国際武道大

国際武道大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こくさいぶどうだいがく)
2026年/千葉県大学野球連盟/大学野球
創部 1984年/登録人数146人

基本情報 メンバー(146) 試合(29) 世代別

最終更新日 2026-06-08 20:31:25


2026年全日本大学野球選手権メンバー・出身高校

国際武道大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11荻野壮太投手 3年生 箕面学園 右/右 176 80
13齊藤幹大投手 2年生 千葉明徳 右/右 175 66
15坂本崇斗投手 4年生 市立船橋 右/右 176 76
16川口瑛大投手 4年生 東海大浦安 右/両 180 74
17浴口光介投手 4年生 広島商 左/左 166 65
18松山哲投手 4年生 東海大福岡 左/左 179 78
19小林結大投手 4年生 東海大甲府 右/右 167 78
10関颯太捕手 4年生 享栄 右/右 176 76
21川端遥琉捕手 3年生 北星学園大付 右/右 170 82
28渡辺彩斗捕手 2年生 東海大諏訪 右/右 183 80
29滝川颯人捕手 2年生 東海大相模 右/右 179 99
1石渡文司内野手 4年生 茂原北陵 右/左 176 79
2澤登悠幹内野手 4年生 東京学館浦安 右/左 174 78
4川野朝陽内野手 4年生 東海大大阪仰星 右/右 161 59
5小田切快成内野手 2年生 長野日大 右/右 178 80
6阿部航大内野手 2年生 花咲徳栄 右/左 171 69
7小沼克美内野手 4年生 市立柏 右/左 172 67
8吉田遥哉内野手 4年生 享栄 右/右 171 75
9廣田瑠稀哉内野手 2年生 作新学院 右/左 174 85
39影山颯内野手 1年生 東海大甲府 右/右 170 69
20杉岡優斗外野手 2年生 東京学館浦安 右/両 170 72
24小山優臣外野手 2年生 下関国際 右/左 178 75
26平井康生外野手 4年生 東海大大阪仰星 右/左 169 69
27米澤康太外野手 3年生 東海大大阪仰星 右/右 177 81
37伊藤太一外野手 3年生 北星学園大付 右/左 165 75
サマリ
全日本大学野球選手権に登録された国際武道大の情報を基に、与えられた内容だけから読み取れる戦力を分析します。内野陣は石渡文司を軸に守備力が高く、内外野を問わず幅広くこなせる柔軟性が特徴です。高校時代のサード・ショートの経験を活かし、現在は9番ショートを中心に、3番サードや下位打線での起用も多いとされ、堅実な守備と高いミート力を活かした打撃センスが長所として光っています。打線はパンチ力のある小田切快成や打撃センスの高い廣田瑠稀哉、安定した打撃力を示す石渡など、複数の選手が得点源になり得る構成です。秋季戦で3番サードの実績や本塁打・打点の記録もあり、打線の厚みが期待されます。

捕手は関颯太が主戦で、8番捕手を中心に起用されつつ、状況次第で6番・4番といったポジションにも対応可能とのことです。外野では滝川颯人のユーティリティ性が光り、1番・7番を軸に打席を回す場面が多いとされます。投手陣は層が厚く、齊藤幹大は8番を中心とする先発として実績を残し、2024年度における高い奪三振力をアピールしています。松山哲は長いイニングを任せられる先発として安定感・奪三振力で存在感を示し、小林結大は先発とリリーフを両立できる versatility を持つ点が強みです。さらに、坂本崇斗は夏の甲子園での経験を持つ投手としての起用も見込まれます。

総じて、内野の守備力と打撃のバランス、捕手を含む柔軟なポジション運用、そして投手陣の多様な役割対応が、今大会での競争力を支える大きな要素となっています。若手の成長を背景に、試合ごとにラインナップを適宜組み替えられる点も長所として期待できます。

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最近のスタメン

2026-06-08の国際武道大 ☓ 東日本国際大 (全日本大学野球選手権 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
注目の野手
- 石渡文司(ショート): 6/8の1戦で打席5、安打3の好成績を記録。4/25には本塁打含む4打数1安打の場面もあり、一定の打撃機会で結果を残している。
- 関颯太(キャッチャー): 6/8の試合で打席5、安打3。継続的な打席機会の中で複数安打を記録する局面が見られる。
- 吉田遥哉(ファースト): 5/16の試合で打席3、安打3、打点3と一度に複数打点を挙げる場面あり。06/08は安打なしだったが、前後の試合で安定した打撃を示している。
- 澤登悠幹(サード): 5/17に打点4、本塁打1を含む4打席1安打の活躍を記録。前後の試合でも打撃機会を活かす場面がある。
- 滝川颯人(レフト): 04/25・04/26に好調を示す場面があり、04/25は4打数3安打の固め打ち、04/26は5打数4安打の結果を残している。06/08は0安打だったが、リードオフとしての出場機会が継続している。
- 小山優臣(センター): 06/08は打数5、安打1、打点1を記録。5/16・5/04などでも複数試合で安打を積み重ねており、上位打線の一角として機会を作っている。

注目の投手
- 松山哲(先発): 04/25に9回自責点0、05/02に8回自責点0と、長いイニングを無失点に抑える場面が複数ある。最近の試合でも先発として安定感を示している。
- 坂本崇斗(先発): 04/26に5回自責点0、05/03に9回自責点1と、長いイニングを投げる機会を重ねている。状況に応じた粘り強さが伺える。
- 齊藤幹大(リリーフ): 04/26に2回0、自責点0、05/04に4回0とリリーフとして安定した投球を見せる場面がある。短い回での失点が少ない点が特徴。
- 川口瑛大(リリーフ): 05/04に1回0、他試合でのリリーフ起用時にも無失点を維持する場面がある。終盤の締めにも期待できる。

補足
この分析は、直近の試合を中心に、複数試合を横断して公表された成績の範囲での整理です。選手の能力や特徴の推測は避け、記録された打撃・投球成績のみをもとに構成しています。ポジション別の役割は一般論として補足してありますが、個別選手の実力評価には結びつけていません。

国際武道大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い国際武道大の選手はこちらになります。

2026年国際武道大メンバー一覧

国際武道大の監督

国際武道大の出場した大会

国際武道大の今日以降の試合日程

国際武道大の最近の試合結果・戦績

国際武道大の進路情報(新入生・卒業生)

国際武道大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

国際武道大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
伏木海陸運送(5人)|オールフロンティア(5人)|南関東日野自動車(4人)|東京ベイ信用金庫(4人)|バイタルネット(3人)|佐川急便関東(3人)|JPアセット証券(3人)|シンバネットワークアーマンズBC(3人)|日立製作所(3人)|ロキテクノ富山(3人)|香川オリーブガイナーズ(3人)|エイジェック(3人)|全足利クラブ(2人)|大場機工(2人)|東京ガスエコモ(2人)|
国際武道大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
東海大甲府(14人)|東海大浦安(7人)|北照(7人)|千葉明徳(7人)|東海大福岡(7人)|東海大大阪仰星(7人)|堀越(7人)|銚子商(6人)|北星学園大付(6人)|市立柏(6人)|花咲徳栄(6人)|東京学館浦安(6人)|東海大諏訪(6人)|東海大相模(5人)|作新学院(5人)|市立船橋(5人)

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国際武道大の全国大会成績

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紹介コメント
国際武道大は、1984年創部の大学野球部で、千葉県大学野球連盟に所属します。プロ野球選手を輩出しており、冨重英二郎、豊田寛、伊藤将司、勝俣翔貴、鈴木康平といった出身者を誇ります。監督は岩井美樹氏で、選手の技術と戦術の向上を日々指導しています。全国大会の成績としては、2017年と2018年の全日本大学野球選手権で準優勝を果たしており、同校の伝統と実力を象徴しています。その他、2000年・2001年のベスト8、2023年・2021年が2回戦進出、2022年・2014年・2003年・1999年・2000年の全日本大学野球選手権、2000年明治神宮大会1回戦など、複数年度に渡る出場実績を有します。
読み方こくさいぶどうだいがく
創部年1984年
登録人数146人
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