花咲徳栄

花咲徳栄高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(はなさきとくはる)
2026年/埼玉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1982年/創部 1982年/登録人数78人

基本情報 メンバー(78) 試合(27) 世代別

最終更新日 2026-05-17 12:28:39


2026年高校野球関東大会春季メンバー・出身中学

花咲徳栄のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1黒川凌大投手 3年生 上三川ボーイズ 右/右 182 86
2佐伯真聡捕手 3年生 富山ボーイズ 右/右 176 80
3本田新志内野手 3年生 狭山西武ボーイズ 右/左 171 79
4奥野敬太内野手 3年生 狭山リトルシニア 右/左 173 81
5谷口ジョージ内野手 3年生 生駒ボーイズ 右/左 175 74
6岩井虹太郎内野手 3年生 狭山西武ボーイズ 右/右 172 73
7市村心外野手 3年生 狭山西武ボーイズ 右/左 175 80
8鈴木琢磨外野手 3年生 館林ボーイズ 右/右 168 71
9笹崎昌久外野手 3年生 東京城南ボーイズ 左/左 172 82
10石田凛作投手 2年生 浦和リトルシニア 右/右 181 80
11古賀夏音樹投手 2年生 佐倉リトルシニア 左/左 175 73
12高原一樹捕手 2年生 狭山西武ボーイズ 右/右 181 80
13上原雅也内野手 3年生 佐久リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
14佐藤新志内野手 1年生 浦和リトルシニア 右/右 175 71
15東村寛太外野手 2年生 都筑ジャイアンツポニー 左/左 [追加] [追加]
16上山竣也内野手 3年生 草加市立松江中 右/右 [追加] [追加]
17中森来翔外野手 3年生 宮城中央ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
18更科遥陽外野手 3年生 新潟リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
19山田蒼二郎外野手 3年生 春日部ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
20長谷川陽汰投手 2年生 ヤング神戸須磨クラブ 右/右 [追加] [追加]
サマリ
花咲徳栄の登録メンバーは、投打の多様性と守備の柔軟性を活かす選手が多く、春季関東大会でも局面に応じて役割を変更できる布陣になっていることがわかります。投手力の厚みが特長で、黒川凌大は春季・全国大会ではリリーフ起用が多い一方、秋季以降は8番を任せる先発として安定感を示しています。センバツでは1回戦・2回戦を先発して長いイニングを投げ打席でも1安打1打点を記録。長谷川陽汀も投手としての登板実績があり、8番を中心に起用されるケースがあるようです。こうした投手陣は、局面ごとにリリーフと先発を使い分ける柔軟性が特徴です。 野手陣は中軸を担う選手が多彩で、背番号2番の佐伯真聡は4番キャッチャーとしての起用が中心で、打席・守備の両面で核となる存在です。全国大会で複数試合にわたり打点を稼ぐ場面があり、キャッチャーとしてのリード面の評価も高いと読み取れます。背番号4番の奥野敬太は長打力とキャプテンシーを備え、センバツでは5番セカンド、準々決勝以降も5番を中心に打撃で結果を残してきました。背番号7番の谷口ジョージは7番サードを軸に打撃センスと機動力を活かす役割で、秋季決勝以降の安打が盤石さを支えています。 守備力の高さと走塁面の貢献も目立ちます。6番岩井虹太郎は主に1番ショートを任され、先頭打者としてチームを引っ張る役割を果たします。12番高原一樹は3番キャッチャーを軸に据えつつ、1塁・センター・レフトといった複数ポジションへ対応できる守備の幅の広さが特徴です。16番上山竜也はショートを軸に安定した守備力を持ち、代走起用も多い点が機動力の源です。18番更科遥陽はセンターを主戦場とし、9番打線として守備と走塁で下位打線の機動力を作り出します。 一方で、情報が不足している背番号13番は現時点で具体的な戦力評価が難しく、戦力の均衡を測る上で留意点です。背番号14番の佐藤新志、背番号15番の東村寛太、背番号17番の中森来翔、背番号19番の山田蒼二郎、背番号20番の長谷川陽汀といった選手は、それぞれに打撃力・守備・経験の面で特徴を持ちますが、投打の二刀流や守備適性が多岐にわたる選手が混在しており、試合展開に応じた柔軟な起用が鍵になるでしょう。特に佐藤新志は強肩を武器に守備の幅を広げつつ打撃にも寄与するタイプで、佐藤の動向次第で後半の守備配置や代打の局面が変わり得ます。 総括すると、花咲徳栄は投手陣の厚みと複数ポジションをこなせる選手層、打線の中軸を担う核の存在、守備・走塁の機動力を生かす布陣が特徴です。13番の不確定要素を除けば、センバツ・全国大会での経験を活かした安定感と、下位打線から上位打線へ波及させる打撃力の両立を狙える構成と言えるでしょう。今大会は、投手の起用幅と各ポジションの守備力を最大限に活かす戦い方が勝敗を分ける鍵となりそうです。

>> 2026年高校野球関東大会春季のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-05-17の花咲徳栄 ☓ 専大松戸 (高校野球関東大会春季 高校野球春季地区大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1岩井虹太郎 3年生 狭山西武ボーイズ - JUNIOR ALL JAPAN - 花咲徳栄 - 埼玉県高校東部地区選抜
2鈴木琢磨 3年生 深谷ボーイズ(小学部) - 館林ボーイズ - 花咲徳栄
3笹崎昌久 3年生 山野レッドイーグルス - 読売ジャイアンツジュニア - 東京城南ボーイズ - 東日本報知オールスター東京都東選抜 - 花咲徳栄
4佐伯真聡 3年生 立山JBC - 富山ボーイズ - 花咲徳栄
5奥野敬太 3年生 飯能リトルリーグ - 狭山リトルシニア - 台南巨人国際野球大会北関東選抜 - 花咲徳栄
6市村心 3年生 リトル宝雄 - 東京ヤクルトスワローズジュニア - 狭山西武ボーイズ - BFA U-15アジア選手権日本代表 - 花咲徳栄
7本田新志 3年生 日高ボーイズ(小学) - 狭山西武ボーイズ - 東日本報知オールスター埼玉県西選抜 - 花咲徳栄
8DH東村寛太 2年生 Hit jr - 都筑ジャイアンツポニー - 東日本報知オールスターオール神奈川県選抜 - 鶴岡一人記念大会東日本選抜 - 花咲徳栄
9佐藤新志 1年生 熊谷リトルジャイアンツ - 東京ヤクルトスワローズジュニア - 浦和リトルシニア - MCYSA全米選手権日本代表 - 花咲徳栄
10古賀夏音樹 2年生 龍ヶ崎ハリケーンズ - 千葉ロッテマリーンズジュニア - 佐倉リトルシニア - つくばポニー - 佐倉リトルシニア - 花咲徳栄

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
花咲徳栄は、今季の全国大会・関東秋季・埼玉大会の戦績から、投打のバランスを軸に、多様な起用で戦力を整えている。特に投手陣は長い回を投げ切る場面が多く、打線は上位から下位まで打順の幅を活かす形が見られる。

注目の投手
- 黒川凌大(最速147km): 先発・リリーフを柔軟にこなし、長い回を投げ切る力が特徴。2025-10-21関東大会秋季準々決勝は9回1自責点、2026-03-25は7回1安打0失点を記録。3/27の準々決勝では3回0自責点の安定したリリーフも見せた。
- 石田凛作(最速145km): 先発・リリーフ双方の登板実績。秋季・関東大会を通じて、8番打者として出場する機会もあり、試合ごとに登板形態を使い分けている。
- 古賀夏音樹・長谷川陽汰・石川善らリリーフ陣: 複数試合でリリーフとして投入され、長短の継投で局面を凌いでいる。

注目の野手
- 岩井虹太郎(1番ショート): 打線の先頭を担い、複数試合で安打を量産。1番ショートとしての起用が多い。
- 鈴木琢磨(2番センター): 2番打線の核として安打を積み重ね、複数戦で出塁を重ねている。
- 笹崎昌久(3番ライト): 上位打線の中軸として安打を放つ場面がある。
- 佐伯真聡(4番キャッチャー): 捕手としてリード面を支えつつ、全国大会を通じて複数戦で打点を挙げた。
- 奥野敬太(5番セカンド)・本田新志(6番ファースト)・谷口ジョージ(7番サード)・市村心(9番レフト)・中森来翔(8番DH): 打順の幅を活かす起用が確認でき、試合ごとに打撃成績の変化が見られる。特に中森来翔は8番で2打点を挙げた試合もある。
- 市村心は左翼を主戦場に、9番から4番まで柔軟に起用され、複数の全国大会戦で打撃と守備の両面で貢献している。

以上のように、花咲徳栄は核となる投手陣に加え、上位〜下位までの打線の多様な組み合わせで試合を進める方針が読み取れる。長いイニングを任せられる黒川を軸に、リリーフを含む投手陣と、岩井・鈴木・市村ら野手の打線が相互作用していく構図が、今季の中心的な戦力像として捉えられる。

花咲徳栄の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い花咲徳栄の選手はこちらになります。

2026年花咲徳栄メンバー一覧

花咲徳栄の監督

花咲徳栄の出場した大会

花咲徳栄の最近の試合結果・戦績

花咲徳栄の進路情報(新入生・卒業生)

花咲徳栄の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

花咲徳栄の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東日本国際大(9人)|帝京平成大(8人)|城西国際大(7人)|東北福祉大(7人)|上武大(6人)|明星大(6人)|国際武道大(6人)|東洋大(4人)|東京国際大(4人)|拓殖大(4人)|金沢学院大(4人)|平成国際大(4人)|名古屋経済大(3人)|日本体育大(3人)|大東文化大(3人)|
花咲徳栄の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
狭山西武ボーイズ(12人)|佐倉リトルシニア(5人)|東日本報知オールスター埼玉県西選抜(4人)|浦和リトルシニア(4人)|大田リトルシニア(4人)|生駒ボーイズ(4人)|東京城南ボーイズ(4人)|BFA U-15アジア選手権日本代表(3人)|ヤンキース岡山Young(3人)|新潟リトルシニア(3人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(3人)|愛甲リトルシニア(3人)|宮城中央ボーイズ(3人)|JUNIOR ALL JAPAN(3人)|東日本報知オールスター栃木県選抜(3人)|埼玉西武ライオンズジュニアユース(埼玉県選抜)(2人)

花咲徳栄の最近プロ入りした選手

花咲徳栄の全国大会成績

花咲徳栄の全国大会成績をもっと見る

花咲徳栄に関連する投稿

花咲徳栄に投稿する

花咲徳栄の基本情報

紹介コメント
花咲徳栄は1982年創部の、埼玉県の高校野球に所属する伝統校です。監督は岩井隆氏で、堅実な指導の下、近年も多くの選手がプロへ進出しています。プロ野球選手が出身していることも特徴で、堀越啓太、上原堆我、石塚裕惺、藤田大清、松井颯といった選手が名を連ねます。全国大会の戦績も輝いており、2017年夏の全国高等学校野球選手権大会での優勝をはじめ、同大会出場を重ね、2017年国民スポーツ大会でベスト8、2016年夏3回戦、2016年センバツ1回戦、2013年センバツ2回戦、2010年センバツ2回戦、2003年センバツベスト8、2001年夏2回戦、2019年夏2回戦、2018年夏2回戦、2024年夏1回戦、2011年夏1回戦、2015年国民スポーツ大会1回戦、さらに2026年センバツでベスト8を果たしています。
読み方はなさきとくはる
公私立私立
創立年1982年
創部年1982年
登録人数78人
センバツ出場回数5回
センバツ最高成績ベスト8
センバツ勝利数3勝
センバツ敗北数4敗
夏の甲子園最高成績8
夏の甲子園優勝回数1回
夏の甲子園勝利数12勝
夏の甲子園敗北数7敗
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

花咲徳栄の応援

花咲徳栄が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

花咲徳栄のファン一覧

花咲徳栄の年度別メンバー・戦績