旭川志峯

旭川志峯高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(あさひかわしほう)
2026年/北海道の高校野球/高校野球
私立/創立 1898年/創部 1964年/登録人数37人

基本情報 メンバー(37) 試合(9) 世代別

最終更新日 2026-07-09 15:46:15


2026年全国高校野球選手権北北海道大会メンバー・出身中学

旭川志峯のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1沓村颯來投手 3年生 旭川北稜球団 左/左 171 64
2松本琉葦捕手 3年生 旭川大雪ボーイズ 右/右 175 83
3中村寧央内野手 3年生 旭川道北ボーイズ 右/左 168 63
4佐藤晃陽内野手 3年生 宗谷ベースボールクラブ 右/右 164 61
5村田敏泰内野手 3年生 旭川北稜球団 右/右 171 71
6億貞壮汰内野手 3年生 旭川大雪ボーイズ 右/左 174 72
7平野晃生外野手 3年生 釧路リトルシニア 右/左 174 66
8大波蓮唯外野手 1年生 旭川大雪ボーイズ 左/左 165 59
9武内和希外野手 1年生 札幌手稲ボーイズ 左/左 161 59
10伊藤翼投手 3年生 旭川大雪ボーイズ 右/右 173 65
11伊林柊歩投手 3年生 旭川大雪ボーイズ 左/左 178 72
12近藤佑投手 3年生 札幌中央リトルシニア 左/左 178 73
13田中陽亮投手 3年生 旭川市立永山南中 右/右 169 66
14豊山彰斗外野手 3年生 旭川市立神楽中 右/左 166 65
15藤村友也内野手 3年生 旭川大雪ボーイズ 右/左 166 66
16佐藤莉央内野手 3年生 旭川西リトルシニア 右/右 175 70
17谷口渉翔投手 2年生 旭川大雪ボーイズ 右/右 172 63
18宮川陽登捕手 2年生 南空知ベースボールクラブ 右/右 170 63
19市川大心捕手 1年生 旭川大雪ボーイズ 右/右 183 82
20木下雄太郎投手 2年生 旭川北稜球団 右/右 171 62
サマリ
旭川志峯の登録メンバー情報をもとに、現時点で読み取れる範囲の戦力分析をまとめます。投手陣は沓村颯來と伊藤翼の2枚が軸になりそうです。沓村は秋季予選決勝および実戦で先発として名前が出る一方、春季大会ではリリーフとして4回を2度投げ、計8イニングで被安打6・奪三振7・自責点2と安定感と長いイニング対応を示しています。伊藤翼は秋季予選で9番打者として先発する右腕として登用され、春季1回戦でも先発として勝利に寄与しており、先発とリリーフの両方で使える層があることがうかがえます。全国大会の実績は現時点で不明ですが、現状の情報だけでも先発・中継ぎの役割分担ができており、投手力の厚みとして大きな武器になり得ます。

野手陣は捕手を中心に打線の厚みが目立ちます。松本琉葦は強肩と打撃力を両立させる捕手として4番打者としての起用が多く、夏の甲子園でも4番キャッチャーとして先発するなど、攻撃の核と守備の要の双方を担える存在です。市川大心は5番キャッチャーとして全国大会系の出場機会を重ね、リード面と打撃力の両面で安定感を見せるタイプです。内野は中村寧央がファーストを軸に据えつつ、1番~8番まで幅広く打順を使い分ける柔軟性を持ち、3番ファーストとして機能する場面も確認できます。佐藤晃陽はセカンドを中心に据える一方、打順の柔軟性もある構成で、二遊間の守備と機動力を活かす起用が想定されます。村田敏泰は主にセカンドを守り、6番を軸に打線に厚みを出しつつ、状況次第で7番・8番・1番と打順を変える柔軟性を示します。億貞壮汰はショートを主軸に置きつつサードもこなすユーティリティ性が特徴で、3番~5番付近の打順での活躍が期待されます。平野晃生は左打ちのレフトで秋季は5番中心、春季は6番を主軸に左翼守備と打撃力を活かすタイプです。大波蓮唯は1番センターとして走力と守備力を武器に据え、全国大会でも先頭打者としての起用が多い点が特徴です。

現時点で背番号9・11・12・14・15・16・17・18・19以外の選手情報は不足しており、実際の戦力構成を完全には把握できません。とはいえ、現状の情報だけでも、投手力の軸と捕手2人の攻撃力、内野の多ポジション適応力、そして走力の高い外野陣という総合バランスが窺え、今大会での戦力として十分機能する可能性が高いと言えます。対戦相手や状況に応じての柔軟な起用が鍵を握る構図です。

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最近のスタメン

2026-07-09の旭川志峯 ☓ 帯広大谷 (全国高校野球選手権北北海道大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
旭川志峯は、ここ数戦の出場成績から見ると打線の若手が継続して安打を重ね、得点機会を作る場面が見られます。一方で投手陣は沓村颯來がリリーフだけでなく、準決勝前後の登板で奪三振を重ねる場面が散見され、試合を通じて投手陣の層の厚さを示しました。以下、この内容から読み取れる「注目の野手」と「注目の投手」をまとめます。

注目の野手
- 中村寧央(1B)
5/31決勝では4打数2安打2打点、本塁打を含む活躍。5/30準決勝は4打数2安打1打点、5/28準々決勝は3打数1安打1打点、5/271回戦は3打数安打2打点と、複数試合で安打を記録し、打点にも絡む機会を作っています。
- 大波蓮唯(CF)
5/30準決勝で3打数2安打4打点と一時の得点源に。5/31決勝でも3打数1安打1打点の結果を残し、連戦を通じて打線のつながりを維持。5/271回戦では4打数安打1打点と、複数試合で安打を重ねています。
- 豊山彰斗(RF)
5/28準々決勝で3打数2安打3打点、5/30準決勝で3打数2安打2打点、5/271回戦でも3打数2安打2打点と、安打と打点を安定して挙げる機会が複数。得点圏での存在感を各試合で示しています。
- 平野晃生(LF)
5/31決勝で4打数2安打、5/30準決勝で3打数2安打、5/28準々決勝で4打数1安打1打点、5/271回戦で4打数2安打と、長打はない場面でも安打を積み重ね、打線のつなぎ役として機能しています。
- 藤村友也(2B)
5/31決勝で3打数1安打、5/30準決勝で3打数1安打、5/28準々決勝で2打数1安打、5/271回戦で4打数2安打と、複数試合でヒットを積み重ねる場面が目立ちます。
- 近藤佑(DH)
5/31決勝で2打数1安打、5/28準々決勝で4打数2安打、5/271回戦で4打数2安打と、打撃機会を安定して確保し、得点機会を広げる役割を果たしています。
- 豊山彰斗(重複表記を避けるため、上記と別カットとして)
すでに触れたとおり複数試合で安打・打点を積み重ねており、打線の核として作用しています。

注目の投手
- 沓村颯來(リリーフ/先発の双方で活躍)
5/271回戦リリーフで4回被安打5、奪三振1、自責点1、5/28準々決勝リリーフで4回被安打5、奪三振6、自責点1、5/30準決勝では8回途中から登板し奪三振10、自責点2と、奪三振を多く记録しつつ長いイニングを抑える安定感を示しています。5/31決勝のリリーフでは2回被安打8、奪三振2、自責点4とやや失点が重なる場面もありましたが、連戦での疲れを考慮すべきデータです。総じて複数試合の登板で投球イニングを稼ぎ、奪三振を稼ぐ場面が多い点が光ります。
- 伊藤翼(先発)
5/271回戦で5回 被安打7、奪三振1、自責点4、5/28準々決勝は5回 被安打3、奪三振3、自責点2と、安打を許しつつも一定の粘りを見せる場面がありました。先発としての役割を担い、試合運びの核になる場面もありましたが、安定感の点では沓村颯來と比較すると変動が見られます。
- 伊林柊歩(先発)
5/31決勝で7回 被安打6、奪三振1、自責点1と、長いイニングを抑える力を見せています。決勝戦での粘り強さは、試合の流れを作る上で貴重な要素です。

この大会の特色として、野手陣は1~9番の連携が複数試合で安打を継続的に生み出しており、特に中村寧央・大波蓮唯・豊山彰斗を中心に安打数と打点の両方で作用している場面が多く見られます。投手陣は沓村颯來がリリーフと先発の両局面で高い奪三振を記録し、試合の主導権を握る役割を果たす場面が目立ちます。全体として、打線の厚みと投手陣の層の深さが、数試合を通じてチームの力を示していると言えるでしょう。なお、一般論としてポジション別の役割を補足すると、野手は多様な打順・守備位置での安定した出場機会が鍵となり、投手はリリーフと先発の継投により試合展開を左右します。現状の成績は、そうした編成のもとでの実戦データとして捉えることが適切です。

旭川志峯の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い旭川志峯の選手はこちらになります。

2026年旭川志峯メンバー一覧

旭川志峯の監督

旭川志峯の出場した大会

旭川志峯の最近の試合結果・戦績

旭川志峯の進路情報(新入生・卒業生)

旭川志峯の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

旭川志峯の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
北海学園大(15人)|札幌大(15人)|富士大(5人)|星槎道都大(4人)|国際武道大(4人)|仙台大(3人)|北海道文教大(3人)|旭川市立大(2人)|日本体育大(1人)|天理大(1人)|Feather Home HORNETS(1人)|旭川BeːStars(1人)|國學院大(1人)|白鴎大(1人)|北海道医療大(1人)|
旭川志峯の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
旭川大雪ボーイズ(21人)|旭川市立永山中(6人)| 旭川北稜球団(6人)|札幌新琴似リトルシニア(5人)|釧路リトルシニア(3人)|旭川道北ボーイズ(2人)|札幌市立札苗北中(2人)|大樹町立大樹中(2人)|旭川市立東光中(2人)|旭川西リトルシニア(2人)|宗谷ベースボールクラブ(2人)|東日本報知オールスター北海道選抜(2人)|十勝ベースボールクラブ(2人)|旭川市立永山南中(2人)|旭川市立神楽中(1人)|旭川ベースボールクラブ(1人)

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旭川志峯の基本情報

紹介コメント
旭川志峯は1964年創部の、北海道の高校野球に所属するチームです。創部から長い歴史の中で、プロ選手が出身という点が注目されます。出身者には能登嵩都、ウメビンユオ・オケム明、持丸泰輝、沼田翔平、田沢由哉がおり、彼らがプロの舞台へと進んだことがサマリに挙げられます。全国大会の成績としては、夏の甲子園出場歴の中で2025年・2022年・2019年・2018年は1回戦敗退、2003年と1993年には2回戦まで進出した実績があります。特筆すべき成績としては、2回戦進出を1993年と2003年に達成した点が挙げられます。監督は山本博幸氏です。
読み方あさひかわしほう
公私立私立
創立年1898年
創部年1964年
登録人数37人
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