神村学園

神村学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(かみむらがくえん)
2026年/鹿児島県の高校野球/高校野球
私立/創立 1956年/創部 2003年/登録人数58人

基本情報 メンバー(58) 試合(33) 世代別

最終更新日 2026-08-12 18:31:40


2026年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)メンバー・出身中学

神村学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1龍頭汰樹投手 3年生 筑後ボーイズ 右/両 170 63
2家木杏史捕手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/右 172 72
3國分聖斗内野手 3年生 佐賀東松ボーイズ 右/右 168 70
4今井滉士郎内野手 3年生 八代リトルシニア 右/左 168 71
5森友樹内野手 2年生 福岡門司ボーイズ 右/右 182 72
6平石陽多内野手 2年生 福岡西南ボーイズ 右/左 178 72
7田中翔大外野手 3年生 谷山イーグルス 右/左 176 76
8川﨑怜央外野手 3年生 宮崎県南ボーイズ 左/左 170 66
9梶山侑孜外野手 3年生 筑後ボーイズ 右/右 185 82
10松永遥斗投手 2年生 尼崎西リトルシニア 左/左 182 78
11仲地奏宇投手 2年生 県央宮崎ボーイズ 右/右 173 78
12小林嵩典捕手 2年生 八代リトルシニア 右/右 170 66
13秀島蒼空外野手 2年生 佐賀東松ボーイズ 右/右 165 67
14藤田喜晴内野手 3年生 尼崎西リトルシニア 右/右 174 65
15深田蒼真内野手 1年生 高鍋リトルシニア 右/左 170 65
16大石健仁外野手 1年生 筑後ボーイズ 右/右 185 90
17植屋遥翔内野手 3年生 串木野ドリームズ 右/右 165 64
18大江琉翔投手 3年生 鹿児島市立谷山中 右/左 180 72
19野原志煌捕手 3年生 名護市立東江中 右/右 157 60
20川本羚豪捕手 2年生 長崎海星リトルシニア 右/右 180 80
サマリ
神村学園の登録メンバーは、投打のバランスと守備走塁の総合力を武器に全国大会を戦い抜く布陣です。まず投手陣は、背番号1の龍頭汰樹が「コントロールとテンポの良さ」を武器に、シュートを絡めた投球で長いリズムを作る右腕として評価されています。センバ… メンバーの特徴を詳しく見る 閉じる
神村学園の登録メンバーは、投打のバランスと守備走塁の総合力を武器に全国大会を戦い抜く布陣です。まず投手陣は、背番号1の龍頭汰樹が「コントロールとテンポの良さ」を武器に、シュートを絡めた投球で長いリズムを作る右腕として評価されています。センバツ2026年1回戦で9回を被安打6・奪三振2・自責点0、2回戦では10回まで粘投して自責点1と粘りを示し、全国大会の舞台でもリリーフ・先発を柔軟にこなしてきました。背番号10の松永遥斗はスライダーとシンカーを駆使する投手として登板機会が多く、準決勝でリリーフ・先発を任され、九州大会・春季大会でもリリーフ登板を記録しています。背番号11の仲地奏宇はカットボール・シンカー・ツーシームなど多彩な球種を織り交ぜる競争力の高い投手で、全国大会でもリリーフ・先発を安定して任されました。背番号18の大江琉翔は威力のある直球と制球を軸に、国内大会で先発・リリーフの経験を重ね、投手陣の核として機能しています。こうした複数の手札を持つことで、継投の幅が広く、相手打線への対応力が高いと言えます。

野手陣は守備力と走塁の機動力を軸に、多様な打線の組み替えが効く構成です。捕手陣は背番号2の家木杏史・背番号12の小林嵩典・背番号20の川本羚豪が、それぞれリードと捕球技術を武器に守備の安定性を担います。内野は國分聖斗(背番号3)が二・三・一塁をこなし、今井滉士郎(背番号4)が内外野の守備と打撃を柔軟に使い分ける様子が見られます。外野には平石陽多(背番号6)・田中翔大(背番号7)・秀島蒼空(背番号13)・大石健仁(背番号16)・川崎怜央(背番号8)といった versatile な人材が並び、足を活かした走塁と広い守備範囲を生かして機動力を発揮します。打線の核となるのは、梶山侑孜(背番号9)をはじめ、田中翔大(7)・森友樹(5)・深田蒼真(15)・川本羚豪(20)ら複数の強打者が散らばり、逆方向にも強い打球を放つ選手や長打力を持つ選手が揃います。特に4番ライトとしての起用実績を持つ梶山が全国規模の舞台で打線を引っ張り、4番以外の打順も柔軟に埋められる打線の厚みが特徴です。その他、藤田喜晴(背番号14)は守備職人としての安定感を、深田蒼真(15)は守備と打撃を両立させる柔軟性を持つと評され、代打・代走・途中出場など局面に応じた起用にも対応しています。全国大会の体感としては、野手陣の素早い守備移動と機動力、そして複数ポジションをこなせる守備の柔軟性が光ります。19番の野原志煌の詳細は提供情報が不足しているため評価に含めていませんが、現状の戦力構成からは、打線の厚さと守備の安定性、走塁の機動力を軸に、相手にプレッシャーを掛けるスタイルが想定されます。

総じて、神村学園は投手陣の継投力と走塁・守備を軸とした総合力で局面を打開する力のあるチームです。打線は複数の選手が長打力・巧打力を併せ持ち、状況に応じた打順・守備位置の柔軟性も高く、相手の対策次第で試合運びを変えられる構成となっています。唯一の留意点として、19番の情報が欠落しているため、全体の戦力像を完全には把握しきれない点がありますが、現時点の情報からは、勝負所での一発と機動力を両立させる力強いチームと評価できます。

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最近のスタメン

2026-08-12の佐野日大 ☓ 神村学園 (全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 全国大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
神村学園は、守備の核となる捕手を軸に、野手が打破力と機動力をバランス良く並べ、投手陣が複数の役割で試合をつなぐ形が見て取れるチームです。直近の全国大会・鹿児島大会の戦いから、現在の戦力像を次のとおり整理します。 注目の野手 - 川本羚豪(捕… 戦力・注目選手を詳しく見る 閉じる
神村学園は、守備の核となる捕手を軸に、野手が打破力と機動力をバランス良く並べ、投手陣が複数の役割で試合をつなぐ形が見て取れるチームです。直近の全国大会・鹿児島大会の戦いから、現在の戦力像を次のとおり整理します。

注目の野手
- 川本羚豪(捕手): 捕手を核に守備と打撃の両面で存在感。夏の甲子園1回戦は6番キャッチャーで3打数1安打、準決勝は6番キャッチャーで3打数1安打2打点、決勝では6番キャッチャーとして5打数2安打3打点の活躍を記録。全国大会級の実績としては九州大会秋季2025で3試合12打数7安打3打点1本塁打。抜群の選球眼とミート力、パンチ力と強肩の守備力が特徴として挙げられます。
- 田中翔大(外野手): 打撃センス抜群の強打のスラッガー。打順は2番を中心に据えられ、逆方向にも強い打球を放つ俊足な選手。夏の甲子園1回戦で2番打者として打率を稼ぎ、5打数3安打1打点1本塁打の成績を残しています。
- 川崎怜央(外野手): 主にセンターを守り、4番として出場する機会も多い。夏の甲子園1回戦の4番センターは打数3・安打2・打点1の結果。走力と守備範囲の広さが光るプレースタイルです。
- 梶山侑孜(外野手/ DH): 強打のスラッガーとして全国大会でも光る存在。3番打者を中心に起用され、鹿児島大会決勝を含む全試合で3番を務めた実績があります。センバツでは3番ライトとして登場し、横浜戦4安打2打点、智弁学園戦3安打1打点などの中軸として機能しています。
- 今井滉士郎(野手/二塁手): 1番打線の機動力役として起用される場面が多い。夏の甲子園1回戦では5打数1安打と結果を残しています。複数ポジションへの対応力も併せ持つ選手です。
- 森友樹(野手/三塁手): 打撃の機会を得て安打を積み上げる場面が増えています。準決勝・準々決勝・決勝での得点機会創出にも関与します。
- 國分聖斗(野手/一塁手): 堅実な打撃で打線の厚みを支える存在。05-30以降の大会でも起用され、打撃成績を安定的に残しています。
- 平石陽多(野手/遊撃手): 途中出場を含め守備の要として起用され、安打の機会を作る場面もあります。

注目の投手
- 龍頭汰樹(投手): 最速140km級の直球を軸に、抜群のコントロールとテンポの良い投球が武器。全国大会を通じ先発として安定した投球を見せ、7回被安打6・奪三振4・自責点0と尚志館戦以降も無失点リレーを継続。7回完封的な粘りを見せた鹿児島大会準決勝・決勝での登板も光ります。SBを抑え込むリーダー的存在です。
- 大江琉翔(投手): 主に先発として起用。全国大会では6回被安打7・奪三振7・自責点0の粘りの投球を見せています。高い打者対応力を引き出すタフさが特徴です。
- 松永遥斗(投手): 準々決勝・準決勝・準々決勝などでリリーフとして登板。長いイニングを投げ切る安定感があり、終盤の継投でリズムを作る役割を担います。
- 仲地奏宇(投手): 第盤面的なリリーフとして複数戦で起用。0失点を重ねる場面があり、後ろの継投を支える存在です。
- 片山詠太(投手): 139kmの速球を武器に、主に投手として起用。落ち着いたピッチングと多彩な球種の組み立てで緊急時の局面を担います。

最近の試合群を総合すると、神村学園は打線の軸となる川本羚豪や梶山侑孜を中心に、田中翔大や川崎怜央が中核を支え、投手陣は龍頭汰樹を筆頭に、複数の継投パターンで相手の打線を抑え込む形が目立ちます。今後も、野手陣の機動力と投手陣の継投力を軸に、全国大会での戦いを展開していく期待が高まります。

球歴.com内でアクセスの多い神村学園の選手はこちらになります。

2026年神村学園メンバー一覧

神村学園の監督

神村学園の出場した大会

神村学園の最近の試合結果・戦績

神村学園の進路情報(新入生・卒業生)

神村学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

神村学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
金沢学院大(7人)|東京国際大(4人)|久留米工業大(4人)|福岡大(4人)|第一工科大(4人)|日本経済大(3人)|北九州市立大(3人)|白鴎大(2人)|ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(2人)|神戸国際大(2人)|長崎国際大(2人)|神奈川大(2人)|福岡工業大(2人)|日本大(2人)|日本文理大(2人)|
神村学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
神戸中央リトルシニア(7人)|京築ボーイズ(5人)|台北国際野球大会日本北九州選抜(4人)|谷山イーグルス(4人)|串木野ドリームズ(4人)|尼崎西リトルシニア(3人)|筑後ボーイズ(3人)|浦添ボーイズ(3人)|鶴岡一人記念大会福岡沖縄選抜(3人)|佐賀東松ボーイズ(2人)|県央宮崎ボーイズ(2人)|八代リトルシニア(2人)|三田リトルシニア(2人)|伊仙町立伊仙中(2人)|鹿児島県選抜(中学軟式)(2人)|糸島ボーイズ(2人)

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神村学園の全国大会成績

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神村学園は創部2003年、鹿児島県の高校野球に所属する野球部です。プロ選手が出身で、今岡拓夢、早瀬朔、泰勝利、桑原秀侍、渡邉陸といった選手を輩出しています。監督は小田大介氏です。全国大会の成績は多彩で、2026年センバツ2回戦、2025年全… このチームの特徴を詳しく見る 閉じる
神村学園は創部2003年、鹿児島県の高校野球に所属する野球部です。プロ選手が出身で、今岡拓夢、早瀬朔、泰勝利、桑原秀侍、渡邉陸といった選手を輩出しています。監督は小田大介氏です。全国大会の成績は多彩で、2026年センバツ2回戦、2025年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)2回戦、2024年国民スポーツ大会1回戦、同年夏の甲子園ベスト4、2024年センバツ2回戦、2023年国民スポーツ大会1回戦、同年夏の甲子園ベスト4、2019年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)2回戦、2017年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)3回戦、2014年センバツ2回戦、2012年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)3回戦、2012年センバツ2回戦、2011年明治神宮大会(高校野球)2回戦、2011年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)1回戦、2009年センバツ1回戦、2007年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)2回戦、2005年センバツ準優勝を挙げています。
読み方かみむらがくえん
公私立私立
創立年1956年
創部年2003年
登録人数58人
センバツ出場回数6回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数7勝
センバツ敗北数6敗
夏の甲子園出場回数4回
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