金沢学院大

金沢学院大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/北陸大学野球連盟/大学野球
登録人数204人

基本情報 メンバー(204) 試合(13) 世代別

最終更新日 2026-05-02 21:31:29


最近のスタメン

2026-05-02の金沢星稜大 ☓ 金沢学院大 (北陸大学野球春季リーグ 春季リーグ 5週)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
金沢学院大の注目選手は、守備の役割と打線の組み換えを柔軟にこなす面々がそろう。川合錬磨は高校時代からサードを主戦場とし、2年時の岡山大会では1回戦・2回戦とも6番サードで先発出場して勝利に貢献。秋季は5番サードでの先発が目立ち、岡山城東戦では打数4・安打3・打点1の好成績を記録した。大学でも北陸大のリーグ戦をサードを軸に守備力を活かしつつ、打順は5番・6番・2番・3番・8番と柔軟に起用されている。1年春には金沢星稜大戦で代打から5番DHのスタメンへ移行し、春秋を通じて多様な打順で出場。春季・秋季の実戦を通じて、4番打者としての実績もあり、春季金沢大戦では5番サードで4打2安打4打点、秋季には3番サードとして打撃の核となる場面もあった。全国大会級の実績としては、2023年岡山大会で4番を務めたほか、2025年王座決定戦・決勝の名城大戦で2番サードとして5打数4安打1打点の快打を記録。福井工業大戦・富山国際大戦でも打点を稼ぎ、準決勝・決勝の場面でチームを支える存在として成長を続けている。

今岡歩夢は主にファーストを守り、打線の軸として活躍。高校時代は1番ファーストを中心に多数の試合でスタメン出場し、決勝戦でもファーストを担った。全国大会の実績を振り返ると、夏の甲子園2023では1番ファーストとして立ち上がり、立命館宇治戦で打数5・安打3・打点4・本塁打1の結果を残した。大学に進んでからも北陸大の舞台で、1年時は代打途中出場、2年時以降は1番ファーストを中心に出場機会を拡大。春季・秋季リーグを通じて1番ファーストの起用が最も多い一方、状況次第で6番ファーストや7番DHといった打順・非守備位置もこなす柔軟さを見せ、キャプテンシーを持つムードメーカーとしての側面も評価されている。全国大会でのさらなる活躍が期待される選手の一人だ。

北岡颯之介は主にショートを守る選手。高校時代の実績として、2024年センバツ全国大会では常総学院戦の2番ショートでスタメン出場し4打数1安打を記録。春季大会の準決勝と決勝でも1番ショートとして先発出場しており、1番打者としての起用が目立つ。北岡は大学へ進んでからも北陸大で3番レギュラーの経験を積み、守備職人の名にふさわしい広い守備範囲と足の速さを生かしてチームに貢献する。1番ショートを軸とする攻撃的な役割が見られ、今後の成長に注目が集まる。

久々江翔吾は外野手として守備の幅を広げる選手。中学時代には全国大会を通して7番ショートでの起用が目立ち、高校では外野を中心に守備の幅を拡大。秋季北信越大会の初戦は代走・途中出場でライト、2回戦は7番ライトでスタメン。春・秋の大会で3番センターを軸に打順を上げ、2024年春の石川県・北信越大会では準決勝・決勝を含む3番センターで先発出場。大学の北陸大では3番レフトから先発、秋季は代打・途中出場でレフト守備が増えた。打席では驚異のフルスイングぶりが光る選手として、試合の流れを左右する存在となっている。

岩井竜生は投手陣の要としてリリーフ登板が中心。最速135kmの速球を武器に、高校時代はリリーフとして勝利に貢献。全国大会・岩手大会では2024年3回戦・宮古商工戦でもリリーフとして登板し、2回を投げ被安打3、奪三振1、自責点0と好投。現在もリリーフとして継続的に起用され、局面打開を図る役割を担っている。

この5選手のバランスを軸に、金沢学院大は内外の守備力と打線の多様性を活かした編成で戦力を築いている。

金沢学院大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い金沢学院大の選手はこちらになります。

2026年金沢学院大メンバー一覧

金沢学院大の出場した大会

大会名結果
2026年北陸大学野球春季リーグ 7勝 勝ち点3

金沢学院大の今日以降の試合日程

金沢学院大の最近の試合結果・戦績

金沢学院大の進路情報(新入生・卒業生)

金沢学院大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

金沢学院大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
小松マテーレ(4人)|石川ミリオンスターズ(4人)|西濃運輸(4人)|豊富産業グループ(3人)|IMF BANDITS 富山(3人)|熊本ゴールデンラークス(3人)|JPアセット証券(3人)|サムティ(2人)|アスミビルダーズ(2人)|Hard Ball Club 金沢(2人)|コマニー(2人)|イワキテック(1人)|GTRニッセイ(1人)|徳島インディゴソックス(1人)|東北楽天ゴールデンイーグルス(1人)|
金沢学院大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
金沢学院大付(20人)|佐久長聖(10人)|盛岡大付(9人)|神村学園(7人)|益田東(6人)|日本航空石川(6人)|おかやま山陽(6人)|遊学館(6人)|滋賀学園(5人)|関西(4人)|熊野(和歌山)(4人)|浦和実(4人)|花咲徳栄(4人)|県岐阜商(4人)|飯山(長野)(4人)|和歌山工(4人)

金沢学院大の最近プロ入りした選手

金沢学院大の全国大会成績

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金沢学院大の基本情報

紹介コメント
金沢学院大は北陸大学野球連盟に所属する野球チームです。全国大会の戦績として、2010年全日本大学野球選手権で2回戦進出、2022年全日本大学野球選手権で2回戦進出、2019年明治神宮野球大会(大学野球)でベスト8、2000年明治神宮野球大会(大学野球)で1回戦進出と記録しています。プロ野球選手を輩出しており、長谷川威展、松井友飛、長谷川潤といった出身選手が知られています。これらの実績は、リーグ内外で培われた競技力と育成力の一端を示しています。
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