東海大市原望洋

東海大市原望洋高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうかいだいいちはらぼうよう)
2026年/千葉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1889年/登録人数69人

基本情報 メンバー(69) 試合(16) 世代別

最終更新日 2026-07-11 11:33:12


2026年全国高校野球選手権千葉大会メンバー・出身中学

東海大市原望洋のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1渡部葵生投手 3年生 八千代市立村上東中 右/右 168 67
2安田統真捕手 3年生 市原市立国分寺台中 右/左 167 67
3森田瑞希内野手 2年生 船橋中央リトルシニア 右/右 171 84
4蛭町完太内野手 3年生 北千葉ポニー 右/左 178 69
5髙山拓翔内野手 2年生 市原ポニー 右/右 169 62
6金森優来内野手 3年生 佐倉リトルシニア 右/右 165 60
7吉添孝宥外野手 3年生 東海大浦安中 左/左 167 65
8長部碧外野手 3年生 習志野ボーイズ 右/右 165 58
9宍倉諒外野手 3年生 千葉北リトルシニア 右/右 165 71
10石井裕空翔投手 3年生 習志野市立第二中 左/左 185 94
11奥主亮捕手 2年生 千葉市立幕張西中 右/左 162 70
12人見征希外野手 3年生 千葉東リトルシニア 右/左 177 67
13中村優吾内野手 3年生 茂原市立茂原中 右/左 172 73
14村上啓心投手 3年生 八千代ボーイズ 左/左 176 65
15蛭間煌投手 3年生 千葉緑リトルシニア 右/右 165 54
16阿部希内野手 2年生 江戸川北リトルシニア 右/右 169 62
17金井大輝外野手 2年生 習志野市立第一中 右/右 174 65
18三浦瑠月外野手 2年生 TEAM OBC 右/左 170 75
19磯ケ谷航希内野手 1年生 鶴見リトルシニア 右/右 168 68
20山本大雅投手 2年生 京葉下総ボーイズ 右/右 174 73
サマリ
東海大市原望洋の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、投手陣の厚さと内野の守備・打撃のバランスの良さに集約されます。背番号1の渡部葵生は、主に9番打者として先発で登場するケースが多く、場面に応じてリリーフとしても起用されます。全国大… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
東海大市原望洋の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、投手陣の厚さと内野の守備・打撃のバランスの良さに集約されます。背番号1の渡部葵生は、主に9番打者として先発で登場するケースが多く、場面に応じてリリーフとしても起用されます。全国大会関連の実戦ではリリーフ登板をこなし、コントロールの良さとテンポの良い投球、変化球とカーブを武器とする点が特徴です。今大会も主力の一角として期待が持てます。

背番号14の村上啓心は、秋季大会で先発とリリーフを織り交ぜて登板。1回を被安打1、奪三振1、自責点1の結果を残すなど、場面を選ばず投球できる柔軟さを示しています。中長期的には控えとしての起用を活かしつつ先発の幅を広げる役割が想定され、二人を軸にした投手陣の総合力が、今大会の戦いの鍵となり得ます。

野手陣では蛭町完太が二塁手として打線の核を担い、4番セカンドでのスタメンが多く勝利に貢献。打順の柔軟性も高く、7番セカンドや6番セカンドといった起用にも対応可能です。金森優来はショートの守備が安定しており、1番・8番といった上位・下位打線にも適応できる柔軟性を備えます。奥主亮は1年生ながら6番ファーストを主戦場とするレギュラー格で、ミート力と逆方向への強い打球が光ります。

一方、背番号2・3・7・8・9・10・13・15・16・17・18・19・20については全国大会の成績情報が不足しており、現時点での戦力評価は限定的です。とはいえ、先発・リリーフの両輪と内野の守備・打撃力の組み合わせは、今大会を戦ううえで有効な武器になり得ます。未詳選手がどこまで戦力に加わるかが、成績の分岐点となるでしょう。

>> 2026年全国高校野球選手権千葉大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-11の拓大紅陵 ☓ 東海大市原望洋 (全国高校野球選手権千葉大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
東海大市原望洋は、石井蒼大を軸に成長を続ける総合力のあるチームです。石井蒼大は威力のある直球とスライダー、そしてナックルを武器とする投手で、堅実な守備も評価されています。中学時代には千葉日報旗・ウィルソンカップ千葉大会の準決勝・決勝で代打で… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
東海大市原望洋は、石井蒼大を軸に成長を続ける総合力のあるチームです。石井蒼大は威力のある直球とスライダー、そしてナックルを武器とする投手で、堅実な守備も評価されています。中学時代には千葉日報旗・ウィルソンカップ千葉大会の準決勝・決勝で代打で勝利に貢献した経歴を持ち、高校では冬以降の公式戦でも打席の機会を3番〜9番に多く割り当てられるなど、打席の幅を活かした運用が見られます。加えて、CHIBA LOTTE MARINES CUP 2024準々決勝では3番レフトとして先発出場。高校1年秋の地区予選2025年には、わせがく戦を9番先発ピッチャーとして制する場面もあり、状況に応じた起用の柔軟性が特徴です。

熊谷隼太朗は内野手として、清水春は捕手として、鈴木唯人は投手として、水田然稀は内野手として、いずれも守備ポジションの役割を果たしつつ、試合ごとの起用に応じたバランスを支えています。

最近の出場成績から見える注目の野手・投手

注目の野手
- 長部碧(センター/2番):2025秋季大会を含む連戦で安打を積み重ねる機会が複数見られ、秋季3回戦・2回戦で安打を記録する場面が散見されます。2番打線での安定感がチームの得点機会創出に寄与しています。
- 安田統真(捕手/1番 or 3番付近で起用):秋季大会で複数試合にわたり安打を記録。捕手としてのリードと配球面の貢献も期待される存在です。
- 森田瑞希(サード/5番以降で起用):秋季大会で安打・打点の機会を作る場面があり、打線の厚みを支えています。
- 磯ケ谷航希(ファースト/7番前後):7回前後の打席で安打を記録する機会があり、打線のつなぎ役として機能しています。
- 髙山拓翔(ショート/2番前後など):複数試合で安打を記録する場面があり、内野の機動力に貢献します。
- 宍倉諒(ライト/1番前後で起用):複数戦で安打を放つ場面があり、外野守備と走力を活かして先制機会を広げる役割を担います。
- 奥主亮(ファースト/6番前後):春季・秋季を通じて攻守に安定感のある出場が見られます。
- 金森優来(ショート/8番前後):秋季3回戦で複数安打を記録した試合もあり、若手の台頭が見える部分です。

注目の投手
- 石井蒼大(先発/投手):武器となる直球とスライダー、ナックルを駆使する投手。堅実な守備のバックアップを得ており、試合の中核として投球リズムを作る場面が多く見られます。大会を通じて、投手陣の軸としての存在感を発揮しています。
- 村上啓心(先発/春季〜秋季の先発候補):春季大会の先発として登板機会があり、安定したピッチングを見せていました。秋季でも先発ローテーションの一角として機能する可能性を持っています。
- 石井裕空翔(先発/打撃DHとしても起用):春季大会ではDHとして複数安打をマークする場面があり、冬から春へかけて打撃力の向上が窺えます。7月の公式戦では先発として4回4安打3奪三振1失点と、投打での貢献が見られました。
- 渡部葵生(リリーフ/先発・リリーフを併用):夏の2回戦でリリーフとして5回を無安打5安打で0失点と安定感を示す場面があり、長いイニングを任せられるリリーフ要員です。秋季大会でもリリーフ起用が散見され、局面打破の役割を担っています。

総括
投打のバランスが取れた陣容で、投手陣は先発とリリーフを分担しつつ、石井蒼大を中心に安定した軸を形成しています。野手陣は長部碧を核に、安田統真、森田瑞希、磯ケ谷航希、金森優来らが打線のつながりを生み出す機会を増やしており、石井裕空翔の二刀流的な起用が状況に応じた柔軟性を生んでいます。ポジション別の役割を活かし、局面ごとに適切な配置を選択するチーム編成が、今後の戦力の安定につながると見られます。

球歴.com内でアクセスの多い東海大市原望洋の選手はこちらになります。

2026年東海大市原望洋メンバー一覧

東海大市原望洋の出場した大会

東海大市原望洋の最近の試合結果・戦績

東海大市原望洋の進路情報(新入生・卒業生)

東海大市原望洋の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東海大市原望洋の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東海大学札幌キャンパス(5人)|帝京平成大(4人)|国際武道大(4人)|東京経済大(3人)|東海大(3人)|千葉商科大(2人)|東海大(準硬式)(2人)|淑徳大(1人)|日本ウェルネススポーツ大学(1人)|日本ウェルネススポーツ大学・茨城(1人)|流通経済大(1人)|桐蔭横浜大(1人)|東海大学九州キャンパス(1人)|清和大(1人)|香川オリーブガイナーズ(1人)|
東海大市原望洋の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
千葉北リトルシニア(7人)|市原ポニー(7人)|東海大浦安中(6人)|千葉市リトルシニア(5人)|市川リトルシニア(5人)|千葉ファイターズ(千葉県選抜)(5人)|佐倉リトルシニア(5人)|木更津リトルシニア(5人)|八千代ボーイズ(4人)|ポニー関東連盟東ブロック選抜(4人)|北千葉ポニー(4人)|千葉マリーンズJr(千葉市選抜)(4人)|江戸川北リトルシニア(4人)|千葉緑リトルシニア(3人)|市川南マリーンズ(3人)|千葉中央ボーイズ(3人)

東海大市原望洋の最近プロ入りした選手

東海大市原望洋の全国大会成績

東海大市原望洋の全国大会成績をもっと見る

東海大市原望洋に関連する投稿

東海大市原望洋に投稿する

東海大市原望洋の基本情報

紹介コメント
東海大市原望洋は千葉県の高校野球に所属する学校です。プロ野球選手として活躍する金久保優斗、島孝明、長田昌浩は同校の出身者であり、全国区に名を知られる存在となっています。全国大会の舞台としては、2010年と2017年のセンバツに出場しましたが… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
東海大市原望洋は千葉県の高校野球に所属する学校です。プロ野球選手として活躍する金久保優斗、島孝明、長田昌浩は同校の出身者であり、全国区に名を知られる存在となっています。全国大会の舞台としては、2010年と2017年のセンバツに出場しましたが、いずれも1回戦での敗退です。
読み方とうかいだいいちはらぼうよう
公私立私立
創立年1889年
登録人数69人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

東海大市原望洋の応援

東海大市原望洋が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

東海大市原望洋のファン一覧

東海大市原望洋の年度別メンバー・戦績