北照

北照高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

2026年/北海道の高校野球/高校野球
私立/創立 1901年/創部 1908年/登録人数60人

基本情報 メンバー(60) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-04-18 09:12:35


2026年センバツ高校野球メンバー・出身中学

北照のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1島田爽介投手 3年生 京葉ボーイズ 右/右 174 77
2横堀倖世捕手 3年生 仙塩東リトルシニア 右/右 172 77
3長谷川世和内野手 3年生 北広島リトルシニア 右/右 176 84
4堀井一護内野手 3年生 リトルジャイアンツ(東京) 右/右 168 70
5沢田碧生内野手 3年生 横浜都筑リトルシニア 右/右 174 80
6岩城輝雅内野手 2年生 恵庭リトルシニア 右/右 163 64
7森寅能外野手 3年生 札幌新琴似リトルシニア 右/左 164 64
8手代森煌斗外野手 3年生 函館東リトルシニア 右/右 178 76
9畠山柊太外野手 3年生 小樽リトルシニア 右/左 161 69
10尹悠人投手 3年生 志村ボーイズ 右/右 172 73
11中谷嘉希投手 3年生 余市リトルシニア 右/右 184 84
12森泰晟捕手 3年生 八千代リトルシニア 右/右 164 64
13岩本文輝内野手 2年生 都筑ジャイアンツポニー 右/左 166 68
14丹場祥平内野手 3年生 札幌新琴似リトルシニア 右/右 167 68
15斎藤優輝内野手 3年生 世田谷成城ボーイズ 右/右 173 71
16久末哲平内野手 2年生 SKポニー 右/右 167 71
17池田敢汰外野手 3年生 鐘ヶ淵イーグルス 左/左 171 77
18大塚橙吾外野手 3年生 札幌新琴似リトルシニア 右/右 174 68
19阿蘇龍哉外野手 3年生 札幌真駒内リトルシニア 右/右 175 69
20寺川粋一投手 2年生 ボールメイツ 左/左 174 67
サマリ
北照の登録メンバー情報から読み取れる戦力は、投打のバランスと守備の安定を柱に組み立てられているという印象です。まず投手陣は島田爽介が中心的存在で、基本は8番打順中心ながら9番に回る場面もあり、先発とリリーフの両方をこなせる柔軟性を備えています。2回戦の北海戦で9回を投げた粘投や、明治神宮大会準々決勝の英明戦でのリリーフ成績など、局面を作る力が窺えます。これに加え、中谷嘉希も高校で主に投手として活躍しており、準々決勝で9番打順から先発するなど、長いイニングを任せられるリリーフ力を示しています。投手陣の層としては、この二人を軸に、試合の展開に応じた役割分担が想定されます。 捕手は横堀倖世が軸として安定感を担い、状況に応じた打順・守備の柔軟性を発揮します。打線の中軸は4番ファーストの長谷川世和が中心で、全国大会でも4番・ファーストを基本とする起用が確認されており、打線の核として機能していることが読み取れます。1番ショートの堀井一護を軸に機動力を活かした攻撃を展開する場面が多く、丹場祥平はキャプテンシーと俊足を生かした走塁・代走の起用が見られ、2番ショートや9番サードといった複数の位置での起用が想定됩니다。さらに5番・サードの沢田碧生、左翼の森寅能、センターの手代森煌斗といった外野陣は、打順の幅を活かした打線のつなぎ役として機能し、全国大会での安打の積み上げが目立つ選手もいます。 未記載の背番号には具体的な戦力情報が不足しており、深い戦力分析には限界があります。とはいえ現時点で見える中心選手たちは、守備力の高さと走力を軸に据えた機動力重視の野球と、打線の核を支える打撃力の両面を兼ね備えた陣容で、相手の組み立てに応じた柔軟な戦術運用が可能であると推測されます。全体として、投手陣の安定感と捕手・内野の守備力、そして外野の機動力を活かすラインで、初戦から安定した戦いが期待できる構成です。

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最近のスタメン

2026-03-21の専大松戸 ☓ 北照 (センバツ高校野球 全国大会 1回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
北照は、投手陣の基盤を島田爽介と中谷嘉希の両輪で組み、野手陣は堀井一護を軸に手代森煌斗、横堀倖世らの versatile な起用でつなぐ編成が特徴です。最新の明治神宮大会準々決勝のスタメンを見ると、島田は8番で先発リリーフを務め、5回を投げ切る安定感を示しました。一方の中谷は8番の先発としてマウンドを任され、4回を被安打4、奪三振2と要所での粘りを見せています。最速の記録として149kmを持つ中谷と、139kmの島田という両腕の組み合わせは、長いイニングと短いイニングの双方に対応する布陣を作っています。

野手陣では、手代森煌斗が3番センターを軸に打線を構築する機会が多く、秋季大会を通じて下位打線への柔軟性も持つと読み取れます。横堀倖世は捕手としての起用幅が広く、打順も6番~7番を中心に安定して出場しており、守備力と打撃力の両立を図る役割が見て取れます。堀井一護は1番打者としての起用が多く、攻撃の起点となる機会が目立ちます。畠山柊太は5番打者としての打撃貢献が散見され、長谷川世和は4番打者と連動する形で出場。沢田碧生は3番サードを中心に起用され、守備の責任感と機動力を活かす場面が見られます。岩城輝雅は9番セカンドとしてラインを締める役割を担っています。

以上の構成から、北照は投打のバランスを大切にしつつ、先発・リリーフ双方に対応できる投手陣と、下位打線も含めた多様な打線の組み方を持つチームといえます。今後は、島田・中谷の二枚看板の安定感を軸に、野手陣の連携を深めることが全国大会での勝機を高める要素となるでしょう。

北照の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い北照の選手はこちらになります。

2026年北照メンバー一覧

北照の監督

北照の出場した大会

北照の最近の試合結果・戦績

北照の進路情報(新入生・卒業生)

北照の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

北照の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
北海道文教大(12人)|札幌国際大(8人)|国際武道大(7人)|札幌大谷大(6人)|札幌大(4人)|東海大学札幌キャンパス(4人)|北翔大(3人)|大阪電気通信大(3人)|北海学園大(2人)|国士舘大(2人)|仙台大(2人)|札幌学院大(2人)|帝京平成大(2人)|旭川市立大(2人)|駒澤大(2人)|
北照の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
小樽リトルシニア(7人)|京葉ボーイズ(5人)|東日本報知オールスター千葉県選抜(5人)|札幌新琴似リトルシニア(5人)|函館東リトルシニア(4人)|大淀ボーイズ(4人)|都筑ジャイアンツポニー(4人)|川口クラブ(4人)|埼玉西武ライオンズジュニアユース(埼玉県選抜)(4人)|北広島リトルシニア(4人)|余市リトルシニア(3人)|恵庭リトルシニア(3人)|札幌西リトルシニア(3人)|弘前白神リトルシニア(3人)|育成会ドリームカップ青森県育成会(3人)|川口市立東中(2人)

北照の最近プロ入りした選手

北照の全国大会成績

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北照の基本情報

紹介コメント
北照は1908年創部の北海道の高校野球チームで、地域の伝統を継ぐ存在として長い歴史を刻んできました。監督は上林弘樹さんです。チームからはプロ選手が輩出されており、高橋幸佑、村上海斗、齋藤綱記、吉田雄人、西森将司がその一例として知られています。全国大会の成績を見ても、春のセンバツではベスト8が2010年と2013年、その他の出場は2012年1回戦、1998年2回戦、2026年1回戦にとどまっています。夏の甲子園は2010年1回戦、2018年1回戦、2019年2回戦の出場歴。明治神宮大会ではベスト8が2025年、ベスト4が2012年と1999年、また2009年には2回戦進出を果たしています。
読み方未登録
公私立私立
創立年1901年
創部年1908年
登録人数60人
センバツ出場回数5回
センバツ最高成績ベスト8
センバツ勝利数5勝
センバツ敗北数5敗
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
公式Youtube

北照の応援

北照が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

応援歌

北照のファン一覧

北照の年度別メンバー・戦績