七十七銀行

七十七銀行野球部の2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

2026年/宮城県野球協会/社会人野球
登録人数38人

基本情報 メンバー(38) 試合(9) 世代別

最終更新日 2026-04-11 07:50:45


戦力分析
七十七銀行の戦力は、捕手陣の経験値と投手陣の柔軟性を軸に組み立てられている。

・渡邉雄太(捕手)— 捕手として長いキャリアを積み、高校時代は秋季東海大会で全試合5番を務め、夏の甲子園2016では全試合先発5番キャッチャー。大学時代は8番キャッチャーを中心に起用され、2019年春季リーグの明治大戦で打点4・本塁打1を記録。社会人入り後は捕手を軸に、8番捕手の出場のほか多彩な役割を経験、2024年には9番センターでの出場も確認されている。

・越村周(捕手)— 守備位置は捕手。

・沖政宗(投手)— 守備位置は投手、最速143km。高校時代は秋季東北大会で8番先発として安定した投球を見せ、大学では先発とリリーフを場面に応じて使い分けて成績を積み重ねる。社会人移行後は先発とリリーフを柔軟に組み合わせ、 JR九州戦や都市対抗大会の準決勝・決勝トーナメントでの起用も確認されている。

・千葉蓮(内野手)— 主に3番ショートとして多くの試合にスタメン出場。2023春季リーグでは打数5に対して安打2・打点5を挙げ、全国大会の全日本大学野球選手権2023準々決勝では3番ショートで打数3に対して安打2・打点1・本塁打1を記録。秋季リーグでも3番ショートを務め、守備と打撃の両面で安定感を示している。

・庭田恵地(投手)— 守備位置は投手、最速142km。 

この布陣は、捕手陣の経験値を軸にした盤面と、先発・リリーフを臨機応変に使い分ける投手陣の組み合わせが特徴です。内野陣では千葉蓮が3番打者として機能することで、上位打線の安定感にも寄与する可能性が高く見えます。現時点の情報に基づく分析ですが、守備の核を担う捕手陣と、長い経験を持つ投手陣の両輪が、今季の戦いの軸になると予想されます。

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七十七銀行の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
富士大(2人)|東北福祉大(2人)|神奈川工科大(1人)|石巻専修大(1人)|獨協大(1人)|帝京平成大(1人)|仙台大(1人)|白鴎大(1人)|東北工業大(1人)|神奈川大(1人)|JR東日本東北(1人)|立教大(1人)|東京六大学選抜(1人)|Team Clark(1人)|東日本国際大(1人)|日本ウェルネススポーツ大(1人)

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紹介コメント
七十七銀行は宮城県野球協会に所属する社会人野球チームです。地域企業チームとしての活動を長く続ける中、相原和友さんと小林敦さんというプロ選手の出身がある点が特徴的です。全国大会の戦績としては、2012年と2006年の社会人野球日本選手権でベスト8を達成したほか、2013年社会人野球日本選手権は2回戦進出を果たしています。これらを除けば、都市対抗野球大会・社会人野球日本選手権の多くの大会で1回戦敗退に終わっており、2010年代を通じて出場を継続しています。
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