興南

興南高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こうなん)
2026年/沖縄県の高校野球/高校野球
私立/創立 1962年/創部 1962年/登録人数59人

基本情報 メンバー(59) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-04-18 19:27:41


2026年沖縄県高校野球春季大会メンバー・出身中学

興南のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1後藤葵季投手 3年生 沖縄市立宮里中 左/左 169 65
2丹羽蓮太捕手 3年生 那覇市立城北中 右/右 175 76
3園田成巨内野手 3年生 沖縄ダイヤモンドポニー 右/右 177 78
4赤嶺宗賢内野手 3年生 沖縄ダイヤモンドポニー 右/右 171 68
5平田虎児内野手 2年生 那覇ボーイズ 右/右 174 75
6山川宗紘内野手 3年生 那覇市立城北中 右/右 170 68
7瀬長侑士外野手 3年生 沖縄ダイヤモンドポニー 右/右 178 75
8大城寛泉外野手 3年生 名護市立名護中 右/左 [追加] [追加]
9松川寧樹外野手 2年生 石垣市立石垣第二中 右/左 177 82
10松鳥光真投手 2年生 ヤング友愛野球クラブ 左/左 174 68
12井手陽向捕手 2年生 ヤング友愛野球クラブ 右/右 178 67
13玉城蒼空捕手 2年生 石垣市立石垣第二中 右/右 [追加] [追加]
14渡嘉敷空内野手 3年生 大宜味村立大宜味中 右/ [追加] [追加]
15田崎蒼大投手 3年生 うるま市立伊波中 [追加] [追加] [追加]
16仲村佑真内野手 3年生 名護市立東江中 右/右 175 70
17又吉敦也外野手 3年生 八重瀬ボーイズ 右/右 174 87
18砂邉李音内野手 3年生 八重瀬ボーイズ [追加] [追加] [追加]

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最近のスタメン

2026-03-29の興南 ☓ 美来工科 (沖縄県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
興南の現状は、捕手を核に投打のバランスを保つ編成が中心です。特に丹羽蓮太は捕手としての守備力とリードの巧さを武器に、基本は4番キャッチャーとして出場機会が最も多いとされています。中学時代から4番キャッチャーとしてスタメンを務め、高校時代も全国大会を中心に4番キャッチャーとして起用されてきましたが、稀に4番ファーストの起用を経験した大会もあります。全国大会の戦績を補足すると、知念戦準々決勝では打数3・安打1・打点1、準決勝KBC未来沖縄戦では打数3・安打1・打点1、決勝エナジック戦では打数2・安打1・打点0と、安打を着実に積み上げています。さらに2025年3回戦の沖縄水産戦では打数3・安打2・打点1、準決勝の沖縄尚学戦では打数2・安打1・打点1、準々決勝のコザ戦では打数4・安打1・打点0、2026年3回戦の沖縄水産戦では打数3・安打2・打点1、準決勝の沖縄尚学戦では打数2・安打1・打点1と、複数の局面で安打と打点を記録しています。夏の甲子園1回戦でも4番キャッチャーとして起用されています。丹羽の特質として、キャッチングが上手い、リードがうまい、パンチ力がある点が挙げられ、これらを武器として今後もチームの核として活躍が期待されます。

投手陣の軸としては松鳥光真が挙げられます。守備位置は投手で、最速は138kmとされます。高校1年生ながら、沖縄県の高校野球界で注目のピッチャーとして位置づけられており、全国大会を含む3大会ではいずれも8番打者として先発ピッチャーでスタメン出場しています。新人中央大会2025年準々決勝のKBC未来沖縄戦では先発ピッチャー、秋季大会2025年3回戦の名護戦では8番打者として、一年生大会2025年1回戦の宜野座戦でも同様に8番打者として出場しました。抜群のコントロールとカーブを武器とし、強気なピッチングとリードのうまさ、キャッチングの上手さを特徴とします。これらの要素は、松鳥を中心とした先発ラインの信頼感につながっています。なお、村田大志朗も守備位置は投手として登場する機会が見られます。

野手陣については、出場機会が安定している選手を中心に整理すると次のとおりです。松川寧樹は外野手として複数の試合でスタメン入りし、最近の試合群でも攻撃力の一端を担っています。11月23日の練習試合スタメンでは5番レフト、10月4日の秋季大会3回戦でも5番に入り、9月27日の秋季大会2回戦では4番ライトとして起用されるなど、外野手としてオーダーに組み込まれる場面が多く見られます。山川宗紘は1番ショートとしてスタメン出場する場面が複数あり、内外野を問わずオーダーの核となる機会が続いています。玉城成惺は7番ショートとして起用されるケースが見られ、内野のユニットとしての組み立てに寄与しています。平田虎児はキャッチャーとしてもラインナップに顔を出し、他の内野・外野と組み合わせて柔軟な打線を形成している様子が窺えます。なお、呉屋諒丞は2025年の出場メンバーとしてファーストを守る場面があり、園田成巨もファーストを担当する場面が見られます。

総じて、興南は捕手丹羽蓮太を軸とした守備力とリードの強みを活かし、松鳥を筆頭とした投手陣の安定感を背景に、野手陣も松川寧樹をはじめとする多様な打線の組み方で攻守のバランスを取る編成を取っています。直近の試合群でのラインアップを見ても、丹羽を中軸に据えつつ、松川寧樹や山川宗紘らが各試合でオーダーの中核として機能していることが分かります。今後も、捕手を核とした布陣と投手陣の継続的な安定が、興南の戦力の柱として作用していくと見られます。

興南の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い興南の選手はこちらになります。

2026年興南メンバー一覧

興南の監督

興南の出場した大会

興南の最近の試合結果・戦績

興南の進路情報(新入生・卒業生)

興南の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

興南の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東京国際大(5人)|福井工業大(5人)|沖縄国際大(5人)|日本経済大(4人)|中央学院大(4人)|立教大(3人)|沖縄大(3人)|日本文理大(3人)|順天堂大(2人)|学習院大(2人)|同志社大(2人)|九州共立大(2人)|専修大(2人)|亜細亜大(2人)|日本体育大(2人)|
興南の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
大矢ヤング(8人)|浦添ボーイズ(7人)|那覇市立城北中(6人)|安仁屋ヤングスピリッツ(5人)|沖縄ダイヤモンドポニー(4人)|宜野湾ポニー(4人)|興南中(4人)|育成会ドリームカップ沖縄県選抜(4人)|倉敷少年野球大会九州沖縄選抜(3人)|広澤克実杯PONY沖縄選抜(3人)|宮古島市立城東中(3人)|沖縄市立美東中(3人)|石垣市立石垣第二中(3人)|うるま市立伊波中(3人)|名護市立名護中(3人)|名護市立東江中(2人)

興南の最近プロ入りした選手

興南の全国大会成績

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興南の基本情報

紹介コメント
興南高等学校野球部は1962年創部、沖縄県の高校野球に所属する伝統校です。部としての歩みは長く、甲子園・センバツといった全国大会の歴史にも名を刻んできました。現在の主力として挙げられる山城京平、北斗、盛島稜大、勝連大稀、宮城大弥らの名前が伝えられており、この学校からプロ野球選手が輩出されていることも知られています。監督は我喜屋優氏です。成績面では、2010年に夏の甲子園と春のセンバツの双方を制覇したことが最も大きなハイライトであり、これは校史における大きな誇りです。ほかにも1968年夏の甲子園ベスト4、1980年夏のベスト8、2015年夏のベスト8といった上位進出の歴史があり、2010年以降も夏の甲子園やセンバツでの戦いを続けています。2024年夏の甲子園、2022年夏の甲子園、2018年夏、2017年夏の大会記録も残り、いずれも1回戦・2回戦を経て戦い抜く姿勢を示しています。沖縄の野球文化を支える存在として県内の高校生に影響を与えるとともに、指導者陣は堅実な技術と精神力の育成に力を注いでいます。全国大会出場のたびに地域の応援団の熱気が会場を包み、夏の高校野球を彩る一翼を担っています。選手の育成方針は、技術習得とともに倫理観・チームワークを重視し、長年の伝統に根差した指導が特徴です。今後も地元と全国の架け橋として、興南は継続的な挑戦を続けるとみられます。
読み方こうなん
公私立私立
創立年1962年
創部年1962年
登録人数59人
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