奈良学園大

奈良学園大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/近畿学生野球連盟/大学野球
創部 1984年/登録人数81人

基本情報 メンバー(81) 試合(11) 世代別

最終更新日 2026-05-02 17:31:23


2026年近畿学生野球春季リーグメンバー・出身高校

奈良学園大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
32門野大和内野手 3年生 中京 右/右 176 68

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最近のスタメン

2026-05-02の大阪工業大 ☓ 奈良学園大 (近畿学生野球春季リーグ 春季リーグ 5節)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
奈良学園大は春季リーグ4節を経て、投打のバランスを保ちながら相手に合わせた布陣を整えてきた。注目選手の近藤拓海を筆頭に、野手陣にも幅広い守備・打撃のバリエーションが見え、投手陣はリリーフと先発を使い分ける運用が定着している。

投手陣では近藤拓海がリリーフを軸に複数試合で登板している。04-17のリリーフ2回は無失点、04-24の1回も自責点を挙げずに抑える場面がある一方、04-12の先発登板では3回4安打2奪三振2自責点と安定感に波が見られた。04-18にはリリーフとして1回を投げ、自責点0を記録。4節の運用ではリリーフと先発を使い分ける形が継続しており、 bullpenの中核として機能している。

片岡雅天は先発とリリーフの両面で起用され、04-11のリリーフ4回は被安打4・奪三振2・自責点0と安定感を示した。04-25の4回を投げ切る先発としても登場しており、チームの回跨ぎを支える存在として機能している。矢川幸司郎は3節・4節を中心に先発として安定した投球を見せ、7回までの粘りを作る役割を果たしている。岩井琉輝は04-11のリリーフ3回0自責点、04-25のリリーフ3回5奪三振と bullpenの強化に寄与する。

野手陣では森大輔が4節で打撃の核となる場面が増えた。04-25では4打数3安打2打点と打線の要として機能し、04-24も3打数1安打と安定した打撃を見せた。河原巧は1番・2番を経て04-25で4打数2安打1打点、04-24では5打数2安打3打点と打線を活性化させている。小南亮太は04-25で3打数2安打、04-24は3打数0安打と出場機会に波はあるが、得点力不足を補う役割を果たす。北峯嵩流は04-24で3打数2安打、04-25は2打数0安打と状況に応じた打席処理を見せる。米井風雅は04-25で4打数1安打、04-24は3打数2安打と、出場機会で安打を積み重ねている。川鯉勇馬は04-25で4打数2安打と安定感を増しており、石井颯真は04-24の3打数2安打に加え本塁打1を記録するなど、捕手の打撃陣として存在感を見せている。奥野太一は04-25・04-24ともに3打数0安打と現状は打撃での火力に波があるが、守備面での起用は継続されている。河田武は04-25で3打数1安打の結果を残し、打線の厚みを支える。

注目選手として挙げられている西川煌太は内野の要としてショートを軸に守備の柔軟性を発揮、打順も1番・2番・7番・8番・9番と幅広く起用されている。夏の甲子園での活躍を背景に、全国大会での安打・打点の実績が挙げられており、今後もショートを中心に守備と打撃の幅を広げていくことが期待される。片岡大瑠は内野手として主にライトでの出場機会が多く、秋季大会での実績を背景に打撃の安定感を高めている。池田萌出那は投手として143kmの最速とチェンジアップを武器に、八幡戦・日星戦で先発としての役割を果たしており、今後の投手陣の厚みを支える存在として期待される。大森優輝は外野手として起用されており、ラインアップの幅を広げる存在として位置づけられる。

総じて、投手陣は近藤拓海・片岡雅天・矢川幸司郎を軸に、リリーフ・先発の役割を適切に配分。野手陣は森大輔を中心に打線が軌道に乗り、河原巧・小南亮太・石井颯真らの組み合わせが得点機会を増やしている。今後もこのバランスを活かし、相手に応じた継投と多様な守備配置を続けることで、勝利機会の拡大が期待される。

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奈良学園大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
大商大堺(5人)|奈良大付(5人)|福井工大福井(5人)|履正社(4人)|上宮(4人)|東海大熊本星翔(3人)|京都国際(3人)|汎愛(3人)|智弁学園(2人)|延岡学園(2人)|盛岡大付(2人)|東洋大姫路(2人)|神戸国際大付(2人)|八戸学院光星(2人)|星稜(2人)|近大泉州(2人)

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紹介コメント
奈良学園大は、1984年の創部から長い歴史を刻む、近畿学生野球連盟に所属する野球部です。プロ野球選手を輩出してきた実績があり、村上海斗、宮本丈、吉田利一、蕭一傑、桑原謙太朗といった出身選手が名を連ねています。全国大会の成績としては、2016年全日本大学野球選手権でベスト4を獲得したほか、1999年にはベスト8、2015年と2014年には1回戦、2025年には2回戦進出を果たしています。このような成績は、長年の活動の中で築かれたものです。監督は酒井真二氏です。
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