八戸学院光星

八戸学院光星高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(はちのへがくいんこうせい)
2026年/青森県の高校野球/高校野球
私立/創立 1956年/創部 1956年/登録人数110人

基本情報 メンバー(110) 試合(23) 世代別

最終更新日 2026-05-02 19:53:26


2026年センバツ高校野球メンバー・出身中学

八戸学院光星のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1北口晃大投手 3年生 大阪泉北ボーイズ 右/右 187 86
2鈴木悠斗捕手 2年生 南東北ヤング 右/左 164 78
3市川瑛珠内野手 3年生 上北さくらリトルシニア 左/左 174 73
4佐々木龍馬内野手 3年生 大仙市立大曲中 右/右 173 68
5横山陽土内野手 3年生 青森戸山リトルシニア 右/右 174 76
6長野宏紀内野手 3年生 生駒ボーイズ 右/右 170 65
7新谷契夏外野手 3年生 白山能美ボーイズ 右/左 181 80
8仲里悠外野手 3年生 うるま東ボーイズ 左/左 171 64
9新谷翔磨外野手 3年生 白山能美ボーイズ 右/左 180 81
10大西忍宗投手 3年生 忠岡ボーイズ 右/右 181 85
11秋元尊投手 2年生 南東北ヤング 右/右 170 77
12和田陽音捕手 3年生 上北さくらリトルシニア 右/右 165 73
13吉田尊内野手 3年生 大阪北ボーイズ 右/右 167 81
14市川孝ノ助内野手 3年生 名古屋南リトルシニア 右/左 175 63
15山入端立羽内野手 2年生 浦添ボーイズ 右/左 175 64
16菅沼晴斗内野手 2年生 札幌新琴似リトルシニア 右/右 179 73
17西村龍牙外野手 3年生 大阪狭山ボーイズ 右/左 170 74
18小林凱翔外野手 2年生 豊中ボーイズ 右/右 181 78
19岩崎賢成投手 2年生 札幌手稲ボーイズ 右/左 170 82
20及川琉汰投手 3年生 宮城仙南ボーイズ 右/右 168 75
サマリ
今回の登録メンバー情報から読み取れる範囲で、八戸学院光星の戦力を整理すると、先ず先発の軸を北口晃大が担う盤石な投手陣が特徴です。北口は主に投手としてマウンドに立ち、9番打ちまたは4番打者として先発出場する機会が多い点から、打線との連携を重視した起用が想定されます。全国大会の決勝では7回6安打10奪三振1失点という力投を示し、秋季の聖光学院戦でも9回を投げ切る粘りを見せました。コントロールとテンポの良さ、牽制のうまさ、直球の伸びとスケール感を武器とする点は、相手打線に対して安定感を与える大黒柱として期待できます。 次に、野手陣の守備力と打撃力のバランスが取れている点も大きな強みです。捕手陣は鈴木悠斗と和田陽音が両輪として存在感を示しており、悠斗はパンチ力ある打撃とリードの巧さを特長とし、長い経験でリードの安定感を生んでいます。和田陽音は捕手としての起用機会が比較的多く、全国大会の実戦で打率・打席の積み重ねを重ねており、リードと打撃の両面で価値を発揮します。内野陣は市川瑛珠がファーストを軸に安定した守備と、5番打線を支える打撃を披露。佐々木龍馬はセカンド・サードを守りつつムードメーカーとしてチームを引っ張り、長野宏紀は守備職人として広い守備範囲と機動力、そして打撃にも力を示します。山入端立羽は打撃センスが高く、守備の柔軟性も併せ持つ存在として、三塁・遊撃・一部先発の役割をこなす柔軟性があります。菅沼晴斗は中学時代から安定した守備と打撃を評価され、高校でも1番打者としての実戦経験を積んできた背景があり、バランスのとれた戦力です。 外野は新谷翔磨が3番ライトとして長打力とバットコントロールを両立させ、打線の核として機能します。新谷契夏は5番を中心に出場機会が多く、左翼を主戦としつつ代打にも対応可能な柔軟性を備えます。仲里悠はセンターを軸にセンターラインを守る機会が多く、走力と守備範囲の広さで先制機会を作り出します。さらに山入端立羽の守備適性と打撃センスは、打順の変動に応じた構成を可能にします。西村龍牙は左翼を軸とし、状況次第でセンターにも入れる対応力を持っています。 投打のバランスという点では、投手陣の厚みと捕手のリード、内野の守備力・安定感、外野のセンターラインの守備力と爆発力ある打撃力が、対戦相手ごとに柔軟な布陣を組む土台になります。なお、背番号5番・10番・14番・19番といった詳述が不足している選手については情報が未整理のため、現時点での起用法は読み取りが難しい点を留意しておくべきです。全体としては、 ace級の北口を軸に据えた投手力、捕手二枚看板によるリードの安定、そして多方面にわたる打線の versatility が、センバツの厳しい戦いを戦い抜く大きな武器になると評価できます。今大会は、リリーフ陣の活用と代打・代走の柔軟な対応で、試合の流れを掴む場面が多くなる可能性が高いでしょう。

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最近のスタメン

2026-03-27の中京大中京 ☓ 八戸学院光星 (センバツ高校野球 全国大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
八戸学院光星は、投打のバランスと全国大会での経験を生かして戦力を形成しています。ここでは、出場成績を元にわかる範囲の注目選手を整理します。

投手
- 北口晃大(投手、最速147km)
- 2026-03-19 センバツ1回戦: 10回を投げ、被安打9、奪三振10、自責点2。打席成績は打数6、安打2。
- 2026-03-24 2回戦: 5回途中までの投球で、被安打4、奪三振6、自責点2。打撃は打数4、安打1。
- 2026-03-27 準々決勝: リリーフとして4回を無失点、被安打2、奪三振3。打撃は打数4、安打0。
- 特徴として挙げられているコントロールの良さとテンポの良い投球、ノビのある直球、牽制の巧さが主戦力の核となっています。

- 及川琉汰(投手、 versatile)
- 高校時代は主にリリーフとして登板。日本代表の少年野球交流試合2023では9番レフトとしてスタメン、途中から先発ピッチャーとして勝利に貢献。
- 2025-10-13の東北大会準々決勝以降の大会や、2025-10-14の試合ではリリーフとして登板。1回を無失点、奪三振1などの実績を残しています。
- 投手だけでなく守備・走塁・打順の役割にも挑戦するなど、多様な役割をこなすのが特色です。

野手
- 新谷翔磨(外野・ライト、3番打者)
- 2026-03-19の1回戦では3番ライトとして先発出場、安打2。3-24と3-27の両日も3番ライトとして打席機会を得て、それぞれ安打を記録(計4打数のうち安打1~2程度の出場)。2025-09-22の東北大会決勝では3番ライトとして打点を挙げる場面が複数あり、長打力と打線の回転を支える存在として位置づけられています。
- 守備はライトを主戦場とし、走塁面でも機を見た動きを見せます。

- 菅沼晴斗(内野/ファースト、1番打者)
- 2026-03-19の1番ファーストは打撃成績が良く、5打数3安打3打点3打点の活躍を記録。3-24では4打数2安打、3-27では4打数1安打と、先頭打者としての役割を安定して果たしています。

- 佐々木龍馬(内野、セカンド・ショートを柔軟に)
- 2026-03-19の1回戦では7番セカンドとして5打数3安打3打点。本塁打を記録する場面もあり、全国大会での打撃力が目立ちます。3-24では6番セカンドで打数2、安打1、本塁打1。3-27では7番以降の守備・打撃機会をこなしています。

- 山入端立羽(内野・サード/サブとして活躍)
- 2026-03-19では9番サードで5打数2安打。3-24には打数4、安打0の結果となり、試合ごとに出場機会を得て守備と打撃の両面で役割を担っています。

- 押田小虎(内野)
- 国際大会から全国大会まで守備と打撃の両面で経験を積んできた選手として紹介されています。現時点では内野の幅広い守備力と打撃の柔軟性を今後の成長要素として期待されています。

この期間の試合群を通じ、北口晃大を軸とする投手陣と、新谷翔磨をはじめとする野手陣が、全国規模の経験を背景に複数の場面で貢献しています。相手の状況に応じてリリーフと先発を使い分ける柔軟性と、堅実な守備力を活かした布陣が、今後の戦いでも光る要素となりそうです。

八戸学院光星の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い八戸学院光星の選手はこちらになります。

2026年八戸学院光星メンバー一覧

八戸学院光星の監督

八戸学院光星の出場した大会

八戸学院光星の今日以降の試合日程

八戸学院光星の最近の試合結果・戦績

八戸学院光星の進路情報(新入生・卒業生)

八戸学院光星の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

八戸学院光星の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
青森中央学院大(10人)|東日本国際大(7人)|八戸学院大(7人)|東北福祉大(6人)|大阪学院大(5人)|天理大(5人)|東北工業大(5人)|中央学院大(4人)|中部学院大(4人)|東海大(3人)|大阪産業大(3人)|名古屋経済大(3人)|城西国際大(3人)|富士大(3人)|白鴎大(3人)|
八戸学院光星の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
京都リトルシニア(6人)|関西オールスター大会大阪阪南選抜(6人)|忠岡ボーイズ(6人)|うるま東ボーイズ(5人)|宮城仙南ボーイズ(5人)|江東ライオンズ(5人)|三田リトルシニア(5人)|青森戸山リトルシニア(4人)|秋田北リトルシニア(4人)|大阪狭山ボーイズ(4人)|大阪北ボーイズ(4人)|横手リトルシニア(4人)|育成会ドリームカップ沖縄県ボーイズ選抜(4人)|八戸東リトルシニア(4人)|仙台宮城野リトルシニア(4人)|宮城北部リトルシニア(3人)

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八戸学院光星の全国大会成績

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八戸学院光星の基本情報

紹介コメント
八戸学院光星は1956年創部、青森県の高校野球部として長い歴史を持つ。夏の甲子園とセンバツの全国大会で上位進出を重ね、2012年センバツ準優勝・夏の甲子園準優勝、2011年明治神宮大会優勝、同年夏の甲子園準優勝を代表として挙げられる。近年は2026年センバツでベスト8、2024年センバツで2回戦、2023年夏の甲子園ベスト8を達成している。2014年・2018年の明治神宮大会ベスト8、2019年夏の甲子園ベスト8など、時代を超えた上位成績も積み重ねる。出身プロ野球選手には横山永遠、中澤恒貴、佐藤航太、八木彬、武岡龍世がいる。監督は仲井宗基。
読み方はちのへがくいんこうせい
公私立私立
創立年1956年
創部年1956年
登録人数110人
センバツ出場回数11回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数9勝
センバツ敗北数11敗
公式Twitter
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公式Instagram
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