武蔵大

武蔵大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(むさしだい)
2026年/首都大学野球連盟/大学野球
創部 1952年/登録人数158人

基本情報 メンバー(158) 試合(17) 世代別

最終更新日 2026-05-02 19:02:26


2026年首都大学野球春季リーグメンバー・出身高校

武蔵大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11弓達寛之投手 4年生 聖隷クリストファー 右/右 178 78
14廣田直士投手 4年生 日立一 左/左 175 68
15宮村一輝投手 4年生 館林 右/右 181 86
16山田翼投手 4年生 山村学園 右/左 176 73
17吉田幸永投手 4年生 花巻東 右/右 181 76
18川口翔大朗投手 4年生 上尾 右/右 175 70
19浅沼啓豊投手 2年生 桐蔭学園 右/ [追加] [追加]
20佐久間光正投手 4年生 帝京 右/右 182 83
34八津快洋投手 2年生 専大松戸 左/左 182 82
3丹羽心吾捕手 2年生 帝京 右/右 174 83
12吉川侑杜捕手 4年生 国学院久我山 右/右 173 75
22千葉爽聖捕手 2年生 花巻東 右/左 173 70
2小日向魁源内野手 2年生 東海大甲府 右/左 [追加] [追加]
4秋元響内野手 4年生 仙台育英 右/左 168 70
5羽村伊夏内野手 4年生 創価 右/左 173 77
6小野楓貴内野手 3年生 国学院栃木 右/右 168 68
9山田昊志郎内野手 3年生 八王子学園八王子 右/左 180 80
23三島和輝内野手 4年生 東海大甲府 右/右 170 74
24中橋巧喜内野手 4年生 成田 右/左 168 68
25鈴木慈英内野手 4年生 磐田東 右/右 172 72
26西本颯汰内野手 3年生 聖光学院 右/右 160 65
32野本蓮平内野手 3年生 桐蔭学園 右/右 173 73
33大竹凌平内野手 4年生 八千代松陰 左/左 172 85
7種田太一外野手 4年生 川越東 左/左 175 70
8平野泰成外野手 4年生 東海大甲府 右/右 176 79
10三浦麟外野手 4年生 関東一 右/左 173 66
28石﨑知紀外野手 4年生 星槎国際湘南 右/左 176 83
30鳥海大輔外野手 4年生 御殿場西 右/左 173 75
31近藤弦己外野手 2年生 星槎国際湘南 右/左 170 70
35菅沼航平外野手 3年生 昌平 右/右 172 72

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最近のスタメン

2026-05-02の武蔵大 ☓ 城西大 (首都大学野球春季リーグ 春季リーグ 第5週)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
野手注目
- 丹羽心吾(捕手): 高校時代を通じて主に捕手として起用され、4番キャッチャーとしての役割が最も多い。秋季大会・全国大会では4番キャッチャーとして先発出場が目立ち、打席成績は打数3〜4、安打1〜3、打点1〜2と安定して得点機会を作ってきた。全国大会決勝戦を含む局面でも4番キャッチャーとして安打2・打点1の結果を残し、強力打線の核としての位置づけが窺える。大学では春季リーグで6番ファーストを中心とする一方、3番・4番ファースト、8番ファースト・8番DH、代打・途中出場としてキャッチャーやサードを担う場面もあり、打線の組み方に幅を持たせる起用が見られる。
- 久慈颯大(捕手): 岩手県出身で、打順とポジションを柔軟に変化させながら活躍。主にセンターやライトでのプレー経験が多く、キャッチャーとしての経験も積んでいる。全国大会の岩手大会準々決勝では1番ライトとして打数3・安打2・打点1を記録し、甲子園でも1番ライトとして打数5・安打2・打点0の成績を残すなど、出場局面での貢献が確認できる。
- 鷲澤星善(外野手): 全国大会における目立った成績があり、上位打順での起用が多いとみられる。外野守備を主軸に、全国大会を通じてチームの攻撃力強化に寄与する存在として機能している。今後の試合でも上位打線での起用が期待され、チームの士気向上にも寄与している。

投手注目
- 木島直哉(投手): 打者と投手の双方をこなす“両面”の力を持つ選手。高校時代は秋季・春季ともに打順の5番を任され、全国大会では4番ファーストとして打席に立つ場面もある。投手としては、全国大会で海老名戦9回被安打4・奪三振8・自責点0、湘南学院戦9回被安打3・奪三振4・自責点0と安定した投球を披露。準々決勝・立花学園戦では長い試合を投げ抜き、磯子工戦では3番ライトでの守備もこなした。打順3番を軸に据えつつ、投手登板時にもチームの勝利に寄与する計画的な起用が行われている。
- 八津快洋(投手): 8番打者を中心に起用されつつ、先発としても登板機会が多い。中学時代の実績に加え、高校では春秋を通じて8番打順での起用が基本形。春季・秋季の代表戦では2回・3回・3点台の自責点を記録する試合もあり、リリーフとしての起用も見られる。2024年春季・全国大会関連でも8番先発ピッチャーとして起用され、市立船橋戦では2回を投げて被安打2・奪三振2・自責点2を記録している。8番打者としての打撃役と先発・リリーフを臨機応変にこなす点が特徴的で、チームの投手陣の幅を支えている。

総括
丹羽心吾を筆頭に、野手陣は捕手を中心に複数ポジションをこなす柔軟性を備え、打線の組み替えにも対応可能な形が確認できる。投手陣では木島直哉と八津快洋が、先発・リリーフ双方での起用を通じて継投の安定感を支える。最近の試合を想定した起用傾向の中で、それぞれのポジションの役割を活かす編成が進行中で、今後も多様な局面に対応できる陣容が期待される。

武蔵大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い武蔵大の選手はこちらになります。

2026年武蔵大メンバー一覧

武蔵大の出場した大会

大会名結果
2026年首都大学野球春季リーグ 4勝3敗 勝ち点1

武蔵大の今日以降の試合日程

武蔵大の最近の試合結果・戦績

武蔵大の進路情報(新入生・卒業生)

武蔵大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

武蔵大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
武蔵大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
花巻東(13人)|桐蔭学園(9人)|浦和学院(9人)|国学院栃木(7人)|成田(7人)|東海大甲府(6人)|愛工大名電(6人)|聖光学院(6人)|上尾(5人)|横浜商(5人)|御殿場西(5人)|川越東(4人)|八千代松陰(4人)|日大二(4人)|関東一(4人)|日大豊山(4人)

武蔵大の最近プロ入りした選手

武蔵大の全国大会成績

大会名結果
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紹介コメント
武蔵大は1952年創部、首都大学野球連盟に所属する伝統ある大学野球チームです。長い歴史の中でプロ野球選手を輩出してきたことも特徴の一つで、伊東亮大さん、上園啓史さん、小野剛さんが出身者として名を連ねています。地区大会の実績としては、横浜市長杯争奪 関東地区大学野球選手権大会で2019年・2020年にベスト8を獲得しており、地域の競技環境の中で安定した力を示しています。県大会の成績では、2024年の新人戦で準優勝を果たすなど、若手の成長を印象づける結果が出ています。2024年にはプロ・社会人交流試合にも出場しており、公式戦の場を着実に広げていることが窺えます。春季リーグ・秋季リーグを中心に、春夏の大会を通じて選手育成と競技力の向上を図り、今後も連盟の一員として活動を続けていきます。地域の後輩への指導や部の運営にも力を入れている点も、武蔵大の特徴と言えるでしょう。
読み方むさしだい
創部年1952年
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