木更津総合

木更津総合高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きさらづそうごう)
2026年/千葉県の高校野球/高校野球
私立/創立 1963年/創部 1963年/登録人数51人

基本情報 メンバー(51) 試合(9) 世代別

最終更新日 2026-04-19 11:15:36


2026年千葉県高校野球春季大会メンバー・出身中学

木更津総合のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1菅野友斗投手 3年生 袖ケ浦市立蔵波中 左/左 180 67
2緒方優友捕手 3年生 木更津リトルシニア 右/左 177 79
3磯ケ谷創大内野手 3年生 大田水門ボーイズ 右/左 171 68
4増田涼司内野手 3年生 筑波ボーイズ 右/右 164 70
5宗形京介内野手 2年生 横浜南ボーイズ 右/右 176 75
6吉澤空遵内野手 3年生 館林ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
7唐鎌琉晟捕手 2年生 川崎市立川中島中 右/左 164 67
8平野夢翔内野手 3年生 君津リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
9窪嶋遼哉外野手 3年生 横浜泉リトルシニア 右/左 174 65
10田畑悠投手 3年生 千葉ジャガーズ 右/左 173 78
11石谷海人投手 3年生 木更津リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
12月野拓玖人外野手 2年生 横浜南ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
13伊田陽汰内野手 2年生 市原市立有秋中 右/右 175 80
14石川玄内野手 3年生 浦安市立浦安中 右/左 [追加] [追加]
15長瀬琉暉外野手 2年生 五條リトルシニア 右/左 175 67
16川添慶次内野手 2年生 千葉市立打瀬中 右/右 180 86
17伊藤龍太外野手 3年生 [追加] 右/右 [追加] [追加]
19佐々木大輔投手 1年生 羽曳野ボーイズ 右/右 180 75
20藤岡拓磨投手 1年生 白井中央ボーイズ 右/右 174 71
21宇多津歩尊投手 1年生 泉州阪堺ボーイズ [追加] [追加] [追加]
22齋藤寿虎内野手 1年生 中本牧リトルシニア 右/右 [追加] [追加]
23竹田颯翔内野手 1年生 奈良ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
24森本陽介内野手 1年生 横浜南ボーイズ [追加] [追加] [追加]
25永井蓮人外野手 2年生 愛知津島ボーイズ 右/ 180 [追加]

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最近のスタメン

2026-04-19の木更津総合 ☓ 拓大紅陵 (千葉県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
木更津総合は、春季大会2回戦と秋季大会の戦いを経て、打線の核を担う野手と継投を支える投手が揃い、試合を通じて多様な起用が見られるチームです。以下は、最近の試合データから読み取れる範囲での注目選手です。

注目野手
- 川添慶次(内野手): 全国大会では主にDHとして起用され、都道府県対抗の関東ブロック代表決定戦でも7番DH、5番DH、6番DHと打線の中位打順で出場しています。全国大会の経験を踏まえ、打線の一角を担う存在として期待されます。特徴としては、ホームランアーチスト的資質、強肩、バッティングセンス、ムードメーカー的存在感、逆方向にも強い打球といった点が挙げられます。直近の公式戦では5番DHとしてラインアップ入りしています。
- 宗形京介(内野手): これまで打撃と守備の両面で存在感を示すとされ、1番打線を中心に出場機会が多い傾向です。全国大会レベルの実績として、中学時代の準決勝・ベイスターズカップで4番/4番セカンドを務め、高校秋季大会では1番ファースト起用が目立ちます。キャプテンシーとムードメーカー的存在感を持ち、打順・守備の要として機能しています。秋季準決勝では1番ファーストとして先発出場、打撃成績は安打を積み重ねる試合もありました。
- 長瀬琉暉(外野手): 左翼を主戦場とする打線の核候補。中学時代に4番レフトとして実績を残し、日本代表級の打撃センスを窺わせる経歴を持ちます。高校秋季大会では主に1番~3番の打順に対応し、逆方向にも強い打球を描くタイプ。秋季2回戦・準々決勝・準決勝などで3番~4番打線に組み込まれ、打撃成績は試合ごとに変動しますが、秋季大会を通じて打撃の中心として起用されています。長打力とミート力の両面を活かした活躍が期待されます。
- 柴沼丈一郎(外野手): 千葉大会を中心に高校1年生ながらライト守備を軸に出場。打順は7番を中心に7番ライトでの先発出場が目立ち、ライトを軸とした守備範囲の安定性が印象づけられています。準戦での出場機会も多く、今後の打線の厚みづくりに寄与する素材です。

注目投手
- 関洸太(投手): 秋季大会のリリーフとして登板しており、準々決勝・準決勝のリリーフ登板などで投球機会を得ています。2025-09-28の準々決勝ではリリーフとして1回を投げ、被安打0・奪三振1・自責点0と安定した投球を見せました。今後の継投の軸として期待される存在です。
- 菅野友斗(投手): 近時の秋季大会の試合で先発を務め、7回を投げ自責点2・奪三振2の成績を残す場面が見られました。打席成績も複数回記録され、投打の貢献度が高い場面が伺えます。長くリリーフとしても起用され、試合を安定させる力が注目されています。

直近の戦いの要点
- 2026-04-19千葉春季大会2回戦の先発は菅野友斗、リリーフ陣は石谷海人/田畑悠。打線は宗形を1番に置く布陣で、川添慶次が5番DHとして起用されました。柴沼/長瀬/吉澤/窪嶋といった外野陣の起用も見られ、守備位置の柔軟性が高い構成です。
- 2025年秋季大会の準決勝・準々決勝・3回戦の試合では、宗形が1番/ファースト、長瀬が3番/レフト、磯ケ谷創大が6番/サード、吉澤空遵が7番/ショート、窪嶋遼哉が8番/ライトといった打順・守備の組み合わせが頻繁に見られました。投手陣では菅野/関洸太/田畑/石谷/小澤/他のリリーフ陣が交代で登板しています。

総じて、木更津総合は野手のバランスと投手陣の継投で、複数の打線パターンを駆使できる構成です。特に川添・宗形・長瀬らは実戦経験と打線の柔軟性を活かし、守備の安定と得点力の両面で、今後の対戦でも鍵を握る存在として位置づけられます。

木更津総合の注目選手

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2026年木更津総合メンバー一覧

木更津総合の監督

木更津総合の出場した大会

木更津総合の最近の試合結果・戦績

木更津総合の進路情報(新入生・卒業生)

木更津総合の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

木更津総合の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東洋大(6人)|日本大(6人)|獨協大(5人)|城西国際大(4人)|関東学院大(4人)|玉川大(3人)|法政大(3人)|敬愛大(3人)|千葉経済大(2人)|国士舘大(準硬式)(2人)|JR千葉(2人)|桐蔭横浜大(1人)|明治大(準硬式)(1人)|昭和学院(1人)|天理大(1人)|
木更津総合の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
木更津リトルシニア(8人)|市原市選抜(オール市原)(5人)|横浜南ボーイズ(5人)|千葉ファイターズ(千葉県選抜)(5人)|千葉ジャガーズ(4人)|鶴岡一人記念大会東日本選抜(3人)|大田水門ボーイズ(3人)|東日本報知オールスター千葉県選抜(3人)|浦安市立浦安中(3人)|羽曳野ボーイズ(3人)|市原市立有秋中(3人)|広澤克実杯PONY関東選抜(2人)|泉州阪堺ボーイズ(2人)|奈良ボーイズ(2人)|横浜泉リトルシニア(2人)|KCおゆみ野(2人)

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木更津総合の全国大会成績

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木更津総合の基本情報

紹介コメント
木更津総合は1963年創部の千葉県に所属する高校野球チームで、夏の全国大会にも出場してきた。監督は五島卓道。選手には島田舜也、山中稜真、篠木健太郎、山下輝、早川隆久といったプロ野球選手出身者がいる。全国大会の戦績として特筆されるのは、2016年夏の甲子園と同年のセンバツでのベスト8達成である。その他、2017年夏は1回戦、2018年夏は3回戦、2012年夏は2回戦、2003年夏は2回戦、2024年夏は1回戦、2022年センバツ2回戦、2015年明治神宮大会2回戦、2015年センバツ2回戦の出場歴がある。
読み方きさらづそうごう
公私立私立
創立年1963年
創部年1963年
登録人数51人
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