磐田東

磐田東高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(いわたひがし)
2026年/静岡県の高校野球/高校野球
私立/創立 1959年/創部 1995年/登録人数59人

基本情報 メンバー(59) 試合(15) 世代別

最終更新日 2026-07-18 13:53:18


2026年全国高校野球選手権静岡大会メンバー・出身中学

磐田東のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1斎藤希吉朗投手 2年生 郡山ボーイズ 右/右 177 71
2舘希竜捕手 2年生 四日市ボーイズ 右/右 175 86
3駒橋一吹内野手 2年生 駿台学園中 右/右 180 90
4杉山大雅内野手 1年生 東練馬リトルシニア 右/左 178 70
5岡崎皐音内野手 1年生 世田谷南ボーイズ 右/左 177 73
6阿部琉生内野手 2年生 宮城仙北ボーイズ 右/右 170 68
7西戸大地外野手 1年生 上越ボーイズ 左/左 171 72
8原田充稀外野手 2年生 駿台学園中 右/左 178 77
9磯金海里外野手 2年生 愛知瀬戸ボーイズ 右/左 170 71
10大箸彬夫投手 3年生 磐田東中 右/右 180 82
11奥野雄大投手 1年生 取手リトルシニア 右/右 176 96
12長谷川友希捕手 3年生 浜松市立浜北北部中 右/右 178 80
13大森大輝内野手 3年生 一宮市立北部中 右/右 167 74
14曽我悠有内野手 3年生 下呂ベースボールクラブ 右/右 163 62
15犬塚晴翔内野手 2年生 三河安城リトルシニア 右/左 170 65
16石川遼内野手 3年生 磐田東中 右/右 173 62
17阿部琥羽外野手 1年生 宮城仙北ボーイズ 右/左 166 64
18天川煌我投手 1年生 取手リトルシニア 右/右 172 72
19大峠篤弘外野手 2年生 愛知瀬戸ボーイズ 右/右 176 75
20松岡黎投手 3年生 オール山城ヤング 右/右 169 66
サマリ
磐田東の登録メンバー情報から読み取れる今大会の戦力は、守備力と打撃力、投球力のバランスが取れており、特に投手陣の経験豊富さと中軸打線の厚みが特徴です。背番号1の斎藤希吉朗は中学時代にショートの経験を持ち、高校では秋季大会を中心に活躍。2025年以降は7番打者として先発ピッチャーを務め、リリーフ登板もこなすなど、二刀流的な運用が想定されます。背番号2の舘希竜は強肩の捕手で打者としての資質も高く、中学で4番キャッチャーとしての実績があり、全国大会級の舞台でも核として機能する見込みです。背番号3の駒橋一吹は全国大会で頭角を現したファーストの中核。パンチ力と俊足を活かし、打線の厚みを担います。背番号4の杉山大雅はサードを軸に、打線の中軸を支えるタイプで、春季静岡大会での打順適用も含め中位打線の安定感を持ちます。背番号5の岡崎皐音は1番ショートを核に機動力と高い打撃センスを発揮。打順の幅も広く好機を作る役割が期待されます。背番号6の阿部琉生はセンターを軸に守備機会を広げつつ、ミート力で打線を活性化させるタイプです。背番号7の西戸大地は国際大会での適応力を示す選手で、打順・守備の場面で柔軟に対応できる点が強みです。背番号8の原田充稀はショートを軸に守備の安定とミート力を両立。背番号11の奥野雄大は全国大会経験豊富な投手で、先発・リリーフの両方での起用が見込まれます。背番号9・10・12以降は記載情報が不足しており、現状の戦力評価には含めず、今後の実戦データ次第で評価が変わる点に留意します。総じて、磐田東は投手陣の安定と中軸打線の存在感が最大の武器であり、未記載選手の実戦データが揃えば更なる戦力強化が期待されます。

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最近のスタメン

2026-07-18の御殿場西 ☓ 磐田東 (全国高校野球選手権静岡大会 高校野球夏の選手権大会 3回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
磐田東はこの期間、打線の軸を1番阿部琉生が担い、2番原田充稀や3番舘希竜をつなぐ編成を中心に組んでいる様子が連続したスタメンから読み取れる。4番駒橋一吹を核に据える時もあり、5番以降の打線は相手戦況に応じて西戸大地、犬塚晴翔、大峠篤弘、磯金海里、高木瑠希亜らを組み替える形をとっている。春季大会の準々決勝・3回戦・地区大会1回戦のスタメンを横断して見ると、阿部を1番に置くケースが多く、2番には原田充稀、3番には舘希竜、4番は駒橋一吹という並びが頻繁に現れる傾向が見える。9回の交代要員を含む継投パターンも、相手と試合の状況に応じて使い分けられているようだ。

注目の野手
- 阿部琉生(1番/ショート)
03-21地区大会1回戦、04-25春季大会3回戦・準々決勝など、複数試合で1番打者として先発出場。攻撃面では、2025-09-20の秋季2回戦で4打数3安打の活躍があり、9/23の3回戦では4打数1安打、9/27の準々決勝では4打数2安打と安定的にヒットを記録する場面が見られた。守備ではショートを務める機会が多く、攻守の軸としての役割を果たしているようだ。

- 犬塚晴翔(サード/セカンド)
秋季を中心に2〜3番手以降の打順での起用が目立つ。9/20の2回戦では4打数1安打、9/23の3回戦では3打数2安打、9/27の準々決勝では4打数2安打と、複数試合で安打を記録している。守備位置の柔軟性も見られ、複数ポジションでの併用が進んでいる可能性がある。

- 高木瑠希亜(レフト/センター)
9/20の2回戦では4打数2安打、9/23では2打数0安打と結果に波があるものの、打線の厚みを保つ役割として起用されている。春季大会でも9番近辺への配置がみられ、打線の締めを担うケースがある措置が取られている。

- 駒橋一吹(ファースト)
4番打者格としての起用が見られ、複数の試合で4番を務める場面がある。9/23の試合では2安打と貢献度を示した。

- 舘希竜(キャッチャー)
打撃成績は一部の試合で0安打のケースもあるが、捕手としての起用が安定しており、ピッチング面の組み立てを支える存在として機能している様子。

注目の投手
- 岡田颯哉(先発)
2026-04-25・04-26の春季大会で先発として登板。先発陣の軸として機能していると推測される。具体的な投球成績は提供データに記載なし。

- 斎藤希吉朗(先発/リリーフ)
秋季大会を中心に先発として長いイニングを投げる機会が多く、9回を投げ切る登板が複数ある。9/23では9回被安打7、奪三振1、自責点1、9/27では9回被安打7、奪三振1、自責点3と、長いイニングを任されるケースが目立つ。リリーフとして登板する試合もあり、場面に応じた継投の要として位置づけられている。

- 松岡黎(リリーフ/先発補助)
2025-09-20の2回戦で先発として3回を投げ、3自責点とリリーフ対応の難しい場面も見られた。被安打5・奪三振0という結果から、短いイニングでの対応が課題として浮かぶ場面もあるが、 bullpenの一角として登板を重ねている。

- 大箸彬夫(リリーフ)
9/20の試合で3回を投げ、被安打2・奪三振2・自責点0とリリーフとしての粘りを示した。スコアに直結する局面での安定感を見せつつあるようだ。

総括すると、磐田東は1番阿部琉生を軸とした打線の組み替えを柔軟に行いつつ、野手陣は犬塚晴翔・高木瑠希亜・駒橋一吹・原田充稀らが機会に応じて貢献を積み重ねている。投手陣は岡田颯哉を中心とする先発と、斎藤希吉朗を核とした長いイニングの継投が目立ち、松岡黎・大箸彬夫らの bullpenが局面に応じて配置されている。今後は、阿部の安打機会を増やす場面づくりと、斎藤を軸とした長いイニングの継投の安定化が、戦力のさらなる強化につながる材料となりそうだ。

磐田東の注目選手

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2026年磐田東メンバー一覧

磐田東の監督

磐田東の出場した大会

磐田東の今日以降の試合日程

磐田東の最近の試合結果・戦績

磐田東の進路情報(新入生・卒業生)

磐田東の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

磐田東の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
静岡産業大(3人)|山梨学院大(2人)|名古屋商科大(2人)|富士大(1人)|松蔭大(1人)|大阪学院大(1人)|武蔵大(1人)|鶴見大(1人)|大阪経済法科大(1人)|愛知学院大(1人)|皇學館大(1人)|富山GRNサンダーバーズ(1人)|ショウワコーポレーション(1人)|日大国際関係学部(1人)|名古屋産業大(1人)|
磐田東の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
磐田東中(7人)|東尾張ボーイズ(4人)|東練馬リトルシニア(3人)|門真ビックドリームス(3人)|田原ボーイズ(3人)|三河安城リトルシニア(3人)|駿台学園中(3人)|取手リトルシニア(3人)|四日市ボーイズ(3人)|磐周選抜(2人)|掛川リトルシニア(2人)|京都西京極ボーイズ(2人)|TEAM OBC(2人)|村瀬杯三重県選抜(2人)|東山クラブ(2人)|菊川ボーイズ(2人)

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磐田東の全国大会成績

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磐田東の基本情報

紹介コメント
磐田東は1995年創部の静岡県に属する高校野球部で、地域の野球文化を支える伝統校として知られています。監督は赤堀佳敬氏。プロ野球選手として活躍した卒業生には、二俣翔一、鈴木博志、加藤脩平、齋藤誠哉の4名がいます。地区大会の実績は、東海大会秋季2010でベスト8、中遠地区1年生大会2020で2回戦、2021年準優勝、2022年2回戦です。県大会では静岡春季大会2026でベスト8、秋季大会2025でベスト8、全国高校野球選手権静岡大会2025で2回戦、静岡春季大会2025で1回戦、秋季大会2024で3回戦、全国静岡大会2024で2回戦、静岡春季大会2024で3回戦、秋季大会2023で2回戦、全国静岡大会2023で2回戦、静岡春季大会2023で2回戦を記録しています。
読み方いわたひがし
公私立私立
創立年1959年
創部年1995年
登録人数59人
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