広島経済大

広島経済大野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/広島六大学野球連盟/大学野球
登録人数130人

基本情報 メンバー(130) 試合(19) 世代別

最終更新日 2026-07-12 12:01:27


2026年広島六大学野球新人戦メンバー・出身高校

広島経済大のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11有澤臣斗投手 2年生 岡豊 [追加] [追加] [追加]
15石田大智投手 1年生 広島工大高 [追加] [追加] [追加]
17今村祐斗投手 2年生 高知 右/右 172 70
19古谷蓮至投手 1年生 総合技術 右/右 [追加] [追加]
24淺沼陽翔投手 2年生 おかやま山陽 [追加] [追加] [追加]
25西村太一投手 1年生 宮島工 [追加] [追加] [追加]
27田河悠斗投手 1年生 済美 左/左 171 68
33大垣奏真投手 2年生 松山商 右/右 176 74
4市川蓮斗捕手 2年生 高知商 右/左 176 79
12惣郷峻吏捕手 1年生 米子松蔭 右/右 166 67
22住吉慧信捕手 2年生 市立呉 [追加] [追加] [追加]
1松村悠叶内野手 2年生 広陵 右/右 176 74
2中野尋仁内野手 2年生 市立呉 右/右 172 61
5井川瞭内野手 1年生 おかやま山陽 右/右 [追加] [追加]
8橋本康平内野手 2年生 古賀竟成館 右/右 [追加] [追加]
9和田俊輝内野手 1年生 倉敷商 右/右 [追加] [追加]
10村山由空内野手 2年生 高松商 右/左 171 80
20國只醒永内野手 2年生 広陵 右/右 175 70
41国原大空斗内野手 2年生 高陽東 [追加] [追加] [追加]
42安永弦生内野手 1年生 松山商 右/右 175 69
3花本航志外野手 2年生 広島商 左/左 [追加] [追加]
6久次米隼侍外野手 2年生 徳島商 右/右 180 80
7武部順正外野手 2年生 広島商 右/左 [追加] [追加]
13引地悠基外野手 2年生 広島工 右/左 [追加] [追加]
14小林剛泰外野手 1年生 広陵 右/右 [追加] [追加]
18安田隼大外野手 2年生 米子松蔭 右/右 [追加] [追加]
23枡岡憲志外野手 2年生 広陵 右/右 170 72
サマリ
広島経済大の登録メンバー情報を基に、現時点で分かる範囲の戦力を総括します。全体として、打撃力と守備力のバランスが取れた布陣で、内野のユーティリティ性と外野の守備力・走力を軸に戦える構えが窺えます。特に複数の選手が全国レベルの大会経験を持ち、局面に応じた打順・守備位置の柔軟性を備えている点が特徴です。なお、背番号2番の中野尋仁や背番号8番・11番・41番・42番といった選手については、提供情報が限られており、戦力評価には含める際の留意が必要です。

投手陣については、田河悠斗が3回戦で奪三振6、5回を投げる力投を示すなど、先発・リリーフの両方を想定できるストロングな右腕として描かれています。直球とスライダーを武器とするとされ、センター守備の経験もある点が特徴です。古谷蓮至は高校時代に投手としての登板機会が多く、先発・リリーフをこなす柔軟性を持つとされ、大学レベルの新人戦でも投球機会の幅を活かせる可能性があります。現状、投手陣の主軸としてこの2人の存在が戦力の核になり得る一方、他の投手陣の具体的な実績は明記された情報が限られており、今後の起用次第で実力の幅が見えてくるでしょう。

打線については、花本航志が全国大会で打撃の安定感と長打力を示した実績を持ち、ライトを中心に守備力と走力を兼備する選手として挙げられます。武部順正はセンターを軸に出場機会を重ね、決勝を含む全国大会で安定した打撃を見せたことが強みです。井川瞭は4番打者・ショートを軸に打順5番前後での出場が多く、内野の核として打線を支える存在になり得ます。久次米隼侍はレフトを中心とする打線の厚みをつくる5番打者として起用されるケースが多く、得点力に寄与する役割が期待されます。村山由空は4番レフトを軸に長打力と安定感を発揮するタイプとして描かれ、秋季大会を通じて4番の軸としての存在感を示しています。枡岡憲志は5番〜6番を中心に打率・長打・守備の多様性を活かすユーティリティ型。国只醒永は3番ショートを軸に緩急ある打線の軸として機能する可能性があり、全国大会クラスの経験を持つ点が魅力です。安永弦生は全国大会を中心にショートを軸に据え、打撃でも柔軟な打順対応と技術の高さを示しており、内野の要としての期待が高い選手です。これらの選手が打順の柔軟性と多ポジション対応で機動的に並ぶことで、相手の継投策に対しても対応力を持つことが想定されます。

守備面では、惣郷峻吏が守備職人と評され、広い守備範囲とミート力の高さを活かして多ポジションをこなす点が光ります。特に1番ショート起用を基本としつつ、2番キャッチャー・8番サードといった起用も見られるため、局面に応じた守備配置の柔軟性は大きな武器です。國只醒永はショートを主戦場に打順3番を任されるケースが多く、全国大会クラスの出場経験と打撃力を組み合わせて機動力を高める役割が期待されます。枡岡憲志は5番レフトを最も多く務めつつ、6番を中心にサード/レフト/ライトと守備場所を柔軟に変えられる点が戦力の厚みを生んでいます。以上のような内野の層の厚さと外野の守備力・走力の組み合わせは、ミスを減らし得点機会を増やすうえで有効に働くはずです。

総じて、現在の情報から見える広島経済大の新戦力は、投打における経験値の高さと、守備の多様性・打順・守備位置の柔軟性を活かした運用ができる点に特徴があります。現時点での課題としては、背番号2・8・11・41・42など、詳細データが乏しい選手の実力把握と、投手陣の継続的な安定感をどう確保するかが挙げられます。今大会では、内野の広い守備網と中軸打線の連携、そして田河悠斗を軸とした先発リリーフの切り替えが、勝負どころでの鍵となるでしょう。

>> 2026年広島六大学野球新人戦のメンバー表を編集する

最近のスタメン

2026-07-12の広島経済大 ☓ 近畿大学工学部 (広島六大学野球新人戦 新人戦 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

スタメンをシェアしよう→

戦力分析
広島経済大は、打線の核を担う選手を軸に、守備位置の幅を活かす編成を想定している。注目度の高い村山由空選手を中心に、内外の守備機会を広く使い分ける形が特徴的だ。六大学野球でも3番・6番・5番をこなし、全国大会クラスの舞台経験を積んできた点は、打順の柔軟性と安定感の両方を示す。高校時代には3番・4番・5番を中心に打線を組み分け、ファーストとレフトを主戦場として確かな出場機会を得てきた。特に明治神宮野球大会中国・四国地区大会では5番レフトで出場、打数4・安打1・打点0の結果を残している。加えて、長打力と安定した打撃をアピールしてきた経歴があり、今後の試合展開でも打線の核として機能する可能性が高い。

四方佑選手は投手としての起用が中心で、最速141kmの速球が武器とされる。投手陣の中での起用を前提に、試合のテンポを作る役割を担う存在として期待される。

渡邊颯人選手はショートを中心に守備力とバッティングセンスの高さを武器に、打順に応じて柔軟に起用されている。高校時代は4番ショートとして勝利に貢献した機会が多く、夏の全国大会では3番ショートの機会も増加。大学に入ってからは1年時に3番ショートを中心に出場し、2年生以降は3番・5番を中心に打順の幅を広げつつ、いずれもショートを守っている。全国大会での実績を重視すると、3番ショートでの活躍が目立つ。打席上の組み立てと守備での安定感が、試合を通じた攻守の軸となる。

引地悠基選手、安田隼大選手は外野手として、広い守備範囲と走塁の機会を活かす役割が想定される。現時点での守備ポジションは外野手として記録されている。

この布陣の要は、村山由空を軸に置いた打線の柔軟性と、渡邊颯人のショートを核とする守備の安定感、四方佑の投手力、外野の多様な守備オプションを組み合わせる点にある。選手同士の相互補完を活かすことで、試合展開に応じた臨機応変な編成が可能となり、バランスの取れた戦力として機能することが期待される。

広島経済大の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い広島経済大の選手はこちらになります。

2026年広島経済大メンバー一覧

広島経済大の出場した大会

広島経済大の最近の試合結果・戦績

広島経済大の進路情報(新入生・卒業生)

広島経済大の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

広島経済大の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
ヒロテック(4人)|ツネイシブルーパイレーツ(2人)|YBSホールディングス(2人)|山陰合同銀行(1人)|嘉麻市バーニングヒーローズ(1人)|日本製鉄山口(1人)|Honda熊本(1人)|伯和ビクトリーズ(1人)|JFE西日本(1人)|NARASHINO SEALS(1人)|オリックス・バファローズ(1人)|Eisa(1人)|福山ローズファイターズ(1人)|松山フェニックス(1人)|シティライト岡山(1人)|
広島経済大の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
広陵(13人)|おかやま山陽(10人)|広島商(9人)|尾道(8人)|高知(7人)|市立呉(4人)|松山商(4人)|(3人)|金光学園(3人)|倉敷商(3人)|三刀屋(3人)|倉敷工(3人)|米子松蔭(3人)|西条農(3人)|福岡第一(3人)|如水館(2人)

広島経済大の最近プロ入りした選手

広島経済大の全国大会成績

広島経済大の全国大会成績をもっと見る

広島経済大に関連する投稿

広島経済大に投稿する

広島経済大の基本情報

紹介コメント
広島経済大は広島六大学野球連盟に所属する大学野球チームで、地域の野球文化を支える存在です。長年にわたり全国大会の舞台にも挑戦しており、明治神宮野球大会(大学野球)で2019年ベスト8を獲得した実績を持つほか、全日本大学野球選手権の出場歴として1999年2回戦、2004年2回戦、2006年2回戦、2008年1回戦、2010年2回戦、2016年1回戦、2021年1回戦、2023年1回戦、2024年1回戦と記録されています。加えて、プロ野球の世界へ道を開いた先輩として寺本聖一、尾仲祐哉、柳田悠岐、平松一宏、倉本慎也といった出身者が挙げられ、指導力と選手育成の実力を示唆しています。
読み方未登録
登録人数130人
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

広島経済大の応援

広島経済大が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

広島経済大のファン一覧

広島経済大の年度別メンバー・戦績


  • 広島六大学野球連盟の主なチーム
  • 広島六大学野球連盟のチームをもっと見る