帝京長岡

帝京長岡高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(ていきょうながおか)
2026年/新潟県の高校野球/高校野球
私立/登録人数64人

基本情報 メンバー(64) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-05-01 21:43:29


2026年新潟県高校野球春季大会メンバー・出身中学

帝京長岡のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1西脇駆投手 3年生 東尾張ボーイズ 左/右 173 62
2松本覇捕手 2年生 大阪東ボーイズ 右/左 182 84
3木戸楽翔内野手 2年生 札幌東リトルシニア 右/右 184 79
4兵藤蒼介内野手 2年生 東京城南ボーイズ 右/右 173 58
5松山海皐内野手 2年生 新潟ボーイズ 右/右 175 83
6新井一平内野手 2年生 東京神宮リトルシニア 右/左 165 75
7富田惇紀外野手 3年生 長岡リトルシニア 右/左 173 72
8川村光翼外野手 3年生 横浜南ボーイズ 右/右 173 82
9小海流唯外野手 3年生 長岡リトルシニア 右/右 170 73
10笹澤琉惺内野手 3年生 群馬県央ボーイズ 右/右 170 85
11仲保蓮投手 3年生 札幌東リトルシニア 右/右 170 71
12秋山翔外野手 3年生 山梨バンディッツヤング 右/左 172 73
13成田蓮外野手 3年生 日高ボーイズ 右/右 173 75
14浅香真樹投手 3年生 練馬中央リトルシニア 右/右 173 82
15髙木柊冴投手 2年生 新潟ボーイズ 右/右 175 70
16今井大瑚投手 2年生 つくばヤング 右/右 178 77
17中道健太投手 2年生 天草市立本渡中 右/右 181 83
18廣田蓮内野手 1年生 東葛飾ボーイズ 右/右 174 78
19本間迅外野手 1年生 新潟ボーイズ 右/右 185 79
20内山悠大投手 1年生 札幌東リトルシニア 左/左 175 75
21櫻井悠真外野手 2年生 城東ボーイズ 右/両 177 61
22堀井信汰捕手 2年生 長岡市立宮内中 右/左 168 66
23一条隆之介内野手 1年生 調布リトルシニア 右/右 171 73
24石垣璃人外野手 1年生 東北福祉仙台北リトルシニア 右/右 177 80
25安齊悠人外野手 1年生 所沢南リトルシニア 右/左 178 88
サマリ
帝京長岡の登録メンバーは、投打のバランスが取れた陣容で、特に投手陣の層の厚さと守備力・走塁力を軸に組まれています。背番号1番の西脇駆は主に投手としての起用が中心で、中学・高校の全国大会経験から緊迫した場面での制球力と安定感を持つ選手として期待されます。背番号14番の浅香真樹は春季北信越大会でリリーフとして安定感を示し、全国大会で先発起用も想定されるタイプです。背番号15番の髙木柊冴は9番を軸に投手としての起用が多く、リリーフと先発の両方をこなせる柔軟性が光ります。背番号16番の今井大瑚は二刀流で、抜群のコントロールと球持ちの良さ、打撃センスを併せ持つ貴重な存在。背番号19番の本間迅も二刀流で、全国大会経験と多守備・走塁の適応力が強みです。 打線は、背番号2番の松本覇が捕手として打線の核を担い、強肩と打撃センスで3番打者としての起用も見られます。背番号8番の川村光翼はキャプテンシーと強肩を備えた強打のセンター型で、打順にも柔軟に対応します。背番号5番の松山海皐は4番打者としての力強い中軸打撃が中心で、代打や守備位置の柔軟性も持ちます。背番号9番の鈴木祥大は2番セカンドを軸に打撃力とリーダーシップを発揮するタイプで、チームのリズムを作る役割が期待されます。背番号4番の兵藤蒼介は内野の要として守備範囲の広さを活かす職人型で、試合の流れを作る場面が多いです。富田惇紀(背番号7)は外野を主戦場とすることが多く、打線の中軸としての活躍が期待されます。背番号3番の木戸楽翔は打順・守備位置の幅が広く、センターを軸に打線の組み替えにも対応できる柔軟性を備えます。背番号4~9番周辺のこのような多彩な打線が、局面に応じた打順の変動を可能にしています。 一方で、背番号10番の笹澤琉惺・11番の仲保蓮・13番の成田蓮・17番の中道健太・20番の内山悠大・22番の堀井信汀・24番の石垣璃人など、現時点で公開情報に具体的な戦力指標が不足している選手があり、未確認の部分は今後の実戦で明らかになるでしょう。全国大会での実績が明確でない選手が多い一方、全国クラスの経験を持つ選手(西脇・浅香・髙木・今井・本間・松本・川村・松山・鈴木祥ら)の存在が、今大会の戦力の底上げにつながると見られます。 全体としては、先発・リリーフ双方をこなせる投手陣と、守備力の高い内外野手、打線の中軸を担う実績ある打者がそろい、相手の起用法に応じて柔軟に戦える布陣です。特に二刀流の選手と、4番打者の松山海皐を軸にした打線、守備の要となる兵藤蒼介・松本覇・川村光翼の連携が鍵を握るでしょう。今大会も、実戦での適応力と連携の強さが勝敗を分ける要素として注目されます。

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最近のスタメン

2026-05-01の帝京長岡 ☓ 三条 (新潟県高校野球春季大会 高校野球春季県大会 2回戦)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
帝京長岡は、投打のバランスを軸に春以降の公式戦を戦い抜く布陣が光るチームです。注目選手を中心に、最近の出場経緯を踏まえた戦力像をまとめます。

投手
- 工藤壱朗(投手・最速140km、9番打者としても起用)
威力のある直球と切れ味のある変化球を武器とする右腕。牽制の技術にも評価があり、先発とリリーフの双方で起用されています。直近の明治神宮大会1回戦では7回2/3を投げ、被安打5・奪三振5・自責点4の成績を記録。北信越大会秋季決勝・準決勝の複数戦でも長めの投球を見せ、安定感を示唆する数値が並びます。最新の秋季決勝(2025-10-19)では先発として6回を投げ、被安打1・自責点0の好結果も見られました。試合展開に応じた継投の核として期待が高まります。
- 髙木柊冴(先発・リリーフ)
準決勝・決勝戦などで、6回程度の投球を安定してこなす場面があり、リリーフ陣の継ぎとして機能します。秋季準決勝の先発として安定した投球を見せ、リリーフ陣の重要な選択肢となっています。
- 西脇駆・渡部結貴(リリーフ)
後半の継投を担うリリーフとして、1回〜2回を安定して抑える役割を果たしています。打者を締める場面で活躍が見られます。

野手
- 松本覇(捕手)
守備力とキャッチングの評価が高く、打線の核として起用されています。明治神宮大会1回戦では4打数0安打と結果が出なかった試合もありましたが、北信越秋季大会では打撃陣の中で3番キャッチャーとして安定的に出場機会を得る場面が多く、打線の組み換えにも柔軟に対応しています。捕手としての強肩・安定性を軸に、攻守のバランスを支えています。
- 今井大瑚(投手・一部打者)
投打の二刀流としての特色が指摘される選手。秋季決勝では1番ファーストとして3打数2安打の活躍を見せ、打撃でも貢献。二刀流という特徴を背景に、局面に応じた起用が続いています。
- 木戸楽翔(外野・センター)
打順・守備位置の柔軟性が示される選手。センターを中心に複数の大会で起用され、リーダーシップと走塁面での機動性が特徴として記録されています。最近の実戦ではセンターを守る場面が多く、打撃でも機会を活かそうとする動きを見せています。
- 川村光翼(外野手)
ジャイアンツカップ時代の1番センターとしての役割経験を背景に、センターを守りつつ1番〜4番を中心に打席に立つ機会を得てきた選手。キャプテンシー・強肩・バッティングセンス・強打のスラッガーといった特性を備え、チームを牽引する存在として成長しています。
- 兵藤蒼介・坂本浩煌・富田惇紀・新井一平・松山海皐・鈴木祥大(内外野・各ポジション)
北信越大会を通じ、守備の巧さ・俊足・打撃の柔軟性を示す選手が散見されます。兵藤蒼介は内野の堅実さと俊足を活かし、坂本浩煌は複数の試合で安打を積み重ねる機会があり、鈴木祥大・新井一平・松山海皐・富田惇紀・木戸楽翔も試合ごとに打撃機会を活かしています。

総括
最近の公式戦を横断してみると、工藤壱朗を軸とした先発回転と、松本覇を中心とした捕手陣の安定感が光ります。野手陣は川村・木戸・今井・松本らを軸に打線の組み替えが利く柔軟性があり、秋季大会を通じて守備力と走塁の活性化が進んでいます。今後は、先発陣の継投を最大化しつつ、野手陣の打順入れ替えを局面に応じて柔軟に適用することで、局面打開力が一層高まるでしょう。

帝京長岡の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い帝京長岡の選手はこちらになります。

2026年帝京長岡メンバー一覧

帝京長岡の監督

帝京長岡の出場した大会

帝京長岡の今日以降の試合日程

帝京長岡の最近の試合結果・戦績

帝京長岡の進路情報(新入生・卒業生)

帝京長岡の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

帝京長岡の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
東京国際大(7人)|帝京平成大(5人)|上武大(4人)|玉川大(3人)|帝京大(3人)|日本ウェルネススポーツ大(3人)|国士舘大(2人)|駿河台大(2人)|流通経済大(2人)|帝京大(準硬式)(2人)|東日本国際大(2人)|千葉ロッテマリーンズ(1人)|星槎道都大(1人)|平成国際大(1人)|城西大(1人)|
帝京長岡の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
長岡リトルシニア(7人)|東練馬リトルシニア(6人)|札幌東リトルシニア(5人)|練馬中央リトルシニア(4人)|所沢南リトルシニア(4人)|長岡市立宮内中(4人)|バッカニアーズヤング(3人)|狛江ボーイズ(3人)|練馬北リトルシニア(3人)|川口リトルシニア(3人)|浦和リトルシニア(3人)|新潟ボーイズ(3人)|東尾張ボーイズ(2人)|浦和ボーイズ(2人)|荒川リトルシニア(2人)|クラウディーズ(2人)

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帝京長岡の全国大会成績

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帝京長岡の基本情報

紹介コメント
帝京長岡は新潟県の高校野球に所属するチームです。幌村黛汰、茨木佑太、茨木秀俊の3名の選手が在籍しており、またこのチームからプロ選手が輩出されていることも特徴として挙げられます。全国大会の出場歴としては、2026年センバツ高校野球で1回戦、2025年明治神宮野球大会(高校野球)で1回戦の出場を果たしています。監督は芝草宇宙氏です。
読み方ていきょうながおか
公私立私立
創立年未登録
登録人数64人
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帝京長岡が使用している応援歌の一覧・動画はこちら。

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