近畿大学工学部

近畿大学工学部野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果やオープン戦・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きんきだいがくこうがくぶ)
2026年/広島六大学野球連盟/大学野球
創部 1967年/登録人数47人

基本情報 メンバー(47) 試合(31) 世代別

最終更新日 2026-05-17 18:46:07


2026年広島六大学野球春季リーグメンバー・出身高校

近畿大学工学部のベンチ入りメンバーの出身高校チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
11大町悠人投手 1年生 瀬戸内 右/右 184 88
14岡一成投手 2年生 城東 右/左 178 89
15中曽由唯投手 1年生 総社南 左/左 167 63
16石津慶大投手 2年生 広島新庄 右/右 175 85
17猪坂尚杜投手 4年生 明誠学院 左/左 177 79
18伊藤颯太朗投手 4年生 今治北 右/右 180 83
19古永光投手 4年生 大手前高松 右/右 182 81
20新田蓮投手 1年生 広島新庄 右/右 177 72
2安野元気捕手 4年生 崇徳 右/右 171 77
12木村皐大捕手 2年生 香川高専高松 右/右 178 82
22森本凱斗捕手 3年生 城東 右/右 170 72
3吉田祐大内野手 3年生 崇徳 右/左 177 83
4中尾奏登内野手 1年生 近大福山 右/左 168 70
5山口寛太内野手 3年生 近大付 右/左 178 85
6前川泰我内野手 3年生 福岡工大城東 右/右 175 80
10森幹太内野手 4年生 池田 右/左 157 60
13多田凛樹内野手 3年生 松山北 右/右 176 77
23矢藤颯太内野手 2年生 阿南光 右/右 170 76
24本田湊斗内野手 3年生 近大福山 右/右 182 72
27松尾颯斗内野手 4年生 近大福山 右/右 170 83
28井上拓真内野手 2年生 開星 右/左 174 90
33藤原康貴内野手 1年生 近大福山 右/左 185 87
1河田琉聖外野手 3年生 大手前高松 右/左 170 71
7道原功明外野手 4年生 崇徳 右/右 180 84
8小川陽也外野手 4年生 近大福山 右/左 174 71
9姫野翔太外野手 1年生 広島新庄 左/左 173 80
21大磯羽陽外野手 3年生 近大新宮 右/右 175 75
25川原康聖外野手 2年生 徳島科学技術 右/右 175 75
26小倉遼太郎外野手 4年生 神港学園 右/右 173 75
サマリ
近畿大学工学部の登録メンバーは、打線の厚みと投手力の両面で州立の全国経験者が多く集まっており、春季リーグを戦うにふさわしい戦力構成が見えてきます。最も核となるのは吉田祐大で、内野の要として長くショートを守り、3番ショートを軸に出場機会を広げてきた点が特徴です。3番ショートを軸に打席を組みつつ、2番ショート・4番ショート・5番ショート・6番DHといった柔軟な起用もこなせる守備力と打撃の両立が強みです。全国大会での経験を活かし、上位打線を任される機会が多いと見られます。 中尾奏登はセカンドを守る守備職人としてチームの柱の一人。キャプテンシーとムードメーカーとしての資質を持ち、試合ごとに7番・8番・2番と打席の組み方を選ぶタイプです。ミート力と守備の安定感を活かして、序盤のつなぎ役から後半の打線の厚みづくりまで幅広く機能するでしょう。 打線の機動力・破壊力を支えるのは前田栄輝、金屋大地、松尾颯斗、井上拓真といった実績派の打者群です。前田栄輝は強打のスラッガーとして全国大会でも打点を稼ぎ、金屋大地は全国大会での打数・安打・打点の積み重ねが数多く、打撃センスと守備の柔軟性を併せ持ちます。松尾颯斗は主に5番・6番を任され、強打とリーダーシップでチームを牽引。井上拓真は6番DHとしての出場が多く、逆方向を含む打球の威力が光ります。矢藤颯太も6番ショートとして機動力と守備の安定を担います。藤原康貴は4番キャッチャーとしての全国大会経験を踏まえ、長打力を打線に供給します。森本凱斗は捕手としての守備力と打撃の両面を活かし、投手陣のリードと打線の繋ぎ役を担います。これらの選手を軸に、上位から中軸にかけての打線の厚みが際立ちます。 投手陣は先発・リリーフの両面で層が厚く、複数の経験豊富な投手が名を連ねます。姫野翔太は二刀流の資質を持ち、投打でチームを支える存在として機能する可能性が高いです。伊藤颯太朗、猪坂尚杜といった先発陣も安定感を備え、長いイニングを任せられるリリーフ陣の強化にも寄与します。中曽由唯は春季・秋季・全国大会と長いイニングを投げ抜く能力を示しており、打線の援護を受けつつリリーフとしての適性も持ち合わせています。こうした多様性のある投手陣は、相手打線に応じた継投の柔軟性を高め、リーグ戦の戦い方を広げる要因となるでしょう。 なお、背番号1、2、10、11、12、13、14、15、19、21、22、23、24、25、26、28、33などの一部選手には明確なサマリが提示されておらず、現時点で戦力としての具体的な評価には限界があります。未知の選手たちが実戦でどこまで適応するかが、全体の戦力像を大きく左右する可能性は否めません。総じて、全国大会の経験を積んだ打者が多く、守備力・打力・投手力の三位一体でバランスのとれた陣容となっています。今季の成否は、主力の健康と、未開示選手の実戦適応度、及び継投の継続的な安定化にかかってくるでしょう。

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最近のスタメン

2026-05-17の広島経済大 ☓ 近畿大学工学部 (広島六大学野球春季リーグ 春季リーグ 5節)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
近畿大学工学部の戦力は、注目野手の吉田祐大を軸に打線の3番ショートを中心とする構成、守備安定と走塁連携を重視する編成が特徴です。投手陣は伊藤颯太朗を筆頭に、石津慶大と徳永竜也が核となる見込みです。直近の動向として、2026-02-28の大学・社会人オープン戦のスタメンを踏まえ、先発は岡一成、リリーフ陣に羽場史哲・増田楓馬・多田凜樹・北谷一晴・古永光・猪坂尚杜が並びました。

注目野手
吉田祐大は内野の要として長くショートを守り、大学でも3番ショートを軸に出場機会を広げています。全国大会経験を活かし、打順を柔軟にこなすことが特徴で、複数試合で安打を積み、4番ショートで本塁打を含む打点を挙げた実績があります。守備は安定しており、走塁との連携も光ります。今後も3番の軸を維持しつつ、状況次第で上位打線を任される可能性が高いと見られます。

矢藤颯太は高校時代、6番ショートを中心に全国大会へ出場。打順は1番・6番を多くこなし、ショートを守りつつ攻守でチームを支えた実績があります。

注目投手
伊藤颯太朗は投手主体の選手で、最速は159km。高校時代から全国大会出場機会が多く、春季リーグでは広島大戦で7回0自責点・9奪三振を挙げるなど力投しています。全国大会の中国・四国地区大会ではリリーフで6回を投げ、安定感を示しました。全日本大学野球選手権の初戦でも先発を任される機会があり、先発とリリーフの両面で経験を積んでいます。

石津慶大は投手として最速146kmを誇り、抜群のコントロールとキレ味抜群の変化球を特徴とする選手とされます。ピンチにも強いと評価され、今後の成長が期待されます。

徳永竜也も投手としての守備位置が確認できる情報です。

この編成は、吉田祐大の3番軸と伊藤颯太朗を中心とする投手陣が、オープン戦での実戦経験を踏まえ、局面対応力を高める形となっています。

近畿大学工学部の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い近畿大学工学部の選手はこちらになります。

2026年近畿大学工学部メンバー一覧

近畿大学工学部の監督

近畿大学工学部の出場した大会

近畿大学工学部の最近の試合結果・戦績

近畿大学工学部の進路情報(新入生・卒業生)

近畿大学工学部の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

近畿大学工学部の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
近畿大学工学部の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
近大福山(9人)|崇徳(5人)|広島新庄(4人)|富岡西(3人)|近大付(2人)|大手前高松(2人)|近大新宮(2人)|西条農(2人)|松山北(2人)|城東(2人)|尾道(2人)|如水館(1人)|創成館(1人)|開星(1人)|徳島科学技術(1人)|柳井(1人)

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近畿大学工学部の全国大会成績

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近畿大学工学部の基本情報

紹介コメント
近畿大学工学部は1967年創部の野球部で、現在は広島六大学野球連盟に所属しています。監督は花本輝雄で、指導陣のもと技術と団結力の育成に取り組んでいます。チームの特徴として、プロ野球選手の出身がある点が挙げられ、石伊雄太、森原康平、中元勇作、中本和希、佐々木修といった選手がプロ入りを果たしています。全国大会の成績は、2022年全日本大学野球選手権で2回戦進出、2025年全日本大学野球選手権で1回戦出場、2021年明治神宮野球大会(大学野球)で1回戦出場、2017年全日本大学野球選手権で1回戦出場、2015年全日本大学野球選手権で1回戦出場、1993年全日本大学野球選手権で2回戦進出、1976年全日本大学野球選手権で1回戦出場と、年を追って全国の舞台で戦ってきた実績を示しています。これらの戦績は、長い歴史と伝統のもとで競技力を積み重ねてきた証左です。
読み方きんきだいがくこうがくぶ
創部年1967年
登録人数47人
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