国際武道大

国際武道大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こくさいぶどうだいがく)
2026年/千葉県大学野球連盟/大学野球
創部 1984年/登録人数146人

基本情報 メンバー(146) 試合(31) 世代別

最終更新日 2026-07-04 23:47:58


2026年千葉県大学野球連盟新人戦メンバー・出身高校

国際武道大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11澤村耀投手 1年生 銚子商 右/右 174 70
13齊藤幹大投手 2年生 千葉明徳 右/右 175 66
14土井陸大投手 2年生 東大阪大柏原 右/右 171 73
17田中喜大郎投手 2年生 横浜商 右/右 180 80
18古波蔵虹太投手 2年生 エナジックスポーツ高等学院 右/右 170 70
19吉田史恩投手 2年生 東海大甲府 右/右 180 90
21田村大樹捕手 2年生 佐久長聖 右/右 180 78
22渡辺彩斗捕手 2年生 東海大諏訪 右/右 183 80
28吉川貴大捕手 2年生 横浜商大 右/右 180 72
29滝川颯人捕手 2年生 東海大相模 右/右 179 99
1影山颯内野手 1年生 東海大甲府 右/右 170 69
3中西陽哉内野手 2年生 東海大大阪仰星 右/右 179 82
4山崎周内野手 2年生 東京学館 右/右 171 74
5小田切快成内野手 2年生 長野日大 右/右 178 80
6阿部航大内野手 2年生 花咲徳栄 右/左 171 69
7岩村敬太朗内野手 1年生 花咲徳栄 右/右 171 68
8百武叶夢内野手 2年生 成田 右/右 160 70
9廣田瑠稀哉内野手 2年生 作新学院 右/左 174 85
10家崎龍永内野手 2年生 東海大甲府 右/右 174 72
23宮本陽斗外野手 2年生 北照 左/左 171 68
24小山優臣外野手 2年生 下関国際 右/左 178 75
25島惟人外野手 2年生 沖学園 右/右 178 68
27門脇輝人外野手 1年生 横浜創学館 右/左 176 76
サマリ
千葉県大学野球連盟新人戦の国際武道大登録メンバー情報から読み取れる戦力の傾向は、守備の安定、打線の柔軟性、投手陣の厚みの三点に集約されます。内野陣の柱は影山颯で、堅実な守備と打撃センスを併せ持つタイプ。大学でもオープン戦で打順・ポジションを幅広く経験しており、試合状況に応じた打順の変動にも適応可能です。中西陽哉は代打を中心に重要局面での起用が目立ち、勝負どころでの打撃力を見せてきました。小田切快成はサードを軸に打順を柔軟に変化させ、全国大会での実績が光るパンチ力型。阿部航大は三塁を主戦場としつつ二塁・遊撃にも対応可能なユーティリティ型で、下位打線からの得点機会を作る役割が期待できます。岩村敬太朗はミート力と俊足で守備の機動力を活かすタイプで、9番を基本にしつつ1番打線にも対応します。

外野陣は廣田瑠稀哉・宮本陽斗・滝川颯人・門脇輝人・小山優臣・島惟人らが幅広く、守備の多様性と走力が光ります。廣田はサード起用も含め外野の守備範囲が広く、全国大会での実績を積んでいます。宮本はレフトが中心ですが、2番打者としての出場機会も安定。滝川は左翼・1番打者としての実績があり、門脇は1番打者としての起用が多い。小山はセンター・ライトを守りつつ打線の幅を広げ、島惟人も含め多様な打順・ポジションをこなします。田村大樹は捕手としての守備力が高く、7番打者としての安定感を持ちます。

投手陣は澤村耀の二刀流を軸に、齊藤幹大・田中喜大郎・古波蔵虹太ら制球力と変化球を武器にする投手が揃い、リリーフを中心に試合のテンポを作る役割が見込まれます。全国大会での経験を持つ選手が複数名在籍しており、経験値を新人戦に活かせる点は大きな強みです。未詳の背番号群(4・8・10・14・19・21・22・28・29等)については現時点の公表データが不足しており、戦力評価には限界があります。ただ、全体として打線の組み換えに対応できる柔軟性と、投打のバランスが取れた布陣で、対戦相手に応じた戦術運用が可能な構成といえます。

>> 2026年千葉県大学野球連盟新人戦のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-06-20の清和大 ☓ 国際武道大 (千葉県大学野球連盟新人戦 春季新人戦 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
注目の野手
- 石渡文司(ショート): 6/8の1戦で打席5、安打3の好成績を記録。4/25には本塁打含む4打数1安打の場面もあり、一定の打撃機会で結果を残している。
- 関颯太(キャッチャー): 6/8の試合で打席5、安打3。継続的な打席機会の中で複数安打を記録する局面が見られる。
- 吉田遥哉(ファースト): 5/16の試合で打席3、安打3、打点3と一度に複数打点を挙げる場面あり。06/08は安打なしだったが、前後の試合で安定した打撃を示している。
- 澤登悠幹(サード): 5/17に打点4、本塁打1を含む4打席1安打の活躍を記録。前後の試合でも打撃機会を活かす場面がある。
- 滝川颯人(レフト): 04/25・04/26に好調を示す場面があり、04/25は4打数3安打の固め打ち、04/26は5打数4安打の結果を残している。06/08は0安打だったが、リードオフとしての出場機会が継続している。
- 小山優臣(センター): 06/08は打数5、安打1、打点1を記録。5/16・5/04などでも複数試合で安打を積み重ねており、上位打線の一角として機会を作っている。

注目の投手
- 松山哲(先発): 04/25に9回自責点0、05/02に8回自責点0と、長いイニングを無失点に抑える場面が複数ある。最近の試合でも先発として安定感を示している。
- 坂本崇斗(先発): 04/26に5回自責点0、05/03に9回自責点1と、長いイニングを投げる機会を重ねている。状況に応じた粘り強さが伺える。
- 齊藤幹大(リリーフ): 04/26に2回0、自責点0、05/04に4回0とリリーフとして安定した投球を見せる場面がある。短い回での失点が少ない点が特徴。
- 川口瑛大(リリーフ): 05/04に1回0、他試合でのリリーフ起用時にも無失点を維持する場面がある。終盤の締めにも期待できる。

補足
この分析は、直近の試合を中心に、複数試合を横断して公表された成績の範囲での整理です。選手の能力や特徴の推測は避け、記録された打撃・投球成績のみをもとに構成しています。ポジション別の役割は一般論として補足してありますが、個別選手の実力評価には結びつけていません。

国際武道大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い国際武道大の選手はこちらになります。

2026年国際武道大メンバー一覧

国際武道大の監督

国際武道大の出場した大会

国際武道大の今日以降の試合日程

国際武道大の最近の試合結果・戦績

国際武道大の進路情報(新入生・卒業生)

国際武道大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

国際武道大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
伏木海陸運送(5人)|オールフロンティア(5人)|南関東日野自動車(4人)|東京ベイ信用金庫(4人)|香川オリーブガイナーズ(3人)|エイジェック(3人)|バイタルネット(3人)|佐川急便関東(3人)|JPアセット証券(3人)|シンバネットワークアーマンズBC(3人)|日立製作所(3人)|ロキテクノ富山(3人)|茨城トヨペット(2人)|千曲川硬式野球クラブ(2人)|埼玉トヨタ(2人)|
国際武道大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海大甲府(14人)|東海大大阪仰星(7人)|堀越(7人)|東海大浦安(7人)|北照(7人)|千葉明徳(7人)|東海大福岡(7人)|北星学園大付(6人)|市立柏(6人)|花咲徳栄(6人)|東京学館浦安(6人)|東海大諏訪(6人)|銚子商(6人)|市立船橋(5人)|東海大相模(5人)|作新学院(5人)

国際武道大の最近プロ入りした選手

国際武道大の全国大会成績

国際武道大の全国大会成績をもっと見る

国際武道大に関連する投稿

国際武道大に投稿する

国際武道大の基本情報

紹介コメント
国際武道大は1984年創部、千葉県大学野球連盟に所属する野球部です。プロ野球選手を輩出していることが特徴で、冨重英二郎、豊田寛、伊藤将司、勝俣翔貴、鈴木康平といった出身選手がいます。監督は岩井美樹氏です。全国大会の戦績としては、2017年・2018年に全日本大学野球選手権で準優勝を果たしたほか、2000年・2001年にベスト8を達成しています。その他、2026年全日本大学野球選手権1回戦、2023年全日本大学野球選手権2回戦、2022年明治神宮野球大会(大学野球)1回戦、2021年全日本大学野球選手権2回戦、2014年全日本大学野球選手権1回戦、2003年全日本大学野球選手権1回戦、1999年全日本大学野球選手権1回戦、2000年全日本大学野球選手権ベスト8、2000年明治神宮野球大会1回戦といった成績が記録されています。
読み方こくさいぶどうだいがく
創部年1984年
登録人数146人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

国際武道大の応援

国際武道大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

国際武道大のファン一覧

国際武道大の年度別メンバー・戦績