九州国際大付

九州国際大付高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(きゅうしゅうこくさいだいふぞく)
2026年/福岡県の高校野球/高校野球
私立/登録人数52人

基本情報 メンバー(52) 試合(24) 世代別

最終更新日 2026-04-27 02:40:42


2026年高校野球九州大会春季メンバー・出身中学

九州国際大付のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1岩見輝晟投手 2年生 ヤング志免レッドスピリッツ 左/左 187 78
2城野慶太捕手 3年生 飯塚ボーイズ 右/右 174 77
3渡邉流内野手 3年生 三田ボーイズ 右/左 180 67
4柴原奈旺芙内野手 3年生 福岡市立姪浜中 右/両 172 67
5平間勇吏内野手 3年生 苅田ボーイズ 右/左 178 70
6吉田秀成内野手 2年生 日豊ボーイズ 右/右 179 80
7雪野陽真外野手 2年生 球道ベースボールクラブ 左/左 175 80
8牟禮翔外野手 3年生 ヤンキース岡山Young 右/右 180 89
9中島青泉外野手 2年生 福岡西南ボーイズ 右/右 186 84
10上野元暉投手 3年生 瀬戸リトルシニア 左/左 [追加] [追加]
11山川大葵投手 3年生 福岡市立三宅中 左/左 174 64
12木本祥汰捕手 2年生 ヤンキース岡山Young 右/右 164 85
13請舛彪内野手 2年生 浦添ボーイズ 右/右 180 80
14森田歩夢投手 3年生 西田川ボーイズ 右/右 176 72
15鰐口拓時外野手 3年生 ヤング筑紫エンデバーズ 右/右 177 72
16伊藤颯馬内野手 3年生 瀬戸リトルシニア 右/左 174 76
17松川金太郎外野手 2年生 飯塚ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
18林紳永投手 3年生 北九州中央リトルシニア 右/左 178 78
19佐倉仙亮投手 2年生 球道ベースボールクラブ 右/左 [追加] [追加]
20後藤大輝投手 1年生 大分北部リトルシニア 右/右 175 80
サマリ
九州国際大付の登録メンバー情報から読み取れる現時点の戦力は、打線の厚みと投手陣の柔軟性が際立ちます。軸となる打者は岩見輝晟で、3番打席を中心に出場しつつライトを主戦に守備の幅を生かすユーティリティ性を持ちます。全国大会の実戦経験を通じ、先発・リリーフ双方の起用が見られ、杵築戦では6回被安打1・奪三振11・自責点0の安定感を示しました。捕手陣では城野慶太がキャプテンとしてのリーダーシップと高い守備力を武器に、4番キャッチャーとして打線を支える存在です。 以降は多彩な守備・打撃の要素を担う選手が並びます。渡邉流はリリーフ起用が目立ち、フィールディングと牽制の技術を高く評価されています。柴原奈旺芙はセカンドを軸とした堅実な守備範囲を備え、九番打線での安定した打撃も示しています。平間勇吏は2番ショートを中心に複数戦で安定した打撃を見せ、吉田秀成は3番ショートとして守備と打撃を両立。雪野陽真は8番レフトでの起用が多い一方、全国大会決勝戦で3安打3打点の活躍を見せています。牟禮翔は長打力と俊足を生かす外野手として幅を広く、山口東吾は右腕の先発型で8番打者としても起用され、二刀流の資質が窺えます。木本祥汰は捕手としての起用が多く、グランドチャンピオン大会決勝での打撃成績が光ります。なお、13番以降の詳細は未提示のため、現時点での全体像はこの範囲に留まります。

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最近のスタメン

2026-04-25の沖縄尚学 ☓ 九州国際大付 (高校野球九州大会春季 高校野球春季地区大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

打順 守備 名前 学年 出身中学・出身高校
1柴原奈旺芙 3年生 八幡西ボーイズ(小学部) - 福岡市立姪浜中 - 福岡選抜 - 九州国際大付 - U18日本代表候補強化合宿
2牟禮翔 3年生 陵南平野ソフトボール - 東岡山ボーイズ - ヤンキース岡山Young - 九州国際大付 - 日台高校野球国際親善試合九州地区選抜
3平間勇吏 3年生 苅田ボーイズ(小学部) - 苅田ボーイズ - 九州国際大付
4城野慶太 3年生 黒崎中央クラブスポーツ少年団 - 福岡ソフトバンクホークスジュニア - 飯塚ボーイズ - 九州国際大付 - 日台高校野球国際親善試合九州地区選抜
5左・中松川金太郎 2年生 長尾クラブ - 飯塚ボーイズ - 鶴岡一人記念大会九州選抜 - 九州国際大付
6DH伊藤颯馬 3年生 瀬戸リトルシニア - 台北国際野球大会日本名古屋選抜 - 九州国際大付
7吉田秀成 2年生 日豊ボーイズ - 鶴岡一人記念大会九州選抜 - 九州国際大付
8雪野陽真 2年生 荒尾スラッガーズ - 球道ベースボールクラブ - 九州国際大付
9渡邉流 3年生 唐櫃少年野球部 - 三田ボーイズ - 関西オールスター大会兵庫県選抜 - 鶴岡一人記念大会関西選抜 - 九州国際大付
10岩見輝晟 2年生 下月隈ジャガーズ - ヤング志免レッドスピリッツ - 倉敷少年野球大会九州沖縄選抜 - 九州国際大付

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戦力分析
岩見輝晟を軸に、九州国際大付の投打の核を最新の出場成績から整理すると、全国大会での経験値と試合跨ぎの起用範囲が顕著です。

投手陣の要としては岩見輝晟が挙げられます。最速の記述がある直球と安定した投球テンポを特徴に、全国大会決勝では8回を投げ被安打3・奪三振11・自責点1と圧巻の成績を残しています。春季のセンバツでは先発として5~8回の登板をこなし、3回戦以降はリリーフ起用も経験。さらには明治神宮大会決勝や準決勝での長いイニング登板もあり、試合の軸として機能しています。なおプロ評価では将来の成長性を評価されるコメントが残されています。

次いで、リリーフ陣として林紳永と渡邉流が頻繁に登板しています。林紳永は春季の一戦で2回を無安打無失点、奪三振も2と安定感を示しました。渡邉流は決勝トーナメントの重要局面でリリーフとして登板し、3回を被安打3・奪三振3・自責点1を計上。過去には準々決勝・準決勝・決勝でリリーフ、追加の機会を着実に活用しており、 bullpenの厚みを支えています。

野手陣の核としては城野慶太を軸とし、打線の中軸を形成します。捕手としてのキャッチング力と打撃の両立が特徴で、明治神宮大会決勝では4番キャッチャーとして安打3・打点を挙げる試合も。4番の位置を軸に複数の全国大会で安定した結果を残しており、リード面の強さが光ります。

打線では牟禮翔がセンターとして機会を広く使われ、2025年秋以降の大会では本塁打を含む打点を着実に稼ぐ場面が多く見られました。特に明治神宮大会決勝前後では打撃成績の底力を示し、4番以外の場面でも打点を生み出しています。柴原奈旺芙はセカンドを主に守りつつ、2026年春季1回戦で4打数3安打2打点と打撃好調を示しました。雪野陽真は外野守備と打撃の両面で結果を残し、決勝戦など全国舞台での安打数と打点を積み上げています。

上岡煌は5番打者として本塁打を含む活躍を見せ、長打力を活かす役割を担っています。吉田秀成はショートの守備を中心に全国大会で安定した安打数を稼ぐ機会があり、試合ごとに打線の起点候補として機能しています。平間勇吏は多様な起用にも応じるユーティリティ性を示し、試合展開に合わせた布陣の柔軟性を支えています。

全体として、投打のバランスを保つ布陣で、先発・リリーフの両輪が安定感を生み出し、野手は複数ポジションをこなす守備の幅と、各大会での核打者としての役割を着実に積み上げている現状です。

九州国際大付の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い九州国際大付の選手はこちらになります。

2026年九州国際大付メンバー一覧

九州国際大付の監督

九州国際大付の出場した大会

九州国際大付の最近の試合結果・戦績

九州国際大付の進路情報(新入生・卒業生)

九州国際大付の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

九州国際大付の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
九州共立大(6人)|久留米大(4人)|東海学園大(4人)|東北福祉大(4人)|日本経済大(4人)|日本文理大(3人)|拓殖大(3人)|平成国際大(3人)|八戸学院大(2人)|至誠館大(2人)|西日本工業大(2人)|環太平洋大(2人)|青山学院大(1人)|立正大(1人)|別府大(1人)|
九州国際大付の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
福岡ボーイズ(7人)|福岡選抜(6人)|小倉ボーイズ(4人)|ヤンキース岡山Young(4人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(4人)|球道ベースボールクラブ(4人)|飯塚ボーイズ(3人)|福岡市立姪浜中(3人)|浦添ボーイズ(3人)|三田ボーイズ(2人)|京都嵯峨野ボーイズ(2人)|八幡ボーイズ(2人)|高田ファイターズ(2人)|福津市立福間東中(2人)|佐賀フィールドナイン(2人)|福岡西南ボーイズ(2人)

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九州国際大付の全国大会成績

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九州国際大付の基本情報

紹介コメント
九州国際大付は福岡県の高校野球に所属するチームで、監督は楠城祐介。選手育成と試合運びに定評があり、プロ野球選手を輩出している点も特徴です。佐倉俠史朗、下村海翔、生海、中村貴浩、野田海人らが同校の出身として知られ、成長の礎となっています。全国大会の戦績も多彩で、2011年センバツ準優勝を筆頭に、同年夏の甲子園2回戦、2014年夏1回戦、2015年夏ベスト8、2015年国民スポーツ大会1回戦、2016年夏1回戦、2021年明治神宮大会ベスト4、2022年夏3回戦、2022年センバツベスト8、2023年夏2回戦、2025年明治神宮大会優勝、2026年センバツ2回戦と、時代を超えて節目を刻んできました。
読み方きゅうしゅうこくさいだいふぞく
公私立私立
創立年未登録
登録人数52人
センバツ出場回数3回
センバツ最高成績準優勝
センバツ勝利数6勝
センバツ敗北数3敗
夏の甲子園出場回数9回
夏の甲子園最高成績ベスト8
夏の甲子園勝利数6勝
夏の甲子園敗北数9敗
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九州国際大付の応援

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