野手 2年生 宇陀ボーイズ 右/左 172 61
10川端壱心投手 2年生 斑鳩町立斑鳩中 右/右 182 83
11三村遼投手 3年生 奈良ヤング 左/左 170 67
12安藤正晄捕手 3年生 京都南山城ボーイズ 右/右 174 62
13堤健太朗内野手 3年生 橿原市立八木中 右/右 172 84
14和田侑透内野手 2年生 奈良ヤング 右/右 165 66
15矢野芯一内野手 3年生 奈良市立都南中 右/右 166 70
16川端陸斗内野手 2年生 京都八幡リトルシニア 右/右 177 62
17戎谷凰佑外野手 2年生 橿原磯城リトルシニア 右/左 173 73
18後藤陽投手 2年生 春日部ボーイズ 右/右 177 69
19ケサリス晏士投手 2年生 奈良香芝ヤング 右/右 [追加] [追加]
20金園新波外野手 2年生 大阪舞洲ヤング 右/左 170 68
サマリ
今回提供された奈良大付の登録メンバー情報をもとに、今大会の戦力をわかる範囲で分析します。データには一部選手の詳述が欠けているため、そこは明記したうえで、判明している範囲の特徴を中心にまとめます。

投手陣は、背番号1の新城楓雅が軸になると読み取れます。中学時代の経験を踏まえ、先発とリリーフの両方をこなすオールラウンドなタイプで、全国大会では2回戦リリーフ、3回戦では先発として長短いずれも投入されています。特に3回戦奈良高専戦では9番先発4回被安打0、奪三振7、自責点0と優れた数字を残しており、試合を引っ張る力があることが窺えます。スカウトの評価では、カーブの制球向上が今後の伸びにつながるとの指摘があり、素材の良さと将来性が高く評価されています。現時点で全国大会での活躍を裏付ける確かな戦力といえる一方、他の投手情報は限定的で、継続的な安定感や後ろのリリーフ陣の充実度は不明です。

捕手陣は背番号2番の西田玲唯が主戦捕手として機能していると判断されます。奈良戦3回戦で打撃面の貢献を示し、5番キャッチャーとして中軸を任される場面が多い点が特徴です。捕手としての起用機会が最も多く、守備面・ゲームキャリアの継続性の観点からもチームのリードを支える存在であると読み取れます。打撃では柔軟性を示し、春季近畿大会準決勝の代打起用にも対応しています。全国大会の成績は未提供のため評価は限定的ですが、現状の打線の安定感を支える要となっています。

内野・外野の守備力・打撃力の総合力を示すユーティリティ性の高い選手として、辻本泰盛が挙げられます。秋季大会では主にライトを中心に起用され、チームの打順幅を活かした多様な起用が確認できます。ポジションの幅広さと、全国大会での3番ライト、6番ライト、1番ショートなどの起用実績が見られ、打順の柔軟性と守備の対応力が高いことが特徴です。状況に応じた守備ポジションの変更にも対応できる点は、長い大会日程を戦う上で大きな強みです。

また、野手の中で打線の中軸を支える可能性が高い選手として、背番号20番の金園新波と背番号6番の戎谷凰佑が挙げられます。金園は4番打者を基軸として複数ポジションをこなすユーティリティ性が光り、打撃では4番を軸に4番・7番・センターなど多様な起用が確認できます。全国大会系の実績を踏まえ、4番打線を軸に複数ポジションでの起用が続く点は、打線の厚みを支える重要な要素です。戎谷は6番ライトを中心に出場機会が多く、リードオフから中軸まで打順を跨いで活躍する場面が描かれています。中学時代の全国大会経験と高校秋季大会での安定した成績が特徴で、外野守備を中心に打撃でも複数打順での貢献が期待されます。いずれも守備の柔軟性と打撃のスケールの大きさが強みとして挙げられます。

その他、ケサリス晏士は外野のセンターまたはレフトを中心に2番・7番の打順での起用が確認でき、全国大会の2番センターのスタメン経験が実績として光ります。打席の柔軟性と、外野の守備での適応力が特徴です。金園、新城、戎谷、西田の組み合わせを軸に、打線は4番・5番・6番を中心とした安定感を期待できる構成となっています。背番号3番・9番・11番以降の選手については、個別の詳細が不足しているため、現時点では具体的な戦力分析が難しい点を留意してください。

総括すると、今大会の奈良大付は投打の軸がはっきりしており、新城の安定感と適応力、捕手・守備の安定性、外野の守備力と打線の柔軟性がバランス良く揃っています。データ上の不足選手があるため全体像の完全な評価には限界がありますが、現状の情報だけでも、投手力の核と打線の中軸を支える布陣が整っており、全国大会の戦力として一定のポテンシャルを示しています。今後は未詳の選手の守備・打撃の特徴が明らかになるにつれ、さらに具体的な戦力分析が可能になるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-20の智弁学園 ☓ 奈良大付 (全国高校野球選手権奈良大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
奈良大付は、2回戦のスタメンと成績から以下の戦力傾向が読み取れる。

注目の野手
- 兼平大馳(3番・センター): 打数3、安打2、打点3、本塁打1。1試合で3打点と本塁打を挙げるなど、中軸として得点に絡む場面が目立つ。
- 辻本泰盛(4番・ショート): 打数2、安打1、打点2、本塁打1。1打点を複数挙げる推進力が見られる。
- 泉岡紘平(2番・セカンド): 打数2、安打1。複数試合で安打を記録しており、連携打線のつなぎ役となる場面がある。
- 角田雄星(7番・ファースト): 打数2、安打1、打点2。中軸を支える一打を放つ場面がある。
- 堤健太朗(9番・DH): 打数1、安打0、打点1。後半の打点機会に関与する場面があった。

補足的に把握できる守備・打順の動きとして、1番白田啓人は途中でレフトへ守備変更しており、打席は0安打だった。5番西田玲唯・6番金園新波・8番西浦舜は安打数が少ない試合ではあるが、他大会では安打・打点の実績が複数見られる。これらの選手は複数の大会で打席機会を得ており、打線の厚みを保つ役割を担ってきた。

注目の投手
- 新城楓雅(先発ピッチャー): 2回戦の全国大会で7回2安打4奪三振、自責点0。春季大会の2回戦・3回戦でも先発として登板しており、継投としての軸となっているのが読み取れる。

総括的な傾向
- 兼平大馳と辻本泰盛を軸に、泉岡紘平・角田雄星・堤健太朗が局面局面で得点機会を作る構図がうかがえる。新城楓雅を中心とした先発陣が安定的にゲームを作る形が継続しており、全国大会でもこの組み立てが機能している可能性が高い。複数試合を横断して見ても、野手陣はHRや打点を挙げる局面が散見され、投手陣は安定して試合を作る要素を持っている。

奈良大付の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い奈良大付の選手はこちらになります。

2026年奈良大付メンバー一覧

奈良大付の監督

奈良大付の出場した大会

奈良大付の今日以降の試合日程

奈良大付の最近の試合結果・戦績

奈良大付の進路情報(新入生・卒業生)

奈良大付の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

奈良大付の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
大阪工業大(8人)|関西外国語大(6人)|佛教大(6人)|奈良学園大(5人)|関西国際大(3人)|大阪大谷大(3人)|近畿大(準硬式)(3人)|大阪体育大(3人)|大阪商業大(2人)|京都産業大(2人)|びわこ成蹊スポーツ大(2人)|神戸国際大(2人)|大阪経済法科大(2人)|甲南大(2人)|大阪法律公務員専門学校天王寺校(1人)|
奈良大付の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
郡山リトルシニア(奈良)(7人)|奈良ヤング(6人)|奈良北ボーイズ(5人)|五條リトルシニア(5人)|京田辺ボーイズ(5人)|奈良ボーイズ(5人)|奈良香芝ヤング(4人)|倉敷少年野球大会京滋和歌山奈良選抜(4人)|橿原磯城リトルシニア(4人)|奈良リトルシニア(3人)|奈良西リトルシニア(3人)|大阪城東リトルシニア(3人)|宇陀リトルシニア(3人)|大和高田リトルシニア(3人)|生駒ボーイズ(3人)|村瀬杯京都府選抜(2人)

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奈良大付の基本情報

紹介コメント
奈良大付は、1960年創部の奈良県所属の高校野球部である。プロ野球選手を輩出していることが特徴で、岸本佑也・木村光・歌藤達夫・八馬幹典の4名がその出身者として挙げられる。全国大会の戦績としては、2015年センバツで1回戦出場、2018年夏の甲子園で2回戦進出を果たしている。監督は田中一訓氏である。
読み方ならだいふ
公私立私立
創立年1925年
創部年1960年
登録人数66人
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