金足農

金足農高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(かなあしのう)
2026年/秋田県の高校野球/高校野球
公立/創立 1928年/創部 1932年/登録人数31人

基本情報 メンバー(31) 試合(14) 世代別

最終更新日 2026-07-10 12:28:01


2026年全国高校野球選手権秋田大会メンバー・出身中学

金足農のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1斎藤遼夢投手 3年生 井川町立井川義務教育学校 左/左 173 68
2芹田礼捕手 3年生 潟上市立天王南中 右/右 175 68
3鶴田星真内野手 3年生 横手市立横手南中 右/右 181 82
4本城涼希内野手 3年生 北秋田市立鷹巣中 右/右 [追加] [追加]
5髙橋海生内野手 3年生 秋田北リトルシニア 右/右 177 72
6武藤一斗内野手 3年生 潟上市立羽城中 右/左 172 67
7髙橋孝士朗外野手 3年生 秋田北リトルシニア 右/右 178 65
8三浦脩外野手 3年生 潟上市立天王中 右/右 177 75
9工藤健翔外野手 3年生 大館市立東中 右/右 173 72
10大竹稀登捕手 3年生 秋田市立将軍野中 右/右 173 77
11佐藤陽真投手 1年生 潟上市立天王南中 右/右 [追加] [追加]
12中嶋陽輝投手 3年生 潟上市立羽城中 右/右 [追加] [追加]
13米谷峻一外野手 3年生 潟上市立天王中 右/左 172 75
14加藤瑠晟捕手 1年生 男鹿市立男鹿東中 右/左 [追加] [追加]
15佐々木舷翔内野手 1年生 秋田市立秋田西中 右/左 [追加] [追加]
16小松維心投手 2年生 大仙市立太田中 右/右 [追加] [追加]
17小林世南外野手 3年生 潟上市立羽城中 右/右 [追加] [追加]
18杉本琥珀投手 3年生 男鹿市立男鹿東中 右/右 [追加] [追加]
19渡部史内野手 3年生 秋田市立飯島中 右/右 [追加] [追加]
20三森一輝投手 1年生 由利本荘市立鳥海中 左/左 [追加] [追加]
サマリ
この登録メンバー情報だけを頼りに今大会の戦力を読み解くと、金足農の投手陣は斎藤遼夢を軸とした継投運用が中心になると想定される。斎藤は主に先発として起用され、打順は8番を軸に打線と連携するパターンが多い。リリーフとしても登板機会があり、5回前後から9回まで投げ分ける柔軟性が見て取れる点は大きな強みだ。夏の甲子園での安定感を示した場面もあり、秋季大会での経験値が今大会にも活きる可能性が高い。背番号12の中嶋陽輝も秋季大会でリリーフとして登場しており、短い回での継投をこなせる点が特徴的だ。杉本琥珀は準決勝・決勝でリリーフ起用があり、チームの中継ぎプランとして信頼されていると見ることができる。捕手は背番号2番の芹田礼と背番号14番の加藤瑠晟の二枚看板で、守備力とリード面の安定感が高いと推察される。この二人の存在は投手陣の配球や守備の安定性を大きく支える要因となるだろう。野手陣は鶴田星真が4番打者として中心的役割を担い、髙橋海生は主に2番・5番を任される打線の核。髙橋孝士朗はセンターを中心に1番・2番・7番・9番と打順の幅が広く、試合展開に応じて機動的な打線の組み替えを可能にしている。三浦脩は外野守備を軸に打順5番・6番を中心に配置され、状況次第で守備位置の変更もこなせる柔軟性を持つ。全体として、投手陣の厚みと捕手・外野を含む守備力の高さが大きな武器となり得る。ただし、背番号4・9・10・11・13〜20の選手情報は現時点で不明のため、最終的な戦力評価には追加情報が不可欠である。全体像としては、安定感のある投手陣と二枚看板捕手、守備の柔軟性を活かせる多ポジション対応が今大会の鍵になると考えられる。

>> 2026年全国高校野球選手権秋田大会のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-10の金足農 ☓ 横手 (全国高校野球選手権秋田大会 高校野球夏の選手権大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1三浦脩 3年生 天王ヴィクトリーズ - 潟上選抜(学童) - あきた中央ポニー - 潟上市立天王中 - 金足農
2DH米谷峻一 3年生 天王ヴィクトリーズ - 潟上選抜(学童) - あきた中央ポニー - 潟上市立天王中 - 金足農
3髙橋海生 3年生 勝平野球スポーツ少年団 - 秋田市選抜(学童) - 秋田北リトルシニア - 金足農
4左・一鶴田星真 3年生 山内野球スポーツ少年団 - 横手スーパースターズ(横手市選抜) - 横手市立横手南中 - あきた中央ポニー - 金足農
5佐々木舷翔 1年生 日新野球スポーツ少年団 - 秋田市選抜(学童) - 秋田市立秋田西中 - 秋田クラブ(秋田市選抜) - あきた中央ポニー - 金足農
6芹田礼 3年生 出戸野球スポーツ少年団 - 潟上選抜(学童) - あきた中央ポニー - 潟上市立天王南中 - 金足農
7中継武藤一斗 3年生 追分野球スポーツ少年団 - 潟上選抜(学童) - 潟上市立羽城中 - 金足農
8工藤健翔 3年生 長城ビクトリーズ - 大館オールスターズ(大館市選抜) - 大館市立東中 - あきた中央ポニー - 金足農
9加藤瑠晟 1年生 脇一野球スポーツ少年団 - 男鹿オールスターズ(男鹿市選抜) - 男鹿市立男鹿東中 - 男鹿潟上南秋地区選抜 - あきた中央ポニー - 金足農
10斎藤遼夢 3年生 井川野球スポーツ少年団 - 南秋ドリームス(南秋田郡選抜) - 井川町立井川義務教育学校 - あきた中央ポニー - 金足農

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
注目の野手

- 三浦脩
1番打者として打線を先導する役割を果たす場面が多く、最近の試合でも複数の試合で安打を記録しています。2026-07-10の2回戦では4打数1安打1打点を記録。さらに2025-10-13の東北大会準々決勝では4打数2安打・打点2・本塁打1と活躍しています。走塁面も機会を捉える場面があり、打線の軸として期待感が高まります。

- 米谷峻一
DHとして打線の中盤で安定した打撃を見せる試合が多いです。2026-07-10の2回戦では打数2、安打1。2025-09-15の秋季準々決勝では4打数2安打と存在感を示し、準決勝以降の場面でも複数試合で安打を記録しています。

- 鶴田星真
打線の厚みを担う右打者として、複数試合で安打を重ね、得点機を作っています。2025-09-21準決勝では5打数2安打・打点2と貴重な得点圏進出に絡み、準々決勝以降も安打を複数回記録しています。4番としての起用が続く局面もあり、打点の期待も高まります。

- 本城涼希
9番打線の核として、複数の試合で安打を重ねています。2025-09-21準決勝では3打数2安打・打点1と安定した打撃を見せ、打線のつなぎ役としての役割を果たしています。途中から守備位置を動かす場面もあり、守備面の柔軟性もチームの強みです。

- 髙橋海生
3番付近での安定した打撃が光る選手。準々決勝以降の試合では2打数1安打の場面があり、1、2番との絡みで得点機会を作る働きが見られます。守備での柔軟性も併せ持つ点が特徴です。

注目の投手

- 斎藤遼夢
今季の先発・継投の要として登板機会が多い投手です。秋季準々決勝では先発として9回を投げ、被安打7、奪三振7、失点4と厳しい結果もありましたが、同試合以降の大会局面では先発・リリーフ双方で重要な役割を担っています。準決勝では6回7安打2失点、決勝では5回2安打0失点と安定感を見せる場面も。7回以降の継投での運用が鍵になります。

- 杉本琥珀
3回程度のリリーフ登板を任される場面があり、決勝戦では3回1安打0失点の安定感を示しました。早期の継投策やリリーフの回跨ぎでの活躍がチームの盤石さを支えています。

- 武藤一斗
リリーフとしての機動力が光る存在です。準決勝では1回を無安打0奪三振0自責点と安定、準々決勝では3回3安打4奪三振1失点と、長いイニングを稼げる局面での役割を担っています。打撃面でも複数試合で活躍しており、投打に渡る貢献が目立ちます。

- 中嶋陽輝
敗戦リリーフとして登板する機会があり、準決勝・決勝ともにリリーフとしての起用が続いています。安定した継投で局面を落ち着かせる役割を担っており、投手陣の層を厚くしています。

この時期の編成は、打線のつながりを重視しつつ、斎藤遼夢を軸とした継投で相手の打線を抑える構図が多く見られます。野手の複数人が安打を積み重ねる日と、投手陣が継投で粘る日が交互に訪れることで、試合ごとにリスクを分散させる編成が特徴的です。金足農は、状況に応じた打順の柔軟性と、投手陣の層の厚さを活かして、接戦をものにする力を持っています。

金足農の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い金足農の選手はこちらになります。

2026年金足農メンバー一覧

金足農の監督

金足農の出場した大会

金足農の最近の試合結果・戦績

金足農の進路情報(新入生・卒業生)

金足農の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

金足農の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ノースアジア大(2人)|互大設備ダイヤモンドクラブ(2人)|青森大(2人)|日本大学工学部(2人)|秋田大(1人)|金沢学院大(1人)|TDK(1人)|亜細亜大(1人)|東日本国際大(1人)|JR秋田(1人)|南東北大学野球連盟選抜チーム(福島県)(1人)|秋田ベースボールクラブ(1人)|東北学院大(1人)|立正大(1人)|中央学院大(1人)|
金足農の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
あきた中央ポニー(34人)|潟上市立天王南中(10人)|秋田北リトルシニア(6人)|男鹿市立男鹿東中(6人)|潟上市立天王中(4人)|北秋田市立鷹巣中(4人)|潟上市立羽城中(3人)|秋田市立桜中(3人)|秋田市立秋田東中(3人)|大潟村立大潟中(2人)|北秋田市立合川中(2人)|大館市立東中(2人)|秋田市立秋田西中(2人)|八郎潟町立八郎潟中(2人)|秋田リトルシニア(2人)|大仙市立仙北中(1人)

金足農の最近プロ入りした選手

金足農の全国大会成績

金足農の全国大会成績をもっと見る

金足農に関連する投稿

金足農に投稿する

金足農の基本情報

紹介コメント
金足農業高校は1932年創部の秋田県の高校野球チームで、地域を代表する伝統校として知られています。プロ野球選手を輩出しており、吉田輝星、石山泰稚、佐川潔、斉藤満といった出身者がいることでも広く認識されています。監督は中泉一豊氏です。全国大会の実績として、2018年夏の甲子園で準優勝、1984年夏の甲子園でベスト4、1995年夏の甲子園でベスト8を達成しています。春夏を通じた出場歴としては、1999年春のセンバツ1回戦、1998年夏の甲子園2回戦、2001年夏の甲子園1回戦、2024年夏と2025年夏の甲子園はともに1回戦敗退です。
読み方かなあしのう
公私立公立
創立年1928年
創部年1932年
登録人数31人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

金足農の応援

金足農が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌
タイガーラグ

金足農のファン一覧

金足農の年度別メンバー・戦績