青森大

青森大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/北東北大学野球連盟/大学野球
登録人数121人

基本情報 メンバー(121) 世代別

最終更新日 2026-02-27 06:22:24


戦力分析
青森大の今季の戦力は、投打のバランスと役割分担の明快さが特徴です。投手陣は、長い回を任せられるタイプとリリーフを主戦場とするタイプが共存し、局面に応じた起用が想定されます。

最速146km/hを誇る小金井凌生はリリーフ登板を中心に、大学に入ってからは先発とリリーフを場面に応じて使い分けるタイプと読み取れます。高校時代は9番先発を中心に投げる場面が多く、出場打順の統一が確認される一方、大学では長い回を任される試合も見られます。2025年春季リーグの盛岡大戦では8回を投げ、奪三振11、被安打2、自責点0と圧巻の投球を披露しました。全日本大学野球選手権1回戦のリリーフでは5回を投げ、奪三振7、被安打5、自責点2の安定感を示しています。牽制力や制球を磨けば、中盤以降の逆転局面でリリーフ陣の軸として機能する可能性が高いでしょう。

木村駿介は最速149km/hを引き札にする投手で、主にリリーフとしての登板機会が多い点が特徴です。北東北大学野球のリーグ戦や大会では1回〜3回程度の投入が中心で、奪三振を重ねる場面もある一方、具体的な打順やポジション記録は提供情報にはありません。全国大会の全日本大学野球選手権2025年1回戦・東海大戦にリリーフとして登板し、1回を被安打4・奪三振0・自責点1の結果を残しました。短いイニングでの抑えを任せられる場面が増えることで、終盤の粘りを支える存在として機能する可能性があります。

打線の軸としては、吉川勇大が内野の要として挙げられます。守備はショートを軸に安定感を発揮してきた経歴で、中学時代からショートを軸に打線を引っ張ってきた実績があります。高校時代は2022年6番ショート、2023年7番ショートと打順の変動にも対応し、春季・秋季の大会を通じて3番・5番を中心に出場機会を積み重ね、3位決定戦では本塁打を含む打撃成績を記録しています。全国大会でも明治神宮大会で代打途中出場、夏の甲子園・センバツでも5番ショートを基本に複数試合で先発出場。守備の安定と打撃のバランスを保つ選手として、上位打線を支える存在です。

土方謙伸はファーストを軸に長く出場機会を積み重ねてきた選手です。打順は3番を中心に据える場面が多い一方、4番・5番・2番・6番と幅広い打順を経験しています。全国大会では準々決勝・準決勝で打数5、安打2、打点1を複数の試合で記録するなど安定した打撃力を示し、春の全国大会では本塁打を含む成績を残しています。大学時代には全日本大学野球選手権で4打数1安打1打点を挙げ、北東北の春季リーグでは5番ファーストとして出場する一方、2番ファーストで本塁打を放つなど本塁打力も高く評価されています。脚元の速さを活かす走塁も持ち味で、ファーストを基本に3番打者として中核を担い、全国規模の舞台でも存在感を示す選手です。

中島大成は捕手として、中軸のポジションを担い続ける存在です。北東北大学野球のチーム内でもキャッチャーとしての起用が中心で、2024年のリーグ戦では八戸学院大戦で2本の安打と2打点を記録するなど勝利に貢献しました。全国大会では1回戦に途中出場しており、今後も重要な役割を果たす可能性があります。捕手としてのゲームキャッチャー性と打撃の両面での貢献が期待される位置づけです。

総括すると、青森大の今季は投手陣の層の厚さと、内野の守備力・打撃力、捕手のゲーム運びが噛み合うことで、局面を作る力が高い構成となっています。長い回を任せられる先発と、終盤の締めを担えるリリーフが混在する投手陣は、対戦相手の継投パターンにも柔軟に対応可能です。打線では吉川と土方が中軸を支え、走塁力と本塁打の両面を備える土方、安定した守備と打撃の両面で貢献する中島を核に、上位・中軸の回転が機能すれば、全体の得点機会を創出する力が見込めます。

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青森大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
JR盛岡(3人)|SUNホールディングスEAST(2人)|航空自衛隊千歳(2人)|日本製鉄室蘭シャークス(2人)|東奥信用金庫(2人)|アスミビルダーズ(2人)|西濃運輸(1人)|リベラック小田原(1人)|相双リテック(1人)|弘前アレッズ(1人)|JFE東日本(1人)|横浜DeNAベイスターズ(1人)|エコプラン(1人)|ENEOS(1人)|トヨタ自動車東日本(1人)|
青森大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
青森山田(11人)|武相(7人)|北星学園大付(6人)|横浜創学館(6人)|糸満(5人)|大館国際情報学院(5人)|知内(5人)|青森北(4人)|横浜商(4人)|黒沢尻工(3人)|大湊(3人)|白樺学園(3人)|東奥義塾(3人)|青森明の星(2人)|藤嶺藤沢(2人)|八重山(2人)

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青森大は北東北大学野球連盟に所属する大学野球チームです。全国大会では1993年全日本大学野球選手権でベスト8、1999年全日本大学野球選手権でベスト4を獲得し、上位進出の歴史を刻んできました。2003年全日本大学野球選手権で2回戦、2008年全日本大学野球選手権で1回戦、そして2025年全日本大学野球選手権で1回戦に進出した実績もあります。プロ野球選手の出身として、庄司陽斗、名原典彦、蝦名達夫、森内壽春、小山田貴雄といった選手を輩出している点も特徴です。監督は三浦忠吉氏で、育成と競技力向上を重視する指導体制の下、次世代の力を育てる活動が続けられています。
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