如水館

如水館高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(じょすいかん)
2026年/広島県の高校野球/高校野球
私立/創立 1940年/創部 1993年/登録人数75人

基本情報 メンバー(75) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-07-11 16:58:03


2026年全国高校野球選手権広島大会メンバー・出身中学

如水館のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1香川勇人投手 3年生 広島西リトルシニア 右/右 186 84
2井原蓮人捕手 2年生 静岡蒲原リトルシニア 右/右 170 71
3日髙誠志郎内野手 2年生 段原少年野球クラブ 右/右 170 75
4前田翔斗内野手 3年生 熊本泗水ボーイズ 右/左 175 73
5榎本悠生捕手 3年生 広島北ボーイズ 右/左 168 69
6福島爽志内野手 2年生 広島安芸ボーイズ 右/左 164 55
7北野想弥外野手 3年生 広島スターズ 右/右 170 67
8森本崇太外野手 2年生 摂津リトルシニア 右/左 180 77
9吉倉潤外野手 3年生 横須賀三浦リトルシニア 右/右 173 73
10阪田龍之介投手 3年生 奈良西リトルシニア 左/左 175 70
11隅優翔投手 2年生 広島西リトルシニア 右/右 171 62
12内田大瑚捕手 3年生 庄原市立庄原中 右/右 175 70
13松本泰知内野手 3年生 広島廿日市リトルシニア 右/左 167 74
14荒井颯太外野手 3年生 広島スターズ 右/右 171 65
15山本碧内野手 3年生 大阪球道ヤング 右/右 167 68
16鶴岡峻内野手 2年生 横浜南リトルシニア 右/右 165 61
17佐原和桜内野手 2年生 福山中央リトルシニア 右/左 [追加] [追加]
18岩﨑成将投手 1年生 浜田ボーイズ 左/左 [追加] [追加]
19渥美心内野手 1年生 大阪球道ヤング 右/右 175 72
20三浦宗桂外野手 3年生 大阪舞洲ヤング 右/右 178 73
サマリ
今回の如水館登録メンバー情報から読み取れる戦力の要点は、投打の多様性と戦術運用の柔軟性に集約されます。背番号1の香川勇人は、中学高校と投手を軸に打順を試合ごとに変える柔軟性を持つ選手です。高校でリリーフ登板を重ね、広島商戦決勝の2回1安打0自責点、倉敷商戦の1回戦での0自責点と安定感を示しました。秋季・春季の東部決勝・総合技術戦では8番打者・先発としての起用があり、5回2安打5奪三振0自責点で勝利に貢献。全国大会実績は未確認ながら、先発とリリーフを使い分け、打順も4番・6番・8番と幅広く経験している点が強みです。

背番号2の井原蓮人は、カッチリとした守備の要であるキャッチャーとセカンドをこなし、下位打線での起用が多い一方、3回戦市立福山戦で3打数3安打と攻撃力も示しました。全国大会での実績は限定的ですが、操るプレイの幅に期待が寄せられます。

背番号4の前田翔斗は、二塁を主戦場とする“守備職人”タイプで、打球眼とセンスで打線の中核として機能してきました。広島大会1回戦3番セカンド打数5安打2打点、2回戦3番セカンド打数2安打2打点、3回戦も3番セカンドで安定した得点機会創出。春の瀬戸内戦では1番セカンドとして本塁打を含む活躍を見せ、2027年春も1番セカンドで起用される見込みです。打順は2番・3番を中心に、必要に応じて1番を任せられる柔軟性が際立ちます。

背番号13の松本泰知は、主にサードで6番としてスタメン出場。秋季大会の準々決勝・準決勝・決勝で勝利に寄与し、準決勝は3打数1安打1打点、決勝は4打数2安打と安定した打撃を示しています。県内大会・中国大会・全国大会にも出場しており、サード・ファーストのポジションをこなしつつ、下位打線からの得点に絡むプレーが見込めます。

背番号19の渥美心は、中学ヤングリーグ全国大会出場経験を持ち、サードを守る機会が最も多く、1番打者として起用されるケースが目立ちます。ヤングリーグ全国大会での打数は14、安打8、打点2と安定感を示し、サード守備を軸に1番打者としての起用が多いことから、今大会でもトップバッター候補としての役割が期待されます。

他の背番号については提供情報が不足しており、現時点での個別戦力評価は難しい状況です。総じて、香川を軸にした投手運用の柔軟性、井原と前田を核とする守備力と多様な打線、松本や渥美の下位打線からの得点力といった要素が、今大会の戦力の中心を成すと見られます。未公開の選手情報が補完されれば、全体の深度はさらに明確になるでしょう。

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最近のスタメン

2026-07-11の広島新庄 ☓ 如水館 (全国高校野球選手権広島大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
如水館の最近の試合群から、提供された出場成績の範囲で注目の野手と投手を整理する。数試合を横断している成績を基に、打撃の実績が目立つ選手と、安定的な投球を見せた投手を中心にまとめた。

注目の野手
- 前田翔斗(1番セカンド): 春秋の複数戦で安打数の実績が目立つ。4/19の春季1回戦では3打数3安打、本塁打1、打点2を記録。7/7の夏1回戦では4打数3安打など、安打を重ねる場面がある。7/11でも3打数0安打だが、初動の好打を示す局面がある。
- 森本崇太(3番センター): 4/19春季1回戦で4打数3安打、打点2を挙げるなど打線の軸として存在感。7/7夏1回戦でも3打数1安打、打点2を記録。7/11では3打数0安打。
- 吉倉潤(4番ファースト): 夏の2試合で安打を安定して積み重ねる。7/7では4打数2安打、7/11では3打数2安打。春季の別試合でも安打を重ねる機会があった。
- 北野想弥(6番レフト): 夏の2試合で計5打数2安打、打点1を記録。7/11でも3打数2安打と安定的な打撃を見せる場面がある。
- 松本泰知(7番DH): 7/7で3打数3安打、打点1を記録。7/11でも3打数1安打と結果を積み上げる。春季の序盤戦でも打撃の機会がある。
- 榎本悠生(9番サード): 7/7で2安打をマーク。7/11では0安打と変動はあるが、複数戦での打撃機会がある。
- 井原蓮人(5番キャッチャー): 7/11で2打数1安打。7/7では4打数0安打と波がありつつ、捕手としての出場機会を確保。

注目の投手
- 阪田龍之介(先発/リリーフの両役): 7/7の先発登板で6回を0失点に近い安定感を示す。被安打少なく奪三振も多く、リリーフとしての登板(7/11)では2回で被安打5、自責点4と課題も見える。状況に応じた継投の設計が鍵。
- 香川勇人(先発): 7/11の先発として2回被安打6、奪三振1、自責点2とやや難局。春季の別戦では6回を投げ自責点0の安定感を示す場面もあり、投球回の継投次第で流れを作る力がある。
- 三浦宗桂(リリーフ): 7/7では1回0安打0奪三振0自責点と安定寄り。7/11では2回1自責点を許す場面もあるが、短いイニングでの火消し役としての機能は示している。
- 岩﨑成将(リリーフ): 7/7に1回0安打1奪三振0自責点のリリーフ実績を持つ。短い回での締めや継投の中での活躍が期待される。
- 渥美心(リリーフ): 7/7で1回0安打2奪三振0自責点の投入実績を確認。中盤・終盤の抑えとしての起用可能性が見える。
- その他の投手陣: 盤石な先発・リリーフの布陣が複数回の試合で見られ、継投パターンの固定化が進む局面もある。

この数試合の成績だけを基にしても、野手陣は複数選手が安打を積み上げ、得点圏での打撃機会を作る場面が散見される。一方、投手陣は先発とリリーフの組み合わせで試合の流れを分ける動きを見せており、継投の組み方次第で今後の戦いの安定感が左右される構図が読み取れる。今後の試合で、上記選手の継続的な出場機会と安定感の積み上げが、チームの総合力を左右する要因となるだろう。

如水館の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い如水館の選手はこちらになります。

2026年如水館メンバー一覧

如水館の出場した大会

如水館の最近の試合結果・戦績

如水館の進路情報(新入生・卒業生)

如水館の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

如水館の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
関西福祉大(5人)|大阪産業大(4人)|広島国際大(4人)|広島修道大(3人)|東海学院大(2人)|東海学園大(2人)|九州国際大(2人)|岡山商科大(2人)|太成学院大(2人)|広島経済大(2人)|愛知工業大(1人)|広島文化学園大(1人)|神奈川大(1人)|小泉病院(1人)|愛知東邦大(1人)|
如水館の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
広島スターズ(9人)|奈良西リトルシニア(8人)|摂津リトルシニア(7人)|関メディベースボール学院ポニー(6人)|呉中央リトルシニア(5人)|庄原市立庄原中(4人)|ネクサス庄原(4人)|段原少年野球クラブ(4人)|広島西リトルシニア(4人)|広島鯉城リトルシニア(3人)|横浜南リトルシニア(3人)|尼崎西リトルシニア(3人)|静岡蒲原リトルシニア(3人)|精華クラブ(広島)(3人)|豊中リトルシニア(2人)|橿原ボーイズ(2人)

如水館の最近プロ入りした選手

如水館の全国大会成績

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如水館の基本情報

紹介コメント
如水館高等学校野球部は、1993年の創部以来、広島県の高校野球界に属して活動を続けてきました。夏の甲子園を含む全国大会の成績としては、2011年夏の甲子園でベスト8に進出したほか、2009年夏は1回戦敗退、2001年夏は2回戦、1998年夏は2回戦、2005年センバツで2回戦と、全国舞台に挑戦を重ねてきました。プロ選手の出身として村川凪、坂本光士郎、田中大輔、柳瀬明宏の名が挙がっており、これらの選手を輩出してきたという実績も本校の特徴として伝えられます。
読み方じょすいかん
公私立私立
創立年1940年
創部年1993年
登録人数75人
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如水館の応援

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