英明

英明高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(えいめい)
2026年/香川県の高校野球/高校野球
私立/創立 1917年/創部 2005年/登録人数46人

基本情報 メンバー(46) 試合(21) 世代別

最終更新日 2026-04-30 15:30:16


2026年高校野球四国大会春季メンバー・出身中学

英明のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1冨岡琥希投手 3年生 三木町立三木中 左/左 182 81
2髙田斗稀捕手 3年生 東大阪BBCヤング 右/右 167 76
3松原蒼真内野手 3年生 高松市立龍雲中 右/左 176 75
4松本倫史朗内野手 3年生 高松リトルシニア 右/左 178 74
5榎本侑晟内野手 2年生 徳島藍住リトルシニア 右/右 167 71
6池田隼人内野手 3年生 高松庵治ヤングストーンズ 右/右 172 63
7太田丈士外野手 3年生 高松庵治ヤングストーンズ 左/左 169 65
8濱野銀次郎外野手 3年生 高松リトルシニア 右/右 180 77
9松本一心外野手 3年生 橿原ボーイズ 右/右 171 75
10吉川輝投手 3年生 徳島市立城東中 左/左 178 64
11藤田笙太郎投手 3年生 丸亀市立西中 右/右 170 63
12橋本瑞希外野手 1年生 高松ヤング 左/左 173 70
13惣田晴塁内野手 1年生 香川中央リトルシニア 右/右 180 63
14尾崎雄星内野手 2年生 ヤング淡路 右/左 172 63
15山下颯介外野手 2年生 高松庵治ヤングストーンズ 右/右 165 73
16前田渉内野手 2年生 蓬莱学園中 右/左 172 66
17髙本旬汰外野手 3年生 東成リトルシニア 右/右 186 85
18山畑栞大捕手 3年生 高松庵治ヤングストーンズ 右/右 177 80
19金品智哉捕手 3年生 藍住町立藍住東中 右/右 176 80
20宮脇迅斗捕手 1年生 まんのう町立満濃中 右/右 179 82
サマリ
英明の春季大会登録メンバーは、投手力の厚みと打線の柔軟性が特徴的で、全国大会の経験がある選手が多く含まれている点が目立ちます。背番号1の冨岡琥希は主力右腕として先発を中心に投げ、局面ごとにリリーフとしても登板します。打順は9番が最も多く、全国大会での長いイニング対応や牽制の技術が相手に対する強みとして映っており、長谷スパンの試合運びが光ります。背番号10の吉川輝は春季の9番先発投手として登板する場面があり、決勝戦や全国大会でも代打としての機会を得るなど、多様な役割をこなせる柔軟性を持っています。 野手陣は捕手の髙田斗稀を軸に組まれるケースが多く、全国大会では4番キャッチャーとして安打を放つ場面が複数あり、守備と打撃の両面で成長を示しています。松原蒼真は3番~7番を含むユーティリティ性を備え、春季以降は6番センターを中心に起用され、全国大会では5番ファーストで安打数を稼ぐ場面が多いです。松本倫史朗はセカンドを中心に守備を固めつつ、先発・リリーフの双方を担う二刀流として起用範囲が広く、榎本侑晟はサードを軸に6番~8番の打順で打点を稼ぐ活躍が目立ちます。池田隼人は1番ショートを軸に打順を柔軟に組み、守備力と攻撃力の両面を活かしてリードします。矢野壮馬はセンターの守備力と俊足を生かして中軸を担い、7番程度の打順で機会を作る場面が多く見られます。松本一心はムードメーカーとして外野を守りつつ、3番・6番を中心に打席で結果を出すタイプです。 背番号12濱野銀二郎はDHとライトの両方をこなす柔軟性を持ち、山畑栞大はキャッチャーを主軸に6番を中心とした打順で全国大会の実戦経験を積んできました。尾崎雄星は3番を軸にショート・セカンドを守る versatility のある選手として位置づけられ、打線のつなぎ役として期待されます。現状、未記載の11番辻結翔・17番髙本旬汰・19番金品智哉・20番貞岡健心については情報が不足しており、現時点の戦力分析は限られます。全体として、長い試合を想定した投手陣と、下位打線から上位打線まで幅広く機能する打線、そして守備範囲の広さと走力を活かせる選手が揃い、対戦相手次第で柔軟に戦える構成になっています。

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最近のスタメン

2026-04-26の英明 ☓ 新田 (高校野球四国大会春季 高校野球春季地区大会 準決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
英明の戦力分析。注目の野手と投手を、最近の試合を中心に、出場成績と守備・打撃の要素を踏まえて総括する。

投手陣は、多様な運用で局面を切り替える布陣が特徴。最速141kmを誇る冨岡琥希は、先発とリリーフの双方を任される柔軟性を持つ存在として位置づけられる。直近の明治神宮大会準決勝(2025-11-17)では6回を投げ、被安打8・奪三振7・自責点5と粘りの場面が見られた一方、11-16の試合では2回を被安打3・奪三振1・自責点0に抑える等、局面ごとに安定感を示す場面もあった。10月下旬の四国大会秋季や秋季決勝でも、冨岡はリリーフとして3回を投げるなど、序盤の立ち上がりを安定させる役割を担ってきた。こうした使い分けは、先発・中継ぎの双方でチームのテンポを崩さず、打線のリズムを保つうえで重要な要素となっている。

松本倫史朗は、先発陣の軸として6回前後を安定して任せられる存在感がある。秋季決勝(2025-10-26)では6回を投げ、被安打2・奪四球4・自責点1と安定感を示し、同様の傾向は11月の試合群でも続く。複数試合で6回前後の投球をこなし、長いイニングを稼ぐ役割を担うことで、冨岡の負担を分散させつつリズムを作る役割を果たしている。なお、リリーフとしての起用もあり、試合展開に応じた継投策の柱として機能している。

bullpenの要として、矢野壮馬がリリーフで安定感を示す場面が散見される。11/17準決勝では2回を投げ、被安打1・奪三振1・自責点0と相手打線に対して短い時間でピリオドを打ち切る働きを見せた。矢野は打席の中心打線を支える役割も担い、外野守備の広い守備範囲と足の速さを活かして機動力を創出している。冨岡の長いイニングを補完する意味でも、リリーフ陣の厚みは英明の強みとなっている。

野手陣は、打線の核を中心に機動的な打順運用と堅実な守備を両立させている。1番打者として定着している池田隼人は、センター/ショートをにつなぐ守備力と広い守備範囲、フィールディングの評価が高い。最近の複数試合で1番ショートを任され、明治神宮大会を含む全国級の舞台でも重要局面で起用されている。打撃では、安定して出塁を稼ぐ場面があり、10/26の秋季決勝では6打数3安打・3打点と結果を残す試合もあった。

太田丈士はレフトを主戦場に、打線の中軸の前後を支える役割を担う。11/16・11/14の実戦系列ではともに複数安打を記録するなど、打撃の軸として機能している。機を見て得点圏へ進塁する意識が伝わってくる打席が見られ、好きな角度からの一打を狙う場面が増えている。

松本一心は、長打力よりも打線のつながりを作る役割を担う。春季から3番打線を中心に出場機会を得ており、秋季大会でも中軸としての起用が続く。全国大会クラスの舞台では、打者としての存在感を示す場面が散見され、打線の厚みを支える存在となっている。

髙田斗稀は捕手としてのリード力と送球の正確さを武器に、チームのバランスを整える。打撃面でも実戦で安定した打撃成績を残しており、全国大会での地力を感じさせる。明治神宮大会の上位局面では4番・5番を含む打線を牽引する場面もあり、捕手としての存在感を発揮している。

榎本侑晟は3番手以降での守備位置を担いつつ、打撃でも安定した出場を続ける。秋季・全国大会を通じて、サードの守備を軸に打線の厚みづくりをサポートしており、打撃面でも局面に応じた貢献を見せている。

矢野壮馬はセンターを軸とする外野手として、俊足と守備範囲の広さを活かすプレーが特徴。全国大会クラスの舞台で3打数2安打の活躍を記録し、守備面ではセンターを守る機会が最も多い選手として、機動力と安定感の両立を見せている。

総じて英明は、投打のバランスがとれた布陣で、先発・リリーフの二つの軸を柔軟に使い分ける戦い方を展開している。野手は1番~3番の核打者を中心に、打線のつながりを重視した構成が特徴。投手陣は冨岡の unleashedなストレートを軸に、松本倫史朗の長丁場対応と bullpenの矢野・他のリリーフ陣による継投で、長い試合でも流れを保つことを狙っている。今後も出場機会の多い全国大会クラスの舞台で、選手各自の持ち味を活かしたプレーが期待される。

英明の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い英明の選手はこちらになります。

2026年英明メンバー一覧

英明の監督

英明の出場した大会

英明の最近の試合結果・戦績

英明の進路情報(新入生・卒業生)

英明の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

英明の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
神戸学院大(3人)|中部大(3人)|岐阜聖徳学園大(2人)|亜細亜大(2人)|松山大(2人)|拓殖大(2人)|関東学院大(1人)|専修大(1人)|千葉経済大(1人)|作新学院大(1人)|桃山学院大(1人)|城西大(1人)|広島国際大(1人)|帝塚山大(1人)|四国学院大(1人)|
英明の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
高松庵治ヤングストーンズ(5人)|高松ボーイズ(4人)|高松リトルシニア(4人)|高松ヤング(3人)|倉敷少年野球大会四国選抜(3人)|かがわ中央リトルシニア(3人)|呉中央リトルシニア(3人)|小豆島町立小豆島中(2人)|丸亀市立西中(2人)|高松市立屋島中(2人)|高松市立木太中(2人)|高松市立龍雲中(2人)|石垣市ウィンターカップ四国選抜(2人)|丸亀市立東中(2人)|ヤング淡路(2人)|倉敷少年野球大会兵庫東選抜(2人)

英明の最近プロ入りした選手

英明の全国大会成績

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英明の基本情報

紹介コメント
英明は創部2005年、香川県の高校野球に所属するチームです。プロ野球選手を輩出しており、寿賀弘都、田中耀飛、松本竜也といった出身者がいます。監督は香川純平です。全国大会の成績は、2026年センバツでベスト8、2025年明治神宮野球大会でベスト4、2024年夏の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)1回戦、2023年夏の甲子園1回戦、2023年センバツ3回戦、2022年明治神宮野球大会2回戦、2018年センバツ1回戦、2015年センバツ1回戦、2014年明治神宮野球大会1回戦、2011年夏の甲子園2回戦といった戦績を残しています。
読み方えいめい
公私立私立
創立年1917年
創部年2005年
登録人数46人
センバツ出場回数3回
センバツ最高成績2回戦
センバツ勝利数1勝
センバツ敗北数3敗
夏の甲子園出場回数4回
夏の甲子園最高成績2回戦
夏の甲子園勝利数1勝
夏の甲子園敗北数4敗
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