神村学園

神村学園高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(かみむらがくえん)
2026年/鹿児島県の高校野球/高校野球
私立/創立 1956年/創部 2003年/登録人数52人

基本情報 メンバー(52) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-03-06 09:21:05


2026年センバツ高校野球メンバー・出身中学

神村学園のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1龍頭汰樹投手 3年生 筑後ボーイズ 右/両 170 65
2川本羚豪捕手 2年生 長崎海星リトルシニア 右/右 180 78
3國分聖斗内野手 3年生 佐賀東松ボーイズ 右/右 168 70
4今井滉士郎内野手 3年生 八代リトルシニア 右/左 168 70
5森友樹内野手 2年生 福岡門司ボーイズ 右/右 180 70
6平石陽多内野手 2年生 福岡西南ボーイズ 右/左 179 70
7田中翔太外野手 3年生 谷山イーグルス 右/左 176 78
8川﨑怜央外野手 3年生 宮崎県南ボーイズ 左/左 170 68
9梶山侑孜外野手 3年生 筑後ボーイズ 右/右 185 80
10大江琉翔投手 3年生 鹿児島市立谷山中 右/左 180 70
11仲地奏宇投手 2年生 県央宮崎ボーイズ 右/右 172 76
12小林嵩典捕手 2年生 八代リトルシニア 右/右 171 65
13家木杏史捕手 3年生 神戸中央リトルシニア 右/右 174 72
14福留陸内野手 2年生 南九州市立頴娃中 右/右 167 63
15秀島蒼空外野手 2年生 佐賀東松ボーイズ 右/右 165 67
16山口源造内野手 3年生 西松ボーイズ 右/左 172 70
17揚野堅心投手 3年生 谷山イーグルス 右/右 174 74
18橋本章吾投手 3年生 宮崎市立田野中 右/右 181 81
19松永遥斗投手 2年生 尼崎西リトルシニア 左/左 181 78
20吉村陸羽外野手 3年生 飯塚レパーズ 右/左 173 68
サマリ
神村学園の登録メンバー情報から読み取れる範囲での戦力分析を行います。まず投手陣ですが、背番号1の龍頭汰樹は中学時代からショートでの安定感が光り、現在は先発とリリーフを織り交ぜる起用が中心です。全国大会クラスで長く投げ抜く力を備え、九州大会秋季の宮崎学園戦・沖縄尚学戦・九州国際大付戦でも9回を投げ切る好投を見せた経緯があります。投球のコントロールとシュートを武器に、テンポの良い投球で試合のリズムを作るタイプとして、先発の軸あるいはリリーフの安定役として大きな役割を担う可能性が高いです。 次に捕手・捕手系の守備力と打撃のバランスですが、背番号2の川本羚豪は強肩と捕球・リード力が持ち味で、打線のつながりを支える要としての期待値が高い人物です。柔軟性があり途中でレフトやファーストへ守備位置を移せる点も魅力です。小林嵩典と家木杏史も捕手としてのリードと守備を評価されており、捕手陣の厚みは今大会の戦いにおいて重要な要素となるでしょう。こうした捕手陣の総合力は、投手陣の制球力をさらに引き上げ、打線のリズムを崩さず試合をすすめる基盤になります。 打線面では、4番以降の中軸候補が複数見られ、梶山侑孜が4番ライトとしての中核を担う機会が多いとされるほか、吉村陸羽は強打のスラッガーとして、逆方向にも強い打球を打てる点が特徴です。田中翔太は中軸を支える5番ファーストとしての定着が期待され、森友樹も4番~3番・6番など柔軟に打順をこなしつつサードを守るプレーでラインを引き締めます。川崎怜央は足と守備範囲の広さを生かして、代走や打順の機動的な入れ替えを可能にするユーティリティ性を持ちます。こうした多様性は相手の継投・継走に対する対策として有効です。 走力の要素にも注目します。秀島蒼空は1年生ながら俊足でセンターを守り、走塁面で試合のリズムを作るタイプ。山口源造も内野の広い守備範囲と果敢な走塁を活かすプレーが目立ち、揚野堅心などの欠落データがある部分を補う役割を担う可能性があります。大江琉翔・仲地奏宇・橋本章吾といった投手陣の他、打撃でのつながりと守備の柔軟性を組み合わせることで、長いイニングへ持ち込む力と短期決戦の両方に対応可能な布陣を描けます。 ただし、背番号14・17・19といった一部選手には情報が欠落しており、現時点での全体の戦力把握には不確定要素が残ります。福留陸や揚野堅心、松永遥斗の実戦データが公開情報として不足している点は、今大会の実力を過小評価あるいは過大評価する要因となり得ます。総じて、投打のバランスは良好で、守備・走塁の多様性を活かして相手のリズムを崩す力を持つチームと評価できます。欠落選手の実力次第で、さらに盤石な布陣へと拡張される余地を秘めていると言えるでしょう。

>> 2026年センバツ高校野球のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2025-11-09の鹿児島城西 ☓ 神村学園 (鹿児島県高校野球一年生大会 1年生大会 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
神村学園は、秋季大会を中心に複数の試合で主力選手が安定的に出場し、打線と投手陣のバランスを保ちながら戦っている。注目選手として挙げられた川本羚豪、梶山侑孜、龍頭汰樹、片山詠太、田中翔太の動向を、直近の試合出場状況を軸に整理する。

注目野手
- 川本羚豪(捕手)— 捕手を軸に守備力と打撃力の両面でチームを支える。秋季1回戦で4打数3安打3打点、本塁打1を記録するなど、打線に厚みを与える機会が複数あった。九州大会秋季準々決勝・準決勝でも安定して起用され、7番キャッチャーとしての配置も目立つ。守備面では強肩を活かしたリードが評価され、途中からレフトやファーストへ守備位置を移す柔軟性も示している。川本の特徴として、スケール感、抜群の選球眼、ミート力、パンチ力、強肩といった資質が挙げられている。なお、11月9日の決勝戦で3番レフトとして起用された場面もあり、打順・守備の幅が広がっている。
- 梶山侑孜(外野手)— 強打のスラッガーとして打線の核を担う資質を持つ。秋季大会を通じて3番・4番を中心に打線を牽引しており、九州大会秋季準々決勝では5打3安打3打点と結果を残したほか、準々決勝や準決勝でも3打・2打・1打点と安定した打撃成績を示している。局面に応じて3番ライトでの起用を含む柔軟性もあり、打順の幅を活かして中軸を支える役割が目立つ。
- 田中翔太(外野手/ファースト)— 中軸候補として幅広い守備をこなし、前後の打順で機能している。秋季大会でも5番ファーストを中心に中軸を担う機会が多く、準決勝・決勝の先発・代打・途中出場といった起用にも対応。俊足を活かして塁上を使う場面も散見される。

注目投手
- 龍頭汰樹(投手)— 投球力とコントロールを軸に、九州大会秋季で主軸としての役割を担う。最速140kmの情報もあり、秋季1回戦では9回を投げ切り自責点2、奪三振10という成績を記録。準々決勝でも同様に先発として登板し、9回を投げ切る安定感を示している。攻守の切替えが速いテンポの投球も特徴として挙げられており、打順・守備の変化にも対応するユーティリティ性を支える要素となっている。
- 片山詠太(投手)— 9番リリーフとしての登場機会が複数の試合で見られる。リリーフとしての起用が増えている様子から、継投の一翼を担っていると読み取れるが、現時点での個別投球成績は試合ごとに異なり、今後の実績次第で役割がさらに明確になると考えられる。

総括
今回の出場データからは、川本の捕手運用を軸に守備の安定性と攻撃の一体運用が継続していること、梶山が中軸打線を牽引する役割を担い続けていること、田中翔太が多様な守備位置と打線の中核として機能していることが読み取れる。投手陣では龍頭汰樹が先発・中軸としての役割を果たし、片山詠太はリリーフとしての起用が目立つ。神村学園は、打線の厚みと投手陣の継投の柔軟性を活かす編成で戦っており、今後の大会でもこのバランスが鍵になると見られる。

神村学園の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い神村学園の選手はこちらになります。

2026年神村学園メンバー一覧

神村学園の監督

神村学園の出場した大会

神村学園の今日以降の試合日程

神村学園の最近の試合結果・戦績

神村学園の進路情報(新入生・卒業生)

神村学園の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

神村学園の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
金沢学院大(7人)|福岡大(4人)|第一工科大(4人)|東京国際大(4人)|久留米工業大(4人)|日本経済大(3人)|北九州市立大(3人)|白鴎大(2人)|ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校(2人)|神戸国際大(2人)|長崎国際大(2人)|神奈川大(2人)|福岡工業大(2人)|日本大(2人)|日本文理大(2人)|
神村学園の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
神戸中央リトルシニア(7人)|京築ボーイズ(5人)|谷山イーグルス(4人)|串木野ドリームズ(4人)|浦添ボーイズ(3人)|尼崎西リトルシニア(3人)|三田リトルシニア(2人)|糸島ボーイズ(2人)|伊仙町立伊仙中(2人)|鹿児島県選抜(中学軟式)(2人)|筑後ボーイズ(2人)|福岡門司ボーイズ(2人)|フレッシュ東市来(2人)|八代リトルシニア(2人)|小倉ボーイズ(2人)|諫早ボーイズ(2人)

神村学園の最近プロ入りした選手

神村学園の全国大会成績

神村学園の全国大会成績をもっと見る

神村学園に関連する投稿

神村学園に投稿する

神村学園の基本情報

紹介コメント
神村学園は鹿児島県の高校野球に所属するチームで、創部は2003年。プロ選手を輩出しており、今岡拓夢、早瀬朔、泰勝利、桑原秀侍、渡邊陸といった選手が出身しています。監督は小田大介。全国大会の戦績として特筆すべき成果は、2005年センバツでの準優勝と、2023年および2024年の夏の甲子園でのベスト4です。夏の甲子園出場歴は2011年1回戦、2012年3回戦、2017年3回戦、2019年2回戦、2023年ベスト4、2024年ベスト4、2025年2回戦と続きます。センバツにも2005年準優勝を始め、2009年1回戦、2012年2回戦、2014年2回戦の出場歴があります。国民スポーツ大会は2023年1回戦、2024年1回戦、明治神宮大会では2011年2回戦の戦績を残しています。
読み方かみむらがくえん
公私立私立
創立年1956年
創部年2003年
登録人数52人
センバツ出場回数6回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数7勝
センバツ敗北数6敗
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

神村学園の応援

神村学園が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

神村学園のファン一覧

神村学園の年度別メンバー・戦績