日本航空石川

日本航空石川高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(にほんこうくういしかわ)
2026年/石川県の高校野球/高校野球
私立/創立 2003年/創部 2003年/登録人数81人

基本情報 メンバー(81) 試合(24) 世代別

最終更新日 2026-05-02 14:08:30


2026年石川県高校野球春季大会メンバー・出身中学

日本航空石川のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1保西雅則投手 3年生 ヤング神戸ドラゴンズ 右/右 190 100
2木下心結捕手 3年生 和歌山ホークスヤング 右/右 180 91
3田坂晃成外野手 3年生 ヤング神戸須磨クラブ 左/左 178 75
4北川蓮内野手 3年生 京都宇治ボーイズ 右/右 165 70
5河村醍雅内野手 3年生 新潟リトルシニア 右/右 167 65
6山﨑恵士内野手 3年生 若狭高浜ボーイズ 右/右 169 55
7馬野心温外野手 3年生 尼崎西リトルシニア 右/左 180 83
8菅野恭輔外野手 3年生 宮城仙北ボーイズ 左/左 167 63
9若杉天晴外野手 3年生 枚方ボーイズ 右/右 176 78
10中野恵吾投手 2年生 射水市立射北中 右/右 179 78
11今井一志投手 3年生 福知山ボーイズ 右/右 180 75
12石崎奏志捕手 3年生 射水市立大門中 右/右 183 82
13川上梗介内野手 3年生 嶺南敦賀リトルシニア 右/左 170 88
14地曳亮祐捕手 2年生 瀬谷リトルシニア 右/右 177 72
15上居志明内野手 2年生 三田リトルシニア 右/右 169 65
16生田目佑海内野手 3年生 白河ボーイズ 右/左 170 65
17花村海晟外野手 2年生 大阪福島リトルシニア 左/左 169 64
18市嶋航大内野手 3年生 三田リトルシニア 右/左 167 60
19寺崎絢投手 2年生 射水市立大門中 [追加] [追加] [追加]
20三上統吾投手 3年生 兵庫三木リトルシニア 右/右 178 75
サマリ
石川県春季大会の日本航空石川には、背番号1の保西雅則を核とした二刀流の布陣が目立ちます。保西は打者・投手の両面で機能するムードメーカーで、打順は8番を中心に打線のつなぎ役として出場機会が多く、投手としても先発・リリーフの場面をこなします。全国大会の実績として、倉敷決勝の8番先発、石川大会2回戦の6番リリーフ、準々決勝の7番先発など、場面に応じた役割の変化が明確です。こうした柔軟性は、今大会の戦力の中核になると見られます。 背番号10の中野恵吾は主戦投手としての存在感が強く、打順は9番が多いものの投手としての出場機会が中心です。寺井戦・氷見戦・遊学館戦・津幡戦・北陸学院戦などでの長いイニングの先発・継投の経験が示す通り、制球力と安定感を軸にしたリリーフも視野に入るタイプです。今大会においては、先発投球の柱としての役割が期待されます。 背番号11の今井一志は、二刀流的要素を持つ選手として挙げられます。湖西ベースボールフェスタや浜松商戦では先発ピッチャーとして9回完投を経験するなど、投手としての実戦力が光ります。打者としても出場する機会があり、守備はライト・セカンドを柔軟にこなします。実戦面でのリーダーシップや試合を動かす力が、奮起材料になるでしょう。 背番号4の北川蓮は内野を中心にセカンドを軸とする守備力が特徴的です。2番打者の位置づけが多い秋季・全国大会経験から、打順の変化にも対応できる柔軟性を備え、世界大会級の経験者のような守備安定感が光ります。セカンドを核に、打線の中盤でのつなぎ役を担う存在として期待できます。 背番号7の馬野心温は、打順・守備位置を場面に応じて使い分けるオールラウンダーです。中学時代の4番ファーストから、高校では主に6番・7番・8番の打席・サード・レフトなどをこなしてきた経歴が示す通り、長打力と多様な守備経験を活かした起用が想定されます。聖隷クリストファー戦や浜松戦で本塁打を放つなど、長打力の発揮も見られます。 背番号8の菅野恭輔は足の速さを生かす外野手で、主に2番ライトを守りつつ途中でセンターへ動くケースもあります。センバツ1回戦で2番ライトとして安打を量産した実績があり、守備職人としての評価とともに、走力とミート力を活かした得点機会創出が期待されます。 背番号16の生田目佑海はショートを軸に成長し、3番ショートを定位置として起用される機会が多く、走力・逆方向への打球と守備の安定感を併せ持ちます。全国大会の経験は限定的ですが、打順の幅と守備の安定感がチームの中堅を支える役割を担います。 背番号20の三上統吾は投手として、8番・9番を主な打順に置きつつ先発・リリーフを使い分けます。1年生大会での先発経験、準決勝・決勝での起用など、試合の状況に応じた投球プランを持つタイプです。複数の投手と連携する形で、終盤の粘りとリリーフ力を期待できるでしょう。 現状、情報が不足する選手(9番若杉天晴、14番地曳亮祐、15番上居志明、17番花村海晟、18番市嶋航大、19番寺崎絢、13番川上梗介、9番の補足など)は、具体的な戦力評価が難しいものの、既知の選手だけでも投打の多様性、守備の安定、長い回を投げ切る力、そして打線をつなぐ能力が見て取れます。全体として、投打の万能型選手が複数名揃い、局面ごとに役割を変える柔軟性が高い布陣です。未公開の選手情報が補完されれば、さらに精密な戦力分析が可能ですが、現時点での戦力は、投打の中核が安定し、守備力・走力・長打力をバランス良く配した構成と評価できます。

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最近のスタメン

2026-05-02の日本航空石川 ☓ 金沢 (石川県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
日本航空石川は、最近の練習試合のスタメンからも分かるように、多様なポジションをこなせる選手を軸に、打順の柔軟運用で局面に対応する布陣が特徴です。注目の野手と投手を、公開された試合データをもとに整理します。

注目の投手
- 保西雅則。最速146kmの直球を武器とする投手で、二刀流のムードメーカーとしても挙げられます。8番打順の先発ピッチャーとして起用される機会が多く、ライト・ファーストといった守備位置にも就く場面があります。全国大会の実績として2023年の日本代表倉敷大会決勝で8番先発ピッチャーとして勝利に貢献した経歴があり、近年の練習試合・秋季大会でも投球機会を重ねています。
- 中野恵吾。6番・9番あたりでの先発起用が目立つほか、リリーフとしての登板も経験しています。2025年の大会成績ではリリーフとして4回の投球をこなし、自責点を抑える場面もありました。2026年3月7日実戦形式の練習試合では先発投手としてマウンドに立っています。
- ウディンアナス。リリーフ役として登板する場面が多く、試合展開に応じた継投でのリスク分散を図っています。2025年11月の湖西フェスタではリリーフ1回を投げ、被安打を1に抑え奪三振1を記録しました。

注目の野手
- 北川蓮。1番セカンドの役割で先発出場が目立ち、湖西フェスタでは4打数2安打・打点4・本塁打1を記録する高い打撃成績を残しています。リードオフとしての出塁力と走塁の推進力が期待される存在です。2026年3月7日には1番セカンドとして最前線での起用が予定されています。
- 木下心結。捕手としての起用が中心で、2025年の湖西ベースボールフェスタでは4番キャッチャーとして打席4回、安打2・打点1の成績を残しました。守備センスと安定したキャッチングが、後続の投手陣を支える要として位置づけられています。3番打線付近の構えとしての出場機会も見られます。
- 馬野心温。5番レフトを軸に出場する機会が多く、打撃力の成長が注目される選手です。湖西フェスタの先発メンバーでは、5番レフトとして起用されるケースが見受けられます。長打力を活かす場面が増えると、打線の厚みの維持に寄与します。
- 生田目佑海。ショートを主戦場として7番付近での起用が多く、打撃では4打数2安打の実績を湖西フェスタで記録しました。守備面では内外野の経験があり、試合の展開に応じた守備配置の柔軟性を高めています。
- 山﨑恵士・田坂晃成・堀越一綱。山﨑は7番サード、田坂は8番ファースト、堀越は9番ライトと、後半打線の組み立てに関わる役割が見られます。各試合で複数打席・守備機会をこなし、打線のつながりを支える存在です。

総括
最新の実戦データからは、投手陣の継投と打線の多様な組み合わせが機能している様子がうかがえます。投打のバランスが保たれ、場面に応じた打順・守備配置の柔軟性が、競技レベルの高い相手にも対応する力となっています。今後も、この布陣を軸に個々の成長とチームとしての連携強化が期待されます。

日本航空石川の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い日本航空石川の選手はこちらになります。

2026年日本航空石川メンバー一覧

日本航空石川の監督

日本航空石川の出場した大会

日本航空石川の今日以降の試合日程

日本航空石川の最近の試合結果・戦績

日本航空石川の進路情報(新入生・卒業生)

日本航空石川の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

日本航空石川の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
金沢学院大(6人)|大阪体育大(4人)|大阪電気通信大(4人)|京都産業大(3人)|上武大(3人)|大阪工業大(3人)|大阪産業大(3人)|愛知東邦大(3人)|亜細亜大(3人)|杏林大(3人)|神戸学院大(3人)|大阪商業大(3人)|帝塚山大(2人)|青森大(2人)|愛知学院大(2人)|
日本航空石川の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東山クラブ(9人)|新潟リトルシニア(6人)|尼崎西リトルシニア(6人)|ヤング神戸須磨クラブ(4人)|三田リトルシニア(4人)|兵庫夢前ヤング(4人)|和歌山ホークスヤング(4人)|ALL HIMI(氷見市選抜)(4人)|枚方ボーイズ(4人)|倉敷少年野球大会兵庫西選抜(3人)|バッカニアーズヤング(3人)|兵庫夙川ボーイズ(3人)|福知山ボーイズ(2人)|八幡南ボーイズ(2人)|氷見市立北部中(2人)|加賀ボーイズ(2人)

日本航空石川の最近プロ入りした選手

日本航空石川の全国大会成績

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日本航空石川の基本情報

紹介コメント
日本航空石川は、創部2003年の石川県の高校野球チームで、現在は石川県の高校野球に所属している。監督は中村隆氏で、チームは全国大会を視野に日々の練習を積み重ねている。出身者にはプロ野球選手として活躍する内藤鵬、嘉手苅浩太、荒張裕司、角中勝也が名を連ねており、学校の伝統と野球への取り組みが継続されている。全国大会の成績として、2018年センバツでベスト8、2017年明治神宮大会ベスト8を挙げる一方、夏の甲子園は2017年2回戦、2009年3回戦を記録している。2024年と2025年のセンバツは1回戦敗退だった。
読み方にほんこうくういしかわ
公私立私立
創立年2003年
創部年2003年
登録人数81人
センバツ出場回数1回
夏の甲子園出場回数2回
夏の甲子園最高成績3回戦
公式Twitter
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公式Instagram
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日本航空石川の応援

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応援歌

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