四日市ボーイズ

四日市ボーイズの2026年の試合結果、選手一覧、監督やコーチ一覧、 スタメンデータを掲載しています。出身OBの情報や、過去に出場した大会成績も掲載しています。

(よっかいちぼーいず)
2026年/ボーイズ三重県支部/中学野球
創部 1979年/登録人数50人

基本情報 メンバー(50) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-07-05 22:00:15


2026年ジャイアンツカップ東海地区予選メンバー・出身小学

四日市ボーイズのベンチ入りメンバーの出身小学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
2永井大耀内野手 3年生 四日市ボーイズ(小学部) 右/両 175 76
3瀧上琉依投手 3年生 四日市ボーイズ(小学部) 左/左 176 72
5南部真聡内野手 3年生 神田ブルーレイズ 右/左 162 59
6土居拳太朗内野手 3年生 ドラゴンズベースボールアカデミー 右/右 173 70
8濱口雄亮内野手 3年生 川越北野球少年団 右/左 170 90
9熊谷遙真外野手 3年生 ドラゴンズベースボールアカデミー 右/右 175 77
10土屋湊和捕手 3年生 神田ブルーレイズ 右/右 173 76
11古田啓翔内野手 3年生 箕田マリーンズ 右/左 168 72
12齋藤太祐外野手 3年生 泊山イーグルス 左/左 166 60
13榎木楓駕内野手 3年生 阿下喜野球少年団 右/右 168 64
15堀内奏汰投手 3年生 石薬師少年野球クラブ 右/右 174 65
16堀田貫智内野手 3年生 神田ブルーレイズ 右/左 165 70
17近藤玲生内野手 3年生 深谷ライオンズ(三重) 右/右 171 67
18伊藤一輝投手 3年生 楠野球少年団 右/右 176 70
22石花皆人外野手 3年生 朝上野球少年団 右/右 178 66
23石田颯真投手 3年生 深小クラブ 右/右 175 76
24落合泰世外野手 3年生 員弁ビッキーズ 左/左 170 66
25佐藤旭投手 3年生 庄野シリウス 右/右 174 60
26山田浩平内野手 3年生 稲部スポーツ少年団 右/右 165 62
27中野湊南人外野手 3年生 庄野シリウス 右/左 173 71
28早川康平投手 3年生 桑部益世野球少年団 右/右 170 65
29加藤和希外野手 2年生 [追加] 右/右 170 65
30江間友希内野手 2年生 神田ブルーレイズ 右/右 174 62
31杉浦颯真捕手 2年生 保々ジュニアーズ 右/右 173 69
32藤井大輔内野手 2年生 四日市ボーイズ(小学部) 右/両 160 58
33久田眺平内野手 2年生 庄野シリウス 右/右 165 65
34堀之内海斗内野手 2年生 [追加] 右/右 164 59
サマリ
四日市ボーイズのジャイアンツカップ東海地区予選に登録された選手のうち、今大会の戦力を公開情報の範囲で読み解く。まず背番号17の近藤玲生は二刀流の将来性が光り、ミート力とパンチ力を備える。守備は主にショートを任され、打順は5番・7番・6番・4番・2番・9番と幅広く起用されてきた。全国大会レベルの実績として、1回戦で5番先発ピッチャーとしてスタメン出場し、3回戦では2番ショートで途中リリーフ登板を経験している。今後は打順の使い分けと守備範囲の拡大、安定した投球の両立が期待される。

背番号23の石田颯真は、威力のある直球とスケール感を備えた中学世代の投手。主な出場は7番・8番だが、途中からショート・レフト・サードを守る適応力も持つ。全国大会系の出場履歴から、打順を問わず起用される柔軟性と守備の幅がうかがえる。今後は投手としての成長と同時に、打撃面での適応力拡大が期待される。

背番号31の杉浦颯真は捕手を軸に打撃力も備える。捕手としての出場が最も多く、3番・5番を中心に任されるほか、2番キャッチャーや9番ライトとしての起用もある。日本代表として臨んだBFA U-12アジア選手権2024では、中国戦9番ライト、印度戦2番キャッチャーで勝利に貢献。強肩・ミート力・逆方向への打球といった特質を持ち、守備と打撃の両面で成長を続けている。

現段階で他の背番号のサマリは詳述がなく、全体の戦力を断定するには情報が不足しているが、これらの多様性ある選手層は今大会の総合力の要となり得る。

>> 2026年ジャイアンツカップ東海地区予選のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-04の岐阜青山ボーイズ ☓ 四日市ボーイズ (ジャイアンツカップ東海地区予選 ジャイアンツカップ予選 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
四日市ボーイズの最近の出場成績をもとに、注目すべき野手と投手を、直近の数試合を中心に整理します。ポジションの割り振りはその都度変動しますが、試合ごとのスタメン傾向から読み取れる“起用の広さ”や“役割のバリエーション”を軸にまとめます。

注目の野手
- 堀田貫智(1番/ショート中心に内野全般で起用)
3/8心のふるさとお伊勢さん2回戦で1番サード、以降も3/14・3/15・4/25に1番サード、4/29に1番セカンド、6/6には1番ショートと、複数ポジションでの出場が見られます。安定的に先頭付近からの出場機会を得ている点が特徴です。
- 土屋湊和(捕手としての起用頻度が高い)
4/29は3番キャッチャー、3/14は3番ファースト、4/25は3番ファースト、6/6は4番キャッチャーとしてスタメン入り。捕手としての起用を含め、複数ポジションでの関与が確認できます。
- 藤井大輔(内野の複数ポジションをカバー)
2番セカンドでの起用が中心ながら、3/8は1番サード、3/7は1番セカンド、4/25・3/15でも2番セカンドとして登場。内野の versatility を示しています。
- 落合泰世(センターを軸に複数戦で中軸扱い)
3/15はセンター、6/6はセンターを担当、4/29は8番センター、3/14は9番レフトと守備位置が入り混じる中で、主に外野を任される機会が多めです。
- 石花皆人・熊谷遙真(外野の起用が継続)
石花皆人は3/14センター、4/259番レフト、6/67番ライトなど、外野の複数ポジションで登場。熊谷遙真は6/6で3番レフト、4/29で7番レフトと、外野の中心打線の一角として出場が継続しています。
- 土居拳太朗(外野・内野の複数場面で登場)
3/15の4番ライト、4/25の4番ライト、6/6の5番ファーストなど、打順・ポジションを柔軟に使われるケースが散見されます。

注目の 投手
- 佐藤旭(先発を中心に安定して起用)
6/6の先発として登板、4/29も先発ピッチャーとしてリストに名を連ねるなど、最近の試合での先発要員として継続的に起用されています。
- 松藤弘将・山元利輝・淺沼孝介(先発陣の循環)
3/14松藤弘将、3/8山元利輝、3/7淺沼孝介がそれぞれ先発としてラインアップに名を連ねる場面があり、若手を中心に先発ローテーションが組まれている様子が伺えます。
- 石田颯真・近藤玲生・伊藤一輝(リリーフ系の起用と補強)
4/29では石田颯真・伊藤一輝がリリーフとして登場。4/25の先発・6/6の先発と併せ、リリーフ陣も試合展開に合わせて起用されている実情が見えます。
- 山元・淺沼・藤井・江間など(若手の登板機会の幅)
3/8・3/7の試合でそれぞれ先発・リリーフとして名前が挙がっており、今後の対戦へ向けた経験積みの流れが続いているようです。

総括
近年の出場データから、四日市ボーイズは野手陣において複数ポジションをこなす選手が複数名おり、守備範囲の広さが戦力の一つの柱になっています。特に堀田・藤井・土屋・落合・石花・熊谷らの名は、数試合を跨る定着度と柔軟性の高さが際立ちます。一方、投手陣は先発・リリーフのバランス型の運用が見られ、佐藤旭をはじめとする若手のローテーション形成が継続している印象です。今後もこの循環が、対戦相手の打線に対して多角的な対応を可能にする鍵となるでしょう。

四日市ボーイズの注目選手

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2026年四日市ボーイズメンバー一覧

四日市ボーイズの出場した大会

四日市ボーイズの今日以降の試合日程

四日市ボーイズの最近の試合結果・戦績

四日市ボーイズの進路情報(新入生・卒業生)

四日市ボーイズの主な進路・進学先のチームはこちらになります。

四日市ボーイズの主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
津田学園(13人)|いなべ総合(10人)|桑名工(9人)|菰野(8人)|津商(8人)|愛工大名電(6人)|海星(三重)(6人)|四日市(5人)|四日市商(5人)|福井工大福井(5人)|川越(三重)(4人)|三重(4人)|磐田東(3人)|四日市南(3人)|(3人)|
四日市ボーイズの入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
四日市ボーイズ(小学部)(13人)|鈴鹿選抜(学童)(12人)|三泗ドリーム選抜(学童)(11人)|オール桑名選抜(学童)(9人)|箕田マリーンズ(8人)|ドラゴンズベースボールアカデミー(8人)|神田ブルーレイズ(7人)|東員選抜(学童)(6人)|鶴岡一人記念大会中日本選抜(小学部)(6人)|庄野シリウス(4人)|羽島中央クラブ(3人)|野登ベースボールクラブ(3人)|大山田スーパーボーイズ(3人)|稲部スポーツ少年団(3人)|浜田スポーツクラブ(3人)|七和ドリームス(2人)

四日市ボーイズの最近プロ入りした選手

四日市ボーイズの全国大会成績

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四日市ボーイズの基本情報

紹介コメント
四日市ボーイズは1979年創部の野球チームで、ボーイズ三重県支部に所属します。長い歴史の中でプロ選手を輩出しており、宮本・ジョセフ・拳、伊藤裕季也、東克樹、柴田章吾、谷口雄也といった出身選手が挙げられる点が特徴です。全国大会の戦績としては、2025年ボーイズ選手権で3回戦進出、2024年ボーイズ春季全国大会で3回戦、2022年ボーイズ選手権でベスト8、2019年ボーイズ選手権でベスト8など、準々決勝級の成績を複数回記録しています。過去には2014年春季全国大会3回戦、2012年春季全国大会2回戦、2012年ボーイズ選手権1回戦、2016年ボーイズ選手権2回戦、2018年ボーイズ選手権1回戦、2009年ジャイアンツカップ2回戦、2005年ジャイアンツカップ2回戦、2019年ジャイアンツカップ1回戦といった戦績があります。
読み方よっかいちぼーいず
創部年1979年
登録人数50人
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四日市ボーイズの応援

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