興国

興国高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(こうこく)
2026年/大阪府の高校野球/高校野球
私立/登録人数72人

基本情報 メンバー(72) 試合(12) 世代別

最終更新日 2026-07-19 12:16:14


2026年全国高校野球選手権大阪大会メンバー・出身中学

興国のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1田中啓人投手 3年生 グラスラヤング東広島 右/右 166 69
2橋本一心内野手 2年生 橿原磯城リトルシニア 右/右 170 80
3上野将臣内野手 2年生 和歌山岩出ボーイズ 右/右 185 80
4乾湊翔内野手 2年生 生駒ボーイズ 右/左 172 58
5塚田泰輝内野手 2年生 生光学園中ヤング 右/右 172 71
6益田大翔内野手 3年生 ヤングKIXベースボールクラブ21 右/右 171 65
7川口丈慈外野手 2年生 グラスラヤング東広島 右/左 177 70
8清水颯太外野手 2年生 羽曳野ボーイズ 右/右 172 65
9山口凌翔外野手 3年生 滋賀野洲ボーイズ 左/左 163 59
10小野健太投手 2年生 住吉ボーイズ 右/右 177 77
11櫻井楓馬投手 3年生 浜田ボーイズ 左/左 176 65
12山口治真捕手 2年生 生駒ボーイズ 右/右 180 78
13櫟岡拓夢内野手 3年生 広島北ボーイズ 右/右 175 90
14岡崎航大内野手 1年生 グラスラヤング東広島 右/右 170 60
15鶴田真翔内野手 2年生 橿原ボーイズ 右/右 175 93
16阪井聖弥内野手 2年生 紀州ボーイズ 右/右 175 70
17安田壱琉投手 2年生 天理ボーイズ 右/左 175 64
18北丸弘将外野手 3年生 天理ボーイズ 右/左 168 63
19荒松歩外野手 1年生 浜田ボーイズ 左/左 168 57
20大川桔平外野手 2年生 中百舌鳥ボーイズ 左/左 183 70
サマリ
全国大会大阪大会の興国の登録メンバー情報から読み取れる範囲で戦力を分析する。塚田泰輝(背番号5)は中学3年生ながら全国大会経験を持つ有望株で、2024年ヤングリーグ春季大会とジャイアンツカップの双方で6番打者としてスタメン出場。ポジションは主にサードだが準々決勝ではセカンドもこなし、打撃・守備の成長が期待される点が大きな強みだ。

山口凌翔(背番号9)は二刀流の資質を持つユーティリティプレーヤー。春季大阪府大会では3番センターや7番ライト、2番打線にも関与。全国大会では2番打線を軸にファースト守備+途中センター移動が多く、4打数4安打1打点の実績もある。センター・ライト・ファーストをこなす守備の柔軟性が光る。

山口治真(背番号12)はキャッチャーとしての存在感が際立つ。中学3年生として2024ボーイズ春季全国大会で5番キャッチャーとして先発、薩摩川内戦では代打から捕手出場、準決勝・決勝でも捕手起用と局面での役割が光る。強肩と打撃の両立を評価され、捕手陣の柱として機能する可能性が高い。

櫟岡拓夢(背番号13)は春季大阪府大会で複数試合に出場し、ファーストを中心に経験を積んでいると推測されるが、全国大会の成績は不詳。その他の背番号はサマリ情報が限定的で、現時点の戦力評価は保守的になる。未詳の選手が実戦でどれだけ適応力を示すかが、総合力を左右するだろう。

このように現時点の核は塚田・山口凌翔・山口治真の3人で、若手の成長とポジションの柔軟性を活かす構図と見られる。今後の実戦での伸びが、興国の大会成績を大きく左右する。

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最近のスタメン

2026-07-19の清教学園 ☓ 興国 (全国高校野球選手権大阪大会 高校野球夏の選手権大会 4回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
興国は、直近の大阪大会1回戦を軸に、野手の打線つなぎと投手陣の継投が目立つ形で戦力を見せている。最新試合を中心に、数試合を見渡した注目点を整理する。

注目の野手
- 川口丈慈:3番レフトで先発、2026-07-11は打数2、安打2、打点4と大きな擁着を示した。2025-09-28では4打数1安打の成績もあり、打席の機会を活かす動きが続いている。守備の柔軟性も期待される。
- 塚田泰輝:5番サードで2026-07-11に2安打2打点。春季大会4回戦でも3打数以上の出場があり、打点機会を作る打撃が確認できる。
- 益田大翔:1番~2番の守備位置を含む複数ポジションで起用され、2026-07-11は3打数で安打2、打点1。複数試合にわたり出場機会を得ている。
- 阪井聖弥:9番ショートとして2026-07-11に安打2、打点1。秋季大会でも安打を重ねる場面がみられ、終盤のつなぎ役としての役割が窺える。
- 乾湊翔:7-11で1打数1安打1打点とコンパクトな活躍。機会を生かす打撃が続く。
- 山口凌翔:同日の4番打線で1安打1打点。前年・春季の試合で見せた出場機会と合わせ、打線のつながりの一角となっている。

注目の投手
- 田中啓人:先発として4回を投球、被安打1、奪三振6、自責点0の結果を残した。直近の秋季大会でも先発として7回を投げ、7安打6奪三振3自責点と結果を出しており、安定感のある投球が光る。
- 櫻井楓馬:リリーフで1回を投げ、被安打0・奪三振2・自責点0と安定したリリーフを披露。終盤の締めとして機能している。
- 小野健太:春季大会の先発として継続的に起用。公式成績は提供データに限定されているが、複数試合で先発を任されている点は募集の核となる要素。
- 参照例としての秋季大会の田中啓人:2025年秋季準々決勝で7回を投げ、被安打7・奪三振6・自責点3の成績。経験豊富な場面を想起させるボリュームのある投球がある。

総括
最近の試合群から、興国は野手の多様な打撃機会を作り出す打線と、田中啓人を軸にした先発の安定感、櫻井楓馬を中心とした継投の強さがバランス良く並ぶ印象がある。特に川口丈慈の多打点、塚田泰輝と阪井聖弥の得点機会創出、乾湊翔の機を捉えた打撃が、数試合を経ても一定の貢献を示している点は注目材料だ。今後は、複数ポジションをこなす選手の守備安定と、先発・リリーフの継投パターンの深化が、さらなる戦力の底上げにつながるだろう。

興国の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い興国の選手はこちらになります。

2026年興国メンバー一覧

興国の監督

興国の出場した大会

興国の最近の試合結果・戦績

興国の進路情報(新入生・卒業生)

興国の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

興国の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
関西大(7人)|大阪工業大(7人)|近畿大学産業理工学部(6人)|大阪経済法科大(6人)|大阪学院大(4人)|天理大(3人)|大阪体育大(3人)|摂南大(3人)|広島国際大(3人)|大阪観光大(2人)|宝塚医療大(2人)|びわこ成蹊スポーツ大(2人)|桃山学院大(2人)|滋賀大(2人)|和歌山大(2人)|
興国の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
生駒中央ボーイズ(9人)|生駒ボーイズ(7人)|羽曳野ボーイズ(5人)|紀州ボーイズ(5人)|関西オールスター大会奈良県選抜(5人)|グラスラヤング東広島(4人)|浜田ボーイズ(3人)|堺中央ボーイズ(3人)|滋賀野洲ボーイズ(3人)|北河内リトルシニア(3人)|郡山リトルシニア(奈良)(3人)|和歌山打田ヤングタイガース(3人)|豊中リトルシニア(2人)|関西オールスター大会大阪中央選抜(2人)|神戸西リトルシニア(2人)|天理ボーイズ(2人)

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興国の全国大会成績

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興国の基本情報

紹介コメント
興国高校は大阪府の高校野球に所属する伝統校で、地域に根ざした活動を続けてきた。プロ野球選手の出身者が在籍した時期があり、浅利太門、橋本星哉、西浦敏弘、八木茂、益川満育といった選手の名を挙げられる。これらの出身者の存在は部の競技力の高さを示唆する情報として捉えられる。全国大会での実績としては、1968年夏の甲子園で優勝を果たし、歴史的な栄華を築いた。一方、1975年夏の甲子園では2回戦まで勝ち上がっている。監督は喜多隆志氏で、指導のもと部は今後も戦いを続けていく。
読み方こうこく
公私立私立
創立年未登録
登録人数72人
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