木更津総合

木更津総合高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きさらづそうごう)
2026年/千葉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1963年/創部 1963年/登録人数56人

基本情報 メンバー(56) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-08-19 05:26:58


2026年全国高校野球選手権千葉大会メンバー・出身中学

木更津総合のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1石谷海人投手 3年生 木更津リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
2窪嶋遼哉捕手 3年生 横浜泉リトルシニア 右/左 174 65
3宗形京介内野手 2年生 横浜南ボーイズ 右/右 176 75
4石川玄内野手 3年生 浦安市立浦安中 右/左 161 60
5磯ケ谷創大内野手 3年生 大田水門ボーイズ 右/左 171 68
6吉澤空遵内野手 3年生 館林ボーイズ 右/右 165 65
7岡渚紗外野手 3年生 浦安市立浦安中 右/右 168 70
8緒方優友外野手 3年生 木更津リトルシニア 右/左 177 79
9宍倉友基外野手 1年生 千葉西リトルシニア 左/左 176 65
10田畑悠投手 3年生 千葉ジャガーズ 右/左 173 78
11小澤健人投手 2年生 市原市立国分寺台西中 左/左 172 62
12藤岡拓磨投手 1年生 白井中央ボーイズ 右/右 174 71
13宇多津歩尊投手 1年生 泉州阪堺ボーイズ [追加] [追加] [追加]
14齋藤寿虎内野手 1年生 中本牧リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
15増田涼司内野手 3年生 筑波ボーイズ 右/右 164 70
16田口蒼士内野手 2年生 城南鵬翔クラブ男子部 右/右 163 55
17唐鎌琉晟外野手 2年生 川崎市立川中島中 右/左 164 67
18柴沼丈一郎外野手 2年生 我孫子市立我孫子中 右/左 175 66
19脇田侑和外野手 3年生 横浜泉中央ボーイズ 右/左 175 60
20平野夢翔外野手 3年生 君津リトルシニア 右/右 178 76
サマリ
木更津総合の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、投手陣の安定感と打線の柔軟性、守備の厚さの三点に集約されます。先発の核は背番号1の菅野友斗で、秋季大会では9番打順から先発登板する機会が多く、3回戦の東京学館戦で先発勝利を挙げ、成田… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
木更津総合の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、投手陣の安定感と打線の柔軟性、守備の厚さの三点に集約されます。先発の核は背番号1の菅野友斗で、秋季大会では9番打順から先発登板する機会が多く、3回戦の東京学館戦で先発勝利を挙げ、成田戦ではリリーフで7回を投げています。準々決勝・準決勝でも登板しており、制球力の高さと実戦経験が大きな強みです。背番号10の田畑悠はリリーフを中心に複数回の登板を記録しており、局面を作る役割を担える点が特徴です。

野手陣は捕手の守備力が光ります。窪嶋遼哉は7番キャッチャーとして安定した守備を示し、平田禎治は全国大会経験を持つ捕手で打順は1番・5番・8番と変動します。宗形京介は中軸打者としての資質が高く、3回戦成田戦では打数4・安打4・打点2の好成績を残しています。磯ケ谷創大は内野の守備範囲と打撃の柔軟性を備え、増田涼司は複数ポジションをこなし打撃でも存在感。岡渚紗はセンターを軸に打順5番を任されつつ、状況次第で4番を担う場面もあります。平野夢翔は外野を中心に打順6番を軸に起用され、打線のつなぎ役として機能します。

全体として、菅野と田畑を軸とする投手陣と、多彩な打線・守備の厚さが特徴です。ただし全国大会の公式成績が未提示の選手が多く、戦力の総括は今後の公式戦データで補完される必要があります。

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最近のスタメン

2026-07-18の暁星国際 ☓ 木更津総合 (全国高校野球選手権千葉大会 高校野球夏の選手権大会 4回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
木更津総合は、全国大会経験を土台に打線の厚みと継投の柔軟性を生かす編成で戦う。注目の野手陣は、打撃の軸と守備の幅を両立させる選手が揃い、試合展開に応じた起用が光る。 川添慶次は内野を中心に出場機会を広げつつ、全国大会では主にDHとして活躍。… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
木更津総合は、全国大会経験を土台に打線の厚みと継投の柔軟性を生かす編成で戦う。注目の野手陣は、打撃の軸と守備の幅を両立させる選手が揃い、試合展開に応じた起用が光る。

川添慶次は内野を中心に出場機会を広げつつ、全国大会では主にDHとして活躍。5番〜7番を中心に登場し、特に6番DHでの登場が2度あることが特徴として挙げられる。高校時代には代打の機会も多く、安定して場を作る役割を担っている。2025年春季大会では代打機会を生かした打席を記録した。

磯ケ谷創大は6番サードを軸に打線の厚みを支える存在。2026年7月18日の4回戦では打数4、安打2、打点1、さらに本塁打を放つなど、長打力を示す場面がみられる。打線のつながりを作る役割を担い、相手投手に対して長打の威力を示す場面が見られる。

窪嶋遼哉は捕手としての守備位置を基本に、打席では3安打3打点の固め打ちを9月28日の試合で記録。安定して後ろを支える存在として、勝負所での打点の積み上げに寄与している。

吉澤空遵はショートを中心に守備の安定を支え、攻撃面では9月27日・9月28日の両日で3安打ずつ記録するなど、コンスタントに塁上を賑わせる。走塁面の駆け引きも含めて、打線のリズムを生む役割を果たす。

宗形京介はキャプテンシーとムードメーカーの資質を持ち、打席の幅を活かして1番〜5番までの起用を柔軟にこなす。全国大会での打席の振れ幅が大きいことが特徴で、9月27日の3回戦では4打数4安打2打点の爆発を見せ、打線の起点として存在感を示した。1番打者として先頭打者の役割を担う場面も多い。

増田涼司は2番を中心に打線をつなぐ役割を果たす。複数戦で安打を重ね、打点にも絡む機会を増やしている。堅実な打撃で前提を作り、得点機を作る動きを見せる。

一方、柴沼丈一郎は外野手として代打起用も含め幅広く打席に立ってきた。4月19日の春季大会2回戦での出場機会もあり、複数の局面で打撃に関与している。

投手陣は、継投で試合を繋ぐ布陣が特徴。先発・リリーフを問わず、状況に応じて持ち味を発揮できる組み方が見受けられる。

石谷海人はリリーフとして印象を残す場面が多く、7月18日の4回戦では2回を無安打無失点、守備機会を確実に締める投球を見せた。安定したリリーフで局面を落ち着かせる役割を担い続けている。

田畑悠は先発とリリーフをこなす柔軟性を持つ。7月18日の2回戦では2回を投げて無失点、後半の継投で流れを作る役割を果たした。9月28日の試合ではリリーフとして4回を被安打3・自責点0とテンポ良く粘り強く投げ切っている。

菅野友斗は先発としてもしっかりと役割を果たし、長短の局面で投球を組み立てる。春季・秋季の複数戦で先発・投球を継続しており、試合展開に応じた投球が期待される。

宍倉友基は高校時代から投打の二刀流の資質を持つとされ、全国大会を視野に入れた登板経験を重ねている。3回戦・4回戦などでは先発として投球を重ね、打席にも立つ機会を持つ。全国大会の舞台での活躍が期待される。

この布陣は、打線の多様性と投手陣の継投力を活かし、相手の出方に応じて柔軟に対応できる構成となっている。力のある打者が次々と打席に立ち、投手陣は先発・リリーフを組み合わせて試合の流れを作る。今後も、守備の安定と打線のつながりを軸に、木更津総合の戦力が一層磨かれていくことが期待される。

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2026年木更津総合メンバー一覧

木更津総合の監督

木更津総合の出場した大会

木更津総合の最近の試合結果・戦績

木更津総合の進路情報(新入生・卒業生)

木更津総合の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

木更津総合の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
日本大(6人)|東洋大(6人)|獨協大(5人)|関東学院大(4人)|城西国際大(4人)|法政大(3人)|玉川大(3人)|敬愛大(3人)|JR千葉(3人)|国士舘大(準硬式)(2人)|千葉経済大(2人)|国際武道大(1人)|早稲田大(1人)|中央学院大(1人)|浜松ケイ・スポーツBC(1人)|
木更津総合の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
木更津リトルシニア(7人)|市原市選抜(オール市原)(5人)|横浜南ボーイズ(5人)|千葉ファイターズ(千葉県選抜)(5人)|千葉西リトルシニア(4人)|市原市立有秋中(3人)|羽曳野ボーイズ(3人)|大田水門ボーイズ(3人)|千葉ジャガーズ(3人)|浦安市立浦安中(3人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(3人)|東日本報知オールスター千葉県選抜(3人)|オール東東京(2人)|袖ケ浦市立蔵波中(2人)|岐阜中濃ボーイズ(2人)|広澤克実杯PONY関東選抜(2人)

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木更津総合は1963年創部、千葉県の高校野球に所属するチームです。プロ野球選手を輩出しており、島田舜也、山中稜真、篠木健太郎、山下輝、早川隆久が出身しています。監督は五島卓道。全国大会の成績は、2016年夏の甲子園ベスト8、同年センバツベス… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
木更津総合は1963年創部、千葉県の高校野球に所属するチームです。プロ野球選手を輩出しており、島田舜也、山中稜真、篠木健太郎、山下輝、早川隆久が出身しています。監督は五島卓道。全国大会の成績は、2016年夏の甲子園ベスト8、同年センバツベスト8、2018年夏の甲子園3回戦、2013年夏の甲子園3回戦、2012年夏の甲子園2回戦、2003年夏の甲子園2回戦、2015年明治神宮大会2回戦、2015年センバツ2回戦、2017年夏の甲子園1回戦、2022年センバツ2回戦、2024年夏の甲子園1回戦です。
読み方きさらづそうごう
公私立私立
創立年1963年
創部年1963年
登録人数56人
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