東筑

東筑高校野球部の2026年メンバー・スタメン・監督情報や、2026年の新入生(1年生)のメンバー・出身中学・卒業生の進路一覧。2026年の試合結果や練習試合・試合日程・試合予定や試合速報もあります。

(とうちく)
2026年/福岡県の高校野球/高校野球
県立/創立 1898年/創部 1900年/登録人数41人

基本情報 メンバー(41) 試合(18) 世代別

最終更新日 2026-06-04 19:10:12


2026年小倉・東筑高等学校定期野球大会メンバー・出身中学

東筑のベンチ入りメンバーの出身中学チームはこちらになります。

背番号選手守備 学年 出身 投/打 身長 体重
1深町光生投手 3年生 北九州市立槻田中 右/右 185 80
2平山護捕手 3年生 北九州市立木屋瀬中 右/右 175 82
3五十嵐翔内野手 3年生 折尾愛真中 左/左 [追加] [追加]
4高橋洋人内野手 2年生 八幡南ボーイズ 右/左 [追加] [追加]
5河野咲郎内野手 2年生 北九州ドリームス 右/左 [追加] [追加]
6筋田泰雅内野手 3年生 佐賀フィールドナイン 右/右 180 63
7梶原大和外野手 3年生 八幡南ボーイズ 左/左 179 82
8中谷遼外野手 3年生 上津役ボーイズ 左/左 168 60
9三嶋健斗外野手 3年生 北九州市立永犬丸中 右/左 [追加] [追加]
10加納迅投手 2年生 飯塚ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
11相場諒投手 3年生 宮若市立宮若東中 右/左 [追加] [追加]
12安永樹晏捕手 2年生 福津市立津屋崎中 右/右 170 72
13香月雅一郎外野手 3年生 中間ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
14上松弘喜内野手 2年生 岡垣町立岡垣中 右/左 178 68
15山田倖史朗内野手 3年生 北九州市立木屋瀬中 右/右 [追加] [追加]
16橋元健太内野手 3年生 北九州中央ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
17友田昇陽外野手 3年生 北九州市立熊西中 右/右 [追加] [追加]
18佐藤主税投手 3年生 折尾愛真中 左/左 192 72
19佐藤太亮外野手 3年生 中間ボーイズ 右/右 177 75
20林悠斗外野手 3年生 岡垣町立岡垣東中 右/右 [追加] [追加]
21井上桜次郎外野手 2年生 小倉ボーイズ 右/右 175 67
22谷本陸真外野手 2年生 古賀ベースボールクラブ 左/左 [追加] [追加]
23小川楓投手 2年生 北九州市立則松中 左/左 [追加] [追加]
24原田宗将投手 1年生 八幡南ボーイズ [追加] [追加] [追加]
25小山匠投手 1年生 飯塚ボーイズ 右/右 [追加] [追加]
サマリ
東筑の今大会登録メンバーは、深町光生を核に内野守備の安定と投打の二刀流で戦力を支える布陣となっています。深町はショートの守備力を土台に7番中心の打線で先頭付近にも顔を出し、全国大会でも先発として9回を投げる好成績を残すなど、打撃と投球の両面でチームを引っ張れる存在です。捕手陣の要は平山護で、強肩・強打の両面を備えたキャッチャーとしてムードメーカーかつキャプテンシーを発揮し、3番捕手起用も確認されるなど多様な起用が利点です。打線の中核としては河野咲郎の長打力を軸に、筋田泰雅の幅広い守備範囲と安定感、加納迅の二刀流としての活用で多様性と柔軟性を確保。 pitching面では佐藤主税が9番先発の実績を持ち、先発としての信頼感を加えています。谷本陸真の俊足を活かす2番センター起用や、外野を含む守備力の高さも戦力の一端を担います。ただし、3番・8番・9番・11番・15番・16番・17番・20番・21番・23番・24番・25番の詳細が提供情報上不足しており、現状の総合戦力は限定的です。欠落情報を補完しつつ、深町と加納迅を軸に守備と走力を活かした布陣で戦っていくことが鍵となるでしょう。

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最近のスタメン

2026-06-03の東筑 ☓ 小倉 (小倉・東筑高等学校定期野球大会 特別試合 決勝)では、以下のスタメンで行われました。

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戦力分析
東筑の今季は、投打に渡る総合力を軸に戦い抜く構えが窺える。ここでは、最近の試合結果を踏まえた上で、注目選手を野手・投手それぞれの観点で整理する。

投手陣の核
- 深町光生(最速147km、二刀流の軸格)
ショートを守る内野手としての守備が基本形だが、リリーフとしての投球もこなす“二刀流”としての起用が目立つ。直近の戦いでは、04-02春季準々決勝で9回を投げ、被安打5・奪三振7・自責点1と安定感を示し、試合を決定づけた。さらに04-06春季決勝では1番DHとして登板・打席に立つ場面があり、8回までの投球成績は自責点0と好リリーフを保った。04-05準決勝では途中からリリーフとして2回を無安打無失点でしのぐなど、局面に応じた投入が光る。打撃面でも7番打者を中心に起用され、打席でも貢献機会を着実に増やしている。テンポの良い投球の中に、ノビのある直球とキレ味のある変化球を組み合わせた配球が特徴として挙げられ、今後の両面での成長が期待される。

- 加納迅(最速138km、コントロールと直球を活かす二刀流)
全国大会での投打の複合力を背景に、高校時代を通じて先発・リリーフを跨いで安定した登板を重ねている。4月の試合群では、準決勝でリリーフとして4回を投げ、被安打2・奪三振0・自責点0と無失点のリリーフを見せるケースが多い。一方、打者としては打順6番・4番・7番・8番と中軸を任され、複数のポジションをこなす。守備ではファースト・ライト・レフト・DHと多様な役割をこなしてきた経歴があり、投打の二刀流としての運用価値は高い。

- 佐藤主税
先発・リリーフを場面に応じて使い分けるリリーフ右腕として、準々決勝でのバックアップとして起用される場面が見られる。2回・1回と小刻みに登板を重ね、状況対応力を示している。今後の継続起用で流れをつくる役割が期待される。

野手陣の核
- 平山護(捕手)
捕手としての定位置を確保しつつ、打撃でも安定感を見せる。4番キャッチャーとしての先発出場が多い一方、3番・1番キャッチャーとしても起用実績を持つ。04-02春季準々決勝では打数4・安打3と打撃でチームを支え、決勝戦などでは決定打の場面にも関与。強肩と打撃の両面を持つ捕手として、リード面・攻撃面でチームの柱となっている。

- 梶原大和(外野手、最速137km相当の肩と打撃の両輪)
打線の中軸として3番〜4番を中心に、状況に応じて5番・6番を任されるケースも多い。守備はファーストを軸に途中からライト・レフトへ回る場面がある。全国大会関連の経験もあり、逆方向の打球・ミート力とともに打線の安定感を支える存在。近年の試合で打撃面の貢献が顕著で、強打のスラッガーとしての評価が挙がっている。

- 筋田泰雅(野手、内外野の柔軟性を生かす)
2番打者として内野を主戦場に打席での安定感を発揮。春季シリーズの複数戦で安打を重ね、機動力のある打線の組み立てに寄与している。守備面も安定しており、二塁・遊撃を含む複数ポジションの起用が続く。状況に応じた打順の組み替えにも対応するユーティリティ性が魅力。

- 今城春人(内野手、3番打者としての中心選手)
北九州市内大会で3番を任され、パンチ力と高い打撃センスを評価されている。特質としてのパンチ力と、安定したバッティングセンスを武器に、試合の流れを作る役割を担っている。現状の出場で3番打者としての機能が着実に積み上がっており、成長を続ければ打線の厚みをさらに増す可能性がある。

総評
最近の試合群を通じて、東筑は投手陣の層の厚さと野手の多様な起用により、局面に応じた戦術の幅を拡げている。深町光生の二刀流としての活用、加納迅を軸に据えたリリーフの組み立て、捕手を核に据えたリードと打撃の両輪、打線の中軸を担う梶原・筋田・今城の存在が、一体となってチームの強さを支えている。今後も、試合の展開に合わせた選手起用と、投打の連携を深めることが勝利へと繋がる鍵となるだろう。

東筑の注目選手

球歴.com内でアクセスの多い東筑の選手はこちらになります。

2026年東筑メンバー一覧

東筑の監督

東筑の出場した大会

東筑の最近の試合結果・戦績

東筑の進路情報(新入生・卒業生)

東筑の主な進路・進学先のチームはこちらになります。

東筑の主な進路・進学先のチーム(2022年卒〜2025年卒)
九州大(6人)|同志社大(5人)|西南学院大(4人)|立教大(4人)|立命館大(3人)|広島大(2人)|関西学院大(2人)|法政大(1人)|九州産業大(1人)|早稲田大(1人)|佐賀大(1人)|鹿屋体育大(1人)|北九州市立大(1人)|福岡大(1人)|熊本大(1人)|
東筑の入部者に多い出身チーム(2022年入学〜2026年入学)
折尾愛真中(6人)|八幡南ボーイズ(5人)|北九州市立浅川中(4人)|岡垣町立岡垣中(4人)|北九州ヤング硬式野球倶楽部(3人)|飯塚ボーイズ(3人)|鶴岡一人記念大会九州選抜(3人)|福岡選抜(3人)|北九州市立高須中(2人)|中間ボーイズ(2人)|北九州市立木屋瀬中(2人)|北九州市立槻田中(2人)|北九州市立黒崎中(2人)|八幡ボーイズ(2人)|宗像ボーイズ(2人)|小倉ボーイズ(2人)

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東筑の全国大会成績

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東筑の基本情報

紹介コメント
東筑は福岡県の高校野球に所属する伝統校で、創部は1900年にさかのぼる。長い歴史の中で福岡の夏の甲子園とセンバツの舞台に名を刻んできた。プロ野球選手の出身として、大村孟、中村真崇、福山龍太郎、井生崇光、桧山泰浩らが校の名を後世へ伝えている。全国大会の戦績は、1985年センバツ1回戦、1987年夏の甲子園1回戦、1978年夏の甲子園3回戦、1996年夏の甲子園2回戦、1998年センバツ2回戦、2017年夏の甲子園1回戦、2018年センバツ1回戦と並ぶ。これらの成績の中で最も深いのは1978年夏の甲子園3回戦進出である。監督は山下聖士である。
読み方とうちく
公私立県立
創立年1898年
創部年1900年
登録人数41人
センバツ出場回数3回
センバツ最高成績2回戦
夏の甲子園出場回数6回
夏の甲子園最高成績3回戦 
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