社高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(やしろ)
2026年/兵庫県の高校野球/高校野球
県立/創立 1913年/創部 1949年/登録人数50人

基本情報 メンバー(50) 試合(9) 世代別

最終更新日 2026-05-14 23:04:15


2026年兵庫県高校野球春季大会メンバー・出身中学

社のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1岩井秀耶投手 3年生 兵庫ヤングフェニックス 右/右 175 65
2福田琉晴捕手 3年生 ヤング湊クラブ 右/右 173 74
3北村煌大内野手 2年生 明石ボーイズ 右/右 168 65
4光武義生内野手 2年生 播磨ボーイズ 右/左 169 62
5桝井大吾内野手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/右 167 64
6松下幸叶内野手 3年生 兵庫三木リトルシニア 右/右 169 67
7小倉臣斗外野手 3年生 兵庫加古川ヤング 右/右 174 76
8小西輝明外野手 2年生 ヤング神戸須磨クラブ 左/左 165 62
9山口諒大内野手 3年生 播磨ボーイズ 右/右 166 66
10内田遥斗投手 3年生 姫路西リトルシニア 左/左 180 80
11藤井秦外野手 3年生 加東市立社中 左/左 160 56
12山本航輝捕手 2年生 兵庫加古川ヤング 右/右 173 80
13山口浬外野手 3年生 兵庫伊丹ヤング 右/左 171 68
14松下嵩虎投手 2年生 兵庫加古川ヤング 右/右 186 70
15藤原稔外野手 3年生 播州ヤング 右/右 179 75
16藤原伊吹内野手 2年生 播磨ボーイズ 右/右 169 68
17入江亮太朗投手 3年生 姫路市立大津中 左/左 168 70
18原正衛投手 3年生 加東市立社中 右/右 178 75
19福西弘也捕手 3年生 加古川市立氷丘中 右/左 168 67
20山野守生外野手 3年生 高砂市立宝殿中 右/両 168 60
サマリ
兵庫県高校野球春季大会の登録メンバー情報から読み取れる戦力の骨格は、投手陣の厚みと守備力・打撃のバランス、そして柔軟な役割分担が特徴として浮かびます。まず投手陣ですが、背番号1の岩井秀耶は先発・リリーフの双方をこなすタイプで、ノビのある直球と威力のある直球を武器に局面ごとに使い分けられる点が特徴です。全国大会での成績は1回を0安打0自責点2奪三振、別回も0自責点の好投を連ねており、短いイニングでの圧力をかける役割を担えそうです。背番号10の内田遥斗は、コントロールとストレートを武器に力投するタイプで、高校秋季決勝で先発5番として登場した後にリリーフにも回るなど、投手としての起用幅が広い点が光ります。全国大会の実戦では5回を投げて被安打3・奪三振7・自責点0と安定感を示しました。さらに背番号14の松下嵩虎は、中学時代からの経験が豊富で、8番先発ピッチャーとしての実戦経験を重ねてきた投手です。準決勝では4回を投げ自責点5と課題も見えましたが、決勝では6回を投げ自責点2と安定感を見せ、キレ味抜群の変化球と威力のある直球を持つ点が強みとして挙げられます。これら三人を中心に、先発と中継の二本柱としての機能が期待されます。一方、背番号4・光武義生や背番号11・藤井秦、背番号13・山口浬、背番号15以降の複数選手は資料上の記述が少なく、現時点での戦力評価は限定的です。 守備・捕・打撃のバランスを見ると、北村煌大は中学3年という年齢域ながら守備技術の高さと果敢な走塁が光る職人タイプで、セカンドを軸に8番・7番・6番と打順にも柔軟に対応してきた実績があります。キャプテンシーも示唆され、チームの中核として成長が期待されます。内野の安定を支える松下幸叶は、守備の安定性と走塁の機動力を武器とする内野手で、全国大会での複数試合にわたりサードを中心に7番前後の打順で起用されてきた実績があります。小西輝明はセンターを軸にユーティリティ性を発揮する選手で、守備の広さと機動力、打撃の安定感を持つ点が長所。打撃面ではミート力が高く、逆方向にも強い打球を放てると評され、今後の主力候補として注目できます。山本航輝は捕手としての中心的役割を担い、全国大会では3番キャッチャーとして重要局面で起用され続けました。準決勝・決勝で打撃成績を残しており、強肩とパンチ力を兼ね備えた捕手としての総合力が光ります。山口諒大は1年時のポジション1番サード、2年時には9番センターとして起用され、代打・途中出場の経験を積んでいます。守備はセンターを中心に、時にファースト・ライトへと守備位置を柔軟に変えるタイプで、打撃はミート力と逆方向の打球に特徴があります。 現状、全体の情報量が均一ではなく、未記載の背番号4・光武義生、背番号11・藤井秦、背番号13・山口浬、背番号15〜20といった選手群については戦力評価の材料が不足しています。したがって全体像としては、先発とリリーフの両輪を担える投手陣と、守備力の高さを軸にした内野・捕手のバランス、打撃面での下位〜中軸を担えるユーティリティ性のある選手が多く、局面に応じた柔軟な起用で戦える組織力が見て取れます。今大会は、岩井・内田を核とした投手陣と、北村・松下・小西・山本らの守備力・打撃力の両立で、相手に合わせたオプションを豊富に持つチーム編成が鍵となるでしょう。なお、未記載選手の情報が揃えば、さらなる戦略の深掘りが可能です。

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最近のスタメン

2026-04-29の報徳学園 ☓ 社 (兵庫県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 準々決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
社は秋季大会の最近の二連戦を経て、守備の軸と投手陣の組み方が現状の武器として浮かび上がっている。最新のスタメンを見ると、野手陣は守備位置が安定しており、投手陣は複数の役割をこなせる柔軟性を持つ布陣となっている。

注目の野手
- 山本航輝(捕手)
中学時代はヤングリーグで捕手を主戦場とし、春季大会では5番キャッチャーとして全試合スタメン出場、全国大会では3番キャッチャーとして準決勝・決勝ともスタメン出場して勝利に貢献。高校秋季大会でも捕手としてリードを支え続け、2025-08-20と2025-09-20の両方のスタメン表では捕手として起用されている。

- 光武義生(二塁手)
現在の2番打者として起用されており、選手紹介ではパンチ力があり、強肩、ミート力抜群と評される。守備面と打撃面のバランスを担う役割が期待される。

注目の投手
- 岩井秀耶(投手)
最速141kmの直球を軸に成長を続ける右腕。日本代表ヤングリーグ選抜として倉敷大会に出場、準決勝で途中登板。高校では春・秋大会でリリーフとして起用され、全国大会でも安定した奪三振を積み重ね、ノビのある直球と威力のある直球が今後の試合の大きな武器として位置づけられる。

- 内田遥斗(投手)
先発としての登板機会が多く、途中からファーストやリリーフとしても投入される versatilityを持つ。現時点のスタメン表でも先発ピッチャーとして名前が挙がり、複数の局面での対応力が光る。

- 原田宗祐(投手)
守備位置は投手として分類されており、 roster上での存在感を保つ。具体的な試合成績の記述はないが、投手としての役割を担っている点が示されている。

社の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い社の選手はこちらになります。

2026年社メンバー一覧

社の監督

社の出場した大会

社の最近の試合結果・戦績

社の進路情報(新入生・卒業生)

社の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

社の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
甲南大(準硬式)(6人)|関西学院大(5人)|佛教大(5人)|大阪体育大(4人)|天理大(3人)|立命館大(2人)|関西学生野球連盟選抜(1・2年生選抜)(2人)|大阪産業大(2人)|大阪経済大(2人)|関西大(2人)|甲南大(2人)|和歌山大(2人)|甲南大(軟式)(2人)|兵庫大(2人)|京都産業大(1人)|
社の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
兵庫加古川ヤング(12人)|丹波ヤングベースボールクラブ(6人)|播磨ボーイズ(5人)|倉敷少年野球大会兵庫西選抜(4人)|宝塚ボーイズ(4人)|三田ボーイズ(4人)|高砂市立宝殿中(4人)|明石ボーイズ(4人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(4人)|姫路西リトルシニア(3人)|関西オールスター大会兵庫県西選抜(3人)|ヤング湊クラブ(3人)|加東市立社中(3人)|養父市立八鹿青渓中(3人)|神戸市立鷹匠中(2人)|兵庫ヤングフェニックス(2人)

社の最近プロ入りした選手

社の全国大会成績

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社の基本情報

紹介コメント
チーム名は社で、1949年創部、兵庫県の高校野球に所属する学校です。監督は山本巧で、歴代の指導陣とともに選手育成に努めています。卒業後にプロの舞台へ進んだ選手として、近本光司、辰己涼介、坪井俊樹、下山真二、森脇浩司の名が挙げられます。全国大会での戦績としては、2004年センバツ高校野球でベスト4を達成したのが特筆され、夏の甲子園では2023年に1回戦敗退、2022年には2回戦進出、春のセンバツでは2023年2回戦進出を記録しています。
読み方やしろ
公私立県立
創立年1913年
創部年1949年
登録人数50人
センバツ出場回数2回
センバツ最高成績ベスト4
夏の甲子園出場回数2回
夏の甲子園最高成績2回戦
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